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日本では市議会議員だろうと県会議員だろうと国会の議員だろうと立候補しようとしたら役所に「供託金」を積まなければなりません。ちなみに参議院の比例区に出ようとするとその額は600万円、地方区で300万円です。この金は選挙で一定の票を取らないと「没収」されて帰ってきません。実はこの300,600万円は自民党とか民主党とかの「公認」を受けて出ると党から支給されるため候補者自身には負担はかかりませんがこの「党」から支給される金の元は国から(税金から)各党に年間300億円を所属議員数に応じて比例配分支給される「政党助成金」です。(およそ議員一人当り年間3700万円が支給される)すなわち公党から出る者には実質的に税金が支給されるため個人的な負担はなくて済みますが個人で立とうとすると個人負担になります。供託金について海外の事情を調べると国会議員で150万円取る韓国の例があるだけでその他の先進国にはありません。だいたい3万から20万位の金で立候補自体はできるようです。この供託金の制度にしろ政党助成金を支給する制度にしろ全て既存の公党に属する議員の人たちが作った制度ですからこの人たちに有利になるように作られているのは仕方がないのかもしれませんね。
2007年06月29日
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東京渋谷の女性専用スパ、シエスパで汲み上げる地下水に含まれる天然ガスが爆発し地下の汲み上げポンプ室の上に作ってあった更衣室にいた女性スタッフ3人が死亡しました。事故後分かったことですがメンテナンスを請け負った日立ビルメンテナンスは地下水に天然ガスが含まれていることを全く知らずガスに関する管理は全く行っていなかった、という先進工業国にはありえない極めて情けない状況がこの国にはあったということです。メンテナンスを請け負っていた民間企業も責任は重大ですが最も大きな責任を負っているのは消防庁です。今我々が使っている都市ガスは殆どが天然ガスですから家庭の台所にみな付いている数千円で手に入る家庭用ガスセンサーがシエスパの更衣室に一個ついていればガスの充満が始まった初期の段階で警報ブザーが鳴り従業員の人たちが早めにその場を去ることで爆発は防げなかったにしても人命を落とすことはなかったと思われます。ガスセンサーの指導をしないのならばポンプのある危険な建物を更衣室や休憩室に使用しないよう指導できたはずです。今回の事故も前回のジェットコースターでの死亡事故同様、監督省庁の国民の命を守る、という気概のなさの現れです。
2007年06月22日
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マスコミによれば社会保険庁が今回の5000万件行方不明になったコンピュータソフトの開発費として累計1兆4000億円をNTTデータに支払ったらしいです。ソフト開発費としての1.4兆円、というのは果たしてどんなものなのでしょうか?今回マイクロソフトは今までのWindows98、2000、XPなどよりもはるかに長い開発期間とコストをかけて新しいOS、”Windows Vista”を開発、発売しましたがこの総開発費が米ドルで60億ドルすなわち日本円で約7200億円です。ということは社会保険庁はNTTデータに私が一人で作っても1年くらいあれば充分開発できそうな簡単なデータ入力ソフトをどう考えても何千人もの技術者がとりくんで何年もかかりそうなVistaの開発費の倍の金額を払って買った、ということになります。社会保険庁はこの大金を払う見返りに10人の天下りをNTTデータに受け入れさせたらしいですがたった10人の役人の再就職のために我々の金を1兆4000億円も無駄に使われてそれで彼ら役人たちは法律的に全く責任を問われないらしいですがこれで本当にこの日本は「法治国家」なのでしょうか?この国は政治家でなく官僚が実質的に国を自由に動かしているのですが今回の1.4兆円ソフト問題を見るにつけ官僚政治も幕末のように完全に末期症状を呈してきた、という感じがします。
2007年06月15日
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今年は今日6月11日が初泳ぎの日になりました。今日は朝から県内のある商業コンプレックスの売買の件である企業に売り込みをし、詳しい資料を送らせてもらうことにし次にある個人投資家のかなり多量の株券の引き取りの件でアポをとり、私の本の件で知り合いの医師の所へ行ってかなり内容のある1日となりました。午後5時頃一応今日の予定していた仕事が済んだ頃にまだ太陽が高く暑かったので海パンと雑誌を持ってワゴンR号に乗って近くの海水浴場へ泳ぎに行きました。海水の温度を手で測ってみると充分温かかったのですぐに飛び込みました。1年ぶりの海の中はやはり気持ちよかったです。30mほど泳いで砂浜で持って行った英語の雑誌を寝転んでよんでいるとなぜか海岸のスピーカーから「夕焼け小焼けで日がくれて」の童謡をポップ調にした音楽が流れて来て海の波音と一緒になり15年前に一度だけ行ったマウイの海にいるような錯覚を覚えました。
2007年06月11日
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先般販売の始まった私の本「最終日本改造論」のセールスに東京へ行ってきました。大体私は東京へ行くと元気が出るのですが今回は初めて自分が書いた本を宣伝して回る、とういうことで何か特に元気が出ました。私の本の主旨は「高校や大学の入学時、官庁の入省時に行われるペーパーテストをやめませんか?それだけで現在の日本をダメにしている官僚制を完全に終わらせることができます。」というものですがこの考えはなるべく早く国内に普及させたいので自ずと元気が出てくるようです。知人の横浜のマンションに一泊させてもらい朝10時になるのを待って東京駅にある八重洲ブックセンターに本を持ち込み次に朝日新聞、読売新聞、日経新聞、毎日新聞と本を持って行きました。毎日新聞は武道館の下の千代田区がやっている図書館に近く、この図書館で約1年間朝から晩まで受験勉強をやっていたので昼休みに散歩していた北の丸公園がすぐ目の前に見え、三十数年後に本を持ってここに立っていると若干の感動がありました。毎日新聞を後にしてから母校の早稲田大学に行き、元三重県知事で現在早稲田で教鞭をとっている有名な政経学部の北川大学院教授の研究室に行ってそこにいた院生に本を先生に渡してくれるよう頼みそれから早大中央図書館に行って私の本を図書館の蔵書にしてもらう手続きをして帰りました。1日でこれだけ回るのはちょっとエネルギーが要りましたが埼玉に住んでいる弟と焼肉屋で2年ぶりの生ビールを飲むとでかい充実感を感じることができました。
2007年06月08日
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とうとう待ちに待った私の本の初版が出版社から届きました。明日から徐々に全国の書店に配本されるようです。全国全ての書店に置かれるわけではありませんがどの書店でも注文は受けてもらえるはずなので興味のある方は是非ご注文下さい。正式販売日は6月25日ですのでネットや本屋さんの検索では現時点ではピックできませんが予約としてご注文下さい。書名は「最終日本改造論」、出版社は「新風舎」、税込み945円ですので宜しくお願いします。本の主旨は日本に1400年前からずっと今日まで続く官僚制を完全に終焉させるため、官僚制を維持させる源となっている高校、大学の入試制度をやめませんか?という内容になっております。なぜ入試をやめたら官僚制が終わるか?という理由はちょっと説明に行数が要るのでここでは説明できませんが 入試をやめる-> 官僚制が維持できなくなる-> 日本がほんとうに’民主的な’国になれる -> みんなが幸せになれる という論理で単に入試をやめるだけで日本の国力、国民の幸せ度は飛躍的に上がると思います。年金問題、松岡大臣自殺事件、公共工事談合問題等、日本の問題の全てはこの国の官僚制に起因する問題です。そろそろ全ての政治権力を官僚が握って全てを差配する古い政治システムから脱却して日本を本当に国民が主権を持っている、と実感できる国にしませんか?
2007年06月02日
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