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相互で日記リンクしているミニュさんより「BOOKバトン」が回ってきました~。ミニュさんは、バラをたーくさん無農薬で育てていらっしゃるバラ博士!ステキなバラの写真などなど、いつも楽しみに見せて頂いています。さて、BOOKバトン。1. 持っている本の冊数うーん、わかりません。あまりため込まないように、もう読まない!と思った本はなるべくamazonで売ったり、図書館で借りたりしてるんですが・・。結局もう一度読みたくなってまた買ってしまったり^^;2. 今読みかけの本えへへ、、読みかけが何冊かあるんだけれど・・。(読みかけようの棚があってね、、、何でそんなに平行して読むんだか^^;)「オックスフォード教育講座?教育の根底を支える精神的心意的な諸力」ルドルフシュタイナー著「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」ルドルフシュタイナー著この2冊は読んでは休み・・読んでは休み・・しながら読んでいます。「躾の時期」野口晴哉著これは前に読んだのをもう一度読み直しています~。「家族関係を考える」河合隼雄著これは読み始めたものの、そのまま止まっています^^;3. 最後に買った本(既読、未読問わず)ちょうど一昨日買った(まだ届いていない)本が4冊「自分の頭と身体(からだ)で考える」 養老孟司 甲野善紀著「◆ひみつの植物」 藤田雅矢著「コヨーテ?Magazine for new travelers (No.6(2005July))」 雑誌「わかってあげたい子供の心のこんなとこ?ムシバの穴から愛をこめて かしこいパパ・ママの育児副読本」 近田 佳 著あーどれも届くの楽しみ♪「わかってあげたい・・」は友人に聞いてから探していたんだけどずっとなくて・・図書館にもないし・・と思っていたらamazonで中古が出ていたのだー!ラッキー♪4. 特別な思い入れのある本「森は生きている」サムイル・マルシャーク著こどものころ、夢中になった本の一番目として記憶に残っている本「死が美しいなんて誰が言った」広津里香著「八木重吉詩集」八木重吉著学生の頃、とても感動してずっと保存している文庫「キリスト教綱要(1)復刊」ジャン・カルヴァン著独身の頃、牧師にお願いして読書会を作ってもらって読んでいた本。1巻の途中で引っ越してしまって読めずにいました(絶版本で)。ところが昨年復刊されました(嬉)子育てが一段落したら読めるかなー?と大切にしまってあります。「ハリール・ジブラーンの詩」神谷美恵子著これは今年お気に入りに入った文庫。5. バトンを渡す5名もし見られていて、バトンを受け取って頂けるなら、よろしくお願いします!いきるねっこさんsuchadaさんゆはゆはゆはさんriri55さんpeko26さんどうぞよろしくお願いします~(^^)*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.07.28
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台風前の土用、漬けてあった梅を干しました。し、しかし、、ちょっとしたトラブルが・・^^;梅を漬けた日のこと、つれあいに、「重しにする石を庭からとってきてくれない?」とお願いすると、、「いいもの見つけたぞー」とつれあいの声。持ってきたのは、つれあいがトレーニングに使っている鉄アレイ。。。ま、まぁいいか、、ちゃんと袋につつんでおけば・・・と、ビニール袋を2重にしてくるんでおいたのでした。そして土用の日、、鉄アレイをよいしょ!と持ち上げてみると、ざざーっと黒い水が・・・。え?えぇっ・・??これはなに~!!びっくりしましたです・・。袋に何かの拍子に穴でも空いたんでしょうか。鉄アレイが錆びてしまっていました。なるべく黒い水が中に落ちないようにそーっと持ち上げては見たんですが。。。残った梅酢はなぜかにごった黄色い色。そして梅はといえば、これもなぜか鮮やかな黄色。大ショック・・・。そして梅干しの先生、義母に相談。。「こんなになってしまったんですけど、大丈夫でしょうか?」「鉄やろ?鉄分が入ってええんちゃうか?梅の色きれいやん。こんなきれいな色の梅はじめて見たわ。くちなし入れたみたいやなぁ。」という返事^^;食べてみたら、昨年よりもおいしく柔らかく使っていました。今年は梅をなかなか採れなくて、木で完熟寸前くらいに採ったのでかえって良かったらしい。で、義母もそう言っていることだし(こんな義母でホントに良かった、ふふ)、梅を干して例の黄色い梅酢にしそを加えて漬け込みました。さてさて今年はどんな梅干しができることやら・・・。梅干しを漬ける時期を逃してしまった方、、おいしい梅干しを探して下さいね~。無農薬・無添加の梅干し 一覧*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.07.26
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友人のブログを読んでいてふと思い出したので、、、。少し前、町でファミリーコンサートの催しがあったので行ってきました。生で演奏を聴くのは何年ぶり?というくらい久しぶりでした。演奏者はアマチュアとプロの間くらいの地元の演奏家が中心で、曲目も有名な曲ばかり、、であまり期待もしていなかったのですが・・・。何だかとっても心が踊る演奏会でした。弦楽四重奏でアイネクライネナハトムジークが流れてきたときなど思わずからだが弾んでしまうような・・・。あぁ、このまえのからだほぐしのおかげかな?と思ったのです。からだがほぐれて、音楽を感じるからだになってきたのかなぁ?と。学生の時、大好きだった先生は、クラシック音楽のコンサートに毎週出かけているような先生でした。好きな演奏家のコンサートに国内はもちろん海外までも出かけていくような・・。その先生が毎年自分の別荘へ好きな演奏家をよんで、コンサートをしていました。私もその席に呼んで頂いたことがあります。演奏家のいらっしゃるまで時間があったので、CDをかけてくださるとのこと。私はその頃はまっていたサティの曲をリクエストしました。音楽を聴いていてしばらくした時、先生がふと言ったのです。「サティはね、そんなにかしこまってしかめっ面をして聴くような曲ではないんだよね。寝っ転がって聴くようなそんな曲なんだよ」と。(その時先生が続けてかけてくれたCDはジョン・ケージの作品でした。もっと前衛的。おもちゃのピアノで演奏していたり。。。)私にはかしこまっているつもりもしかめっ面をしているつもりも全くなかったのだけれど、自然とそうなっていたのでしょう。無意識でからだを固くして音楽に向かっていた自分に気づいてビックリしたものです。幼いときからクラシックコンサートへよく連れて行ってもらいました。そして聴いた後は、あのバイオリンの音がこうだったああだった、、と話すのが常でした。それで、音楽を評論家のように聴くくせがついたんだろうか・・。音楽を頭で聴こうと頑張ってしまったんだろうか?この先生から、コンサートで音楽を聴きながら涙を流したり、からだが大きくゆれてしまった話を聞いてびっくりしたものです。でも何となく、今回のファミリーコンサートでその感覚がわかったような気がした私でした。こんな風に音楽が聴けたなら何て楽しいんだろう。自然に固く閉じるからだ、これを意識的に無意識的にほぐしていけたなら、、何だか未来が明るいなー。一緒に行った娘はというと・・・2時間半もあった演奏会、飽きずに楽しんでいました。一番前の真ん中の席が良い!と娘がいうので座りましたが、それがまた良かったようで。楽器も演奏者もよく見えるのです。最後の和太鼓の演奏は迫力ありすぎ!!でしたが・・・。帰ってから、アイネクライネナハトムジークを鼻歌で歌っている娘、、ふふふ。*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.07.25
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自動販売機に頼らないでMyボトルを持ち歩くこと、、続けています。・・が、なかなか気に入った水筒に出会えず、とりあえずペットボトルの空き容器を使っていたり、サーモスの水筒を使っていたり(これはがさばるのであまり好きじゃない)・・・。何とかしたいなぁ~と思いつつ。。この前、友人が持っていた水筒がとってもかわいかったんだよなぁ~。(しかも彼女は私のホームページのリンクから買ってくれたそうで・・・Thanks♪)ということで、またちょこちょこと楽天を検索していたら、、見つけました!これだー!kids用のシグボトル~! このページですべてのボトルが一覧できます。まだまだいろんな柄があって迷ってしまいます~。サイズは300ml、400ml、600mlでした。娘用に400mlをひとつと私用に600mlをひとつ買おうかな~と思っています。シグボトルは純度の高い良質のアルミニウムで作られたボトル。本体には全く継ぎ目がなく、軽量で丈夫。廃棄はアルミ缶と一緒にリサイクル可能というもの。内側には飲み物の味を損なわず、臭いが付きにくい特殊コーティングがされているそう。このコーティングは、加工工程においてほとんど有害物質を発生しない、人体と環境にやさしいコーティングなんだとか。キャップは完全密封で炭酸ガスも逃さないんだそうです。まぁ炭酸飲料なんていれることもないけれど~。シグボトルと言えば、学生時代につれあいがたくさん持っていたような気がするんだけどなぁ~。燃料とかも入れてたような・・。どこへ行ってしまったんだろう。部に寄付したのかなぁ???最近また山のサークルに入ったつれあいですが、山の道具はサークルか妹にほとんどみんなあげてしまったらしく、また一から買い直しております^^;ハーネスやらピッケルやら・・・高いのにね~・・・。まぁ仕方がないけど。*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.07.22
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毎日プール通いが続いています。娘は小さい子供用のプールも好きだけれど、大きい大人用のプールも大好きなのです。でもそのまま入っては沈んでしまうので、浮き輪をしたり、ライフジャケットを着たりして泳いでいました。それが、、先日お店でスウェーデン生まれのスイムコーチなる水着を見つけました。↓こんなの。水着の下に軽い浮力材が入っています。水着と一体式になっているので、・手足が自由に動かせて、泳ぎが自然と上達する。・遊び感覚で体が浮き泳ぐことが楽しくなる。と書いてありました。へへへ、こんなのが良いと思っていたんですよねー。早速買ってすぐに着て泳ぎましたよー。脱ぎ着がちょっとしにくいのが難ですが(とくに脱ぐのが大変)、ライフジャケットと違ってカラダにフィットしているので、自由自在に泳げて楽しそうでした♪でもライフジャケットほどの浮力はないので、大人が目を離すと危ないです。泳ぐ気は満々だけれど、まだ上手には泳げない、今の時期にはぴったりな水着でした。よい買い物だったな。【送料無料】ビーチ・プールデビューに!水嫌いのお子様に!スエーデン生まれの水に浮く水着で...*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.07.20
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頂いた白桃が傷んできたので、アイスクリームを作ってみました。作るのは簡単だけれど、結構時間がかかったなぁ~。動物性食品は一切使わないレシピで作りました。作り方は・・。1 白桃をきざむ2 1を米あめとメープルシロップに漬けて一晩寝かせる3 シロップと白桃を分けて、白桃は半分を残しておき、残り半分とシロップと豆乳と植物油少々をミキサーで混ぜる4 冷凍庫で凍らせる5 凍ったらフォークなどで5cm角くらいに切り出して、それに3の時残しておいた白桃を加えてミキサーで混ぜる6 3時間ほど冷凍庫へ7 出してみて堅かったらもう一度ミキサーにかけて柔らかくして頂きます。クリーミーで桃の香りがして、、とってもおいしかったー!娘が喜ぶかなーと思って、コーンとディッシャーも手に入れました♪案の定、大喜び(^^)お店で売っているアイスクリームみたいだねー。こんなの作ったのはじめてだねー。と大感激していました。喜んでくれてハハも嬉しいわ♪動物性食品を使っていないアイスクリーム、市販されているものもあるのですねー、、びっくり。豆乳ブームのおかげなのか??体にやさしい、心においしい精進アイスとうふりーむ3360円のところこの夏、特別価格で2800円(送料込)※北海道・沖縄県・離島は追加...全国送料込価格!京五山豆乳アイス*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.07.19
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頂いた白桃が傷んできたので、アイスクリームを作ってみました。作るのは簡単だけれど、結構時間がかかったなぁ~。動物性食品は一切使わないレシピで作りました。作り方は・・。1 白桃をきざむ2 1を米あめとメープルシロップに漬けて一晩寝かせる3 シロップと白桃を分けて、白桃は半分を残しておき、残り半分とシロップと豆乳と植物油少々をミキサーで混ぜる4 冷凍庫で凍らせる5 凍ったらフォークなどで5cm角くらいに切り出して、それに3の時残しておいた白桃を加えてミキサーで混ぜる6 3時間ほど冷凍庫へ7 出してみて堅かったらもう一度ミキサーにかけて柔らかくして頂きます。クリーミーで桃の香りがして、、とってもおいしかったー!娘が喜ぶかなーと思って、コーンとディッシャーも手に入れました♪案の定、大喜び(^^)お店で売っているアイスクリームみたいだねー。こんなの作ったのはじめてだねー。と大感激していました。喜んでくれてハハも嬉しいわ♪動物性食品を使っていないアイスクリーム、市販されているものもあるのですねー、、びっくり。豆乳ブームのおかげなのか??体にやさしい、心においしい精進アイスとうふりーむ3360円のところこの夏、特別価格で2800円(送料込)※北海道・沖縄県・離島は追加...全国送料込価格!京五山豆乳アイス*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.07.19
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土日のからだほぐしのレッスンを終えて、次の日からカラダが何ともおかしな感じ。いつもぎゅっと内側に内側に行っていたモノがみんな外の世界へ広がってしまったような。からだほぐしをした後に下の畳と一体になり、ブラインドウォークの後に大地と一体になった感覚が抜けきれないような。火曜日は曇り空だったので、つれあいが午後から娘を海に連れて行こうと言ってくれた。(娘は私のからだほぐしのレッスンのために土日保育園だったので)。海に入っていくとからだが海と一体化していく感覚を目を閉じて味わった。砂浜へも大の字に寝ころんでからだを弛めると、からだが砂浜になっていくのを感じる。「はーいつまでも砂浜になっていたいなー」と寝ころんでいたら、つれあいと娘が「はよ起きろ!行くぞ!」と呼びに来た^^;そうして海からの帰り道、発熱。相当高熱だったように思う(翌日にラクになったと思って計ったらまだ39度以上あったので)きっと弛んだから熱を出せたのだな。からだは正直。ありがとう。からだを弛めていくということは、こだわりをひとつひとつなくしていくということなのかも知れないなーと思う。野口先生の「愉気法1」という本に「べき・べからずを増やしていく養生は本当は養生ではなくてからだを弱くすることをしているのだ。健康はべき・べからずを増やして守るモノではない。自然の欲求に従って病気にかかるのを防ごうとするのではなく、かかったらしめたと思って丈夫になっていく。」(本が手元にないので正確な引用ではありません。ごめんなさい)というようなことが書かれています。私はべき・べからずを自分に課していくことで、自分を立たせていたのかな。このこだわりをひとつひとつ脱ぎ捨てていけるだろうか。食べ物へのこだわり、生活へのこだわり、きっとキリスト教も今の私にとってはこだわりになってしまっているんだろうな。以前、以前suchadaさんが書かれていた日記で、「シーク教徒の方の話から神様のことにはっと気づかされた」とあり、すごいなと思った。suchadaさんはキリスト教の牧師。でも他の宗教から神について教えられるしなやかさを持っている。また、あるMLにあったのだが、ダライ・ラマ法王は講演の中で「私は世界にどんな宗教があってもいいし、どんな宗教を信じてもいいと思います。ただ、それを通じて思いやりのある善き人間になっている事が大切だと思います。」と語られたそう。私も口ではそう言っているしそう思っているつもりだけれども、本当にそうなんだろうか?他の宗教を信じている義母やちっとも関心を示さないつれあいに対して、本心ではどんな思いを抱いているのだろうか、、考えさせられた。こだわりなく自然裡に生きること、まずはカラダを弛めて深い呼吸ができるようになることからかな。*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.07.14
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土日に竹内敏晴さんの演劇研究所の高田先生による、からだほぐしのレッスンを受けました。感じたことがたくさんありすぎて書ききれないのだけれど、抱っこの欲求について書いておこうと思う。からだほぐしのレッスンの最後にした、ブラインドウォーク。2人1組で、1人は目を閉じてもう一人は目を開けて閉じている人のサポートをするというもの。目を閉じて歩き出した途端、なぜか私の中に歩きたくない気持ちがわき起こる。でもみんなが歩いている中歩かないことができず、無理して歩いていた。でも途中でとうとう、もうどうしても歩けない!という気持ちが高くなり、座り込んでしまった。座り込んで地面に触れると自然に涙が流れてくる。誰かに抱っこしてもらいたい、そんな気分だった。娘がよく「抱っこー抱っこー」と座り込んで泣くのだけれど、その時はこんな気分かなーと思わされた。私のために何もしてくれなくていいから、ただそばにいて包んでいて欲しいなと思っていた。でも相手の方は困ったように手をつないだまま立っていた。どうしよう、動いてあげないから困っているな、動いてあげたいな、でも動けない、、そんなことを思ってぐるぐるしていた。その時、さっと背中に先生の手が当てられた。その途端、胸につまっていたものがふっと弛んだような感じがして涙があふれた。ある程度固まりが溶けて落ち着いたら、自然に歩けるような気分になった。レッスンが終わった後、先生が私と私と組んだ相手の人を呼んだ。そして抱っこをしてみることになった。抱っこをしてもらうのだけれど、何だか満足感がない。抱っこされているという感じがない。とりあえず形だけは抱っこしていますよという感じを受ける。先生が「あなたはあまり抱っこをしたことがないんでしょう。」と聞くと彼女は「はい、今まで抱っこなんてしたことがありません」と言う。先生が「抱っこはねぎゅっと自分の方に押しつけるのではなくて、自分の胸をひらいて自分の胸の中に抱きとめるんですよ。」と言う。そして今度は交代して私が抱っこしてみるすると相手の方が「力が入っていて痛い」という。先生が私の肘をみて、「確かに力が入っているね。あなたも抱っこをしたことがないんだね」と言う。「いえいえ、私は抱っこばかりしているんです。娘がいつも抱っこ抱っこだから。」と自分で言いながら気づく。「そうか、いつも抱っこ抱っこなのは、実はいつも抱っこされている満足感がないのかも知れませんね。本当の意味では私は抱っこをしたことがないのかも知れません」そんなこんなで抱っこについてもいろいろ考えさせられたからだほぐしのレッスン。帰ってから娘に、「お母さんね、いつも優しい抱っこができていなかったみたい。ごめんね。ちょっと練習させてね。痛かったら言ってね」と言って抱っこしてみる。すぐに「いたーい!」「もっと不安定に!(←こんな言葉どこで覚えたんだか^^;)「もっとふんわりとー!」と泣きながら厳しくダメだししてくれるコーチの娘^^;最後には一緒に涙を流しながら、抱っこしていました。娘はふんわりと私の胸にもたれかかって、私の肘の力もすっかり抜けたようでした。そのまま大分泣いていましたが、その後はすっきりした表情の娘。はー、抱っこ法というのはこういう抱っこなんだな、とやっとわかったような気がしたのでした。今までのはただ羽交い締めにしていただけだったのだ・・。その後、、、。最近は娘も重たくなってきたので、「抱っこー!」と言っても、「もうちょっと頑張って歩こう」と頑張らせることが多くなってきていたのだけれど、ブラインドウォークで抱っこしてもらいたい気持ちを存分に体験した私・・。これからは本当に抱っこしてあげたい。と思ったので、「いつでもいっぱい抱っこするからね」と言ったら、嬉しそうににんまりとして、いつも抱っこ抱っこの道のりをすたすたとはずんだように歩いていくではないですか。抱っこの欲求、包まれたい欲求、これは物理的に抱っこしたかどうかじゃないんだな、心をしっかりと包み込んだかどうかなんだ。と抱っこの欲求をからだで感じた私は思ったのでした。*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.07.14
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収穫できたのは義母の畑のとうもろこし。我が家の自然農のとうもろこしは晩生のモチトウモロコシという固定種なので、収穫まではもうちょっとかかるかなぁ~。義母のとうもろこしはF1種のスィートコーン。ちょうど収穫時になっていました。畑の前を通りかかった娘が見つけて第一号をGET♪ キレイに採れるかなぁ~よいしょ!とりたてのとうもろこしは生で食べるのがオイシイのだとか。早速、皮を剥いて頂きました。 皮を剥いている顔は真剣そのもの(^^) やっとむけた~。いただきまーす♪私も便乗して生で頂いてみました。うん、おいしい♪☆楽天を検索していたら、「生で食べられるとうもろこし・・」というとうもろこしを売っていました。↓こんなの。【生でも食べられるとうもろこし味来】5トン1000箱がたった16時間で完売!!!ファームから♪と...この味来というとうもろこし、ホントに甘いんだよねー。そういえば、前の職場でこのとうもろこしの苗を企画して売ったことがあったのを思い出しました。*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.07.08
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自他共に認める雨男のつれあい・・。 先週、「毎週海に行こうな♪」と娘と約束した途端、あんなにも降らなかった雨が大雨洪水注意報が出るくらい降り^^;この前の土曜日も大雨で海への約束を果たせなかったのです。 それからインターネットの天気予報とにらめっこ。かろうじて火曜日は「くもり」マーク。「よし!火曜日は午後から保育園をお休みして海に行こう!」ということに。 海についたぞ~♪ うーん・・でもあやしい天気。海に近づいてきたらぽつぽつと雨が落ちてきました。ここのところ天気が悪かったせいか、海も少し荒れていて波も高く・・・。 どうする?ホントに泳ぐ?? でもせっかく来たんだし~、雨でも海水温はそんなに冷たくないはずだ!と、泳いできました。娘は波が高くて怖がるかな?と思ったけれど、何のことはない、浮き輪で波乗りをして大喜びでした(^^) 海に入ってしまえばこっちのもの。 他に泳いでいた人はライフセーバー研修中のグループのみ。。ま、平日だしね、、、。 *とうとう私用のデジタルカメラを買いました♪これからは写真がたくさん載せられるかも。*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.07.07
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野口整体の活元会へ行ってきました。今回は参加者が全員女性だったので、「男性がいたらできないことをしましょう」と先生がおっしゃって、全員で背中をまくりあげてそれぞれの腰の目を観察しました。腰の目は若い時は高い位置にあって、年を経るごとに下がってくるのが普通だそうです。(お風呂屋さんなどで観察してみると面白いわよ~と先生)年を経るのは美しいことで悪いことだという認識ではないのだけれど・・という前置きの後で、腰の弾力を取り戻すと若返るのよ~ということで腰の弾力を取り戻す若返りの体操を教えて頂きました。<腰に弾力が出てくると腰の目が上に上がってくる。>☆腰の弾力を取り戻す体操☆1 自然に仰向けに寝ころぶ(脚の幅も自然な位置に)2 かかとを下につけて、つまさきをぐーっと起こす3 親指の先までぐーっと起こしていくと、腰の目の位置に力が集まっているのを感じる4 ストンと力を抜く*腰の弾力がない人は、最初寝ころんだときは腰の下にトンネルがなかったけれど、この体操をした後に腰の下に手を入れてみたら・・トンネルができていました(^^)もうひとつ・・呼吸法も教えて頂きました。この呼吸法は腰の弾力を取り戻すのにも、深い呼吸ができるようになるのにも効果的だそうです。浅い呼吸をしているとイライラしたりしがちだそうです。☆呼吸法・・・名前があったのだけれど忘れてしまいました^^;☆1 口を閉じて舌を動かして唾液を溜める2 お腹に手をあてて、お腹に息を吸い込む3 その息を胸まで戻す(その時もう一度息を吸いながらでも良い)4 その息をもう一度、唾を飲み込みながらお腹に戻す5 ゆっくり息を吐くこれはあまりやりすぎない方が良いそうです。1日に2~3回まで。呼吸法は実際に見てみないと難しいかも知れませんね~。うーん、、主に私の覚え書き^^;6月ははるちか先生のご命日があるということで、はるちか先生の活元運動についての話をテープで聞きました。はるちか先生の健康観、やっぱりステキ。いろいろと面白かったのでまた今度ご紹介しますね。 *人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.07.06
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七夕祭りが近づいてきました。保育園からは毎年恒例で、たんざくを3枚もらってきます。昨年までは私がいろいろ考えて書いていたのですが、今年は娘に聞いてみました。うーーん、と考えたあげく、、、・ 海でたくさん泳ぎたい!・ へびさんに会ってみたい!・ おじいちゃんの死んじゃった犬がちゃんと神様のところへ帰れるように!の3つを話してくれました。おじいちゃんの犬については、ちょっとびっくり。死んでしまったのはもう2年ほど前なのに。。その時は幼すぎてよく分からなかったようなのに。。。ここ最近、死についていろいろと思いめぐらしているようなので、犬のことも思い出していたのかなぁ。それにしても、保育園の先生、たんざくを渡すときに例をあげるのは遠慮してほしいなぁ。先生「あんぱんまんに会いたいでも、どきんちゃんに会いたいでも、メロンパンナちゃんに会いたいでもいいからね~♪」とたんざくを渡してくれたらしい^^;それが脳裏にあって、そこから抜け出すまでにちょっと時間がかかっていました。昨年の七夕祭りのたんざくは「あんぱんまんに会いたい」というのがずらずらずら~っと飾ってあって、「何でかなー?」と疑問に思っていたのだけど、「そっかーこういう訳だったのね~」と納得したのでした。こどもって素直ですっとカラダに入ってしまうんだよなぁ。*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.07.04
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今朝はしとしと雨。今年はホントに雨が待ち遠しくて、雨が降ってくれると「恵みの雨」と思わずにはいられないのだけれど。先日から始めた自転車通園、雨の日はどうしようかなぁ~。。と外を眺めていました。「雨だから車で行こうかな。でもかっぱを着たら自転車でも行けるかな・・・」とつぶやく私のことばを娘も聞いていたようです。しばらくたって・・・「かっぱを着て自転車で行こう!自転車は帰ってきてから乾かしてあげたらいいよ!」と娘。じっと考えていたらしい。雨の日に外を出歩くのって、ずーっと億劫だったんですが、学生時代に山のサークルに入り「ゴアテックスのかっぱ」を手に入れてから、雨の日の戸外活動がぐっと快適になりました♪普通のかっぱだったら、汗で中は蒸れるし、しばらくたつと雨がしみてくるし、、嫌な感じでしたが。。ゴアテックスは汗は外に放出してくれて雨はしっかり防いでくれるという繊維。ちょっと高かったですが、雨の中の山歩きも快適で、はじめは驚いたものです。こどもは雨や雪の降る中を遊ぶのがダイスキですよね。娘が歩けるようになってからは、私も娘もアウトドア用のかっぱを着て、雨や雪の中の外遊びを楽しむようになりました。水たまりに飛び込んだり、積もった雪の上にジャーンプして飛び込んだり、、派手に遊んでも全然気になりません(^^)アウトドア用のかっぱ、ホントにお役立ちです♪娘にはモンベルのmont-bell(モンベル)スーパーハイドロブリーズクレッパー Kid’sというかっぱを買いました。ゴアテックスではないけれどやはり防水透湿性の素材で作られているアウトドア用のかっぱです。モンベルは幼いこども用のアウトドアウェアも充実しているところが嬉しいのです。自然育児友の会MLでも、アウトドアウェアを普段着に着よう!という話題が時折見られて、ちょっと嬉しかったりして・・・。機能性が高くて無駄がなく軽く、そして耐久性が高いモノが多いですものねー。それに重ね着で環境にあわせながら調節できるのも良いところ。アウトドア用と決めつけなくても、普段の生活に取り入れて快適になるものって結構あるのかも。幼児用のアウトドアウェアってあんまりありませんが、モンベルとパタゴニアはなかなか充実しています。モンベルのキッズ用品一覧パタゴニアのキッズ用品一覧あ、そうそう……、それで結局今朝はどうしたか・・??行きましたとも!雨の中自転車に乗って!園の先生に驚かれてしまいましたがー・・・^^;*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.07.01
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