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クリスマスが近づいてきましたねー。プレゼントの候補をいろいろ考えています。一昨日、じいじとばあばからも「プレゼント何がいい?」と電話がかかってきたこともあって、本腰をいれて調べ始めましたよー。じいじとばあばにはサンタさんに頼むことを予定していた織機をお願いしました この簡単な織機はなんと800円なり。たぶんこれにします。 織機イネス。これはながーく織れるので、マフラーくらいは編めるそうです。大人でも使っている方がいるくらい、ちょっと本格的。これなら私も遊べそうでいいなー・・なんて思ったりも^^;4400円なり。さてそれでは、サンタさんからは何にしようかなーと考えて・・・ちなみに昨年は虹色のシルク布でした。買うと結構高いので、シルクの布だけを買って、自分で染めました。これは良いですよー。とっても喜んで、しょっちゅういろいろな遊びに使っています。さてさて、今年も虹になってしまうけれど(これは母の趣味)、これもいいなーと・・。 虹のプリズム。おひさまの光を通すと虹ができるのだー。ステキ~。私がほしい^^; 900円なり。でもね・・・昨日クリスマスのかざりが入っているダンボール箱をおしいれから出していたら、、娘がおおきい靴下(サンタさんにプレゼントを入れてもらうやつ)になにやら詰め込んでいる様子。。。「何を入れてるのー?」と聞いたら「サンタさんに、このひつじさんの毛で何か作ってもらうのー!」といいながら、羊毛を詰め込んでいました^^;そ、そうなのね・・・。ということは、24日は一緒に眠ってしまわないで、母は何か作らなくてはいけないのですなー。何作ろっかなー???*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.11.25
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同時平行で、羽仁もと子著作集(16)を読んでいるのですが、どちらからも同じメッセージを受け取って驚きました。本文から引用します。「美しく秩序ある生活、それを細やかな心をもって生きること、日常の仕事を神の愛のために行うこと。これらは、どんな人間でも成し遂げることのできる、もっとも気高い統合の形です。」「われわれの魂は、仕事を変えることによって聖別されるわけではない。今まで自分のためにしてきた仕事を、神のために行うことによって聖別されるのだ」羽仁もと子さんの著書にも、私たちが日々の生活をひとつひとつ大切に生きること、それこそが本当の変革なのだとありました。こどもたちのスケジュール帳をいっぱいにして、こどもたちに孤独のとき、沈黙の時を許さず、次から次へと刺激に身をさらし、外側の世界に反応することに多大のエネルギーを費やしてしまう今の時代。そのためにこどもの内面生活や想像力創造性の成長を阻止し萎縮させてしまっていることを著者は懸念しています。こどもがひとりでいることのみのりとは、自分がだれなのか、何なのか、どこから来たのか、この世界のどこに自分の場所があるのか、を感じること。そして大宇宙と積極的で安定した関係を結ぶことから、万物と遊ぶ自由が生まれると著者はいいます。それでは、そのために私たちができることは何なのか。ここで冒頭の引用文に戻ります。四方八方に動き出し、行動することではないと著者は言うのです。まず、大人の私たち自身が孤独の意味を知ること。沈黙を守り、いつもの生活を細やかに祈りをもって行うことですね。「食事を始める前のほんの短い沈黙のときが、まるでさわやかな風が吹き抜けるように、それまでわきかえり、渦巻いていた空気の流れを、さーっと静め、我が家を清潔で快い場所に変えてくれます。」これは実感としてわかります。食前のお祈りをしないで食べ始めてしまったとき、、、を想像すると^^;「むしろ、何もすることがない時間こそが、人を創造的な活動に導くただひとつのものなのではないでしょうか。・・・・その(時間の)ほんとうに正しい使い方に関しては、外側の予定表作成者より「内側の予定表作成者」のほうが、よい導き手ではないだろうか、と申し上げたいのです。外側の予定表は、心にとって本当に大事なことを、いったいどうやってそこにくりいれることができるのでしょう・・・・・「内側の予定表作成者」が口をはさむことができるように、生活の中に、思い切って自由な時間をとることが、はたしてわたしたちにできるでしょうか?霊の輝きに照らされた知性の働きを信じて、思い切ってそれに身をゆだねることが、はたして私たちにできるでしょうか?」思い切って身をゆだねること、、、、これも私に足りない重要なことなのでした。初期のクェーカーの宗教教育の処方というのもステキでした。*家族や友会のなかで、実際に神の導きに従って生きている人の生き方を例として見せること*家族や友会の礼拝の折に、宗教的経験をする機会を十分与えること*聖書を読み、かつひとりで自分を見つめるための時間を与えることシンプルだけれど、大切なことですね。なかでも模倣の時期の娘にとって大事なのは一番上の項目でしょう。これが一番の難問だったりもするけれど^^;大きく動こうとするのでなく、まず日々の当たりまえの生活をひとつひとつ細やかな心で祈りをもって暮らして生きたいものです。これが2冊の本から同時に与えられた、今の私に必要なメッセージでした。最後に「親たちのための祈り」が載っていました(原書では冒頭に載っているそうです)全部引用したいくらいですが^^;抜粋して・・・。「・・・この世の重みを私たちの肩に担おうとする冒涜から、私たちを逃れさせてください。・・・私たちが、行動を理解と、忙しさを気遣いと、扇動を愛情と取り違えることのないように助けてください、私たちが、行動と忙しさと扇動によって子どもたちの前に立ちはだかり、子どもたち自身がそこから飲まなければいけない生命の水へ行きつくのを、妨げることのありませんように・・・・」*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.11.25
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こどもの頃、母が「婦人の友の会」に入っていました。友の会のおやつとか、軍手で作ったお人形とか、好きだったなーというくらいにしか覚えてはいないのだけれど・・。結婚したときに、母から羽仁もと子さん(友の会の創立者)の著作集も譲り受けました。そして今日、教会の姉妹が婦人の友の会の「家事家計講習会」に誘ってくださったので参加してきました!友の会の家計簿ってすごいんですねー。(うちの母は家計簿は結局挫折したらしいが・・^^;)家計簿と家計当座帳を2冊1セットで使うようになっていて、当座帳にはずーっと使ったものを羅列して書いていき、もう家計簿には費目ごとに書いていきます。そうして1年書いていくと、ざざーっと費目ごとの平均が出るわけなんです。そうすると家計にも予算が立てられるようになり、どんな事態が起ころうともあせらずに対応していくことができるというわけ。この予算を立てるということが、友の会家計簿の特徴のようです。すっかり、話に魅せられた私、、2冊セットで買ってきましたよー!!がんばるぞー!(昨年は普通の家計簿で3月で挫折^^;)なんと、この講習会に誘ってくださった姉妹は、家計担当だそうです。わからないところがあったら、礼拝の日にでも個人的に相談に乗ってもらえるのです!わーい、心強い!*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.11.22
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大好きなオルファースの絵本。「風さん」は秋が深まり木々が色づき葉が散っていくこの季節にぴったりの絵本です。昨日、娘と夫と3人で、近くの山を登りました。風がぴゅーぴゅー吹いて、赤や黄色の葉がちらちら舞って、この絵本を思い出しました。娘は風に舞ってくる葉をつかまえて遊び、ホントに風さんと戯れているようでした(^^)訳者の解説には、気質をあらわしていると書いてありました。風さんは多血質、主人公の男の子は憂鬱・粘液質。男の子は風さんと戯れるうち、多血質の自分を発見していくようですよ。*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.11.21
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クリスマスまでの一日一日をカウントダウンできるアドベントカレンダーを注文しました!欧米のこどもたちの間では一般的に使われているというこのカレンダー。毎日毎日楽しみに、窓をひとつずつ開けながら、クリスマスを待つのです。アドベントというのは待降節のこと。主のご誕生(ご降臨)を待ち望む時期のことですね。教会でも待降節に入ると、毎週の礼拝で1つずつろうそくに灯をともしていき、クリスマスには全部のろうそくに灯がともる・・というようなことをしたりします。アドベントカレンダーにもいろいろ種類があって、クリスマスまで毎日ひとつずつ窓を開けていくもの、ひとつずつ引き出しをあけて中のキャンディなどを頂くというもの、毎日新しい日付に掛けかえるというもの、、などなど・・・。 私は木製のクリスマスツリーに毎日ひとつずつオーナメントを飾っていくというアドベントカレンダーを注文しました。(娘とカタログをにらめっこして決めました^^)いのちのことば社に注文しましたが、今は注文が殺到する時期で、発送までに1週間以上かかるとか・・・。届くのが楽しみだな~。
2005.11.18
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クオ・ヴァディスを観ました。ドラマ6編で、4時間の大作です。イエス・キリストが十字架にかけられてから40年後、ローマ帝国ネロのキリスト者迫害の時代のお話です。すべてのものが自分の自由になる独裁者でありながらも、いつも満たされないネロの姿。いつも不安に翻弄されているネロの姿が印象的でした。お医者さんの妻を殺したキケロが今度はその医者を殺そうとして目の前に現れたとき、その場に居合わせたペテロは、「許しなさい」と。そのとき許されたキケロはその後もキリスト者を裏切ることを続けて、とうとう最後は、キリスト者大迫害のきっかけを作る。夫は見ながら、「だから、あの時、許さなきゃ良かったのに!」と。でも最後、前述の医者が十字架にかけられ火をつけられて死に絶える瞬間、その前を通ったキケロは「許してくれ」と。そしてその医者は「もちろん許すとも」と答えるのです。そしてキケロはパウロに洗礼を受け、キリスト者に。夫が「キリスト教とは、こんなにも許すという宗教だったのか」と感動していました。あー私は、きっと許していない、裁いてばかりのものなのだわーと反省^^;こんな映画で気づかせていてはいけませんねぇ・・・。主の祈りを祈るときも「われらに罪をおかすものをわれらが許すごとく、われらの罪をも許したまえ」という一文を読むとき、うっっと胸につまってつい力の入ってしまう私であります^^;それはまぁ置いておいて、とっても迫力のある映画(ドラマ?)でした。4時間、きっとぶっ続けで観たくなってしまうので、お時間のあるときにゆっくりどうぞ!(きっとレンタル屋さんにありますよー)クオ・ヴァディスの原作はこちらクオ・ヴァディス(上)クオ・ヴァディス(下)私はこのDVDをきっかけに、使徒をもう一度読んでいます。あと、挫折していた聖書通読を再開しました!聖書はこちら聖書(NI54 9)*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.11.17
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今日、図書館に本を返してしまうので、もう一冊メモを。。強運になる三拍子は「整理整頓、清潔、身ぎれいにする」だそうです。これを聞いてからが強運になるかの分かれ目。「こんな簡単なことで強運になれるのならやってみよう」と思うか「こんな簡単なことで強運になれるのならだれも苦労しない」と思うか何事もどう受け止めるかでその後が違ってくるのですね。でもこれって運がどうのこうのということでもなく、きっと当たり前のことなんだなー。「身の回りが煩雑で、頭の中も煩雑で、いろんなものが煩雑になっているとなくならなくていいものが無くなる。・・・・とりあえずとっておくというのはなし。・・・実は重要なスペースや時間をそれにとられているってことだってあると思います」そうだよね・・。頭も部屋も煩雑になりがちな私・・そうそうすぐ物がなくなったり、忘れたりするのよねーーー。もうひとつ、引用。「与えられた条件下でベストをつくす―時間もトラブルもキャパシティも、すべてはこの精神が成功の糸口になると私は思います。与えられた条件を不満に感じるだけでは何も生まれません。自分がどれだけ納得しているか、いいことも悪いこともどうとらえることができるか。そのときは最悪だと思うようなことでも、後で考えればラッキーの引き金になっていた―そんな考え方ができるように、悪いときこそくさらずに自分と向き合うことです。」「すべてのことには意味があって、自分は試されているんだな、とつくづく思います。落し物に限らず、もう済んでしまったことをネガティブに「なんで」「どうして」と考えてしまうより、私はいつもポジティブに解決したい。試されているのなら、逃げたくないと思っているんです。」本全体をつらぬいているのは、この人の強い胆汁質かなーという気がしながらも、気持ちよく読み終えることができました。さぁ、頭の中も部屋の中も整理整頓していくぞー。*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.11.17
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またまた児童書です。私は本を読みながら気に入ったところに鉛筆で線をひいていくのが好きなんですが、図書館の本はそうはいきません。で、気に入ったところをメモしておきます。ふたりのロッテの作者はエーリヒ・ケストナーというドイツの作家さんです。戦争中、ナチスににらまれてたえず生命をおびやかされていたころ手がけた作品なのだそうです。でもこの作品はとっても明るくユーモアたっぷりでステキなおはなしです。ケストナーのこどもに対する思いが文章の中からも伝わってきて心があたたまります。この作品はドイツで映画化され、その後日本でも美空ひばりが主演して映画化され、アメリカではディズニーが映画化しているそうです。さてさて、本文から引用します。「あたしたちは学校で習うけれど、学校のために習うのではない、と先生がおっしゃったわ。」「あなた方を肩越しにのぞくおとながシャリーテンプルの例とルイーゼとロッテの両親とその離婚との関係を理解しなかったら、わたしからよろしくといってください。わたしはその人に、この世の中には離婚した両親がたいそうたくさんいること、そのためにいっそうたくさんの子どもが苦しんでいること、また他方、両親が離婚しないために苦しんでいる子どもがたくさんいることを、話してやりましょう!しかもそういう状態の下に苦しむことを子どもらに強いているとしたら、そういうことについて、すじみちの通った、わかりよい形で、子どもらと話をしてやらないのは、あまりに気が弱すぎるばかりか、道理にそむくことでしょう!」「母親というものは―たとえほかに、どんなにたくさん心配があったって―何よりも子どもが子どもの天国からあまりはやく追い出されないように守ってやる義務があるんだわ!」「私の子どもは子どもであるべきであって、小さく育ったおとなであってはなりません。」「こんなにたやすく得られる幸福を、彼女は今まで小さい娘に与えてやらなかったのでした!まだおそすぎはしませんでした。まだ、どんなにでも取り返しがつくのでした。・・子どもは変わりました。今は若い母も変わり始めました」「あの人はおまえのよいおかあさんになるだろう。いつまでも女手のない家でお前を大きくさせるのはどっち道困難だし、まちがっているだろう(この人の態度には心を動かすものがありはしませんか?じぶんは子どもに母親をもたしてやるためにだけ結婚するんだ、と言い張りさえしなければよいのに!)「私は結婚したことがございません。教育者であって子どももございません。-しかし、結婚した女の人たちは実際じぶんの夫をあまり大切に考えすぎるとわたしはいつも思っております!結婚してほんとに肝心なことは、子どもの幸福だけです!」「わたしの子どもたちは、不幸な結婚生活を長くつづけている間に、幸福になれただろうとお思いでしょうか?」「ある人にとって正しいことも、他の人にとってはまちがっている、ということだってあります」「こんなことになろうとは夢にも思いませんでしたわ・・・失った幸福を、怠けた勉強時間のように取り返すことができるとは」「ぼくたちの新しい幸福の一刻一刻が、こどもたちのたまものなのだよ」*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.11.17
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おいもほりをしました。おばあちゃんと一緒に挿したおいも。挿しただけであとは何にもしてませんが、立派なおいもがたーくさんとれました!ほった後は、泥だらけのおいもを大きなたらいで洗いました。何てきれいな色!!私も娘も感動しながら、ひとつひとつきれいに洗いました。さつまいもは掘ってすぐではなくて、お日様に干しておくことでぐーんとおいしくなるんです。でんぷん質が糖に変わるんだとか。不思議ですね。こうして畑で野菜を作り、収穫し、頂いていると、自然とお日様や大地、そして神様に感謝する思いが湧いてきます。私たちにできることはほんのわずか。でも神様はすべてを見ていてくださって、必要をすべて満たしてくださる。あー感謝!「太陽と雨と人の手が育てた 恵みのたべもの 神様ありがとう♪」(食事の前に歌っている歌です)今年は新しい畝をたくさん作ったので(お仕事用に)、野菜用にも使わせてもらうことにしました。本当は自然農でしたかったのだけれど、お仕事のお花にも影響が出るので、草を生やすのは不可と夫に言われてしまいました^^;有機無農薬でいきます!菜っ葉類、えんどう、たまねぎを植えました。すこーしですが、麦も蒔いてみる予定です!*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.11.16
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日記に書こうと思うことがいろいろあるのに、なかなか書き込む時間がなく・・。でも、娘のこのことばを忘れないうちに書いておこうっと。寒風吹きすさぶ中、柿の木に登って柿もぎに夢中の娘。私は寒くて寒くて、早くおうちに帰りたいーと思いつつ、、「寒いから、もう帰ろうよー」と声をかけたときに言ったひとこと。「でも柿の木ってあったかいよー」ほほーっ、確かにそうなのかも知れないなーと思ったのです。柿の木のエーテル体を感じ取れたのかも知れませんね。今、人智学の観点からの植物形成運動の研究の本を読んでいるのですが、確かに、植物はメタモルフォーゼしていって、花が咲き実がなり、それはあの木や葉からは創造できないものですよね。そしてその実をあんなにたくさんならせているその柿の木に触れたら、確かにあったかいのかも知れません。あぁこどもって、自然に近いものなんだなーとまたまた思いました。*人気ブログの最新更新情報はこちらからどうぞ。*
2005.11.15
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