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喪中と言うことで、新年のご挨拶は控えさせていただきます。大晦日の0時まで深夜当番と言うことで、お昼から家を出られず、年末番組を横目で見ながら掃除などして新年を迎えました。新しい政権が日本を明るい方向に導いてくれることを祈りつつ、今年も地道に仕事に励む所存です。できれば、昨年2回だった釣行をそれ以上に増やしたいと願っています。そして、念願の船舶免許の取得が出来れば完璧です。どうぞ皆さん、本年もよろしくお願いします。
2012年12月31日
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あっという間の一年だった。色々なことがあった筈なのに、一年と言う長さが実感として残っていない。年末の実母の死がそれまでの十一ヶ月を圧縮してしまったのか。不思議な感覚である。歳をとった所為か、年々その傾向が強まる気がする。やりたかったことの一割も出来ていないことを後悔して来年こそはなどと思う恒例の年末を迎えている。結局のところ、余裕がないのだろう。僅かに余裕が出来て一息ついた途端、突発的な事件が起きて一年掛けて蓄えた僅かな余裕が消滅してしまう。この数年、その繰り返しだ。亡くなった母には申し訳ないが、医療費が掛からなくなったことは救いかもしれない。それでも今以上に所得が増える見通しもないし、増税や物価の上昇が予想される未来は明るいようには見えない。改まって振り返ると、PCがやっとi5のcpuになり、キンドルファイアが手元にあるくらいの変化しかなかった。喜ばしきことは次女の身長が母親と並んだことくらいだろうか。来年こそ船舶免許を取得したいと願うのが年末の恒例となった。このささやかな夢は実現されるのであろうか・・・。思うようにいかないのが人生と半ばあきらめつつも、淡い期待を胸に2013年を迎えることにしましょう。来年もよろしくお願いします。2012年12月31日
2012年12月31日
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昨日、第二次阿倍内閣が発足した。選挙前の発言のうち、経済再生が全面に出て、中韓外交についてはトーンダウンしている。やり方としては妥当な戦略だと思う。まずは経済を立て直し、国力を高めることが最優先である。中韓外交に対する強硬な発言に対して投票した有権者も少なくはないだろうが、物事には順序がある。国民の最も望むところは景気回復と雇用の拡大である。全てはここから始まる。地域に密着した産業の開発と発展を国として補助していけば良い。そうすれば雇用も増え、所得も安定する。たとえばエネルギー開発。周辺に埋蔵されるとされるシェールガス、メタンハイドレード、レアメタルの採掘など、多くの資源開発に着手すべきである。相当な雇用が創出されるはずだ。これは海外に生産依存できない地域密着の産業である。強い日本は強い経済があってこそである。中韓両国は日本が経済的に衰退したことで全てが衰退して、もはや中韓に抗う体力が無いと錯覚している。大きな誤りである。資源の無い小さな島国が世界第二位の経済大国に上り詰めたのには理由がある。それは失われた訳ではない。その原因を突き止めて、改善していく分析力と実行力が日本には間違いなく存在するのだ。
2012年12月27日
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夏より闘病生活を続けていた実母が他界しました。昭和の初めに生を受け、八十半ばまで生きた人生、死に際して何を考えたのでしょう。青春時代に太平洋戦争を経験し、高度成長期に子を成し、バブル期、衰退期と変化の時代を生きた訳です。闘病生活とは言え、自分のことは殆ど自分で出来た訳で、六年前に他界した実父同様、家族に殆ど負担をかけないでくれました。本当に有り難い、立派な母でした。運良く臨終に立ち会えた私でしたが、掛ける言葉も失い、頭が混乱して、ただただ手を握りしめることしか出来ませんでした。遺影に使用するべく、デジカメで撮影した実母の写真を見ていましたが、写真の中の実母はいつも楽しげに笑っていました。人見知りせず、誰とでも楽しく会話できる人でした。今日と明日で通夜と葬儀です。良い人生が送れたと信じて送ってやろうと思います。
2012年12月24日
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1969年1月。日米安保条約反対、ベトナム戦争に対する反戦運動などを掲げた学生運動が盛り上がり、所謂「学園紛争」へと拡大し、ついに学生連合は東大安田講堂を占拠するに至った。当時、私は小学校の高学年で、白黒テレビで時計塔のヘルメットを被った学生達に機動隊が激しい放水をしている様子を呆然と見ていた。左翼的な思想の持ち主であった我が父は学生達の主張に同情的で、国の横暴を避難していたと記憶する。この二日間に渡る攻防で学生の負傷者は47名、逮捕者は457名。警察の負傷者は710名と報じられている。この時、制圧にあたったのは飽くまで警察であり、制圧に使用されたのは放水と催涙弾だけだった。その六年後、私は飯田橋に本校のある大学に入学したが、未だに学生運動は盛んで、構内の中庭には革マル派の学生達がヘルメット姿で闊歩しておいた。授業妨害などが頻発し、4年間で実施された定期試験は4割程度であり、殆どはレポート提出で単位が取得できた。その20年後、中国で学生を中心にした民主化運動が拡大し、6月4日に天安門広場に10万人近い群衆が集まった。民主化運動の中心は大学生であり、共鳴する市民がそれに加わった。明らかに中国共産党に対する不満が噴出した結果である。中国共産党は政権の崩壊に危機感を抱き、戒厳令を発動し人民解放軍を鎮圧に投入した。兵士達は非武装の学生や市民に対して、装甲車、戦車を繰り出し無差別に発砲して3000名を殺害した。この様子は海外メディアがテレビ等で放映して世界的に激しい避難を浴びた。日本と中国の国としての対応は明らかに違うことが分かるだろう。自国民であろうと政権を守るためには手段を選ばない姿勢は鬼畜の行為としか思えない。まして、外国人に対してなど容赦は無いだろう。中国政府のその後、国民の不満を反らすために敵を国外に求めた、それが反日教育なのである。天安門事件が起きる前の10年は日中友好がしきりに叫ばれた時代だったが、天安門事件の後は一転して反日に転じている。そして、その時代に教育を受けた反日バリバリの人々が現在の政権を担っているのだ。何が起ころうとしているか容易に予想がつくではないか。毛沢東の文化大革命では数千万の人民が餓死したとされる。しかし、そのことを知る中国人は少ない。当然だ、学校で教えないからだ。教えるのは日本軍が南京で30万人を虐殺し、太平洋戦争全体で中国人が数千万殺されたと言う嘘ばかりである。これを小学校から徹底的に刷り込まれるのだから、中国人は日本人を憎み、日本人を殺すことが正義だと思いこんでいるのである。これほど日本に対して敵対的な教育を進める中国と言う国は本当に日本とことを構える気でいるのかも知れない。平和ボケした日本人はもっと世界を知るべきである。こういうことを記事にしないマスコミ、日中友好、日韓友好ばかりを強調する国営放送などは日本をどういう国にしたいのでろうか。
2012年12月21日
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現在の日本の憲法は日本人が自ら作ったものではない。戦後、進駐軍であったアメリカ合衆国が作り、日本に押しつけたものだ。世界中のどこを探しても他国から押しつけられた憲法を持っている国など日本だけである。おかしな話である。今回、衆院選で勝利した衆議院議員の7割が憲法改正に賛成だと言う記事が載っていた。護憲派と言われる社民党や共産党は憲法改正には反対なようである。特に戦争の放棄を謳った第9条の改正には絶対反対だと言う。誰も戦争賛成などとは思わないだろう。第9条のお陰でイラク戦争などで日本人の血が流されずに済んだのだと社民党党首は自慢げに言っていた。もし、中国が尖閣諸島に攻め込んで来た時、アメリカ人が代わりに戦い、死ぬのは構わないから日本は戦争してはならないと言うのだろうか。とんでもない話である。アメリカ人の兵士だって妻や子がいる。そのアメリカ人兵士がいざとなったら日本と共に戦うと言っているのだ、「じゃあ、お願いします」と社民党や共産党は高みの見物でもしようと言うのか。なんで他国の為に命を捧げねばならないのだ。「私たちはには平和憲法があるので戦えません」などと言われたとしたらどうだろう。私がアメリカ兵だったら「知ったことか」とケツをまくる。中国の侵略に対して必死に応戦している姿を見せてこその同盟である。米国は外交で解決することを希望すると言っている。外交には戦争も含まれることをご存知だろうか。米国は暗に戦争になっても負けないようにしろと言っているのである。かの国が最も恐れているのは尖閣と台湾を中国に取られ、中国艦隊が太平洋を自由に動き回ることなのだ。とにかく、憲法や自衛隊法などの関連法を改正し、防衛力の強化と即応体制の整備を急がなくてはならない。小銃の弾を一発撃つのにも総理大臣の許可が無くては何もできないのでは話にならない。戦術レベルの指揮権くらいは現場に持たせるべきだと思うがどうだろう。
2012年12月19日
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今回の衆院選、3年振りに自民党が政権を奪還した。マスコミは投票率から元民主支持者が投票を控えた分、自民支持層の票が割合として増えたようだと分析している。今夜見たニュースでは自民や安部さんに対するネガティブキャンペーンを始めている。「軍事費が増えることで不安ですよね?」と言う聞き方をしていた。ある意味、誘導しているのではないだろうか。軍事費を増やし防衛力を強化すると日本は他国に攻め入るとでも思っているようだ。中韓のマスメディアは日本が右傾化している、右翼の首相が誕生すると必死に訴えている。「軍備を増強して、中国や韓国を滅ぼす」なんて一言も言っていない。テレビのインタビューで老婦人に、「日本の軍備増強に危機感を覚えませんか」と問いかけ、「戦争は嫌だわ、どうなるか不安」と答えていました。日本が軍備の増強をしてもしなくても中国は尖閣諸島や沖縄を狙っている。それなりの備えをせずにいれば、いつかは領土は掠めとられるかも知れない。貧弱な装備の自衛隊が一方的にやられて多くの自衛隊員が殺戮されるのと、増強した軍備で威嚇して攻撃を躊躇させるのとどちらがいいと言うのだろうか。阿倍さんは軍備増強とおおざっぱに言わず、専守防衛を軸とした具体的な増強案を示し、このような装備では他国を侵略することができないと明示すべきだと思う。なんだかんだ言って、日本人半分以上は中韓の言いがかりや挑発に我慢できなくなったと思われる。
2012年12月17日
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午後から奥多摩の日原にある鍾乳洞に行って来ました。何故に鍾乳洞と聞かれても、「こうだ」と言う理由はありません。なんとなく行ってみたくなったからです。(笑)この鍾乳洞は私が小学生の頃に遠足で行ったことのある懐かしい場所です。これまでに行ったことのある鍾乳洞は山口県の秋芳洞と沖縄の玉泉洞を含めて三カ所です。(富士の風穴と氷穴は鍾乳洞ではない?)次女は初の鍾乳洞と言うことで楽しみに出掛けました。家を出たのが昼、中央道、圏央道を乗り継いで約3時間半を費やしてようやく到着しました。それにしても予想以上に山の中でした。写真は入り口。岩肌にぽっかりと口を開けています。通路は結構狭くて、頭がぶつかるような箇所だらけで、気をつけて歩かないとコブだらけになりそうでした。自然の洞窟ですからね。無理矢理階段を付けたりしているので、かなり無理な体勢で歩かないといけない場所もありました。ところで、中でたくさんの写真を撮ったのですが、不思議な写真が何枚かありました。まずは、普通の写真。次に不思議な写真。撮影順は逆です。最初に撮った時になんか変な感じがしたので二枚撮りました。なんか、変な靄がかかっていますよね。始めは自分の吐く息が白くなって写っているのかと思いましたが、嫁さん曰く、中はそんなに寒くなくて吐く息が白くなることは無かったと言うことです。もし、息の白い蒸気だとして、普通のカメラのようにファインダーを覗いて撮っているなら蒸気がレンズの前に立ち上りますが、今回はカメラ背部の液晶画面を見ながら撮っているので顔から50センチ程離して撮影しています。これ以外にも白い球体がいくつも写っている写真がありました。これはどういう写真なんでしょうね。靄の中に特に怪しいものは写っていないようですが・・・。
2012年12月15日
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昨日、ある動画を見た。猫がボールを前に置いて寝ていると、小型犬(なんとかテリア)がそのボールが欲しいらしくて色々な行動をすると言うものだ。吠えたり、前足をバタバタしながらボールに近づく。猫はボールに近づくまで黙って見ているが、ある程度まで来ると「シャーッ」と威嚇する。小型犬はそれを見て慌てて後ずさると言うもの。動画はこれで終わるが、なんとなく見ているうちに日中間の尖閣問題が頭に浮かんだ。ちょっかいを出す小型犬は某国、猫は尖閣諸島と言うボールを抱えた猫は日本である。もし、これが小型犬ではなく獰猛な大型犬だったらどうだう、さすがの猫もボールを諦めてその場を退場するかも知れない。いくら気の強い猫でも、自分の数倍の大型犬が本気で襲いかかればひとたまりもない。かつて、小型犬だった中国は経済力と軍事力を高めて大型犬になってしまった。日本はアメリカと言うライオンが背後にいると思っているが、いつまでもいるとは限らないことを知るべきである。
2012年12月15日
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「戦慄」とは恐ろしくてからだが震えることだそうです。また、「戦慄く」と書いて、「わななく」と読みます。こう言う経験はそれほど多くないと思います。私自身50年以上生きて来て、そう何度もありません。一度あったかな。仕事で訪れた東京蒲田でヤクザのベンツと接触して、中から4人のお兄さんが出て来て囲まれた時でしょうか。車内にいた社員の女の子にドア全部をロックさせて外に出て行きました。真っ黒なガラスのドアが全部同時に開いて、人相の悪い兄さん達が4人出て来たときには正直終わったかなと思いました。あの人たち、非が自分達にあろうが関係ありませんからね。結果はどうなったかって?今もこうして無事に生きています。(笑)たぶんですが、眼前で自分の死を覚悟しなくてはならない圧倒的な状況が迫り、それを回避する術が無いと知った時に戦慄するのでし無いでしょうか。そして、その時に何もできずに立ちつくす人と冷静になれる人で結果が変わる・・・。福島の原発事故の時、制御室に居た職員さん達はまさにこの戦慄を覚えたことでしょう。3月11日の午後2時。私は防災センターのシステム監視業務に就いていたんですが、けたたましいブザー音と共に地震警報が発令されました。スクリーン上に予想震源地と震度、マグニチュードが表示されます。宮城県を中心に関東地方までを含む円が表示され、震度5,マグニチュード7が表示され、その数値が時間と共に上昇して行きました。最終的には震度6,マグニチュード8と表示され、カウントダウンが進みます。震源が東北と言うこともあって、職員達は割と冷静にスクリーンを見つめていました。そして、カウントが0になって間もなく、東京の某所にある地下のセンターでも大きな揺れが始まりました。「これ、やばくない?」職員の誰かが呟きました。結果はご存知の通りです。昨日、やはり東北で震度5強の地震がありました。センターの地震警報では3/11と同じように震度6,マグニチュード8まで上がったそうです。今回、私はセンターではなく本社に居たのでスクリーンを見ていませんでしたが、その場に居た人間はかなり恐怖を感じたそうです。もし、震源地が東京湾で震度7,マグニチュード8なんて警報が出たらきっと戦慄すると思います。圧倒的な危機が迫る恐怖、為す術もなくそこに巻き込まれて行く自分の姿を想像して戦慄するのです。それでも、日本人は地震に慣れていますし、その時にどうすればいいか知っています。他の国の人たちと比べれば冷静に行動することができる人は格段に多いでしょう。去年、アメリカの無地震地帯でマグニチュード4の地震が発生したそうですが、とあるアメリカ人は頭が真っ白になり身動き一つできなかったそうです。まあ、実際問題として。震度6以上の地震が来たとして、その最中は何もできないと言うのが本当のところでしょう。ただ、日本人はその際に居る場所で何が起こりえるかを察知してできるだけ危険を回避する行動がとれると言うことです。日頃の訓練、イメージ化、対応力を鍛えることで生存率は上がります。決して戦慄して思考停止してはいけないと言うことです。
2012年12月08日
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最近、クトゥールーと言う言葉を耳にしました。なんだかとても懐かしい。30年以上前に読んだ東京創元社のHP・ラブクラフト全集ですね。当時はクリトルリトル神話って言ってたかな。栗本薫先生が「魔界水滸伝」でも扱っていた邪神達が登場します。小説の中に登場する書籍もなかなか雰囲気のあるものです。「ネクロノミコン」「エイボンの書」「ナコト写本」「ルルイエ異本」「屍食教典儀」「無名祭祀書」などなど。特にネクロノミコンは狂える詩人アブドル・アルハザードによって書かれた魔道書で、実在の書物として信じられた時代もあったとされます。確か3巻のハードブックで書庫のどこかに眠っている筈です。内容はうる覚えなんですが、はっきりと邪心の姿が描かれている場面は記憶にありません。這いよる混沌ナイアーラトテップ「顔がない故に千もの異なる顕現を持ち、特定の眷属を持たず、狂気と混乱をもたらすために自ら暗躍する」分かります?なんだか、日本語に翻訳した時におかしな物になったような・・・。正直、つかみ所の無い話でした。得たいの知れない恐怖が題材だったんですね。人間、確かに得たいの知れないものに恐怖を抱きますからね。つまり、人間が覗いてはいけない世界を覗き込んだ時の身も凍る恐怖がそこにあると言う訳です。当時大学生だった私は真剣な顔で読んでいたものです。最初はギリシャ神話や北欧神話の類だと思っていたんですが、読んでいるうちに、ああっ、これって怪奇小説なのねって理解しました。それなりにおもしろかったんですが、表現が難解でしたね。いずれにしても、出てくる邪神は人間に全く関心が無く、と言うか意識の外と言うかですね。小説の主人公達が勝手に恐怖してる話です。それなりに面白かったので、関心のある方は書店で一度手にとってはいかがかな。
2012年12月07日
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3つのIDCに分散した三重構成のサーバー群のアプリソースの整合チェックをしていたら目がチカチカしてきた。そして、リース切れの社員の新PC16台のセットアップまで頼まれて、横には段ボールが山積み・・・。ゲップが出ますわ。そして今夜も自宅で深夜監視・・・。まあ、日頃グータラしているからバチが当たったのでしょう、(笑)それにしても、気がつくともう12月です。どうやら今年はもう釣りに行けそうにありません。予定が色々と入ってしまった。そう言えば、再来週にはキンドルファイアHDが届くはず。1年がんばった自分へのご褒美です。(誰もくれないから)結局は電子書籍になっちゃうのかな。IPHONEは殆どアプリ入れてないし、結局キンドルも用途は限られるんでしょうね。最近、堅い話が多かったから今日は軽くでした。
2012年12月05日
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主題とは全く関係ない話から・・・。漫画読みました。まあまあ、おもしろいかな。でも、虎がねぇ・・・。「襲いかかる時、猫科の生き物って指を開いて爪出してない?」「虎なんて書いたこと無いし」と逆ギレ(笑)「たぶんだけど、爪でがっちり掴んで、それから噛みつくんじゃない?」「言われてみれば・・・」勉強するそうです。(笑)次回が楽しみです。さて、本題に。少し前に前の職場で一緒だったメンバーのお誘いで飲み会に参加しました。こんなおじさんを毎回呼んでくれてうれしいですね。たぶん、みんなと20歳以上違うんですが・・・。その中には中国人の30代の男性が一人、20代の女性が二人います。日本が大好きで来たそうです。日本に来て嫌なことなかったと質問すると。周りの人はみんな親切で嫌な目には一度もあったことないと言ってました。日本人に限らず友好的な人には友好的に接するものですよね。反日で騒いでいる連中は金もらって集められた奴か、無知な奴だと言ってました。一度日本に来て暮らしてみれば分かる筈だと力説していました。日本敵視の政策をしている中国政府が全て悪いと言うことでした。いずれは日本の国籍を取って、上海の母親を呼びたいと男性は言ってました。日本で10年も暮らしていると人間が円くなるんだそうです。それでも最近、温厚な日本人が中国に対しては怒りを感じていると思うそうで、少しだけど気を遣う場面もあるそうです。中国も早く普通の国にならないものかと嘆いていました。女の子達は祖国については何にも感じないそうです。好きか嫌いかと言えば嫌いだそうです。日本人と結婚して日本で暮らすことを望んでいました。もう少し早く知り合ってたらお嫁さんにしたのにって言ったら、「離婚してくれたら結婚してもいいよーっ」だって。冗談と知りつつもおじさんはニコニコでした。ネット時代、今まで隠していた日本の情報が広まれば日中関係も変わっていくんでしょうか。できれば自分の子供が戦火に巻き込まれないことを祈ります。
2012年12月04日
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『クリントン米国務長官は11月29日、ワシントン市内で講演した際の質疑応答で、過去に南シナ海の領有権問題を中国と協議した際、中国側が「ハワイ(の領有権)を主張することもできる」と発言したことを明らかにした。長官は「やってみてください。われわれは仲裁機関で領有権を証明する。これこそあなた方に求める対応だ」と応じたという。』世界の中心が中国であると言う中華思想から言えば、世界のどこでも中国の領土と言う主張がまかり通ると思っているのでしょうね。そして、それを信じる13億人の人々・・・。そもそも諸外国を特にアジア諸国を見下している中国の外交政策において、世界と仲良くやって行こうと言う気がないのでしょう。フィリピン辺りの無人島でも領有を主張して、相手の反応が鈍いならまずは漁船を行かせ、相手国の警備艇が出てくれば中国も漁船保護を名目に軍艦まがいの監視船を派遣。そのうち、知らぬ間に島に小屋など立てて、軍人を常駐させる。文句があるなら取り返して見ろとばかりに軍事力をちらつかせる。1995年、フィリピンから米軍が撤退して間もなく起きた領土紛争事件です。この手口で尖閣諸島も掠め取ろうとしていたのを石原慎太郎が先手を打って行動を起こした訳です。沖縄を始めとして日本の軍備を反対し、在日米軍も否定する人たちがいます。かつて、朝鮮戦争の勃発を機に進駐軍は日本の再軍備を吉田茂内閣に求めましたが、吉田首相は米軍の駐留を認める代わりに日本の再軍備を拒否した経緯があります。中国政府はアメリカに対して日本への軍事支援を縮小するように常に圧力をかけています。そして、日本の国防に対しても批判を止めません。これは何故でしょうか。フィリピンでやった島嶼奪取を目論んでいるとしか思えません。奄美の漁師さん達は中国の漁船や監視船が怖くて、自国の領海で漁ができないと嘆いています。国防増強に反対する人たちはこう言った現地の人たちの声に耳を傾けようとはしません。日本が防衛力を縮小、もしくは放棄することで何か得をするのでしょうか。自分の国を自分たちで守ろうとすることの何がいけないのでしょうか。尖閣諸島で採れる美味しい魚を中国から輸入して食べたいのでしょうか。尖閣諸島で採掘される石油や天然ガスを輸入して使いたいのでしょうか。何百年先まで小日本、日本鬼子と呼ばれ、根も葉もない誹謗中傷に甘んじるべきだと思っているのでしょうか。この人たちは日本が中華人民共和国日本省になった暁には地方政府の役人のポストでも約束されているのでしょうか。そして、収賄で数億円の蓄財ができると目論んでいるのでしょうか。きっと日本人ではないのでしょうね。反論しない日本政府の姿勢に苛立ちを覚える国民が急増しています。新しい政権は中韓に対する外交方針の転換を目指しています。次の国政選挙で国民がどのような選択をするのか見物です。
2012年12月01日
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