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▼Yさんのオフィスへ行って、原稿を出した。仕事の量が急に増えた。良かった。▼「君、そして私」の第56回を見た。あと2回だ。最初は退屈であまり見たくなかったが、今は最終回を見たくてたまらない。結局が知りたいから。韓国のドラマは、確かに長いが、ずっと見ていると、だんだん好きになる。もちろん、僕は日本のドラマのほうがずっと好きだけど。▼税金の請求書が届いた。このバカな政府に、お金を出したくない。どうせ僕のお金を無駄にするに決まっている。悔しいけど、出さなきゃ。▼今夜、10時15分にテレビをつけた。録画した「理想の生活」の第13回を見ようと思ったから。でも、ちょうど始まるところだった。また何かの理由で放送時間を遅くさせたかな・・・
2005年10月31日
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▲「ガッコの先生」の第8回(おとなびた恋心)を見た。自分のクラスの生徒が桜木仙太郎先生のことを好きになったから、仙太郎を悩ませていた。あの子、5年生としては、大人っぽすぎる。5年生って、11歳ぐらいだろう。ぜんぜん11歳に見えない。でも、本当に可愛くてきれいな子だ。僕があの子の担任だったら、好きになるかもしれない。今のガキは、子供のくせに、よく大人の真似をしている。特に小学校五年から中学校三年、体は大人だけど、頭はまだ子供だ。一番危険な時期だ。▲今日は第8回だから、あと3回で終わりだ。次にTVBがどんなドラマを放送するかな・・・ビデオレンタルショップが摘発されたから、なんか日本のドラマが懐かしい。NHKのは毎日15分のもので、フジテレビやTBSのとは違う気がする。でも、日本では最近、あまり視聴率の高いドラマがないらしい。「ロング・バケーション」や「東京ラブストーリー」など素晴らしいドラマは、もう作れないかも・・・
2005年10月30日
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▼商務印書館が今バーゲン中。李天命の詩集『寒武紀』を買った。哲学家である李氏は、詩人としての才能もある。「自分が詩人」と自称している多くの偽の詩人より、「詩人ではない」李氏の詩のほうがずっといい。▼詩といえば、日本には「詩」があるかな・・・俳句や短歌などは「詩」と言えるかどうか分からない。国によって、文学の種類も違う。勉強すればするほど、自分が勉強不足だと実感した。「学海無涯」(学問の海には、岸がない)。▼ゆうべ、Arirang TVの「Heart to Heart」を録画した。今日ビデオを再生してみると、最初の部分がなかった。ちゃんと番組表どおりにセットしたから、放送時間が狂っていたにちがいない。
2005年10月29日
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▲最近、毎日の新聞やニュースは、必ず鳥インフルエンザ(H5N1)の消息を伝えている。流感に罹らなくても、ショック死になるかもしれない。確かに、恐ろしい病気ってことは分かる。でも、ほかのニュースはないか?もっと積極的なニュースのほうがいいじゃないか?▲先日、『龍は眠る』を読み終えたから、未読の本はもうない。また読んだことのある本をふたたび読むしかない。どれにしようかな・・・▲油麻地にある中華書局が改装された。本の種類が昔より少なくなった。3階は「人文科学(歴史や哲学など)専門書店」になっている。難しい本ばかり。▲ゆうべ、遅くまで仕事をしていたから、今日、アクビが止まらなかった。明日の朝、学校へ行かなければならないから、今夜は早く寝たほうがいいと思うが、ダメらしい。まだやっていないことがたくさん残っているから。
2005年10月28日
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▼先日、「数独」について書いたが、香港にも、数独をのせている新聞がけっこう多いということを発見した。暇つぶしとしてはなかなかいいゲームだと思う。僕もいくつかやってみることがある。でも、真面目で本気にやることは、一度もない。いい加減な人間だから。▼「理想の生活」の第3週が終わった。息子の結婚は本当に大丈夫なのか。夫婦の間の問題はどうなっているか。来週も楽しみにしている。▼中国大陸にも鳥インフルエンザ(H5N1)が発見された。若い子が死んだが、死因はH5N1ではないそうだ。人類が感染されたことはまだないという。しかし、中国のことだから、信じてもいいかな・・・香港政府は、もし香港で鳥インフルエンザが発見されたら、すぐ鶏を全部殺すと言った。かわいそう・・・鶏も、鶏を飼う人も、鶏を売る人も、鶏を食べる人も・・・
2005年10月27日
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▲久しぶりに(と言っても2週間ぐらい)SOGOにある旭屋書店へ行った。同じ11階にカフェーがある。1時半は昼休みだったのに、客が一人もいなかった。商売は大丈夫かな・・・▲『龍は眠る』を読み終えた。なるほど、そういうことか。超能力はやはりあるんだ。でも、重点は超能力じゃなくて、見せ掛けの誘拐事件だった。面白かった。最後まで読まなきゃ、ぜんぜん分からない。▲またワインに関わる仕事が来た。今「ワイン」って文字を見ると、頭が痛くなる。ほとんどは外来語だ。しかも、英語じゃなくて、フランス語だ。英語なら当てることができる。でも、フランス語には、お手上げだ。とにかく、頑張ろう。
2005年10月26日
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▼まだ宮部みゆきの『龍は眠る』を読んでいる。とても面白い小説だ。超能力が本当にあるかどうかはともかく、ストーリーそのものがすごい。脅迫状はいったい誰からのものだろう。全部で6章あるが、もう第5章を読み終えた。謎が多くて、本当に全部解けることができるかな・・・▼U先生から電話をもらった。今年の能力試験の監督の件について話した。例年より早かった。去年は11月の半ばだったが、今年は10月末になった。ま、早ければ早いほどいいと思う。みんなスケジュールの調整が必要だから。▼『日本語古典文法』を読んでみた。とても難しい。現代日本語とはぜんぜん違う。中国語もそうだ。古代の中国語(文言文という)は、何を言っているのかぜんぜん分からない。言葉って、生き物のようだ。いつも変わっている。
2005年10月25日
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▲土曜日と日曜日に、銅鑼湾で「日本祭り」が行われたが、行かなかった。にぎやかな所が苦手だから。うちで日本のドラマを見たり、日本の小説を読んだりしたほうがいいと思う。▲Yさんのオフィスへ行って、原稿を出した。二年半前訳したマンガの続編三冊が出たから、うれしい。来月の仕事はもう確保できた。まず一安心だ。▲鳥インフルエンザがヨーロッパで拡がっていく。香港政府は「もし大規模の伝染が起こったら、人が香港を出ることと入ることも禁止」と提案した。出入り禁止か・・・ちょっと大袈裟かな・・・董氏が失脚したから、もう災難はないと思うが・・・
2005年10月24日
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▼もう10月の下旬だから、涼しくなってきた。朝、新聞を買いに出かける時、Tシャツ1枚だけはちょっとまずい。秋が来たって感じがする。でも、空気が乾いているから、皮膚がかゆくてたまらない。▼「ガッコの先生」の第7回を見た。仙太郎が辞めさせられるところだった。仙太郎の5年C組の生徒たちが全校の三分の二の生徒の署名をもらって、校長を説得した。PTAのバカたちも自分の決定を取り消した。結局、イジメをする問題児が転校する。ハッピーエンディングだったが、なんか物足りないと思う。あの問題児はどうなるの?自分の過ちに気付いたのか?反省したのか?そのまま転校しちゃったら、何も変わらないじゃないか?せめて彼のイジメを受けたクラスメートと小野寺先生に謝るべきじゃないか?
2005年10月23日
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▲トリの照り焼きの丼を食べた。まずかった。こんなまずい丼は初めてだった。とり肉は大丈夫だったが、問題はご飯だった。お水を入れすぎたせいか、もうご飯とはいえなかった。まるでおかゆのようだった。こんなまずい店、もう二度と行かない。▲Arirang TVの「Heart to Heart」という番組を見た。発酵食品を紹介した。有名な例はもちろん韓国のキムチと日本の納豆だ。韓国では、におわない納豆が開発された。納豆のにおいが嫌いな人でも、平気に食べられるらしい。でも、におわない納豆って、もう納豆ではなくなったじゃないか?納豆の特徴は、においとねばりだ。においがなくなったら、「50%納豆」、あるいは「中途半端納豆」になる。▲大陸の出版物を扱っている国風堂書店が今バーゲン中だ。『日本語古典文法』という本を買った。別に古代の日本語の文章を読みたいわけではない。ただ知りたいだけだ。ずっと現代日本語を使っているが、古代の日本語はいったいどんなことなのか、知りたい。
2005年10月22日
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▼うちはHutchisonのブロードバンドでインターネットを接続している。先月、Hutchisonの営業員が僕に電話した。「今の契約はもうすぐ終わります。新しい契約をとったら、割引きがもらえるから、お得です」と勧めた。僕は同意した。今日、ホットラインに電話して、新しい契約の成立日と今の契約の終了日を尋ねると、「今の契約はまだ終わっていません。来年までです」と告げられた。「じゃ、新しい契約はどうなる?」と聞いたら、「成立しました」って告げられた。なんだと?頭にきた。契約が二つ、つまり「二重契約」で、お金も「二重支払い」になった。そんなバカなことが、こんな大企業で起こったとは!すごく不満だった。お客さんを騙すじゃないか?ホットラインの職員は「すぐチェックしてから、返事します」と言った。今日はもう金曜日だから、どんなに早くても返事は来週だろう。とにかく、弁償しろよ!訴えるぞ!訴訟する!
2005年10月21日
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▲配達があるはずだったから、午後、家でずっと待っていた。でも、来なかった。配達会社に電話してみたが、「記録がない」と告げられた。冗談じゃないだろう。こっちはちゃんと契約書を持っているから。契約書の番号を話して、もう一度チェックするように頼んだ。そして、「入力ミス」だったということが分かった。しかたなく、もう一度配達の手配をやりなおした。まったく。僕の「午後」は無駄にさせられた。▲「理想の生活」の第2週が終わった。「孫」と「お祖父さん」がチームになって、息子の結婚を反対することになっている。だんだん面白くなってきた。連続ドラマって、けっこう面白い。放送時間はいつもニュース10に影響されているけど・・・ゆうべもそうだった。10分遅くなった。
2005年10月20日
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▼「ガッコの先生」の第6回を見た。今回のテーマは「イジメられた先生」だった。「いい子」とほめられている子供の正体は、とんでもない悪魔だ。仙太郎はその「悪魔」と戦うことになっている。結果は・・・次回に続く。なんだ、せっかく最後まで待っていたのに、来週か・・・TBSのホームページであらすじをチェックしておこうか・・・▼宮部みゆきの『龍は眠る』を読みはじめた。彼女の作品は別に好きではないのに、何冊も読んでいた。しかたない、好きな作品に出会うのは、難しいんだ。好きな人に出会うより難しいかもしれない。▼今日の新聞によると、十月の初めの中国ゴールデンウィークの時、珠州デルタにある工場は全部休んでいたから、香港の空気がキレイになったそうだ。この2週間、工場がまた働きはじめたから、香港の空気が悪くなる一方だ。別に新しい情報ではないと思う。とっくに知っているんだ。だから香港の大気汚染問題を解決するのは、ほとんど不可能だ。
2005年10月19日
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▲図書館へ行って、IDカードに図書カードの機能を付けてもらった。これから、図書カードを持っていかなくても、本を借りることができる。制限は同じく6冊までだ。もしIDカードで本を5冊借りたら、図書カードは1冊しか借りられないことになる。▲ふたたび内田康夫の『鄙の記憶』を読んでいる。「静岡編」と「秋田編」に分けている、ちょっと変わった作品だ。▲床屋へ行って、髪を切ってもらった。昼下がりだったせいか、店は閑散とした。客も僕一人しかいなかった。理髪師が暇だったかもしれない。ふだんは10分のうちに終わったのに、今日は20分もかかった。彼は僕の髪を暇つぶしとしてやっていたかもしれない。こっちもヒマジンだけど・・・
2005年10月18日
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▼中国の2隻目の有人宇宙船である「神舟6号」が安全に帰ってきた。二人の飛行士はもちろん英雄になった。歓迎式もとても盛大だった。曾蔭権が飛行士に香港を訪問しようと誘った。もし香港に来たら、飛行士がすぐテレビ局のコメディアンになる。やめたほうがいいよ、飛行士さん。飛行士のプライドを守るため。▼Yさんのオフィスへ行って、原稿を出した。でも、うちに帰った時、Yさんから電話をもらった。「まだ訳していない部分がある」って。あれ?まさか忘れちゃった?ボケた・・・しかたなく、忘れた部分をファックスしてもらって、すぐ訳した。そして、ファイルを添付してメールを送った。
2005年10月17日
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▲あまり好きでない韓国ドラマ「君、そして私」の第51回を見た。つまらない、つまらないと言いながら、51回ずっと見ている・・・僕も本当につまらない人間だ。つまらない人間につまらないドラマ、けっこう似合うかも。全部58回だから、たぶん最後まで見るだろう。▲この頃、ニュースや新聞の話題は、いつも「神舟6号」だ。中国の2番目の有人宇宙船で、明日(17日)の朝、帰還予定だ。おととし(去年?)、1番目の飛行士楊利偉が香港を訪問した。今回の二人の飛行士も香港に来るだろうか。もし来たら、大勢の人が彼らを見に行くだろう。なんか動物園へパンダを見に行くみたいな感じがする。
2005年10月16日
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▼仕事のため、朝早く尖沙咀へ行った。地下鉄駅で無料の新聞を取ろうと思ったが、もうなかった。僕、遅かったかも・・・別に読みたいわけではない。ただ地下鉄に乗る途中、つまらないから、何かを読んだほうがいいなあと思うだけだ。でも、なかったからしかたない。▼昼、久しぶりにファストフードで海南鶏飯を食べた。ご飯は鶏の油を入れて炊くから、鶏の香りがする。ちょっと油っぽかったけど。鶏肉は悪くなかった。スープはダメだった。海南鶏飯の「専用スープ」じゃなくて、普通の「例湯(恒例(?)のスープ)」だった。でも、ファストフードだから、ぜい沢は言えない。▼帰宅する時、Tomato Booksに寄った。人が多かった。珍しかった。宮部みゆきの『龍は眠る』を買った。▼夜、横浜のYさんから電話をもらった。久しぶりだった。楽しく会話をした。うれしかった。
2005年10月15日
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▲新しいIDカードが用意されたから、朝取りに行った。そして、15年間ずっと使っていた古いIDカードを渡し返した。なんか悲しかった。18才の誕生日に取ったIDカードだから、青春の記念物ともいえる。しかも、植民地時代の最後のIDカードだ。記念のため、回収しなくてもいいじゃないか。ま、これから図書館で本を借りる時、IDカードだけ持っていけばいい。図書カードはもう必要はない。これが新しいヤツのたった一つの良いところだろう。▲鳥インフルエンザがアジアだけでなく、ヨーロッパまで拡がっている。今日のMBCニュースによると、韓国は「鳥類毒感(鳥インフルエンザ)対策」を取り上げたそうだ。アジアのベトナム、タイ、インドネシア、そしてヨーロッパのトルコ、ルーマニア、もうすぐ全世界を覆っている。人類の最大の脅かしだ。米国の悪魔ブッシュ大統領より恐ろしい。
2005年10月14日
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▼朝からクシャミ連発。まさか風邪・・・昼間は30度ぐらいだけど、朝夕は涼しくなった。もしかして、深夜、風邪をひいてしまったかもしれない。▼銀行へ行って、新しい貯金の計画について尋ねた。利率が少し上がったといっても、まだ低い。僕の僅かなお金を、どうすればいいか、なかなか難しい問題だ。「理想の生活」を見ているせいか、急に定年後のことを考えちゃった。お金はもちろん一番大事な問題だ。今ちゃんと用意しなきゃ、老後の生活は大変になる。数十年後のことだけどな・・・▼「理想の生活」といえば、今夜の第4回は面白かった。つい笑ってしまった。「ダイヤモンドの恋」より面白いかも。▼インターネットでワインの用語や名前を調べた。明日、さっそく仕事を始める。正直、用語や名前は分かっていても、本当の意味はよく分からない。なんか矛盾の言い方・・・
2005年10月13日
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▲先日録画した「ガッコの先生」を見た。生徒にとって、点数が一番大事なのかどうか、難しい問題だ。点数が悪かったら、「ダメな人間」というレッタルを張られる。でも、点数がいいといっても、「素敵な人間」とは言えない。ま、適当な点数を取ればいい。でも、何点が適当か、また難しい問題になる。▲久しぶりに図書館へ行った。平日だから、閑散だった。『香港ポスト』を読んだ。今号は「ゴー!上環」という特集だった。上環にある特別なレストランを紹介した。一番驚いたのは、旧居の隣に、新しい南米式のレストランができたということだ。ぜんぜん知らなかった。チャンスがあったら、一度寄ってみようと思う。
2005年10月12日
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▼重陽節だから、朝、山登りに行った。「山登り」といっても、太平山頂で散歩しただけだ。人が普通の日曜日より多かった。▼午後、B先生のうちでBBQパーティーが行われた。昼御飯を食べてから、すぐ出掛けた。トンネルバスでHunghom駅に行って、KCRに乗り換えた。大圍駅で電車を降りた。馬鞍山鉄路が開通されたから、大圍駅が乗り換えの駅になっている。なんか駅の構造は昔とぜんぜん違うような気がした。迷子になりそうだった。なんとか出口を探し出した。▼久しぶりにS先生に会った。今日本人に北京語を教えている。学生がほとんど美人のOLだと聞いているから、僕も「見学」に行こうと思ったが、S先生は「やめたほうがいい」と言った。「そんな理想的なことはないよ」って。本当かどうか分からない。僕を行かせたくないから、わざと言ったかもしれない・・・
2005年10月11日
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▲NHKの新しい連続ドラマ「理想の生活」が始まった。第1回を見た。息子が急に結婚すると言い出した。しかも、父親と一緒に暮らさない。いったいどうなっているだろう・・・▲Yさんのオフィスへ行って、原稿を取った。今回はワインに関わる仕事だった。ワインについて、知識がゼロに等しい僕に、難しいことになりそうだ。Yさんは参考資料を送ると言ったが、まだ届いていない。たとえ参考資料があっても、やはり難しい。でも、やるしかない。頑張ろう。▲内田康夫の『中央構造帯』を読み終えた。面白かった。買っておいた新刊を全部読んじゃったから、また旧作を読みしかない。何にしようかな・・・でも、今は忙しいから、小説を読むどころではない。
2005年10月10日
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▼先日の夜、帰宅する時、金鐘で租界(ディズニーランド)から市区(香港島)へ行くバス(R11番)を見かけた。車内に人が一人しかいなかった。乗客じゃなくて、運転手だった。今日、新聞によると、KCRのシャトルバス(上水から租界へ)の予想は一日三千人だったが、結局毎日百人足らず。青馬大橋と租界のシャトルバスR8番は、二階建てのバスから普通の一階建てバスに変えた。そして、バス会社の通告では、今週から市区と租界往復のバスの運行回数を削減。地下鉄の欣澳駅を利用する人は多いが、租界へ行くためじゃなくて、愉景灣へ帰るバスに乗り換えるためだ。租界を訪ねる人数が、「足りない」としかいえない。董氏が租界を利用して香港を救う作戦は、もう完全に破滅した。これだけでなく、中国大陸のゴールデンウィーク(黄金週)に香港を訪ねる人数も、予想より少なかった。「自由行」の効果は、だんだん低くなっていく。一方、不動産のバブルが浮き上がっている・・・
2005年10月09日
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▲先日録画した「ガッコの先生」を見た。もっと早く見たかったが、「ハルとナツ」を見るため、「延期」した。TBSのドラマはもちろんNHKのより面白い。でも、香港ではフジテレビもTBSも見られないから、しかたない。ここは日本じゃなくて香港だから。▲『中央構造帯』の下巻を読んでいる(上巻はとっくに読み終えた)。面白い。銀行に関わる話だけど、ぜんぜん退屈ではない。もう第8章(全部10章)なのに、犯人も動機もまだ分からない。終戦の時の事件にも関わるらしい。『鯨の哭く海』より面白い。やはり内田康夫がすごい。▲昼、ミートソースのスパゲッティを食べた。お腹がすいて、待ちたくなかったから、ファストフードの一番速い食べ物を選んだ。ぜい沢はもちろん言えないが、なかなかうまかった。ちょっと意外だった。
2005年10月08日
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▼「ハルとナツ」も「ダイヤモンドの恋」も最終回だった。まずは「ハルとナツ」だ。70年間はなればなれになった姉妹が、やっと一緒に生活することになった。日本じゃなくてブラジルで。ナツの会社が倒産したから、また一人ぼっちになった彼女に、ハルが声をかけた。70年前、一緒に移民する予定だったが、結局ナツは一人日本に残された。そして、70年の長い歳月が流れていった。やっと再会して、家族として一緒に過ごす。胸がいっぱいになった。▼「ダイヤモンドの恋」の麗子は、「わたしは更年期です」と胸を張ってほかの人に言った。自分のことを認めたっていう証だ。人間にとって、一番大切なのは、「自分を認める」ことだ。自分さえ自分を認めないなら、誰が認めるの?来週から、新しい連続ドラマがある。楽しみにしている。
2005年10月07日
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▲仕事に使うノートブック型パソコンの調子がおかしい。もう3年間ずっと使っているから、故障する可能性が高い。急に死んでもおかしくない状況だ。新しいのを買おうと思うから、デパートやコンピュータの店へ行ってみた。でも、ノートブック型はなかなか高い。機能が多すぎるから。僕はワープロとして使うから、インターネットの接続さえ要らない。どうしたらいいだろう。中古のを買おうか。でも、中古ならすぐ壊れる。仕事用だから、やはり「長生き」のを買いたい。もう少し探そう。▲帰宅する時、エレベーターで昔の教え子と会った。本当に奇遇だった。彼女は数ヶ月前僕が住んでいるマンションに引っ越ししてきた。まさか同じマンションに、知り合いがいるって、思ってもいなかった。香港は、狭いな・・・
2005年10月06日
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▼ちょっと忙しいが、なんとか「ハルとナツ」を見る時間を作った。第3回では二人とも少女に成長した。あいかわらず大変な日々を送っていた。最後のシーンは老後のナツがホテルへハルに会いに行った。やっと相手の苦労が分かってきた。僕が一番感動を受けたのは、牛飼いの徳治が死んだ時だ。ナツは本当に徳治のことを感謝していた。命の恩人といってもいい。もし川辺で徳治と出会わなきゃ、ナツの人生はどうなっているかな・・・一番バカなのは、もちろんブラジルへ行った忠次だ。「俺は日本人だ。ポルトガル語を絶対習わない、しゃべらない」。だったら日本へ帰れよ。外国に生活したら、その国の言葉を話すのは当たり前だろう。どんな時代にも、どんなドラマにも、頑固なヤツがいる。▼そういえば、もし僕は日本語ができなかったら、とっくに餓死したかもしれない。仕事がぜんぜんなかったから。日本語ができてよかった。いつもそう思う。
2005年10月05日
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▲もう一度Yさんのオフィスへ行って、原稿を取った。うちへ帰ってから、さっそく仕事を始めた。来週の火曜日は休日だから、月曜日に完成しなきゃ。▲「ハルとナツ」の第2回を見た。米倉涼子と仲間由紀恵はまだ登場していない。5回のドラマなのに、第3回から登場か・・・ちょっと遅すぎじゃないか。ブラジルへ行ったハルは兄に死なれて、苦しい日々を送っていた。日本に残されたナツは家出をして、牛飼いのおじいさんに助けられた。ナツのほうが運が良かったかもしれない。塞翁が馬ということだ。▲内田康夫の『中央構造帯』を読みはじめた。背景は「将門の祟り」に関わる伝説だ。じゃ、中央構造帯っていうのは、どういう意味だろう。
2005年10月04日
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▼Yさんのオフィスへ行って、原稿を出した。でも、今日Yさんが有休を取ったと告げられた。次の原稿を取ろうと思ったが、ダメだった。▼「ハルとナツ」を見るため、ビデオをセットしておかなければならない。最近テレビを見る時間はあまりないが、とにかく録画しておいて、暇な時に見ようと思う。ゆうべの第1回の別れるシーンは悲しかった。子供の涙が苦手なんだ。どうして日本人がブラジルへ移民していたのだろう?ブラジルでの生活は、別に良くなさそうだった。あの時(太平洋戦争の前)、日本は貧乏だったせいか。今ではちょっと考えられないことだが。▼「ハルとナツ」の放送時間の都合で、今週の木曜日までのニュース10は「ニュース10:15」になった。「ダイヤモンドの恋」の放送にも影響を与えた。
2005年10月03日
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▲今週から、Japanese Timeが生まれ変わった。今まで放送したのは日本テレビの「古い」番組だったが、今週からはなんと「現地制作」の番組だ!香港の現地情報がいっぱい。最初紹介した「ヘリ遊覧」は、香港人の僕さえ知らなかった。場所は西九龍らしい。次に紹介された湾仔にある合和中心(Hopewell Centre)の「回るレストラン」へ行ったことがある。二十年前ガキの頃だけど。香港でよく見られる間違えだらけの「ニホンコンゴ」も絶倒。香港在住の日本人初心者にとって、貴重な番組だと思う。▲NHKの80周年記念ドラマ「ハルとナツ~届かなかった手紙」の第1回を見た。日本とブラジル、はなればなれになった姉妹の壮大な(宣伝用の用語を参考)物語だ。NHKだから、こういう番組が得意だろう。今夜は第1回で、これから四日連続放送する予定だ。
2005年10月02日
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▼今日は国慶節だ。中華人民共和国成立56周年。愛国者ではないけど、休日は休日だから、うれしい。(休日が嫌いな人はいないだろう)▼偶然かどうか分からないが、今日から新しい「愛国洗脳CM」が流れている。この前のは国歌を歌ったが、今のは音楽の演奏だけだ。なんか迫力が足りないと思う。やはりこの前の「強迫洗脳」のほうがいい。▼国慶節といえば、イギリスの国慶節はいつかな・・・植民地時代、「国」ということはぜんぜん触れていなかった。植民地に25年も暮らしていたのに、何も分からない。中国に回帰して以来、よく国歌を聞かされたり、国旗の揚げる式を見せられたりしている。▼国慶節の祝い会場には、もちろん董建華も「政協副主席」として出席した。彼の隣に立っていたのはもう一人の政協副主席霍英東だった。董氏が行政長官の職位を辞めさせられたから、「禍港コンビ」の出番はたぶんこういう場合に限るだろう。
2005年10月01日
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