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たしか何年か前にケータイ云々の日記を書いたことがありました。『ズルイオット』この日記を書いたのが2006年だから、3年半、使っていました。クォンサンウフォン。オットはその後も替えたけど・・・どこまでズルイのか!韓国が誇るサムソンエニコール・・・本当に丈夫でしぶとくて、バッテリーなんか全然だめにならないし、この間なんかむしゃくしゃすることがあって床に叩きつけたんだけど「何かありましたか?マダム?」と、冷や汗もかいていないケータイ・・・日本語の生徒にも「センセー、ケータイ替えないの?」と言われてましたが、「使えるからもったいないじゃん」本当に、ちゃんと使えるんですもん。見た目はボロボロなんですけど。ただ、キイの反応が悪くて、メッセージを打つときにミスしやすいことと、通話相手がわたしの声を聞き取りにくいらしい(これって致命的)それからパソコンの仕様と合わなくて、音楽をダウンロードできなくなってしまってMP3を別に買うんだったら、ちょっと性能のいいケータイを買おうということで前置き長いんですがケータイ買いました^^本当は無料のケータイにしようと思ったんですがオットのイチオシで(良心の呵責からか?)これになりました。ふふふ国民的妹、キム・ヨナちゃんがイメージキャラクターのサムソンHAPTICミニ通称キム・ヨナフォンです!わたし最新型なんて初めてよ!タッチパネルのハップティックのミニ版でかわいいフォルム。ダイアリー機能とかいろいろついてるんですが。。。翻訳機もついてる!日本語の音声が出てくるのでびっくり!HAPTICに搭載されているペット飼育ゲームは子供達のお友だちになりました。こいつ・・・まだ飼いならされていないものだから本当になにをやらせてもドンくさい!すぐに腹ペコになるし。なにしろタッチパネル初めてだったので最初は電話受けるのも戸惑っちゃってこれ、使いこなせるの?という感じです・・・^^;写真のピンクがあったらかわいかったんですがまだ発売前だそうで、わたしのは白。今までのHAPTICよりも少し小さいから手にスッポリ収まる感じが気に入ってます。本当にケータイの進化はすごい早いですね。今人気のHAPTICだってすぐに旧式になってしまうんでしょう。若い子達なんかどんどん新しいものが欲しくなるのだろうからすごい商売だなあ、と思ったりして・・・なんにしろ大事に使いたいです。
June 18, 2009
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6月30日は何の日かと言えば、市の小学生を対象にした絵の大会があるそうです。小学1年生の次男は美術学院に通い始めてまだ間もないのですが、(というか通学の車に乗せたくて通わせたようなもので)なんか学校の1年生代表でこの絵の大会に出ることになってしまった・・・わたしは歌ゴコロはあっても絵ゴコロはあまりなくて、次男の音感のよさを感じて以来「指揮者にするんだ!」なんて途方もない親ばかチックな夢を抱いていて、次男の絵を見ても「結構上手ねえ^^」くらいにしか思えませんでした。1年生の3日目くらいの授業で担任の先生の顔を描いてきたのですが、なかなか色使いがステキでファンタスティックでしたが、これくらいみんな描けるんだと思っていました。でも次男の絵は表情がいいことと、動きがあるそうでうまいよりも可能性があるから、という理由で選ばれてしまって、びっくりしているのはわたしです。だってこんなのばかり描いている次男なんだもん。そして学校で特訓が始まりました。大会はまだまだ先なのに・・・先週の土曜日も休日返上で学校に行って絵の練習・・・毎日殆ど居残りで練習して帰ってくる次男・・・色々な噂によると、このような美術大会って、だいたい審査員受けする卒のない絵が好まれるそうで、美術学院で習うのは大会で選ばれるための絵を描くこと。だからテクニックとか、うまく描く練習をするらしく、個性や創造性はあまり見てもらえないという話を聞きました。学校にしたって大会に出るのは、学校の名誉をかけているそうなのです。わたしが心配なのは次男に可能性があるのなら毎日の居残り練習で、かえって個性が花開けないんじゃないのだろうか、ということ。まあ、次男が嫌がらないうちは信じるしかないんでしょうが・・・ところで次男の通う小学校は今年開校したばかりの新設校。本当に施設がよろしいし、新しいからきれいだし、靴下が真っ黒にならないところが気に入っています^^
June 8, 2009
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補習授業をしてあげたために1時間ほど練習に遅刻。入ったら新しい曲をみんな初見で練習している最中でした。『愛するデューク』です。【 レコード・EP盤 】(中古) スティービー・ワンダー/愛するデューク団長が「そのうちもっと楽しくしてやるよ!」と言っていたのはこの事?いや、しかし・・・わたしはクラッシック派。みんなリエゾンとか合ってないし、わたしも感覚つかめないし・・・喜ばせてくれるってんならスティービー・ワンダーさんを呼んで来てください!先週から韓国風味の曲に取り掛かっています。韓国の民俗芸能である『サムルノリ』と吹奏楽のコラポ。その名も『シンモドゥム 3楽章』やっと見つけたよ!聴きたかったら4番目の曲だよ。(いきなり『アルヴァマー序曲』が流れますので注意)これはもともとオーケストラとの共演用に書かれた楽曲らしいです。10年くらい前から韓国では「フュージョン国楽(国楽とは韓国の伝統音楽)』がはやりだしてこれもそのジャンルの有名な曲らしいです。わたしって、サムルノリって本当に嗜好にあわなくて・・・そのパッションやある種のカタルシスはすごいと思うんですが、別に聴きたいと思わない・・・国楽第12集 サムルノリ 金徳洙で、フュージョン国楽とか言って、ジャズやロックと国楽を合わせた作品をよくKBSあたりで流すんですが、(特に正月とか)わたしとしては最初は目新しかったのですが次からは「何でこんなことするかい?」としか思えない。ジャズはジャズで、サムルノリはサムルノリで、管弦楽は管弦楽で聴いたほうがずっといいと思うからです。まあ、あくまでわたしの考えで、伝統芸能を後世に残すために、いろんな試みをするのはいいかと思います。この『シンモドゥム』サムルノリチームも入って、管が60節も休んでる間自由に叩いて、という箇所もあり。う~ん、しかしなんというかやっぱりサムルノリって何がいいのかよくわからない!何を思って演奏したらいいのだろう・・・豊作に歓喜する農民??歌って踊れ!?きっと韓国人の心の風景なのかな。(先払いのみ)韓国伝統人形 (4種)ミニサムルノリセット
June 4, 2009
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「団長(指揮者)とサブには何が何でもご馳走したい」という酔い混じりのモギョクタンアルトオヤジのたわごとを聞き流してきたのですが、「ヌナ~このままじゃオヤジに殺されちゃうよ!」という指揮者様に負けて、モギョクタンオヤジのお誘いを受けてまいりました。あ、サブってサブちゃんじゃんなくて、日本語で『師匠』のこと。何回か替え指キーとか、テクニックを伝授してあげたらモギョクタンオヤジがわたしのことを『サブ』と呼ぶようになってしまった^^;「サブは日本人だから刺身が好きだろ?」ああ、韓国人って日本人は無条件刺身やすしが好きだと思ってる・・・「じゃあ、刺身がおいしいところ、連れて行ってあげる」と言うわけで今日は指揮者様、わたし、モギョクタンオヤジのなんだか変なトリオで『洪城(ホンソン)』と言うところまでわざわざ行ってお刺身、食べてきました。モギョクタンオヤジはここにヴィラ式の別荘を持っていて、その隣の建物の食堂なんですが、海が一望できるなんとも素敵なところで・・・お刺身も前菜がメインなのかと思うくらい海産物づくし。メインディッシュのお刺身も、新鮮でおいしかったです。それはともかく、今日は指揮者様といろいろな話ができてよかったというか・・・アサンウィンドの創設から今に至るまでの苦労話。そして、今も団員を引っ張っていく苦労が絶えませんが・・・指揮者の求める音楽を一緒に作っていくために、演奏者はそれに応える努力をすべき。もちろん皆プロじゃないし、他に本業があるから大変です。これは単なる趣味だから、練習に気合を入れなくてもいいのかもしれません。でも、仮にも団体種目なんだから、音楽の水準を上げるのもそうだし、不満があっても人間関係を大事にしながらハーモニーを作っていきたいです。そういえばわたしもコンマスだったので、部員をまとめるのに苦労しました。顧問の先生が、「みんな幼いし、お前のように上を目指しているわけじゃないからしょうがない」といっていたのを思い出しました。でも音楽を作るという共通の目的で、一つになろうとしたことも思い出しました。それにしても、みなさん高校生じゃないんだから・・・指揮者(団長)に甘えているなあ。「どう?今のバンド楽しい?」と聞かれましたので「とりあえず一緒に音楽できる環境があるだけでも満足かな・・・」「もっと楽しくしてやるよ!」(ハア・・・できるかなあ・・・)と思いながら、一目置かれるバンドにしていきたい指揮者様の気持ちが伝わってきてわたしも「そのうち日本のバンドと姉妹提携を結びましょう!」と言ったら「あ!考えたこともなかった!でもやってみたいなあ」とノリノリです。将来アサンウィンドオーケストラと姉妹提携したい日本のアマバンド、大募集です。アサンの人はみんな穏やかでいい人ですよ~!わたしも今アサンウィンドのホームページにようつべの吹コン画像を上げたりして、日本の高い水準の吹奏楽を知らしめようと草の根活動を続けております。オヤジ達、あまりに音楽を知らなさすぎ!明日は楽しくもイライラな練習日です。いや、吹けるだけでもとりあえず満足。。。今月はマウスピースを新調するぞ!
June 2, 2009
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