とぶわにといっしょに かんこくとあそぼ!
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今週の土曜日に長男次男の通う小学校で『第1回 忠武総合学術発表会』なるものが行われます。きっとどこの小学校でもやっていると思いますが子どもに芸をさせたり、展示物を飾ったりして父兄に披露するというやつですよ。親の作った展示物コーナーもあったりしますよね。わたしは今まであまり積極的に参加してきませんでした。子どもの展示物も、なかなか手伝ってあげられなかったので持って行かせなかったのですが、何も言われなかったし・・・でも今年はこの新設小学校の校長先生が熱血先生だからか展示物も出し物も必ず用意する(月曜日までに)、ことになってしまっていました。とりあえず出し物のほうは5年生の長男が友だちと一緒にマジックをすることになり1年生の次男はなかなか決まらないでいたら先生から自作の童詩の朗読をするようにとのお言葉があったそうで・・・童詩ってなんですか~?と、次男はポエムの素質がないのか、ぼーっと時が止まったようになってしまったのでしかたなくお母さんが『カメの夢』なんていうポエムを即興で創作・・・詩とメルヘン 1974年11月号~1989年5月号まで不揃い 計18冊/:楽オク中古商品(なつかしい!)展示物のほうは先週の金曜日は忠清南道の学力テストの日だったのでそれまでは準備できなかったので土曜日に一挙に製作するから、どんなものを作りたいのか考えておきなさい、と子どもたちに念を押しておきました。しかしいざ学力テストが終わると、子どもたちは遊びが解禁になった喜びで作品を作るどころではありません。あちこちのお友だちからのお誘いにのり結局一日中遊んで土曜日は終わってしまいました。しゃあないな、日曜日にがんばるぞ。正直わたしも面倒くさかったんです。^^;次男は今までに賞をもらった作品が学校にあるはずだからそれでいいんじゃない?と思っていたのですが「だめ、新しく作らなきゃ!」なんて意気込んでます。その割にはなんにも考えてません・・・日曜日・・・彼らはまだなんにも考えていませんでした。それなのに、なんなんでしょう、この緊迫感のなさは!オンマがチチンプイプイ~とすれば作品がポンっと出てくるとでも思ってんでしょうか。だいたい作品創作なんて、日々の積み重ね。日ごろ「あんなの作ってみたい」「こういう風に工夫したらどうかな?」なんて考えながら生活しなけりゃ、いざって時に役に立たない。息子たちよ・・・君たちな~んも考えてなかったのね・・・せめて友だちに「お前何作るの?」とかリサーチしておいてほしかった。本当に関心がなかったのね・・・・(ごめん、オンマもだけど・・・^^;)それでも次男は3、4ヶ月美術学院に通っていてそこでこういうときの対処の仕方を少しは習ってきておりました。美術学院で作った作品の中にサッカーする子どもたちを立体的に作ったものがありました。色塗りなんかはしてなく未完成のものだったのですがゴールを必死に守るキーパー、今まさにボールをけろうとしている選手など人物の表情がとても生き生きとしていてさらに動きもあったので「本当によく作ったね!」と感心したことがあったのでです。そこで次男に提案しました。「あれ、とってもよかったから、今度は少し大きめに、選手も多めに作って、色もつけて、フィールドには人口の芝生なんかつけちゃってかっこよくつくろうよ!!」次男、ちょっと考え込んでから言いました。「・・・シロ!」作品提出まで残り約20時間。さあ、どうなる!?
December 1, 2009
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