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11月か12月の演奏会のレパートリーの一つ、『詩人と農夫』に取り組んでいます。こういうの、わたしたちには難しいんじゃないかと思うんですが・・・前から団長がやってみたかった曲らしい。フルート奥さま三銃士が、結構やってくれそうなので、なんとかなるんじゃないかという判断らしいのですが・・・やっぱりオーケストラ曲の吹奏楽版は、いろいろと難しいと思います。クラリネットの絶対数が全然足りないのをはじめ、各パート(サックス以外)も足りませんし、この編曲、バス・サックスも使われているっていうから大編成用らしいんですが、うち、小編成だし・・・ハーモニーを奏でるにも、2,3人が音を作るのではなく、たくさんの音が集まっって一つの音になる感じ、それがオーケストラとか大編成の醍醐味であって・・・それに全体が音楽の理解度が低いから、表現するのが難しいと思うんですが。果敢にこの短期間で仕上げようという団長の勇気には頭が下がります・・・(無謀というか・・・)わたしも前半のチェロのソロを担当します。(せ~んろは つ~づく~よ~、ど~こま~でも~、みたいな・・・)まだ吹きこなせていないので、息継ぎもうまくできず、ぜーはー吹いたら「運動全然していないでしょ」と運動不足を見抜かれた。チェロの味を残しながら、サックスの美しさを歌えるように・・・と思いますが・・・^^;ところで、この『詩人と農夫』ってどんな話なんでしょ。なんかストーリーがあったらいいんですが・・・
October 29, 2009
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その日は、雨が降るといっていましたがありがたいことにお天気でした。韓国の忠節のふるさと“禮山(いぇさん)”!!ここは反日運動家も多く排出した地であり、禮山出身芸能人もなぜか多い。風水地理の恵まれた土地らしく、著名な政治家がわざわざここにお墓をたてに来ると言う。名物はりんご、ここなら安心して食べてもいいという韓牛。名所は韓国で一番大きいという禮唐貯水池や、修徳寺というお寺など。アサンから車で30分ほどのお隣のまちですが、なんという田舎チックなのんびりした所!公演会場は常設市場の駐車場に設けられてありました。街中にある市場も、なんか70年代の雰囲気が漂います。公演は7時ごろでしたので、私たちは現地に5時ごろ到着し、セッティングと食事を済ませました。会場の隅の屋台ではマッコリでもうできあがっているおじいちゃんたちが・・・公演の名称はずばり住民のための慰安宴会わたしたちのほかにも芸能人が来るらしく会場はあちこちの村から集まってきた人たちで超満員です。ステージは予算の関係か、吹奏楽団のことを想定していなかったからか本当に小さくて、へたすると舞台から落ちそうになりかねません。「お!とぶわに!」と本名で声をかけられたので(しかも呼び捨て)振り向くと、知り合いの音響業者のひとだった。とぶわにさんも有名になったものね・・・^^;しかし、音響もお粗末で、こんな吹きさらしのところで演奏するにはマイクも異常に足りません。案の定音は方々に飛び散ります。もともとサウンドが薄いので、迫力のない演奏となってしまいました。でも、多分ここの住民(お年寄り)にとって音楽なんてなんでも一緒。2曲目くらいからすでにステージ前まで出てきて曲に合わせて踊るという、韓国ではお決まりの光景が。演奏中、酔っ払ったおじいちゃんがステージに乱入しかかる、というハプニングも・・・まあ、なんとかアンコールまで終えていよいよ芸能人の登場です!あまりにちっちゃくて、スタッフのオヤジかと思ったら“キム・クックァン”さんという歌手です。このとき、アサンウィンド付属ビッグバンドで伴奏を演奏~!(とぶわには練習しきれず辞退しました)前回の日記の「こんな歌」はこの人の持ち歌でした。(有名だったのね^^;)もう一人、女性の若い歌手が歌いましたが名前忘れちゃいました。でも有名な人らしい。そんなわけでノスタルジックな田舎町禮山での公演は盛り上がったのでした。おじいちゃんおばあちゃん、楽しかったですか?わたしも地元の小学生に「サインしてくださ~い!!」と言われちゃったです。 ASAN WIND とぶわにと書いてあげたら「わあ!英語と日本語だ~!」と喜んでました。^^;田舎の子は純粋でいいですね。それからトラで来ていた天安の奏者に「上手ですね~」とほめられた^^vわたしくらいが上手なら、天安のウィンドオケも・・・大変なんですね・・・^^;というか、これで、ドサ回りから解放なんでしょうか・・・
October 19, 2009
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いよいよ今日本番です。場所は禮山の中央商店街ということで・・・(どこだよ!?)屋外です・・・(寒そう)雨も降るという予報です・・・(ひえ~^^;)「雨が降ってもやるんだよ!みんなそうだったじゃないか!?ビショビショになりながら演奏するんだ!」という団長のお言葉に、お上品なフルート奥様たちがおののいていました。そうねえ、びしょ濡れ演奏は経験ないけど(楽器ぬらせられないじゃん)炎天下演奏なら・・・(高校野球の応援)わたしも練習、ぜんぜんできていなくて、今回はちょっときつい。まあ、禮山市民のためのちょっとしたお祭りらしいから軽い気持ちで、たのしみましょう。
October 16, 2009
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「ビッグバンドをやろう!」という団長の提案でアサンウィンドのビッグバンドメンバーの初練習がありました。前から次男に一度練習を見に行きたいとせがまれていて、まあ、この日だったら、人数も少ないだろうし、次の日は学校お休みの土曜日だったので、コブつきで参戦しました。わたしのもっているビッグバンドのイメージはベニー・グッドマンさんだとか、グレン・ミラーさんだとか、デューク・エリントンさんとか・・・あの温かく懐かしい感じなんです。次男を連れて練習室に入ってみると・・・こんな曲の練習中でした・・・こんな曲その1こんな曲その2うそ!確かにビッグバンド編成だよ・・・。夜の舞台で活躍していたモギョクタンオヤジは戸惑う私の横で水を得た魚のように生き生きと吹いています。上記の動画のようなサブトーンで、すごい、上手なの。(ピッチの悪さもなんのその!)シャープが7個ついているのに、すらすら吹いてるの!(ダブルシャープも知らないのに!)こりゃもう、ド演歌本能としかいいようがない・・・なんか、どっかの歌手の伴奏をするための曲らしいんですが、やめたくなった・・・次男は面白そうにしていましたが。しかし、そのあとに、『テキーラ』と『ビバルディの四季』を編曲した楽譜が配られます。多分予定していた曲目はこっちだったらしい。おじさんたちリズム感なくて、付点のついたリズムとか本当にへたなんですが、(ド演歌のほうがそれらしいという・・・^^;)それでもスウィングをしようという意気込みに頭が下がります。次男はおじさんたちにお小遣いをもらって「また行きたい」と言ってます。(下心みえみえ)さて、禮山での得体の知れない演奏会はもう今週に迫っております。曲目は行進曲が多いのです。おじさんたちは軍楽隊でおなじみの曲ばかりらしいのですが、たとえば『アリラン行進曲』や『○○タリョン』と言って、韓国の民謡をアレンジした行進曲ばかりで、なかなか慣れません。そんなに重要な公演でははないといえあまりに練習不足な私たち・・・舞台で何が起こるのか!?今からハラハラドキドキです。それから今月末には多文化のお祭りがあって去年に続き演奏することになりました。今年は伴奏機に合わせて吹こうと思っています。何を吹こうかな?
October 12, 2009
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