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今朝の新聞にありましたが、今年は ムーミンシリーズ が60周年だったそうですね。暮れも押し詰まってから、ようやく知るなんて、ムーミン好きとしては、うかつでした。なんといっても、あのたくましいミイがいいですよね。あのシリーズを読むと、フィンランドに行ってみたくなります。シリーズ中では特に『ムーミン谷の冬』が好きなのですが、あの国では冬になると、窓辺のろうそくの明かりがすてきだとか(以前、テレビで見ました)。もちろん、夏の白夜にもあこがれます。一度、見てみたいものです。 ムーミン谷の冬 ムーミン谷の冬
Dec 30, 2005
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『美味しんぼ』51巻の初めの方に、体調が悪くても食べやすいものがいろいろ載っています。その中の、じゃがいもに梅干、というのが、簡単でおいしくて、なかなかいいですよ。本には、梅干を裏ごしにしたものを、とありますが、裏ごしはちょっと面倒なので省略……。じゃがいもをゆでるのも、皮つきのままラップで包んで電子レンジに……。3~5分くらいでできます。じゃがいもと梅干って、意外と合うんですね。じゃがバターももちろんおいしいですが、ちょっと重いかな、なんてときにいいのでは。梅干を食べると、なんだか元気も出ますしね。 それからご存じでしょうけど、じゃがいもの芽のところは、毒で危険ですので、くれぐれもご用心。芽の出かかったところ、出そうなところも、わたしはくり抜いてから調理しています。 美味しんぼ(51) 美味しんぼ(92)
Dec 22, 2005

(1948年・伊)(原題:LADRI DI BICICLETTE)(監督:ヴィットリオ・デ・シーカ 主演:ランベルト・マジョラーニ)父親から離れまいと、懸命に追う坊やの姿が、けなげで涙を誘いますね。ピザをおいしそ~に食べている様子も、かわいかったですねー。 DVD「自転車泥棒」 どちらかというと、洋画では北の方より南ヨーロッパの映画に、かわいい子役が多いような気がしますね。表情があどけなくて、かわいいのかな?
Dec 16, 2005
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「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の両さんの銅像を、富山県高岡の会社が制作中、という記事を、きょう、朝刊で読みました。そういえば、両さんの銅像ができるというニュースを、聞いたようなおぼえが。銅像は来年2月に、JR亀有駅前に置かれるそうです。楽しみですね。(わたしはいつ見にいけるか、わかりませんが) こちら葛飾区亀有公園前派出所ミニ(3) こちら葛飾区亀有公園前派出所 1~146巻+1冊(読者が選ぶ傑作選) 計147冊最近、とあるところで144巻を借りて、急いで読んだのですが、書道の回が面白かったですね。ためにもなって、いつものように、思いがけない話に発展し……。こういう展開、好きです。
Dec 9, 2005
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今朝の新聞に、「はやぶさ」はイトカワの岩石を採取できなかった可能性が高いとありました。手ぶら、ってことですかね。いいじゃありませんか、手ぶらだって。小惑星イトカワの変てこりんな格好だって見せてくれたんだし、ターゲットマーカもちゃんと落っことして、“星の王子さまキャンペーン”だって成功させたんだし。 星の王子さま新版 星の王子さまJAXAのサイトを見たら、「はやぶさ」の通信機能が奇跡的に回復したとか。少し安心ですね。たとえ手ぶらでも、どうか「はやぶさ」をお見捨てなく。
Dec 8, 2005
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探査機「はやぶさ」のキャンペーンの名前は、「星の王子さまに会いに行きませんか」でしたね(控えめなところが、研究者っぽい)。語尾、間違えてしまいました(11/29の日記参照)。 星の王子さま (英語版)よく考えてみれば、太陽より倍も遠い、3億キロのかなたの、500メートルぽっちの小惑星に、ちっちゃな探査機を着地させるって、すごいことですよね。「はやぶさ」の偉業をたたえたいですが、今ごろ宇宙のかなたで、どうしているかしら。帰還めざして、地上では奮闘が続けられているようです。成功を祈ります。「はやぶさ~、カムバ~~ック!」
Dec 7, 2005
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原題:Apollo 13監督:ロン・ハワード 主演:トム・ハンクスアポロ13号の重大な故障については、この映画ができる前に、テレビのドキュメンタリー番組で見た記憶があります。ほんとにびっくりしました。アポロがそんな恐ろしい危機に見舞われて、無事に帰還することを世界中が祈っていたなんて、その番組を見るまで、まったく知りませんでした。このドキュメンタリーがあんまり面白かったので、映画を見たときに、ちょっとかすんでしまった感じがしたのは、仕方ないでしょうね。それでも十分、楽しめました。事実にかなり忠実に映画化しているようなので、細かい事情を知らずに見れば、はらはら、わくわくして、感動すると思います。 (音声:英日 字幕:日英中韓西ほか) アカデミー・アワード・コレクション2007ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン アポロ13 アポロ13 スペシャル・エディション そのドキュメンタリーを見て思ったのは、やっぱり宇宙飛行士って、そうとう楽観的な人たちなのかな、ということでした。トラブル発生後に、月を回って戻ってくる計画を聞いて、船長さんは、宇宙のもくずにならなくてすむわけなので、喜んで賛成した、というようなことを言ってましたし、ほかの二人も、生死にかかわるかもしれない、地上からの大事な連絡を聞きもしないで(船長さんだけ、聞いていたそうです)、月の裏側を写すカメラをいじり、月の裏側を見るときは観光気分だった、なんて言ってました。もう覚悟ができてたのかな、とも思いましたが、やっぱり、すっかり帰る気でいたみたいだし。この図太さは、少し見習わなきゃいけませんね。ところで「はやぶさ」も帰還が危ぶまれていますが、小惑星の着地だけでも、世界初なんですよね? あんな遠いところで、たいしたもんだと、素人のわたしなどは、それだけで感動してしまいますが(でもやっぱり、イトカワの土が見たい)。
Dec 3, 2005
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