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(2001年・英米)(原題:Bridget Jones's Diary)(監督:シャロン・マグワイア 主演:レニー・ゼルウィガー)お正月のテレビで、遅ればせながらやっと見ました。レニー・ゼルウィガーが、なんて魅力的なんでしょうね。友人たちの話を真剣に聞く様子や、慣れない仕事に必死に取り組む姿なんて、もうかわいらしくって。オープニングの歌のときの彼女も最高。それにすごく人がよさそう。「シカゴ」では、ちょっと悪そうなところがありましたが、性格までがらっと変わって見えるんですね、演技で。そしてとにかく驚いたのが、あの体型。「シカゴ」のときは、あんなに細かったのに、まるで別の人の体のよう。製作年からみると、この映画の方が先で、それから「シカゴ」でやせて、さらにこの映画の続編では、もっと太ったそうですが、そんなに人間の体型って、ころころ変えられるものなんでしょうか。恐ろしいほどです。あそこまで変わると、お肉が自分のもののような感じがしなくて、多少見せても、あまり恥ずかしくないかもしれませんね。レニーはアメリカ南部の女優さんだそうですが、この映画のために、イギリス英語の発音を見事にマスターしたとか。何をやらせても、器用にこなしてしまう人なんでしょうね、きっと。 ブリジット・ジョーンズの日記 (音声・字幕:日英) ブリジット・ジョーンズの日記ただこの話、筋の一部や、男性の名前が、ジェーン・オースティンの小説にあったような。多分、わざとパクったか、オマージュなんでしょうね。映画の原作はまだ読んでいないのですが、原作もそうなってるのかしら?追記:ある英語学習サイトで見たのですが、イギリスの標準英語と、アメリカ南部なまりの英語は似たところがあるとか。だから米南部出身のレニーのブリジット役の英語が、本場イギリスでも評価が高かったそうです。なるほどー、そういうわけだったのかー。
Jan 7, 2006