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ケーブルTVの放送で、やっと初めから、じっくり見ました。下町にそびえる高層マンションの一室で起きた事件をめぐって、目撃者やら、通報者やら、被害者や容疑者(らしき人)の家族やらと、第三者から、うさんくさい人まで、いろいろな関係者がカメラに向かって話をするのですが、やはり、すごい迫力ですね。あれだけ、次から次へと、しゃべられると。それに人と人とのつながりが、意外な方向へのびていったりして。まさに息もつかせぬ展開でした。(監督:大林宣彦 出演:勝野洋ほか多数)(原作:宮部みゆき) 理由(期間限定) (音声・字幕:日) (2005.11.23の日記)
Sep 30, 2006
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大変、話題になった映画ですが、先日、深夜の民放で初めて見ました。カナダとスペインの製作ですけど、雰囲気はなんだか北欧の映画みたいですね。画面がなんとなくクリアで美しいんですよね。透明感ていうんでしょうか。重いテーマのはずですが、深刻になりすぎないところも、わたし好みでした。この「10のこと」の中には、涙ぐましいものも、もちろんありますが(特に身近な人たちに関するものは、そうですね)、意外なものもあって(欲望むきだし、というか……)、えっ? と思ったり、ちょっとドキッとしたりしましたが、そこがまた、人間くさくて、リアルで、いいんでしょうね。内容はともかく、「10のこと」を書き出してそれを着々と実行していくヒロインの強さにも共感を覚えました。(原題:My life without me)(2003年、カナダ・スペイン)(監督:イザベル・コヘット 主演:サラ・ポーリー) 死ぬまでにしたい10にこと(期間限定) 死ぬまでにしたい10のこと / サラ・ポーリー (字幕・音声:日英)原題は、わたしのいない、わたしの人生、というような意味でしょうか。邦題と、かなり違うので意外でしたが、この邦題は、すごくいいですね。わかりやすくて、原題より、絶対インパクトありますものね。
Sep 10, 2006
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以前から寅さん映画の舞台になったところには、つい出かけてしまっていたのですが、先日、湯布院へ行った折、坂の町、杵築(きつき)も見物してきました。映画は「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」(1982年・日)(監督:山田洋次 主演:渥美清)マドンナは田中裕子、その相手役が沢田研二です。映画では、寅さんやマドンナたちが宿泊するのが湯平(ゆのひら)温泉で、翌日、相手役と、杵築の坂道「志保屋(塩屋)の坂」で再会します。この映画、今度の土曜日、9/9にNHK衛星で放送予定ですね。 男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(期間限定) ※再発売 (音声・字幕:日)実際に回ってみると、杵築は石畳の坂道がいくつもあって、町並みもレトロで、なかなか風情のある城下町ですね。レンタカーで回りましたので、初めに駅へ行って、パンフレットをもらいました。灯篭のような案内箱の中に、散策マップが入っていましたが、この案内箱はあちこちにあるそうで、便利です。お城は海沿いの高台にあり、昭和45年に再建されたものだそうです。きつき城下町資料館にも行きましたが、ここは係のきれいなお姉さんが展示品の解説をしてくださって、good です。屋外の展望コーナーから、お城と高台の全景がよく見えました。時間があれば、ほかにも寄りたいところが、いろいろあったのですが、残念ながらそのまま湯布院の南、湯平へ。湯平温泉では、ちょうど雨が降り出したこともあって、車から見ただけでしたが、映画の雰囲気はなんとなく味わえました。こちらも古い温泉町の風情が、いいですね。駆け足の旅でしたが、途中の景色も、山と海が迫っていて、風光明媚でした。広々としていて、九州ってやっぱり雄大な感じがしますね。 杵築の志保(塩)屋の坂から酢屋の坂(正面)を眺めて。谷になっています。
Sep 6, 2006
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