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ニュースで見ましたが、26日、日本文学研究家のサイデンステッカー(Seidensticker)氏、亡くなられたんですね。日本で、しかも転倒事故が原因だったなんて、ショックです。もしかしたら、日本で亡くなられたのは、氏にとっては、お幸せだったんでしょうか。 でも、やっぱり、わたしにはショックです。もっともっと、長生きしていただきたかったのに。日本での生活を楽しんでいただきたかったのに。著作も、もっともっと残していただきたかったのに。ご冥福をお祈りいたします。おそらく、氏もお好きだった歌 梅が香に昔を問へば春の月 こたへぬ影ぞ袖にうつれる (藤原家隆)
Aug 30, 2007
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原爆の悲惨な話も、脚本の妙(すばらしさという意味です、念のため)と、出演者の演技で、こんなにも、しみじみと魅せられる映画になるんですね。原爆の温度が1万2千度、太陽の表面温度は6千度と、わかりやすい比較で、そのすさまじさもよく伝わってきますし (emeにもよくわかりました)。8/16~17の深夜に、NHK衛星で放映されるようですね。広島で被爆して、亡くなった父親と、生き残った娘。自分だけ生き残ったことを申し訳ないように感じてしまう娘を、父親が幽霊になって励ましにきてくれるストーリーです。(思い出しただけで、泣けてきそう……)宮沢りえちゃんの好演が光ります。なんだか一皮むけたみたいに自然な演技で、驚きました。(英題:The Face of Jizo)(原作戯曲:井上ひさし)(監督・脚本:黒木和雄 主演:宮沢りえ、原田芳雄) 父と暮せば(DVD) ◆20%OFF! (音声:日 字幕:日英)昨年か、一昨年でしたか、広島の原爆についての民放の特集番組を見ましたが、投下時の再現CG映像に衝撃を受け、今さらながら原爆に関心を持つようになりました(これまでも関心がなくはなかったのですが……)。正確な再現映像と、緻密な検証は、原爆の実態を雄弁に語っていたと思います。閃光や爆風のすさまじさを、映像として見た後は、被爆者の方々の証言や、被害の説明も、より実感をもって、頭に入ってきました。あの映像と、この映画と、外国の方たちにも見ていただきたい気がします。
Aug 11, 2007
先月、文月ふみの日の「百人一首」の記念切手、幸い、まだ残っていたので買ってきました和歌と絵の取り合わせって、よく合いますね。俳句も、ですけど。百人一首は、小学校で流行って、一生懸命、覚えたものですが。そのころ好きだった歌も選ばれてました。子供に人気の、奥山に鹿の歌。あと定番の、春過ぎて、の歌もありますが、けっこう渋い歌もありますね。春夏秋冬恋から一首ずつ選ばれたようです。残念ながら、わたしの好きな歌は入ってませんでした。わたしが好きな歌は、「夕されば門田の稲葉おとづれて 蘆のまろ屋に秋風ぞ吹く」なんだか、田んぼのすぐ近くに住んでいたころを思い出しますね。あ、この歌もいいなあ。「秋風にたなびく雲の絶え間より 洩れ出づる月の影のさやけさ」(この「影」は「光」の意味だそうです)どちらも秋の歌ですが、次回以降に期待しましょ。
Aug 1, 2007
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