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24日の午後、以前見逃してしまったNHKの番組「ターシャからの贈りもの・魔法の時間のつくり方」の再放送を見ていたら、BGMに聞き覚えのある、かわいい曲が……。そう、わたしの大好きな歌、「レインボー・コネクション」(2005.8.24の日記)でした。イヴの日に「レインボウ・コネクション」なんて、「こっ、これはっ、きっとサンタさんからemeへのクリスマス・プレゼントだわっ!」と一瞬、思いましたが、再放送ですから、そんなことはありませんわね。それでも、うれしいには違いありませんが。ターシャさんって、絵本作家でガーデナーで、人形作家でもあるんですね。アメリカ北東部、バーモント州の自然もきれいで、番組もとってもすてきでした。
Dec 27, 2007
昨夜は国立天文台のサイトで火星と月のネット中継やってましたね。今夜も7時から9時の予定のようですが、曇っているみたいです。アクセスはするつもりですが。楽しいですよね、こういうネット中継。本格的な望遠鏡で見た映像をリアルタイムでなんて、なかなか見る機会ありませんものね。生の音声解説付きなのも、すごく楽しいし。昨夜は初め、ゆらゆらしていた火星の映像も、終わりごろにははっきり映って、黒いところもうっすら見えたし、北極の白いところも、なんとなく見えたような気がしました。少なくとも心の目で見れば、絶対に見えてましたね。月の光条なんてものも、初めて見ましたし。昨夜はテレビではNHKのフィンランド中継もあって、こちらも子供たちの生活や風習などが垣間見えて、すてきでした。なんだか盛りだくさんなイヴでした。追記:見えましたねー、火星も月も。初めのころは、薄く雲が流れる様子も見えたりしてましたけど、途中からは、むしろ昨夜より、はっきり見えてましたね。火星の北極冠も見えたかな? どうかな? って感じで。それになんといっても生の音声解説が魅力ですね。前回(?)のホームズ彗星のときも楽しかったし、次回も楽しみです。
Dec 25, 2007
少し前のネットニュースで読んだ、小惑星探査機「はやぶさ」の新しいビデオ。全編ジャズの調べが流れる異色作ということでしたが、先日JAXAのサイトで見ました。いいですね。「はやぶさ」への愛情が再びこみ上げてきそうなビデオで。「はやぶさ」とジャズって、合うんですね。それにイトカワに近づいてからの映像は、やっぱりすごい。迫力あるし。このサイト、小惑星探査機「はやぶさ」物語、という名みたいですが(宇宙教育センター「はやぶさ物語」かも)、「はやぶさ」のことがまとめられていて、便利ですね。まだ全部は見ていませんが、いろいろあって見ごたえありそう。原理のところにはイオンエンジンの説明もありましたが、恥ずかしながら、この図入りの解説を見て、初めてどんな仕組みか、少しわかったような気になりました。このイオンエンジンってひょっとして、ものすごく斬新? ものすごく省エネ? とにかくすごい!(なんかわたし、バカさらしてる気が……。なんせキセノンランプすら知らなかったわたし……)2003年の打ち上げビデオも見ましたが、面白いですね、これ。いろいろな場所に取り付けたカメラで撮った映像がいっぱい出てきて。打ち上げシーンって、何度見てもやっぱりかっこいい~。
Dec 24, 2007
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かぐやの活躍で、最近、なにかと月が話題ですが、きのうの朝刊にも、月のウサギが、考えられていたより4億歳ほど年寄りだったという記事が載ってました。それで思い出したのですが、この映画では、月はチーズでできていると言ってるんですよね。イギリスにはそんな言い伝えがあるのかしら、ひょっとしてマザーグースにでも? と思って検索してみましたが、特に見つかりませんでした。辞書には、16世紀から、ばかげた話のたとえとして、"The moon is made of a green cheese."(月は熟成していないチーズでできている)と言うようになったとありますので、この辺りから出てきたんでしょうか。(英題:A Grand Day Out with Wallace and Gromit)(1989年・英)(監督・脚本:ニック・パーク) ウォレスとグルミット チーズ・ホリデー (音声・字幕:日英) クレイアニメもいいものですね。人形劇に近いような感じもして。手作り感というか、どことなく素朴な温かみというか。といってもディテールはすごく凝ってますけどね。ウォレス氏の好物はチーズのようですが、クラッカーやトーストを、ホントにおいしそうに食べてますね。
Dec 7, 2007
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