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2010/06/09
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カテゴリ: 病気・医療関連
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。

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騙されてはいけません。
参院選まで掲載させていただきます。

支持率がV字回復した民主党が参院選で勝つと7つの裏公約が成立し、
日本は崩壊する恐れがあり、みんなの党も同じサヨクです。

民主党の正体

民主党を破門された土屋敬之都議のブログ

【裏公約1】;外国人参政権付与法案の成立
【裏公約2】:選択的夫婦別称制の実現
【裏公約3】:戸籍制度を廃止し、個人登録制にする
【裏公約4】:あらゆる格差をなくし、社会主義化する
【裏公約5】:1000万人の移民を受け入れ、多民族共生国家を作る
【裏公約6】:外交の基軸を、日米関係重視から日中関係重視へ
【裏公約7】:人権侵害救済法案を成立させる

詳しくは 正論7月号

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精神疾患が増えている原因はいろいろとあるそうですが、
食事の間違いはあまり指摘されていませんが、大きな原因の一つで、
日本食が精神疾患によい研究発表 があります。


心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。

心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足に
よって引き起こされると指摘されていますので、
心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり
短期間によい結果がでることが多いです。

ビタミンB6のことは今頃気づいたかというのが正直な印象です。


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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***************************** 【以下転載】 *****************************

統合失調症の患者の約4割で、血液中の「ペントシジン」という物質の濃度が高くなっていることを、東京都精神医学総合研究所と東北大学の研究チームが突き止めた。

この病気は原因不明で、発症を示す物質の発見は世界初。関連するビタミンの低下も患者の約2割で確かめており、血液検査による診断や発症予防、早期の治療開始が可能になりそうだ。8日、米国精神医学専門誌に発表する。

統合失調症は、幻覚や妄想が生じて思考が混乱したり、感情が不安定になったりする病気。国内には100万人弱の患者がいて、10~30歳ごろに発症する。発症は症状が出るまでわからない。原因は脳内の神経伝達物質ドーパミンの過剰放出とする説もあるが、ドーパミンを抑える抗精神病薬が効かない患者もいる。

同研究所の糸川昌成・参事研究員らは、統合失調症の患者45人の血液を解析。うち21人でアミノ酸の仲間であるペントシジンの血中濃度が、健康な人より平均1・7倍高く、高い患者ほど抗精神病薬が効きにくいことを発見した。

このうち11人は、ペントシジンなどを体外に排出するビタミンB6化合物の血中濃度が5分の1に下がっていた。ビタミンB6化合物は現在、米国で糖尿病合併症の治療薬として臨床試験中で、糸川さんは「統合失調症の新薬としても期待できる」と話している。

(出典:読売新聞)






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最終更新日  2010/06/09 05:33:08 AM
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Re:統合失調症の発症示す血中物質、予防や早期治療に期待(06/09)  
lameteo  さん
オーソモレキュラー治療(正常生体分子治療)でB3(ナイアシン)を用いて効果が出た臨床例など、読んだことがありますが、B6はペントシジンを対外に排出するデトクッス効果があるのですね。
いずれにしても睡眠のメカニズムに関わるビタミンで脳には計り知れない栄養なんだということが分かって朗報です。 (2010/06/09 06:18:27 AM)

Re:統合失調症の発症示す血中物質、予防や早期治療に期待(06/09)  
わが家も、和食中心です。

いつも、いつも、勉強になります。
参考にさせて、頂きます。
感謝、感謝、感謝。 (2010/06/09 07:07:31 AM)

ペントシジンで検索してみました  
Double Eagle  さん
ピラリン(Pyrraline)、ペントシジン(Pentosidine)は、AGEs(advanced glycationend-products)と総称される化合物群に属する。

今日、糖尿病合併症の成因の一つとして高血糖状態の持続に伴うAGEsの生体内蓄積説が有力である。ここでAGEsとはグルコースに代表される還元糖と生体内蛋白の非酵素的反応(glycation;糖化)過程における後期段階の産物であり、脱水・転移・縮合などの複雑な化学反応を経て生成されるさまざまな構造体が含まれる。糖尿病合併症に加えて、腎不全や骨疾患、Alzheimer病、神経変性疾患にもAGEsが関与するという。

(中略)

ペントシジンはリジン残基とアルギニン残基が五炭糖により架橋された構造を持つAGEsである。糖尿病や慢性腎不全患者の血中ペントシジン濃度は著しい高値を呈するという。これら疾患で高値になる理由としては、ペントシジンの主要排泄経路である腎のクリアランス低下、glycation反応の標的となる血漿蛋白の蓄積によるMaillard反応亢進などが挙げられる。リウマチ様関節炎、重症アトピー性皮膚炎でもペントシジン高値の報告がある。また、ヒト硬膜や皮膚コラーゲンでは加齢に伴うペントシジン蓄積の進行が確認されており、その組織中含量と老化との関連が示唆される。因みにペントシジンの生成には糖化(glycation)とともに酸化(oxidation)過程を含むことからglycooxidation products(GOP)とも呼ばれるが、前述のピラリンは非酸化的に生成するため、両者の測定は対象症例における酸化ストレスの関与の程度を含め、AGEsの病態生理学的意義をより多面的に探究する上で有用と考えられる。
(2010/06/09 11:34:28 AM)

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