今週のハウスは患者から芝居のチケット2枚もらってウィルソンに譲る。 「デートだと思ったのか。ハダカを見たい女と行け。(Dudes only go to plays if they're dragged by women they're hoping to see naked.)」 ウィルソンが誘ったのはカディで、それを知ったハウスの表情は値千金でした。やっぱり、Jealousなのね。 「寝たのか?」「うん」「まじで?」「寝てない。」 ウィルソンは彼女を単なる友達としか思っていないようですが、ウィルソンにカディの名前で花を贈る。(プラティカル・ジョークとして) まるで、カディがウィルソンとの真剣交際を望んでいるように。 ウィルソンは思いがけない展開に、食われるのではないかと怖じ気づいています。(爆) でも、男なら行くべきかなと言うウィルソンはすぐにハウスに謀られたと気づくわけですが、そこに至る会話が最高におかしい。 また、ハウスも最後にカディを芝居に誘っていましたが(言葉だけ?)、「ハダカを見たい」という意味ではこのところハウスのカディを見る目は正にそんな感じ。 ラストの会話も意味深でした。
「若い女と年寄りでしょ~理解できないわ。(I don't get the whole May - December thing.)」 「それはないだろ、若い女と中年というところだ。(Give me a break, it's May - October at worst. )」 「どうして中年同志の恋愛て無理なのかしら。(Well why can't it be October - October?)」 「若いころはすぐに熱くなるからなあ。(May is when things start to get hot. )」