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October 9, 2008
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カテゴリ: Dr.HOUSE S3-8
生真面目なフォアマンのエピソードだけに地味ですが、上手くまとめたエピソードだったと思います。テーマは「罪悪感」でしょうか。
相変わらずカディとウィルソンの間を気にするハウスがGOODです。
それによって誰にでも同情的なウィルソンの人柄もよく分かりました。(爆)


28歳の女性が急に意識を失って倒れる。直前に判断が出来なくなって一過性の発作を起こしたと思われる。
白血球や体温に異常はなく、フォアマンは女性の経歴から、ドラッグが原因だろうと主張する。ハウスは女性の家で毒物を探すように命じると、そこでヘロインの吸引器が見つかる。
フォアマンはドラッグを吸引する過程で砒素中毒になったのではないかというが、女性はあくまでドラッグはやっていないと言う。
しかし、容態が急変し、血を吐いて白血球が身体を攻撃し始める。フォアマンは自己免疫疾患であるとして、ステロイド治療を勧める。
しかし、黄疸が出て肝臓がやられている事が判ると、フォアマンはガンが全身にまわっていることを疑い、緊急に放射線を照射しなければ患者が死ぬと主張する。
テストもなしに照射したところ、患者は激しい痛みを訴え、ハウスは敗血症だと診断する。
そもそも、感染症だったものを放射線治療したことで本人の免疫システムを壊してしまい、もう24時間以内に死を迎えるしかない。
両親が母親の誕生日を記念して訪ねてきたフォアマンは、激しく罪悪感に苛まれ、患者の最期と向き合う。
ハウスはウィルソンとカディの間が気になり、ウィルソンの2番目の妻が現れたのを利用して、ウィルソンの事について聞き出そうとする…


最後のフォアマンにはうるっと来ました。
彼は8年も家から離れていて、両親とは距離を置いている。シーズン2でフォアマンが死にそうになったときにも、少し家庭の事情が出てきましたが、母親はアルツハイマーで次第に息子のことを忘れつつある。
フォアマンにとって、両親の家は息が詰まる居心地の悪いところで、唯一母親の胸だけが安らぎの場。それなのに、患者を死なせて慰めて欲しい時には母親はもう自分のことを覚えていない。
父親は牧師だったのかな?
実は若い頃に車を盗んだり家宅侵入したことのあるフォアマンが、心を入れ替えて優秀な医者になった裏には、二度と失敗は許されない、一番でなければならないというプレッシャーがあったかも知れません。
自分に高い目標を与えて妥協することを許さない姿が、今回の患者からは勝ち組が負け組を見るように感じられたのかも。
でも、彼としたらいつまた弱い自分に戻るかも知れないという恐れがあったのでしょうね。
それが彼女を救えずに失敗してしまった。
最後にハウスも言っていましたが、彼らのような専門機関で働く医師は人を助けるけれども、死なせるリスクもまたもっているのだということでしょうね。
「数の問題か?」と言われたら「数字は嘘をつかない」というハウスは、先輩ならではの慰め方だと思います。
すぐにでも感染の原因を突きとめたいハウスとそれを押しとどめるフォアマン。2人の立場の違いも明確でした。
ウィルソンが自分で患者に事実を告知するように指導するのも印象的でしたね。

今回もチェイス君がポイント高い。
始めに「感染症か?」と言っていたし、フォアマンに両親と過ごすように勧めたり、最後も飲みに誘ったり。
その彼はキャメロンには徹底的に「僕は待っているから」とひたすら待つ姿勢で臨むことにしたという。これはキャメロンでなければ、いじらしく見えるのじゃないかなあ。

さて、先週カディを芝居に誘ったハウスが断られた。それも、同じ日にウィルソンが展覧会(心休まる風景画)に誘ったからだと聞いて、ハウスは気になって気になって仕方ない。
その理由について、「ウィルソン安全パイ説」を聞いても安心できない。
女性は誘われて展覧会に行って楽しい時を過ごすだけ、これで結婚する訳じゃないと思っていても、その手でウィルソンは何回も結婚してきた。(爆)
ウィルソンの妻からどうして結婚したのかリサーチまでして、ウィルソンの優しさ、ソフトタッチなところが幸せな結婚には至らない理由を聞いてくる。
彼は誰にでも優しいのですね。凡愛の精神。だから、結婚するとそれが間違いだったと気づく。ハウスが必要とすると、ウィルソンは妻さえ後回しにする。
それなら身体の関係だけで割り切って付き合えば、深手を負わなくて済んだのに。
ということで、カディが4番目の「元夫人」になる前に、彼女と寝ろと勧める。(爆)
どうしてそこまでカディの心配をしなければならないのか、あるいはウィルソンを心配しているのか。(笑)
自分がウィルソン夫妻の離婚の理由になっていたことに気づいたハウスは、引き取りでもめている愛犬をもらい受けることにした。これはまあ彼なりの罪滅ぼしでしょうね。
"Doctor Greg House"を並べ替えると、"Hector does go rug"(汚し屋へクター)。
トイレの躾(House Trained)をされているはずなのに毎朝カーペットの上でオシッコをするわ、客の足首に噛みつくわ。
ハウスは"Gregory House"で、"Huge ego, sorry"(わがままでごめんね)はどうだ、と反論しておりました。
来週からは犬のしつけでハウスがイライラするかも?(爆)
でも、一人よりは寂しさが紛れるかも知れません。


Matthew Ryan's "Follow the Leader"





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Last updated  October 9, 2008 11:42:43 PM
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