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February 25, 2011
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今週も良かったですね。
やはり、キャラクターの掘り下げがあると、ドラマにのめり込みやすくなります。
それにしてもカレンは役得だな~(笑)



ストリップクラブで暗号解析班の下士官が突っ込んできた車に轢かれて死亡する。
その直前、下士官はダンサーのカティアに声をかけており、彼女をかばって死んだ。運転手は死んで身元不明で、カレンは殺人事件と見て入院中のカティアに会う。しかし、カティアは何もしゃべらない。
下士官をはねた車に付いていた指紋が人身売買などの犯罪歴のあるバルガスものと判り、カレンたちが自宅に向かうが、バルガスは殺されて冷蔵庫の中で見つかる。
運転手は移民局の難民データから、3年前にスーダンから難民として入国し、里親の下で暮らしているデング・オセットと判る。
サムは彼らは「ロスト・ボーイズ」と呼ばれるスーダン国内の内戦で孤児となった子供たちだという。サムにも、 Pan Sahel Initiative(PSI) に加わって、北アフリカに行ったときスーダンから連れて来たモーという青年がいた。
カティアが無断で退院したというので、カレンとケンジーが自宅に向かうと、カティアは車から銃撃される。NCISはカティアを保護しネイトが怯えるカティアから話を聞き出そうとする。
サムはコミュニティセンターにいるモーに会いに行き、デングの情報を尋ねる。デングはサファーという男と宗教の話をしていたという。
その男はアルジェリア出身のイスラム過激派として有名なサファー・ジャダーラで、世界中を転々としている。おそらくLAには若い戦士をリクルートするためにやってきたのだろう。バルガスはメキシコからサファーを入国させる手引きをして、用済みになったので殺された可能性がある。デングの死はこれから起きる大きな出来事の序章なのではないか。
カレンは荷物を取りにカティアの自宅に行き、そこにベッドを隠し撮りしている装置を発見する。カティアはクラブのオーナー、ダラスの命令で客との情事を撮影し、脅しに使っていることを認める。
ダラスはサファーの事を「バイヤー」だと言っていたと言い、クラブの客から得た機密情報などをサファーに売ろうとしていたのではないか。
しかし、取引がこじれてデングが「突撃」を行ったのではないか。
NCISチームはカティアを仕事に戻し、カレンが客を装ってクラブに潜入する。ダラスの違法行為の証拠となる顧客のデータを奪おうとするが、見つかってしまい、やむなくサムたちが突入してダラスを逮捕する。
監視ビデオには政財界の有名人が映っていて、へティは上部の命令で直ちに捜査を終了するように命じる。ダラスは釈放せざるを得なくなった。
チームは今後起こるかもしれないテロを防ぐために、命令には納得できず、サファー本人の録画ビデオを脅しのネタにつかい、呼び出すことにする。モーがその橋渡し役を引き受ける。
サファーはカレンたちの前に姿を現し、逮捕されるが、サムにはモーに「真実」を伝えたと嘯く。
実はモーの父親はジャンジャウィード(アラブ系民兵組織)で、サムが殺したのだった。モーはサファーからそのことを知らされて、センターから去っていく。



いつもの雰囲気とは違ってしんみりしていました。
サムが辛かったですね。
彼なりの正義でモーの父親を殺して、命を救うためにアメリカにモーを連れてきたのに、モーはアメリカ社会に対する不満が強く、彼らにサファーのようなテロリストが近づいて彼らの活動に誘い込む。
(もちろん、ドラマ上の話ではあると思いますが)
いずれ、テロリストとなったモーとサムが対面するエピソードがあるとすると、とても辛いです。
Gはそんなサムの心境を察して一緒にランニングに付き合うという。
へティは仕事漬けの部下たちに休みを取れと命令する。
へティのイギリス諜報部員の盟友が亡くなって、人生を持たないまま死んでいったのを悲しんでいる。
若い部下たちには、せめて「人生」「生活」を持って欲しい。デートも大いにOK。
こういう心遣いはまるで母親のようです。ギブスとは違う優しさですね。
ともあれ、やっとスピンオフもキャラクターを描くようになり、興味深く感じられるようになってきました。
それにしても、ストリップクラブの客だとか、ロマンス系はGが適任ですよね。(笑)

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Last updated  February 25, 2011 11:31:38 PM
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