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引退とか、やめるとかいう表現を使わなくなったのは、私の知る限りおニャン子クラブのころからではないかと思います。今日をもって自分の好きな番組を卒業される方がいます。三谷たくみさん。「おかあさんといっしょ」の歌のおねえさんです。8年もの長きにわたり、つとめてきました。8年前というと自分が過労で倒れ、自宅休養を余儀なくされた時で、テレビから流れてきた歌声が彼女の声でした。幼児向けの歌でしたが、どれほど私の心を癒してくれたか。「ありがとうの花」は今でも聞くたび心が温かくなります。歌のお姉さんは、イメージを守るため恋愛は当然禁止。買い食いや、海外旅行まで禁止されているとのこと。20代の女性にとって、かなりつらいことでしょう。それでも笑顔で、歌い続けてくれました。これからは、彼女が女性として幸せになることを、心から願っています。長い間、ありがとうございました。
2016.03.31
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ラッキーなことに飲むことができました。1999年蒸留、16年もののカクスストレングス。普通に美味しいです。往年の味とは別物(別蒸留所?)と割り切ったほうがいいです。麦感が強くて、華やかなスペイサイドモルトのような感じ。ただ、1本2万では買わないですけどね。このラベルを見てわかる方はわかりますね。2001年に出たローカルバレーの復刻版です。とってもレアです。WEに直接メールしてやり取りしたのはいい思い出。
2016.03.29
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ご無沙汰しております。先日SMWS春のサンプリング会に行ってきました。今回のラインナップはこんな感じです。シェリーバット熟成が3種類、カリラはシェリーカスクフィニッシュ。珍しいソーテルヌ熟成も二種類あります。面白そうですね。人気の高そうなブナハーブン、アードベッグ、クライヌリッシュは3種類の中から1本だけという本数制限までかかっています。評価です。Bunnahabhain 1998 17years 55.8% 2nd fill buttGlencadam 1998 17years 52.9% 2nd fill buttこの2つは同じ、近年系シェリーで硫黄感満載です。どっちも樽の強さで原酒が隠れてしまっています。評価2.5(いまいち)Tullibardine 1990 25years 53.3% 2nd fill sauternes hogshead一言でいうと、薄い。味がないものにワインカスクでフィニッシュかけてごまかしたような感じがありありとする。評価2.5(いまいち)Caol lla 2000 15years 62.7% 2nd fill butt(finish?)カリラの力強さをうまくシェリーでくるんだ感じ。フィニッシュだけなので、例のくどさはなく好感が持てます。評価3.5(まあまあ)ラスボス以外の評価は3.0(普通)です。Ardbeg 2007 8 years 60.5% 2nd fill buttまさかこのクオリティが2000年代の8年熟成で出せるとは・・・ピートとスモークの香りから、とてつもない複雑さ。あとからはまったく嫌味のないシェリーの甘さが上がってきます。これは衝撃的なボトル。熟成年数とか全く関係なし。評価4.5(素晴らしい!)いつもは会の翌日くらいに評価をブログにアップするのですが、「自分がこれを買いたい」ためにあえて今日まで書きませんでした。昨日アンダンテさんを再訪し、味を確認。本日12時発売開始、1分で売り切れましたが何とか買えました。表題の通り、決戦の金曜日ですね。正直10本買いたいボトル、そのくらい突き抜け感があります。たぶんこのレベルは3年から5年に1回だと思います。それではプロ野球も始まるようなので、またぼちぼち書きます。またお付き合いお願いいたします。
2016.03.25
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