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いやいや、すごいものを見せてもらいました。オリンピック女子ダブル、決勝戦、16-19と、見ている誰もが諦めかけていた時からの5連続ポイント。テレビでは「奇跡」などとのたまっていましたが、奇跡などでも何でもない、必然の結果。二人の精神力は尋常でなく強かった。神がかっていた。金メダリストにふさわしい、素晴らしいとしか言えない。二時半まで起きていた結果、今日はヘロヘロで、酒ネタブログは更新できず、すみません。松友美佐紀さん、おじさん大ファンになってしまいました。母校が近所なので、たぶん一回は来るはず。一目でも拝めれば・・・無理かな。当分は松友派vs高橋派の男性の熱い議論が夜の酒場でかわされていくでしょう。
2016.08.19
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今日も写真が縦にアップロードできない・・・ご了承下さい。最近日本に入ってきたボウモア、ミズナラフィニッシュ。値段10万、とてもとても手が出せませんが、友人が飲んでいたのを少しいただくことができました。あくまでも印象です。ミズナラの味はしっかりしています。それはわかります。グラスに注いでしばらくすると、まさしくあの60年代の香味が出てくるのです。どんな樽を使っているのですか?サントリーさん。あれを現行ボトルで求めるとなると、値段も致し方ないのかもしれません。でももちろん買えません!
2016.08.18
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サボっていて、まだ書いていないものの一つ。6月のサンプリング会の感想、書きます。ラインナップはこんな感じです。14種類、つらい・・・。今回はコニャックが1つあったのが、目新しいところ。スペックだけで見ると、1994蒸留、21年熟成のシェリーバットのボウモアが目を引きます。60年代のボウモアは18から21年前後(いわゆるヴィンテージボウモア)と、30年以上の長熟(オフィシャル、KBやDTのボトラーズ)が飲み頃ですがそれが90年代にもあてはまるのか?飲んだ結論から言えば、期待値以下でした。確かにボウモアなのですが、度数から期待できるボディの強さもなく、シェリーとの一体感もいまいち。期待されるトロピカルフレーバーも21年という年数の割には、弱いなあ・・・良作が多い93、94、95あたりのボトラーズは飲んだ当時、さらに熟成させたらどうなるかな、と期待を持っていたのですが、今回は残念。むしろ2001年蒸留の別のボウモアの方が個人的には好感が持てました。脱パヒュ以降のボウモアの長期熟成が今後どういう評価になるかはまだわかりませんが、同様のスペックで今後他のボトラーズから3万とかで出ても(今回は16000円!)、素直に買いとは言えないなと。他のボトル、一通りテイスティングしましたが、欲しいものなし。コニャックも、薄くて値段も高いと感じたのは私だけではないはず。秋の会もまた、レポートします。
2016.08.17
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かなり久しぶりの更新になってしまいました。今年は自分が生まれてから一番かもしれない激変の年で、仕事やプライべートでも多忙を極めています。その中の一つですが、先日、待望の長男が産まれました。我が家は女性しかおりませんので、男親としても、他すべてに関して素晴らしく喜ばしい出来事です。ただ43という自分の年を考えても、子育てに今後使うであろう体力的、時間的、金銭的なものを考えるとウンザリすることも多いのですが・・・だましだまし、できるだけ長く働くしかないですね。無理しない程度に頑張ります。特別なお祝いですので、こういう時しか開けられないボトルで、乾杯しました。何か横でしかアップロードしかできません。不具合なのかな・・・サマローリ2本、ギリーの71、ポートエレンの81です。まあ、伝説かな?どちらも素晴らしいです。個人的には、ギリーは人生10傑は間違いなく、5傑?に入るであろう出来。こういうおいしいウイスキーをたまに飲むことによって、自分を何とか鼓舞するしかないです。仕事の方も、近日大きな転換を強いられる予定です。これからさらに最低22年、65歳になっても家族の奴隷となり、生きていきます!ブログも少しづつ、更新しますのでよろしくお願いいたします。
2016.08.16
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