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明日からついに新年度。13期生となる新中3メンバーの大切な一年が始まります。『彼ら一人一人、その後の人生に影響をあたえられるような、そして、自分の子どもに語り続けられるような、そんな1年にする。』そんな思いを込めて、今日一日中、年間のスケジュールを練っていました。(計画通りになることはまず無いんですけどね。ジンクスみたいなものです)明日は、郵送が間に合わなかった選抜・普通へのクラス分けの発表から始まります。一年の計は元旦にあり。明日は、365日分の1日ではなく、いつもより少しだけ厳かな気持ちで迎えて欲しいですね。
2012.03.27
明日の卒塾式が終わるまでは、ゆっくり書けません。とりあえず、書きたかったことのお題をまとめておきます(後で改めて書きたいと思います)。・受験結果事前に厳しいとわかっていた上で、それでも今後の人生を考え、最後まで挑むことを選んだ4名の生徒以外は全員合格。倍率が低く、また問題も過去最高に難しかったこともあり、最上位校を除けば、番狂わせは起こりにくかったように思います。・神奈川での会合学生時代からの友人、小川に誘われて神奈川まで。そこでいただいたご縁の数々。感謝!・新年度募集募集開始からわずか10日間ほど。あっと言う間に、新小学6年生が満席に。感謝の気持ちよりも、緊張感しかありません。裏切ることのないよう、当たり前のことですが、全力を尽くします。・以前に勤めていた塾の先輩が引退独立され、ずっと地域の子どもたちのために尽力されていらっしゃいました。このたび、ご結婚されるということでの決断。今後は、妻として旦那さんを支えていかれるそうです。それでは、明日の卒塾式の準備に勤しみます。・・・今日は、寝られるかな(-_-;)
2012.03.17
年に一度の募集広告が新聞に折り込まれたのは2月末。そして、新年度の募集開始が3月4日の保護者会でした。その時点で、残り6名となっていた新小学6年生(現在5年生)は、今のところ4名の方が体験授業の最中。例年通りの流れで行けば、5月くらいまでには16期生となるメンバーが決まりそうです。そして、驚きは新小学4年生(現小学3年生)。こんな早い時期から興味を持って下さるなんて感激です!もしかすると過去最多の人数で春をスタートできるかもしれません。それにしても、新所沢教室の方では初の抽選会が行われましたし・・・皆様方のお心を想像すればするほど、お腹の奥底がキュウっと引き締まります。まずは、12期生の保護者の方や13期生の保護者の方から、さらなる進化のためにといただいた貴重なご助言、『成長の過程を可視化する』を意識して進めてまいりたいと思います。母校と呼ばれる学び舎へ!今年もウィルをよろしくお願いします。
2012.03.07
今日は寝ました、いやもう寝まくりました。12時間一度も目を覚まさず、というのは自分でも驚きです。保護者会の準備で丸二日寝てなかったですからね・・・もっと早くから準備しておけという話なのですが。さて、昨日の保護者会、お休みのところお集まりくださいました皆様、ありがとうございました!新中学3年生の会は、予定の時間を40分も過ぎてしまいましたこと。外部生対象の会は、朦朧とする意識をつなぎとめるのに必死で、熱意を伝えきれられなかったこと。そして、寝不足からくる充血した眼と脂テカり。この3点は深く反省していますが、どうしても伝えておきたかった情報(勉強の仕方)は伝えきれたかなと思っております。さて、まだまだ僕の心は次の年度へと進んではいませんが、教室は明らかに世代交代の装い。「もう彼らと一緒に勉強はできないのか・・・」寂しいけれど、そういうものと割り切るしかない。一方でこの時期には、「大学合格しました!ウィルの先生として戻ってきてもいいですか?」という嬉しい声。ウィルで講師をするには、MARCH以上の難関大学への合格が条件です。このメールはそういった大学への合格の報告でもあります。時の流れは早い・・・僕の体力が衰えるのも納得ですね。
2012.03.05
自己採点を終えた後の生徒の表情。毎年のように見てきたこの風景も、今年はちょっと違う。(満面の笑顔ではしゃぎたい衝動を抑えるのに必死な者もいれば、ただただ、その場に呆然と立ち尽くす者やうなだれる者もいる)そんないつもの風景・・・が、今年は違う。確かに、笑顔の者もいる、うなだれる者もいる。しかし圧倒的多数は、「これって、ダメ・・・なのかな?」という表情。その原因は、今年から始まった一回入試。彼らの頭の中にある植えつけられているボーダーラインは、昨年までの前期入試(上位75%)の点数だから。きっと学校も、必死にがんばっている生徒の心に、「今年は一回になるから間違いなくボーダーはかなり下になるよ」なんて、わざわざ水を差すようなことはしなかったのだろうね。一回入試になるということは定員のすべて100%ラインが合格ラインになります。ほとんどの学校の定員である360人を例にとれば、昨年までのボーダーから、さらに90人程度下まで今年は合格となるわけです。であれば、ボーダーは下がるに決まっています。(ちなみに、そういったことは当然知った上で、ウィル内部の志望校最終判定テストの合格ラインを昨年の75%ラインで掲載してあります。その意図は、上述したように気を抜かせないこともありますが、昨年までのボーダーより90人下の点数が全く読めないということも要因です)きっと、今年の埼玉県の受験生は、例年に比べはるかに多くの生徒が、微妙な面持ちで家路に着いたことでしょうね。合否が実際のところ何点くらいで分かれるのか、安心させてくれる言葉をかけてくれる人は、今のところ誰もいないのですから。さて、合否も気になるでしょうが、ウィルの生徒には、それよりも大切なことを、神妙な面持ちの彼らにだからこそ伝えられる言葉で話したつもりです。この日のこの言葉を、3年間持ち続けていてくれることを願ってやみません。最後に、懸命にがんばった生徒の中の生徒へ私信。すばらしい点数だった。最後の最後で大きく成長してくれてとてもうれしく思っています。でもね、あえて厳しいことを書かせてもらえれば、やはりハイレベルの中での勝負の分かれ目は、ああいう自分でも驚いてしまうような単純なミスなんだ。あれを予見していたからこその、キミに課した指示。そんなんじゃダメ!100点じゃなきゃダメ!の冷たい言い放ち。今、「こういうことだったのか」と思って心に染み渡らせてくれたら、さらに最高です。
2012.03.02
今年の県立受験生19名。講師たちがみんなで集まって合格を祈願してきたという湯島天神の鉛筆を渡しながら、一人一人に声をかけて送り出しました。この日を毎年迎えますが、こういった経験を15歳の時にしているということは大きいですね。僕の育った北海道の田舎では、これほどまでの緊張感はなかったですから。15歳の青年にとって、選抜される最初の時。実力以上は望まない。なぜなら、実力以上が出た偶然は次の勝負の油断に繋がります。そんなおかしな成功体験は人生が終わるころでいい。やったらやっただけの結果になるんだな、という体験をさせたい。そう、それで十分に合格できる力を備えさせたのだから。実力どおりのものを出してきてくれればいい。今はただ静かにそう願っています。
2012.03.01
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