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Brut Reserva Raventos (Codornu)普通のカバです。普通ですが、思い入れ深く、我が家では良く消費するカバ。最近、キュヴェ・ラベントスから、レゼルバ・ラベントスに名称が替わった模様です。私の中では、デイのヴィーノ・ノービレ、カロン・セギュールの次に名称を覚えたワイン。カバとシャンパンの区別が付かなかった頃に、良く飲んだワインです。シャンパン製法で、品種もマカベオやチャレロ主体じゃなくて、シャルドネ主体だったということは随分後になってわかった事。このカバを、グラスシャンパンとして出しているレストランも結構ありますね。まぁイチイチ突っ込みませんけど。それは無いでしょって。でもそれだけクオリティが高いという事だと思います。シャンパンとして出して文句を言わないんだから。ただ、これを7~8千円で出しているレストランがあるから驚きです。そういう店は叱らないといけない。とりあえず、来月の分はeS!Wineで注文しましたが、意外とネットでは売っているところが少ないです。嫌いなフレシネなら結構あるんですけどね。1,500円のスパークリングとしては、美味しいほうじゃないかと思います。ボトルもそれなりに味がある形をしているし、スペインネタに事欠かない我が家としては欠かせないアイテムです。
2007.02.28
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Vosne Romanee 1967 (Gros Frere et Soeur)今日はカズの誕生日。カズと言えばモチロン、横浜FCの三浦和良キングカズ。何を隠そう私はカズのファン。最近の熟してきたカズは特に良い。愛すべきキャラクターだ。1967年生まれ、今年で40歳…。今年の開幕戦は浦和とのJ1&J2頂上決戦。ちょっとチケットが手に入りそうなので、久しぶりのJ1カズ、生カズを見に行きたいと思っている。そんな思いを胸に、カズと同じ67年生まれのワインを取り出してみた。これは今年空ける予定だが、今日は見るだけ。同じ64年は状態もよくとても美味しかったが、この67年は価格もやや安かったので、ビンテージ的な影響もあって少し劣るのかもしれない。67年のワインは、結構今でも見つかりますね。68年と違って羨ましい限り。代表ユニフォームは4年ごとにデザインが変わり、通常は現役選手のレプリカしか販売されないですが、カズとバッジオだけは未だに(つまり2006年モデルでも)レプリカが作られているらしい。流石です。脚に魂込めてます。ハートは代表に置いてきてます。まぁ、浦和は勝って当たり前。昨日のジャンプ・ラージヒルのように確率の低いところから勝ってこそ面白い。万が一、カズのゴールで浦和に勝ったら、空けちゃうかもね。(実際には出場すら危ないけど。)BOA SORTE
2007.02.26
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Special Club Brut 1996 (Jose Michel et Fils)久しぶりに飲んだジョゼ・ミシェルです。ピノムニエ/シャルドネ(50/50)で、樹齢60年以上の葡萄から作られています。ムニエの比率が多いためか、とてもコクのある、味わい深いワインです。桃のような甘くやわらかい果実の風味と、キリッとグレープフルーツのような強めの酸味が同居していて、なかなかに個性が強い。泡立ちは控えめなほうで、ゆっくりと立ち昇る。最近までこの値段で残っていた事は嬉しい。ただ、毎回この価格帯のシャンパンの時に比較してしまうのだが、ラルマンディエ・ベルニエのほうが好みではある。ちなみに、ドメーヌがあるMoussyという所は、場所で言うとEpernayの近く。◎Moussy, France (Google Map)今日も銀座松坂屋へ食材の買出し。今日は天草豚の薄切りが売り切れていたので、天城黒豚の肩ロースに変更。でもしゃぶしゃぶ用としてはやっぱり天草のほうが旨い。ここは銀座にもかかわらず近所のスーパーより野菜が安かったりする。休日の銀座だというのに、ゆっくり野菜が買物できて、長ネギなどの大きい野菜は客の要望に応じて半分に切ってくれる。大丸との経営統合で、この松坂屋の庶民的なところが消えないで欲しい。ラシーヌ⇒市川酒店 4,400円(税抜き)
2007.02.25
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Puligny-Montrachet 2004 (Alain Chavy)こちらもヴィナリスの携帯会員向けセールにて、おそらく2千円代だったと。外見上もコンディションも、全く問題の無いものです。値段が安いと、つい早いと思っても空けちゃいますね。アラン・シャヴィと申します。なんとクラヴォワヨンを作っています。初めて飲む作り手ですが、これ、好きです。今風の、ナチュラルでキラキラした感じ。最近、こういう抽象的な表現が多くなってきましたが、なんだかワインに対して、細かいソムリエさん的表現をしようとあまり思わなくなってきました。バーンでもズドーンでも何でも思ったままで良いかなと。それでいうと、このワインは、ナチュラルでキラキラなんですね。果実でいうと熟したグレープフルーツでしょうか。あっという間に無くなりました。2004年のブルゴーニュ白はアタリだという意見が多いようですが、空けてから暫く置けば初日でも(若くして)十分美味しく飲めてしまう物が多いような気がします。さてさて、明日はフィオリータのブルネッロを飲む予定。
2007.02.21
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近所のスーパーでポメリーのフラッグシップ、ルイーズとルイーズ・ロゼが安売りされています。このスーパーは近所でも“評判”の、あらゆるものが“高い”お店。特に生鮮食料品が高く、果物などはちょっと離れた月島のスーパーの2倍くらいします。一応高級食材を売りにしているため、ワインやシャンパンも置いていますが、モエやクリコもデパート並みの値段です。そんな中、先週の土曜日からルイーズが安売りされています。◎ルイーズ95 化粧箱入り(税抜き 6000円)◎ルイーズ・ロゼ95 化粧箱入り(税抜き 13000円)もちろん、正規である「メルシャン」のシールが裏に貼ってあります。◎メルシャンのポメリー紹介ページはこちら。ルイーズというシャンパンが6000円に値するかは別として、この価格は破格です。楽天内の最安値で、税抜き11480円ですからほぼ半額。高いところだと、17000円(定価そのまま)もします!となると3分の1!年末・年始、バレンタインというシャンパーニュのかきいれ時をスルーし、これから暖かくなってくるのを控えて、在庫整理をしようというのでしょうかね。言い換えれば、これでもスーパー側では利益が出ているはずですから、為替レートだナンだといって、昨今各社揃って値上げされてきた大手メゾンのプレミアム・シャンパーニュなんて、マーケティングに金が掛かっているだけで、本来この程度の価格のモンなんでしょうね。ちなみに我が家はポメリー嫌い。レストランで「グラスシャンパンは何ですか?」と聞いて、「ポメリーです」と言われると、「あ~。。。」と夫婦顔を見合わせてしまいます。そう言いながら、ルイーズは飲んだことがありませんでしたので1本買ってしまいましたが。
2007.02.20
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Meursault 2004 (Rodolphe Demougeot)ヴィナリスの携帯会員向けセールにて、税抜2,191円。えっ!?と思うような値段です。今はブルゴーニュブランでもなかなかこの値段では買えません。特にラベル不良とかではありませんので1本あけてみましたが、コルク中ほどまでワインが染みている事と、キャップシール内にカビが少し付いているくらいがネガティブなところですが、それが値引きの原因でしょうか。まぁこの程度なら気になりませんが。流石インポーターのショップです。年末の半端物セールでも色々とゲットさせていただきました。ロドルフ・ドゥムジョはムルソーに拠点を置きながら、生産するムルソーはこの村名のみです。あとはボーヌやポマールなどの赤を中心につくっています。昨年はヴィナリスでしか見かけませんでしたが、今年はいくつかのショップでも見るようになりましたね。新世代として語られていますが、白を飲む限りベーシックなところをキチンと押さえた優等生的生産者という気がしています。ワインについては、この価格ですが、欠陥らしきところはもちろんなく、1日目はもちろん硬いですが、2日目は素晴らしい。結構気に入りました。予想以上に黄色い果実やオレンジ系の果実の香りがします。比較的“甘さ”を感じます。今からでも飲めますが、長期熟成には向かない気がします。現状は4100円。ヴィナリスさんには、名前も似ていますがヴェリタスの後を次ぐインポーター兼ショップとして、今後もコンディションとプライスに優れたワインを提供して欲しいです。あ、そういえば、今日は東京マラソンでしたね。私は参加はしていませんが、日比谷公園付近と銀座1丁目付近で観戦させてもらいました。雨だったのが残念でしたが。やはり見るマラソンではなく、“参加する”マラソンだなということを実感しました。初開催ということで運営の問題はあったようですが、こういう参加型マラソンが東京でできるというのも、良いことだとは思います。沿道から見ていて、来年機会があれば走ってみたいと本気で考えてしまいました。
2007.02.18
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Meursault 2001 (Earl Alain Coche-Bizouard)ヴェリタスにて久しぶりに2001年が出てきたので、全て買っちゃいました。ただ、そのうち1本が、酷いラベル不良で送られて来た。まぁ村名ムルソーだし、別に気にする事ではないのですが、最近のヴェリタスは出荷時に検品もしてないんでしょうかね。コレに限らず、以前より色んな点で不満が目立つお店になってきました。(明らかに名前を出してショップへの苦言を書くのは初めてかな?)ルロワのコルクに虫が棲んでいたのは不可抗力のご愛嬌とはいえ、ちょっと色々気になります。ま、利用者として一番気になるのは、在庫を残して値上げされる事ですかね。「インポーターだから過去の在庫も含めて為替相場と連動して値上げする」というのが彼らの論理ですが、我々から見ればショップとして見えているのであって、在庫の値段は売切れるまで維持されるのが普通の感覚なのですが。。まぁ判らないでもないですが、円が上昇したら過去の在庫を含めて一斉値下げされることを信じてます(笑。で、肝心の、コシュ・ビズアールのムルソーですが。2001年、丁度いい具合に旨さが乗ってきています。これは暫く楽しめそう。かなり濃い目の黄金色で、とろっと蜂蜜のような風味も楽しめます。
2007.02.13
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Gran Cru Blanc de Blancs Brut (Jacques Selosse)長い長い出張でした。暖冬とは言っても寒いニューヨーク。あまりゆっくりと散歩も出来ませんでした。円安で買物する魅力も無いですしね。出張でワインを買って帰らないなんて久々です。グラウンド・ゼロにも程近い、SOHOのホテルに宿泊しましたが、初日の深夜に火事があり、極寒のNYに放り出される始末。かなり焦りましたよ。とりあえず、無事帰国ということで我が家で打ち上げシャンパーニュ。ジャックセロスです。他のシャンパーニュとは一線を画す、粘度と味わいがあります。樽の影響が強い。個人的にはもう少しフレッシュな感じのシャンパーニュが好きですが、これはこれで疲れている時などは陶酔できますね。とても美味しいです。ただ、この価格と入手難な状況はどうなんでしょう。現状1万円程度で、入荷即完売なようでうすが、1万円では絶対買いません。ラルマンディエ・ベルニエのブラン・ド・ブランが4千円ですから、そちらを2本買いますね。まぁ、買う人が居るから上がってしまうんでしょうけど。
2007.02.06
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