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出張から帰り、とはいえたまりに溜まった仕事で週末も休みなし。とにかく、サルディーニャ島は良かった。。。。時間がゆっくり流れ、乾いた風が心地よく、メッチャゆる~い時間を過ごさせていただきました。なんだかワインの事も細かく考えず、出てくるワインを普通に飲み、一度だけあえて日本との違いを感じようと、カピケーラを注文したくらい。もちろん日本で飲むより旨かったが、コンディションの問題というより、シチュエーションの問題かも。あの雰囲気の中で飲んだら、アルジオラスだろうがなんだろうが、決定的に旨かったかもね。あとは、同じヴェルメンティーノでも見たことも聞いた事も無い銘柄とか。ネッロ・ダーヴォラの赤とか。この時期は、同じ地中海なら、クレタ島とかテッサロニキとか、マヨルカ島とかニースとか、色々過ごした事はありますが、今回のサルディーニャは良かった。とてもリラックスできました。ユーロが落ち着いたら、また行きたい!
2007.06.25
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まったく何をやってるんでしょうね。ヴェリタスは。先日ちょっと触れたこの投売り、やっぱりやるようですね。今日13日の午後9時からみたいですが。そんな非常識な事やらなくていいから、普通にワインの価格を以前の水準に戻してもらいたいものです。最近のヴェリタスは、他店並みどころか異常に高いものもある。
2007.06.12
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Brunello Di Montalcino "Vigna di Pianrosso" 1999(Ciacci Piccolomini D'aragona)時間が無くてもとにかくアップ。この方針をしばらく続けたい。チャッチのブルネッロ。メチャメチャ旨い。一口目に感じる金属的な刺激は、まだまだ若い事を感じさせますが、二口目からは刺激にも慣れ、しっかりと旨さが感じ取られる。アマローネのような果実の濃厚さを感じるが、それでも疲れない旨さ。一日外出続きと、歯医者で麻酔をした挙句2時間も格闘し、相当疲れているにもかかわらず、この濃い~ブルネッロがいくらでも飲めてしまうのは何だろう?これはもうコトバで表現する味の要素とかじゃなくて、カラダとの親和性の高さとでも言おうか、飲んで得られる“快感”の高いワインだ。フリーニの優しいブルネッロも好きだが、この男らしく力強い、強さだけじゃなく品格をわきまえた男らしさ。流石です。チャッチ。名前は可愛いけど。このラベルだって、相当男らしいじゃないか。(酔ってるのかなぁ。)既にチプレッソの絡んでいないビンテージのはずですが、良い方向に進んでいるようですね。コンディションを気にし出してからめっきりご無沙汰の「や○や」で、かつて5,000円で購入したものですが、こんな旨いブルネッロが5,000円で買えた時代が懐かしい。5,000円(税込)やまや⇒やまや
2007.06.11
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Chambolle-Musigny V.V. 2004 (Fourrier)フーリエといえばフーリエ変換が頭に上るが、それはさておき、フーリエさんのワイン。以前から興味はあったのですがようやく購入のチャンスに恵まれました。殆どのワインが古樹からできているようですが、このラベルデザインもかなりV.V.な感じでまた良いですね。意外にも、ジュブレイ他と比べると巷の評価は低いようですが、コレしか飲んでいないので比較のしようがありません。ただ我が家では美味しいと判断されました。大御所の樽風味でもなく、最近はやりの葡萄ジュースのような果実味でもなく、渋い辛口のシャンボールです。閉じているという事でも、葡萄が悪いわけでもない。簡単に言うと甘さ控えめですが、ネガティブな控えめじゃ無い気がする。「タレじゃなくて塩」なだけで、甘くないピノとしてなんだか美味しいピノでした。これが人気が無くてこの値段になっているのだとすれば、まぁそれはそれで有り難いことだと思います。※コンブ・オー・モワンヌ2004も、某所で6,400円にて購入。これも楽しみ。◎4980円(税抜)◎ヴァンパッシオン⇒キタザワ久しぶりにアフィリエイトを入れてみました。よろしければどうぞ。
2007.06.10
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随分サボりました。もうワインのブログをつけていた事さえ忘れかけていました。毎年5月は忙しいと判っていても、やはり史上最大の多忙さで仕事以外は何にも身動きとれず、ストレスも溜まりイライラも募るという悪循環。。それらもようやくひと段落、新たにFY08が始まりました。オフィスを引越し、内装にも時間をかけ、役員変更も行い、採用活動もし、期末に舞い込んだ大量の新規案件をこなしていては、家に帰ってもワインを飲んで寝るくらいしか出来ません。そういえば奥さんのフラメンコ発表会なんてのや、自分が広告賞の授賞式で登壇するなんてこともありましたかね。今月のサルディーニャ出張は、少々息抜きもさせて貰おう。再開で気合をいれても続かないので、しばらくはユル~イ感じでつらつら書くかも。今飲んでいるのは、マルク・コランの、サントーバン・シャトニエール 2004。Saint-Aubin "La Chateniere" 2004(Marc COLIN et Fils)久々にパワフルで旨い気がするなぁ。マルク・コラン。先週飲んだ、同じ04のシャサーニュ・カイユレは、まだ固く内向的でしたが、このシャトニエールは果実が派手で、酸も豊か。かつ今風オーセイorムルソー的でもあり、旨い。ルドルフ・ドゥモジョのムルソーに筋が近いですかね。もっともこのムルソーは2000円台でしたけど。この価格(3280円)が維持されている限りは買っておきたいが、05は丁度1000円値上がりしてます。まぁ、今日のように対ユーロ最安値を更新しているようじゃぁ、先は暗いかな。ヴェリタスのようにユーロ高ユーロ高といって、過去の在庫を便乗値上げするショップが出てこない事を願います。そういえば、ヴェリタスがドンペリ1本980円(94%OFF)っていうページを一時的に掲載してましたね。確か6月12日(or13日)の1時間限定販売の予定だったはず。なぜか今日になって消えてしまいましたが、あれは本当にドンペリを税込み980円で売るつもりなんだろうか?テキストだけでなく画像にも980円って書いていたので、単なる入力ミスではないような気がしますが。実際に980円なのか、9800円の入力ミスか。あるいは意図的な検索スパムか。6月12日になれば明らかになりますね。
2007.06.05
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