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今日は朝イチから商品の出荷作業に追われてやっと今、佐川急便を待っている間一息いれているところ。早くヤマトシステム開発とか日東ロジスティクスとかに在庫管理やデリバリーを全部まかせられる身分になりたいものだわ。最近読書にハマっている私。たいがい3冊くらい並行して本を読むんですが、飽きっぽいのかなと思っていたら、読書量の多い人は結構そうみたいですね。なんか途中で他の本に変えたりすると根気がないなあなんて思ってたんだけど、「複数の本を併読するのは、漫画の週刊誌を読むみたいに、少しずつ色んな話を読み進んで、それぞれ時期がずれてクライマックスが来るから次の号も読みたくなる」と説明しているのがあったのです。なるほどね~、ものは言いようね!本代なんて他の娯楽に比べたらすごい割安で中身が濃いです。人と食事に行ったらすぐ1万円くらいかかるのに、1万円あったら本が10冊から20冊は買えます。名著なら素晴らしい人10人から20人と会ったのと同じことです。しかも絶対に会えない過去の人たちまで会える。私は昔から人の話を聞くのが大好きなんです。私みたいなタイプは、苦手な分野の話は伝記とか、人物について書かれた本を読むのがいいかもしれません。今読んでるのは、立花隆と遺伝子の研究でノーベル医学賞を受賞した利根川進の対談「精神と物質」。利根川さんは人物的にも普通の人とは違うと噂に聞いたことがあるけど、対談読んでてもそんな感じが・・・利根川さんは化学の出身で高校で生物を習ってなかったそうですが、「(生物の)分類学なんて学問て言えない。高校の頃でもできる奴は物理や化学をやり、あまり出来が良くなくて暗記でカバーしようという人が生物をやってた」とか平気で言っちゃうのよね。。。(^^;)あと、届くのを待ってるのが、物理学者の本と児童書とサスペンスミステリー小説。バラバラな感じで読み進めていくのが面白いのよね。読書に目的をもつような浅ましい読み方では娯楽にならない、という意見に私は大賛成。宇宙や物理の本とか読んでるんですって言うと、なんか教養や雑学を身につけて人に話すネタを仕入れているみたいに思われたりするんですが、全然そういうのと違うのよね。私は全く分野の違う人の話を聞いて、新しいものの見方で世の中を見てみたいだけなんです。地球の裏側まで旅行したって、自分の視点が狭い一定のものだったら、何も得るものなんてないと思うんです。「マルコビッチの穴」という映画があります。変な会社のダクトを入ると他人の身体の中に入り込んでその人の眼で世の中が見えるという誠にシュールなお話です。小説向きな話だと思うんだけど、よく映像にしたなあ。マルコビッチの穴から覗くように、別人の目線で世界を見る。そこまでできれば違う人生を何度も生きられる。私は宇宙飛行士や天才物理学者になって世の中を見てみたいんです。実際にはそんな能力はないから不可能だけど、その人の本を読めば一緒に疑似体験が出来る。違う生物や無生物にもなれる。想像力というのはそういうためにあるんじゃないかな。
March 29, 2008
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夕べはものすごく疲れていて9時すぎまでの記憶しかなく気がついたら朝の5時。昼の打合せまでに今日の仕事全部終わってしまいそう・・・(^^;)せっかく早起きしたので有意義に過ごそうと、教科の体系を参考に私の読みたい本の分野を考えてみました。人文科学(文学/音楽/美術工芸/宗教/哲学)社会科学(世界史 /日本史/現代社会/時事問題/政治経済)自然科学(数学/物理/化学/生物/地学) 総合科学(スポーツ/健康/家庭科(料理/メンテナンス/ガーデニング)/情報)こうして見ると私は人文科学には強いけど、社会科学にはかなり弱いということがよくわかります。どれが面白い本なのかも知らないから取っ付きが悪いのよね。とりあえず、歴史小説で面白そうなのから読んでみることにしようっと。時事問題や政治経済で面白い本があったらぜひ教えて下さいね!最近は本を読む時いつもパソコンを傍らに置いてわからないことがあるとすぐにgoogleやwikiやAllaboutで調べながら読み進めていってます。何でも調べられる百科事典みたいで、インターネットってほんとにすごいです。ネットの時代になって必要な能力はやっぱり自分で「問い」を作る能力ですね。そもそも何が問題なのか、何が必要なのかを設定できれば、あとはインターネットが教えてくれます。わたしも斬新なバッグやグッズを作ろうと全く関係ない分野のことを色々見て回って、まあ、それ自体面白くて好きだからやってる訳ですが、必要に迫られて、あるいはただの興味本位ではじめたことが自分を少しづつ、でも根本的に変えていくような感じがしています。メタノイア・・・「視点を変える」 最近読んだ「宇宙からの帰還」で知った言葉です。metanoia:〈ギリシャ語の名詞〉meta-:後から(after)、超えて(beyond)、共に(with)、変化(change)noia:ギリシャ語のヌース(noos)から派生した言葉で、理性、知性、意識、思考、精神、魂などの意味。宗教的には「悔い改め」という意味で使われるようですが、それは「何か悪いことをしてそれを反省すれば天国に行けると言う意味ではなく、世界を全く違った視点から見れば神的世界がすでにここにあるということ」と宇宙飛行士の一人が言っていました。ちなみに、ネットで検索してたら、「メタノイアするのは何のため!?」という問いかけに、「アイノタメ」というのが何件かでてきました。これも視点を変えたってことね!ステキ!!
March 28, 2008
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今日の日経新聞の記事。【投信運用、中国・インド株大幅悪化】 国内で販売されている投資信託の運用成績の悪化が止まらない。年初から今月下旬までの運用成績を調べたところ、中国やインドの株式で運用するタイプで最大4割超下落していることが分かった。世界的な株安や円高が進行するなど運用環境の悪化が長期化しているためだ。9割超の投信が年初から下落しており、個人の投資意欲を減退させている。 調査会社のQUICK・QBRが純資産残高100億円以上の公募株式投信574本を対象に、年初から3月21日にかけての運用成績を調査した。このうち9割超に相当する561本がマイナス運用となり、プラスを維持したのはわずか13本だった。 [3月26日/日本経済新聞 朝刊]-----------------------------------------先月、ムギさんのお金本を読んで、投資も面白そうだと思っていたら、株価はどんどん下がるし、中国、インドがだめだし、去年までの中国株の値上がりも、この下落でチャラだそうです。ピークに買った人は大損ですね。投資信託って言ってもぜんぜん信託できんやんかあ。株価が下がっているので、企業は株式の発行を債券の発行にかなり切り替えているそうです。長期的に見ても金利が上昇したり、融資を引き出しにくくなる可能性もあるのでそれも含めて民間金融から社債へということもあるようです。投資家も株式から債券投資へ乗り換えているようです。個人投資家が何しようと大した影響はないかもしれませんが、年金基金のような莫大な投資額の団体がポートフォリオを株式から債券へ移行していくと、運用機関の利益が少なくなるので、競争が激しくなり業界が淘汰される方向にいくようです。【日経新聞】企業年金、運用見直し 大量退職・株安受け日本株は縮小へ KDDI、世代別に分割 松下、未公開株比率上げ(1面)【記事内容】 大手企業が企業年金の運用改革に乗り出す。KDDIは年金資産を退職者や従業員など世代別に分割し、運用先や利回り目標を分けて運用効率を高める。松下電器産業は未公開株など新しい資産への投資額を1.6倍に増やして運用成績の向上を目指す。団塊世代の大量退職に伴う給付額の急増に備える一方、金融市場の混乱による株安の長期化など運用環境の悪化に対応する。日本株での運用比率が低くなるため、株式市場にも影響を与えそうだ。 KDDI企業年金基金は4月から約2400億円の資産を、受給資格を持つ退職者、現役の従業員、剰余金の三つに分ける。 退職者には約900億円を振り向け、運用は年金支払いに支障が生じないよう国内債券など比較的安全な資産に配分。運用利回りの目標も年2%と低めに設定する。 現役の部分は利回り目標を年3.5%と高めに設定。給付開始まで時間の余裕があるため、外国株などに長期投資する。残りは剰余金として私募の不動産ファンドなどリスクが高い資産に投じ、基金が目標とする資産全体の運用利回り(年3.0%)の達成に役立てる。こうした変更で日本株の運用比率は29%から12.5%に下がる。 [3月26日/日本経済新聞 朝刊]-----------------------------------------私はこれを聞いて(ポッドキャストで聞いたのよ)、「KDDIは2%で低め、3.5%で高めの設定としてるんだ」となんか指標に出来そうと思ったのです。京セラは稲盛会長がものすごく手堅いきびしい経営姿勢の人で、為替変動で円が1ドル130円から110円を切るくらいに上がってどの企業も戦々恐々としている時のインタビューで、「うちは前から安全を見て1ドル100円で見積もっていますから」と答えてらっしゃったのでビックリしたことがあります。その稲盛さんのKDDIが見積もっている年金の運用利率なら指標にしても安全なんじゃないかなと思った次第です。ムギさんの本には投資信託でも4%、よければ6%くらいのリターンが見込めると書いてあったので、それより低い設定の2%~3.5%というのはすごくいい線のように思いました。(注:わたしは投資というものを1度もやったことがないので、 あくまで野次馬的な意見です。)反対に松下は海外株式投資を増やして8%とかの高いリターンを設定するようですが大丈夫なんでしょうか。。。???KDDIも日本株の運用比率は29%から12.5%に下がるそうですから、日本株は日本の大口投資機関にも人気がない、だから社債の発行へという流れがあって、それで、最初の話へ戻るのね。そして株は海外の株へ。世界中の企業が投資しつつ投資されていて、お金がぐるぐる世界中を回っているのですね。。。
March 26, 2008
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)のHPでは現在、土井隆雄宇宙飛行士が搭乗するスペースシャトル「エンデバー号」や、日本初の有人宇宙施設「きぼう」日本実験棟船内保管室の取り付け、国際宇宙ステーションの仕事の様子が映像や写真で見ることができます。3月11日に打ち上げられて、今日またエンデバーで帰国の途に着きました。あさって無事帰国を祝ったら、日本の宇宙進出の歴史的第一歩ですね。フライトハイライト映像http://kibo.jaxa.jp/mission/1ja/library/video/fdhighlight/フォトhttp://iss.jaxa.jp/library/photo/category/STS-123映画を見ているような気分で、これが本当に今リアルタイムで進行していることだということがとっても驚きです。宇宙って真っ暗なのに太陽が当たっている地球や宇宙船は明るいですねー。この無機質な明るさが、なんか作り物っぽく見えてしまう。船外活動なんて恐ろしいですね~。わたしなんて、スキューバダイビングに1時間ほど挑戦しただけで高熱出して3日ほど寝込んでしまったのに(^^;)あんなヘルメットかぶって何時間も足場もない空中で・・・。トビ職さんも真っ青の肉体労働ですよ。。。スーパー頭のいいトビ職さん。。。宇宙がマイブームな私。記念切手が出ていたので、さっ即買いました。絵柄が2枚続きなので、ほんとは80円でいいところをせっかくなので160円分貼って出してしまいました。郵便局をむだに儲けさせてしまった。。。。左が日本天文学会創立100周年記念切手。右はベルギーの記念切手「タンタン宇宙へ行く」。かわいいねー
March 25, 2008
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この宇宙には1千億個の銀河系があって、1つの銀河系には太陽のような恒星が1千億個あるそうです。想像もできない数ですが、それだけあれば地球と同じような星は他にもたくさんありそうです。ですが問題はその距離が果てなく遠いということ。出会わなくてすむように、神様が遠くはなして作ってくれたのかも。地球は宇宙の中心から結構離れているへんぴな片田舎にある星らしいです。それでもいつかは宇宙へと思うのが人間です。1つの銀河系を移動するのに何千年もかかるというから他の星への移住は、アメリカへ移住したイギリス人のように、大勢のカップルで宇宙船に乗って子孫を作りながら何世紀も掛けて移動しなければならないそうです。宇宙には重力がないので、数ヶ月宇宙にいるだけで宇宙飛行士たちは筋力が衰えて骨粗鬆症になってしまいます。だから色々鍛えるのですが、それでも宇宙で生まれた赤ちゃんは上下がわからなくなったり、筋力や骨、心臓など循環機能の弱い人間になって、何世代もするうちに、人間とは違った生物、つまり宇宙人になってしまうかもしれないのです。そうすると今度子孫が地球に帰ってきたときは地球に適応するのが困難な生物になっているのです。よくSFで宇宙人がやって来るとか行ってますが、人間が宇宙に進出して1万年後くらいに、人間の子孫が「先祖のオアシスに帰るんだ!」とやっと戻ってきた時には、骨のないタコ人間みたいになってるかもしれません。。。宇宙人と呼んでいたものは、実は未来の人間の姿だったのだーーー!!・・とかね。手塚治虫の「火の鳥」は輪廻転生を描いた壮大なドラマですが、私はあそこにでてくる「ムーピー」というアメーバがすごいと思うのです。宇宙の環境に耐えられるように形のないナマコみたいな生命体というより意識体に進化した生物です。人の脳に直接、快感を与える宇宙生物・ムーピーはその人が見たいと思った姿になってみせる、ある意味麻薬のような生き物で自分の理想の異性とか忘れられない人の姿になってしまうのです。だから話の中では、ペットとして所有することを禁止されるのです。。最終的に人間もそういうものに進化する可能性だってほんのわずかでもあるわけだし、そうしたら、今、宗教やスピリチュアル系の話でくくられていることと実態がそれほど乖離しないようになってくるんだ。。。もしかしたら、もうそういう生物がずっと向こうの銀河系にいて私たちに意識を送っているから、こんな想像をするのかもしれないですね。。。
March 24, 2008
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「2001年宇宙の旅」が公開されたのは1968年。今から40年前、アポロが人をのせて月にいく直前です。改めてみて、その映像や哲学的宗教的な内容にびっくり。私は面白いけど、およそ大衆的とは言い難いあんな作品をよく制作して配給されたなあと驚きです。今のハリウッドの方がよっぽど保守的な感じがする。イギリスと合作というのがよかったのかも。極端にセリフを削った映像、わたしは最初の3分間くらい真っ暗で何もおこらない、何にもない世界、でもたしかにそこに何か存在を感じる世界、その出だしにまずびっくりでした。ほんとにこわかった。この最初の映像をすっかり忘れていたとは・・・。地球外生命体の話を描くと監督は言ってるけど、一般にわかりやすいようにそう話したのだろうか?宇宙生命とか宇宙意識とかいうほうがふさわしいです。私たちはどうしてここにいるのか?どこからきて、どこへゆくのか?というのが人類永遠のテーマです。学生時代もOL時代も見たことがあったはずだけど、「評判の哲学的な難しい映画」以上の理解ができてなかったなあ。そもそも、哲学って何か知らなかったんだから、わかるわけない。やっとわかって感動できるようになったのねーーウレシいです。。。「2010年」というのが続編として1985年に公開されました。前作ほど難しくなくSFとして楽しめますが、死んだはずの船長が過去/現在/未来を同時に併せ持つ時間を超えた宇宙意識として姿を現すところがこの映画らしいところ。この有名なセリフ科学者「what’s gonna happen?」 これから何がおこるんだ?船長 「Something wonderful !」 とても素晴らしいことが!昔、私をモデルに写真を撮ってくれた人が写真集にこの言葉を添えてプレゼントしてくれました。もうすぐ2010年です。私にもとても素晴らしいことがおこるのかしら・・・
March 23, 2008
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ホットヨガをはじめて健康的な気分です。今日もいそいそと参加してきて心地よい疲労感とデトックス感 (^0^)~。*色んなクラスがあっておもしろんですが、これまで行ったのはビギナークラス、通常クラスのちょっと長め75分、そして、スーパーパワーホットヨガ90分!はっきりいって、スーパーパワーホットヨガ90分は難しくて型もついてゆけず先生やみなさんにご迷惑なので、もう参加しないことにしました(^^;)死ぬかと思ったよ~やはり通常クラス60分が私向きみたいです。とはいえ、予想がつくものをわざわざやる気もしないので今日は骨盤矯正クラスというのをやってきました。以前書いた腰回しダイエットのヨガバージョンで、動きは他のヨガよりずっと簡単で物足りないくらいなんだけど、それでも汗をいっぱいかいて、やっぱり筋肉痛が。。。ウエストのクビレづくりに良さそうです(^^)ま、私の場合、今のところヨガはダイエットには何も貢献してないようですが(^^;)つぎはアンチエイジングヨガに挑戦~
March 22, 2008
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やたらと本が読みたくなる時期ってないですか?フォトリーディングという速読の方法もあるようだけど、大前研一や中谷彰宏の立ち読みならそれでいいけど(失礼な^^;)ゆっくり驚きながら楽しみながら読みたい本もありますよね。ここ5年くらいで私が読んだ本でとっても楽しめて、そして私に新しい世界を教えてくれたのはこんな本です。2001年? ソフィーの世界/ヨースタインゴルデル2002年 宮本武蔵/吉川英治2003年 竜馬が行く/司馬遼太郎2004年 坂野上の雲/司馬遼太郎2005年 脳と仮想/茂木健一郎、生命の暗号/村上和雄 民芸四十年/柳宗悦、茶の本/岡倉天心、今日の芸術/岡本太郎2006年 NHKプレミアム10「立花隆が探るサイボーグの衝撃」 (本じゃないけど^^) デザインのデザイン/原 研哉 モモ/ミヒャエルエンデ2007年 生物と無生物の間/福岡伸一 経済ってそういうことだったのか会議 /佐藤雅彦×竹中平蔵2008年 お金は銀行に預けるな/勝間和世 そして最近では、アッテンボロウの植物の世界(テレビ番組だけど)と今読んでいる最中の「宇宙からの帰還」/立花隆。目から鱗落ちまくりです~。私、全然理数系じゃないし、数学も苦手だったのに、なぜかサイエンス大好き♪こしてみて見ると、その当時色々格闘してた諸問題とか悩んでたこととか思い出します。そういうのがあるから気分を変えたくて全く異分野の本や小説を読んでほっとしたり、勇気づけられたりするのかもしれません。これからまた「宇宙からの帰還」の続きを読みます♪宇宙からみた地球・・・感動的です。宇宙工学ってすごい世界です。さいせんターーーン@@@てかんじ。でも、宇宙飛行士は、優秀だけど人間臭いフツーの男達で、意外とドロドロです。毛利さんや向井さん、土井さんはスペーススペシャリストだから同じ宇宙飛行士でもクリーンで見ていて気持ちがいいのかもしれないです。しばらく立花隆のサイエンス本とか宇宙本にはまるかも 0(^ω^)0 わんわん
March 21, 2008
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ピュスラ・・・ピラティスじゃないよ。(当然ティラミスでもない・・・ ややこしい ^^;)ウッチーさんのブログで知ったんですが、北欧の言葉で、長い冬の間、外では活動できないかわりに、普段できなかったけどやっておいた方がいいこと、つまり色んなメンテナンスですね、それをピュスラというそうです。それで、私は前々からやりたかった倉庫の大整理を今週ついにはじめました!!ゴミを段ボール3箱と大きな袋3袋と、段ボールの空き箱山ほど棄てました。今朝は本を3箱ブックオフに持ってってもらったところです(^^)/本を整理してたら、忘れてた色んな本を見つけてしまった。これはお宝を掘り当てたようなラッキーな感覚♪サンプル素材の箱にも、過去に集めた生地や金具が眠っていて、何かに活用してみようかなと改めて思うきっかけになります。写真は、ギンガムチェックのビニールコーティング素材がでてきて可愛かったのでテーブルクロスにしてみたところです。でも片付けているうちに、全部棄ててすっきりしたくなってきた・・・・これから、古いパソコンや大型プリンタを引き取ってもらうために倉庫に機種のチェックをしにいきます。サンプル品処分市もそのうち楽天ショップでやるわよ~ん
March 20, 2008
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毎日お花や植物に愛を注いでいたら、お部屋がこんなきれいなお花畑状態になってしまったのです!(もしや今流行の引き寄せの法則か!? ^▽^;)あ~もう幸せ♪招待くださったパーティで、花束を女性のお土産にって分けて下さったのです♪VIPが次々と登場したパーティで、間近で見るとテレビで見るよりずっとオーラを感じました。出席者には有名な日本画の先生もいて、みなさん和やかな雰囲気で、とても楽しかったです。主催者の方の温かい人柄が周りの人々にも伝わるのか、一緒に行った友人は日本画の先生に励まされてとても元気になったと話していました。私もスピーチにじーんと感動したり、みなさんのやりとりに笑ったりで、とても温かい気持ちになって、自然と顔もにこにこしていて、きれいなお花ももらったし、久しぶりに心から幸せな気分になりました。「心温かきは万能なり」という言葉を思い出しました。今読んでいる本でも、「最良の薬とは温かい心」と書かれているのです。私もとても元気になりました(^_^)多謝!!
March 18, 2008
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ここ2週間ほど、ヨガの影響か自然界の色々な現象に心惹かれて、気になって仕方がないのです。で、TSUTAYAでレンタルしたのが、デビッド・アッテンボロウの「植物の世界」シリーズ。旅する植物、生命の葛藤、生き抜く本能、の3巻を借りました。植物というと、お花とか森林とか私たちを癒してくれる存在で争いとは無縁のように思っていましたが、実際はものすごい厳しい環境や生存競争を生き抜いているのです。ゆっくりしか動かないから穏やかに見えるだけで、特撮の早回しで見ると動物と同じ生き物なのです。昨年のサンディエゴの山火事の時、ウッチーさんがブログに書いていたけど、山火事が起こることで老化した大木が焼け落ちて灰になり土壌を肥やし、種が芽を出して若木が育つのです。その時はまだ今みたいなナチュラルモードじゃなかったのでへえ、そうなんだ~、くらいにしか思っていなかったの。でも今回DVD見て、植物の忍耐強い生命の企てに驚愕です。山火事のある地域で生きる植物は、山火事を待っているのです。もっというと、山火事がなければ子孫を残すことが出来ないから山火事は必須なのです。山火事が子孫を残す唯一の機会です。花をつけたまま1年も2年も種を落とさずにじっと待っている草花、20年も待っている大木もあります。砂漠の植物は年にたった1日、2日雨が降るのをじっと待っています。そして、その1日雨が降った日にいっせいに芽吹いて花が咲き種をつけます。そしてまた翌日からは翌年雨が降るのをじっと耐えて待っているのです。マングローブは熱帯の植物だから、いい環境だなんて思っていたけどとんでもないことでした。泥に根を張れないので茎のような根を絡めあってなんとか定着するのですが、海辺に近い地域では満ち潮のとき根っこが全部海水に浸かってしまいます。マングローブは茎のような根っこで呼吸しているので、満ち潮の時はずっと息を止めて我慢しています。毎日たいへんな満ち潮の時間です。標高の高い寒い岩地に生息する植物は苔類くらいです。風にさらされると生きていけないので、岩の中の隙間に住んだりします。表面に生える苔の中には、50年間かけて、やっと1平方cmだけ繁殖できるものもあります。断絶された岩山の上に取り残された植物は、養分を土から取ることができません。そのため、虫をおびき寄せて栄養にして生き抜くようになりました。キノコは土の中で細い糸のようなものをのばして小ちゃい輪っかを作ります。その輪っかはいいにおいを出して微生物をおびき寄せます。そして輪っかをくぐった微生物を絞め殺して栄養にします。キノコが土から顔を出すのはそれらの作業がすべて終わって繁殖の準備ができた姿です。ハリケーンの際、森のブナなどの大木が数多く倒れました。その後、日が射すようになった土地に1世紀もの間土の中で眠っていた草花が芽吹きいっぱいに繁殖しました。でも数年でカバノキが育ち占領して、草花は追い出されてしまいます。10年後にはカバノキの森になりますが、土地は痩せていき、50年くらいで菌の繁殖などでカバノキは自滅していきます。それに取って代わるのがナラの木です。ナラはゆっくりですが力強く成長しいていき、最終的に森を支配するのはナラの木です。植物の種というのは驚異的な生命力なのです。生きているというのはどういうことなんでしょうか?種は発芽の最適な時期を待っています。それでは最適な時期とはいつなのでしょうか?山口県の朝田墳墓群の貯蔵穴からみつかった2000年前のコブシの種。科学者は試しにその種を植えてみました。すると種は発芽して大きく成長し、11年後に花を咲かせました。種は生きていたのです。現在のコブシは6枚の花びらですが、そのコブシには7枚の花びらものも8枚のものもありました。2000年の時を旅して現在に花開いたのです。進化の歴史をはらんだ奇跡の旅人です。
March 17, 2008
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今日はとってもお天気が良くって、素晴らしい春の陽気でしたね!姪っ子(5歳)に「お外で遊ぼうよ~」と引っ張り出され、虫取り網に虫かご&フリスビーを持って、近所の公園や林に遊びにいきました。虫はめぼしいものは何もいなかったけど、フリスビーを高い木の枝に引っ掛けてしまったので、長い虫取り網は思わぬ役に立ちました(^^;)しかし、フリスビーなんて、中1のときやった以来・・・くらい懐かしかった。。。公園にはもう満開の桜の木も種類によってはあって、椿やサンザシも咲き、沈丁花が香気を放って、イヌフグリやカラスノエンドウのような小さな野の花も咲いて、辺り一面、春満開気持ちのいい一日でした。写真は、満開だった桜と夕食の買い出しに市場に行ったら売ってたうずまき模様のブロッコリ~@@
March 16, 2008
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初めてオークションというものに参加(正しくは見学^^)してきました!写真は違う会場だけど、だいたいこんな感じで行われます。前もってプレビューという下見会に行って目星を付けておいて当日入札するのです。私に芸術品を見る目があるのか??と大体いくらくらいになるか予想しようと思っても、知識がないと全然ダメですね。カタログに大体の目安が書かれていて、それに近い線でおさまるんだけど、中には人気がなくて値がつかなかったり、すごく人気で高騰したりするのものも出たりします。私の参加したのはデイセールと呼ばれる、比較的購入しやすい価格帯のものが多いオークションだったので、50万円前後のものが一番おおかったように思います。アールヌーボーのガレの花瓶が何点か出ていて、とても手が込んできれいな割に、値段がそれほど高くないなあと思っていたら、お買い得感があるせいかすごく人気で、あれよあれよという間に高騰。会場には壁際のデスクで5人くらい電話で海外からの入札も受け付けていて、英語やフランス語やどこかのアジアっぽい言葉が飛び交っていました。ガレのメイン作品の花瓶は、50万から始まったのが、あっという間に100万。海外から150万!と跳ね上がって買いが入ったら会場のすごいカジュアルな服装のひげ面のおじさんが、「なにい!うりゃ200万や!」・・・みたいなすごい気合いの関西弁でマグロの買い付けにきた仲買人みたいに競り落としていました(^^;)(^^;)ああ、こわかった・・・(^^;)あのひとプロよね。。。でもなんか笑けてしまったそのおじさん以外は普通の紳士な感じの人たちでした。念のため。この日の一番の出物は、ベルナール・ビュッフェの作品。500万くらいからフツーに始まって、私の斜め前のロマンスグレーの紳士がさり気なく札を上げて「750万」とさらっと言うと、さっきのマグロの仲買のおじさん(ちがうって^^;)が、「1000まん!」なんか唖然として見てたら、間髪入れずに海外から「1050万」の声が。おじさんはその絵には執着がなかったのか、降りてしまい、海外の人のものになりました。ちなみにニューヨークからの落札だったそうです。ピカソ、シャガール、ピサロ、色々あって、草間弥生の初めて見るキラキラの作品とか、毒々しいけど才能を感じて感動しました。私が欲しいなと思っていた今井俊満のリトグラフEA(作家保存)バージョンは2点セットで5万円ほど。手軽に本物が購入できて、見る目さえあればオークションていいですね ベルナール・ビュッフェ 「バックギャモンとリリー」
March 14, 2008
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こんなに夜更かしするつもりはなかったのに、ついつい面白くって夢中になってしまった。。。だってきれいなんだもん、どうぶつのもよう・・・見れば見るほど不思議じゃあないですか。なんでシマシマやねん、なんで網目模様やねん。神の手による仕業・・・という人もいるけど、科学者は違ったのよん。調べてみたら、骨や筋肉の形成と表面の形成は全く別ということがわかったのです。それに色んな生き物の模様を見たら、全然関係ない種類でも模様がそっくりだったり、同じ種族でも模様が様々だったりするのです。それで、模様を持つ生き物はどんな模様でも作れる遺伝子を持ってるんじゃないか?と考えて、調べてみたら、波の形成と同じような仕組みだとわかってしまったの!私も、砂丘のシマシマと、雲のシマシマと、さざ波のシマシマと、シマウマのシマシマはよく似てるなあって思ってたのです。みんな波なのよね。そして、こんな数式で表せてしまうのです~!コンピュータ解析の結果と実際の成長に伴う模様の形成がぴったり一致したそうです。科学ってすごい!
March 13, 2008
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旅人と虎の話晩秋の夕暮れ、旅人が家路を急いでいる。辺りが段々暗くなる中、道に白いものが転々と落ちている。何だろうと観ると、それは人間の骨だった。気味が悪いと思いながら先へ行くと、向こうから飢えて荒れ狂った虎がうなり声をあげて襲いかかってきた。さっきの骨もお前のしわざか!と旅人はあわてて逃げ出した。逃げていくうちに崖っぷちにきてしまう。下を覗き込むと怒濤が渦巻いている。後ろからは虎。ふとみると、崖に松の木が立っている。旅人は松の上に逃げるが、虎は気に登ることを苦にもしない。もうだめだと思ったとき、松の枝から1本の藤蔓が下がっていることに気がついた。旅人はそのツタにぶら下がった。虎は松の木の途中まで来ているが旅人を襲うことはできない。しかし空腹なので立ち去らず旅人を狙っている。とりあえず命拾いしたと思おう間もなく、上の方でカリカリと音がする。見ると黒と白のネズミが交互に蔓の根をかじっているのだ。虎に襲われる心配ばかりしていたが、こんどはネズミに頼みの綱を噛み切られてしまいそうだ。下を見ると、怒濤の中に、赤、黒、青の龍が口を開けて待っている。旅人はネズミを追い払おうと蔓を揺すると、上から何か落ちてきて旅人の口の中に入った。「甘い!」それはハチミツだった。シメシメとばかりに、今度は蔓が切れてしまうにもかかわらず旅人はハチミツ欲しさに蔓を揺らし続けるのだった。 ***これは、お釈迦様が比喩をもって、人生を説いたものと言われています。「旅人」は人間、「晩秋の夕暮れ」とは、一人で生まれてきて一人で死んでゆくしかない人生、その人間に襲いかかる病魔や死が「虎」、「松の木」は財産や地位名誉を表しています。財産や地位にすがったら救われると信じて一生懸命生きても必ず虎は襲って来る。だからそんなものは何の足しにもならない。結局人間は頼りない蔓に身を任せるしかない。一抹の望みである蔓を交互にかじる「白と黒のネズミ」」は昼と夜を意味していて、時間は容赦なく過ぎていく、つまり1日1日死に近づいている。ところが愚かなことに、それがわかっていても、人間は甘いハチミツをむさぼり目の前に死が迫っていることも忘れてしまう。説話に出て来る、赤、青、黒の龍は、怒り、欲望、愚痴、仏教で言う三毒を表しています。この龍は人の心が作り出したもので、本当の海は穏やかなもの。心を高めれば龍は消えてしまい、何も恐れることなく人生を全う出来るとお釈迦様は教えて下さっています。 ***人生の無常とおろかな旅人。ハチミツは結婚かもしれないよと友達が言ったことがありました。恋人とと甘いひとときを過ごすことかもしれないと私は思いました。ハチミツは何かと考えていました。ずっとよくわからなかったし、どうしたらいいのかもわからなかった。でも最近ふと思ったんです。龍はいない。私がそういう想いを持たなければ。虎は襲って来ない。その時が来るまでは。だから逃げなくてもいい。蔓を登って、松の木からおりて、虎を傍らに従えて、旅を続ければいいんだ。蔓にすがって甘いハチミツで不安を紛らわせなくても、地位や財産や名誉にたよらなくても、虎を従えて旅を続けるということが大事なんだ。旅に疲れてもう食べてほしいと虎に懇願してもその時が来なければ虎は食べてくれない。虎は死の象徴だけど生きることの保証でもあるのだと私は思いました。 ***今日のメルマガで、こんな詩が来ていました。作:谷川俊太郎生きているということ、いま生きているということ、それはのどがかわくということ、木もれ日がまぶしいということふっと或るメロディを思い出すということ 生きているということ、いま生きているということ鳥ははばたくということ、海はとどろくということ、かたつむりははうということ人は愛するということ
March 12, 2008
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昔、落ち込んだとき、私の前世は絶対、暗い洞窟に住んでる小ちゃくて黒い足のいっぱいついた気持ち悪いムカデみたいだったに違いないと思っていました。でも最近は、神社の緑のところに行ったり植物と一緒にいるととても元気になって気持ちが安らぐので、きっと植物だったに違いない、もしかしたら神社の木の精霊みたいだったかもしれないと勝手に思っていました(^0^)(虫とか植物とか精霊とか、どっちにしても人間じゃないのよね^^;)さっき、こんなサイトをみつけてさっそくやってみました♪おもしろ前世診断そしたらこんな結果が・・・・やっぱし人間じゃなかった。。。でもすっごくいい結果で満足♪みなさんも暇つぶしにどうぞ(^^)
March 11, 2008
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ジェームズアレンの「原因と結果の法則」に心に雑草がはびこらないように、園芸家のように心の庭を手入れして、美しい種をまけば、素晴らしい実を結ぶ、とあります。庭の梅の木なども庭師に剪定してもらうと、そのあと勢い良く伸びて、放っておくより成長が早いそうです。ヨーロッパのぶどう農家では、ぶどうの木が蔓をいっぱい伸ばして葉っぱをつけているのをわざわざ全部刈り取ってしまい、木の部分だけしか残らないようにしてしまうことがあります。せっかく伸びているのにもったいないと思うのですが、放っておくと実を付けないそうです。サツマイモ農家でもそうです。地面に一生懸命蔓を伸ばしているのを、葉っぱをひっくり返してかわいそうにも引き抜いて根を取ってしまうそうです。でもそうしないと大きなサツマイモはできないそうです。植物は蔓も葉も全部かられて生命の危機を感じた時はじめて、生き残りをかけて大きな実をつけるのです。園芸家や農家はそれが分かっているから、あえて植物を痛めつけるのですね。愛のハサミですね。人から指導されたり、トレーニングされたりしてるような時、私は庭師に剪定されている植木になったような気がします。。(^^;)いたたた。。。「シザーハンズ」というジョニーデップさま主演の名作、手がハサミの心優しい人造人間のお話。大きなハサミで庭の植木をアートのようにしてしまう、現実の世界に夢をもたらしてくれるファンタジックなシーンが忘れられません。手がハサミで近づいた人を傷つけてしまうから愛する人を抱けないという悲しいラブストーリーでもあります。色々な意味で比喩的な深い映画ですが、ラストシーンで、彼女がおばあちゃんになって小さい孫に優しく人造人間が降らす雪のお話をするところに、二人の永遠の愛を感じてじーん・・・とします。。。
March 11, 2008
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よく「目標をもちなさい」「夢をもて」といいます。私は子供の頃から絵を描いたりバッグを作ったりするのが好きで、好きなことをするのが夢だったから、ことさら目標について考えたことがなかったのです。でもそれってとても幸せなことだったんですね。世の中にはとても優秀なのに夢のない人たちがたくさんいます。先週、会社員時代の上司の方々や同僚との同窓会のようなものがありました。上司たちももう定年を迎える頃で、人生について考えることがそれぞれあるようでした。優秀な人たちでも、自分自身の目標なしにその場その場で過ごしてしまうと、人生の終盤戦にさしかかって、自分の人生は何だったんだろうと思うのです。OLの頃、とても優秀な先輩がいて、私は平均的な能力しかないのに夢ばかりあって、無謀にも独立しようと思っているのに、どうして先輩はそんなに優秀なのに何もしないのかと尋ねたことがあります。そしたらその先輩は「僕は何でもできるんだけど夢がないんだよね」と答えました。私は世の中はうまくできていると思ったものでした。そして、私は自分の夢や目標に向かって作品を作って営業もがんばって、なんとか10年やってきました。奇跡の生き残り10%組に入って本当に運がいいです。でも、その夢や目標さえ一体なんなんだろうと思うことがあるのです。夢や目標を持つのは人生を充実して幸せに生きるため。じゃあ何のために人生を充実して幸せに生きるのか?それは、自分の魂を純化、浄化させて生まれてきた時よりも美しいものにするため、と、稲盛さんは言われます。でもじゃあ、なんのために自分の魂を純化、浄化させて生まれてきた時よりも美しいものにしなければならないのか?その答えはまだ誰からも聞いたことがありません。自分の魂が浄化されないまま死んでしまったら、誰かに迷惑でもかかるのかな?宗教的、スピリチュアル的に言うと、魂の帰る大元はみんな一緒だからあんたがきれいになって戻ってくれないと混ぜたら濁るやんか、ってことなんかな?おそらく、現世の夢や目標って、人間としてのその人の適正に合致した、本当の自分への通り道なんだと思います。実は何やってもいいんです、おそらく。私だって、デザイナーになっていなかったら、作詞家にもなりたかったし、人に会って話を聞いたりおしゃべりするのが好きだから、ライターも向いているはず。そして、特別何ということをしなくても、普通に家族を作って、普通に食べるために働く、というだけでもいいんじゃないかと思うんです。それがその人にあった自分に至る道筋なら。その間に人助けだってできるし、楽しいこともたくさんできる、それでいいんじゃないかって。そして純化浄化されて出会う魂が本当の自分。反対に、いくら大きな夢や目標を持って成功したとしても、その過程で戦いに明け暮れて猜疑心の強い寂しい人になってしまったら、本当の自分を見失ってしまいます。本当の自分に出会うのが人生の目的だと思うのです。
March 10, 2008
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うめちゃんにメールをしていて、「・・・・みたいなことを思ったり言ったりして。でもそれは本当の私じゃないの・・・」というようなことを無意識に書いていたんです。それを送った後で読み返してはっとしたんです。ああ、そうか、本当の私じゃなかったんだ、なんか変だと思った、って。本当の私が私の奥底にいる。イスラム学者でヨガの達人だった井筒俊彦さんは、瞑想をしていて無我の境地になると、ただ「存在」としか言えないような感覚になったと言います。それを引用して心理学者の河合隼雄(京都大学名誉教授)さんは、この意識状態は、ついつい花に『ああ、あんた、花してはりまんの。わて、河合してまんねん』と語りかけてしまうような境地だと書いておられます。「ただ存在としか言いようのないもの」。私が存在している、花がそこにある、というのではなく、存在が花している、存在が河合しているのです。毎日の生活の中で、悩み事で心を煩わせたり、苦手な人と会って嫌な思いをしたり、色々あると本当の私がそういうゴミみたいなものに埋もれて見えなくなってしまいます。自分で自分の居所が分からなくなってしまうのです。このあいだホットヨガをはじめたばっかりなんですが、ヨガに行った後は筋肉痛もあるけど、不思議と気持ちが少し落ち着いて、集中力が高まっている感じがします。汗を大量にかいて心身ともにデトックスされるせいかもしれません。自分の中に溜ったゴミのようなものが流されて、本当の私が少し顔を出してくれます。本当の私を縛っていたものから解放されて自由になった感じがします。そうすると親友に久しぶりに会ったみたいに嬉しくて、たくさん話がしたくなるのです。私は本を読みながら色々考えたり、お花と話をしたりします。この間、ラナンキュラスに30分くらいお話ししたら、ふくらんだ蕾みが1時間ほどで咲いてしまってビックリしました。「ガイアシンフォニー」というドキュメンタリー映画があります。私はまだ観たことがないのですが、ぜひ一度観てみたいと思っています。その中には登山家のメスナーや素潜りのジャックマイヨールが登場します。メスナーは世界に14ある8000mを越す山を、ほとんど一人で酸素も持たずに踏破しました。酸素は地上の3分の1で気温はマイナス40度、一人で登るので余分なものは一切持っていけず、寝袋とテント、水とそれを湧かすものくらいで、食料もほとんど持たず、重い無線機も持っていけません。そんな状態では、普通の人は酸欠で凍傷になり、1日半ももたないのです。そんなことがどうしてできるのか、計算上は不可能なんですが、メスナーはやったのです。メスナーは10歩20歩進むと身体からエネルギーがいったんなくなって空っぽになる、そこでちょっと待っているとエネルギーがまた入ってきて身体が復活して歩くことができるようになると言っています。かれは、「人間はエネルギーを所有していると思っているが、それはとんでもないことだ」と言うそうです。霧に囲まれてどっちに行けばわからない時もテレパシーでわかるといいます。「見えない少女が一緒に登ってくれる」のだそうです。ジャックマイヨールは56歳のとき素潜り105mをやりました。人間は普通40m以上潜れば肺が破裂して死ぬと言われています。また105m素潜りするには4分くらいかかりますが、人間はそんなに長い間息を止めていられません。でも彼はやったのです。ジャックが105m潜った時の脈拍数は20だったそうです。普通は70くらいで、20では生きていません。ところがジャックの場合は、ブラッドシフトという現象が起きて、生きるのに必要な酸素が肺を経ないで心臓と脳に集中したらしいのです。人間は怖いという意識から解き放たれた時、肺も心臓も身体が勝手に考えて判断して、普通の人とは全く違う超人的なことが出来るのでしょうか。。。京セラの稲盛名誉会長と京都大学元総長の岡本先生が対談されたとき、稲盛さんは「我々は脳細胞の中に心があるように思っているが、身体を作っている何兆個の細胞が実はこころに関係しているのではないか」「胃潰瘍など、1個1個の細胞が、主人である本人の心が病むと、恐怖感に撃ち震えて弱ってしまう。心の状態によって細胞そのものの意識までが全部変わってしまう」と言われたそうです。すると岡本先生は、「バイオの研究者たちは、人間の細胞を取ってきて顕微鏡でのぞくと、2、3個だと静かだが、たくさん入れるとものすごく活発に活動を始める、と言っています。細胞はたくさんの集団でいるとみんなワイワイがやがやと元気が出てきて細胞分裂が進む。しかし、1、2個だと非常に寂しそうで、動きそのものも緩慢で活動的でない。どうも細胞の1個1個に心が存在するのではないかと言っていました」と答えられたということです。人間の身体の神秘はまだまだ解明されていないのかもしれません。心が病むと身体が病む、反対に心が丈夫だったら細胞も丈夫になり超人的なことができる。メスナーはチベット密教の瞑想、マイヨールはインドのヨガと禅をしているそうです。二人とも登る前、潜る前は瞑想するそうです。「あいつに負けたくない」というような競争心で潜ると、途中で急に怖くなり、パニック状態になるらしいのです。ハイポニカという農法で、1本のトマトの木に12000個の実をならせた東大の故野澤重雄先生は、「トマトの木にも心が入っていますよ」と言われていたそうです。だからトマトの木にも話しかけてあげて下さいと。私は緑がいっぱいの神社の境内に行くとものすごくエネルギーをもらう気がします。植物でも動物でも人間でも、「ただ存在としかいいようないもの」で、エネルギーをやり取りしあっているのかもしれません。マイナスイオンがいっぱいで癒されるのは科学的にもわかるけど、話しかけたら植物がうれしがって大きくなるというのはどう証明されるのでしょうか。本当の私を実感できれば、何でもできるような気がします。
March 10, 2008
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絵画の修復をされている先生の工房を見学させていただきました。スタッフのみなさんが作業をされていて、江戸時代の能の表具だったり、西洋絵画だったり。先生はさりげなく置かれているものを見せてくださいながら、「これは梅原龍三郎さんの油絵で革に描かれている珍しいものよ。」と修復の過程を説明くださいました。梅原龍三郎は色々なものに描いてみるのを好んだようで、羊の革の上に油絵の具に日本画の顔料を混ぜた絵の具で描いているようでした。X線で調べたり、材料を分析したり、絵画の修復は科学的な要素と美術の要素が両方必要な高度な仕事です。革に描かれているような特殊なものは、世界中の専門家の知り合いに相談しながら修復方法を検討して実験してから実物の修復をするそうです。なので1年近く掛けて修復することもあるとか。先生が雑誌に連載していた修復記事のひとつで「藤田嗣治の乳白色の秘密」というのがあります。藤田嗣治といえばその独特の乳白色の陶器のような肌の表現があげられますが、色々調べていくと、その理由がわかったそうです。まず藤田さんは市販のキャンバスは使わず、通常より薄いシーツのような麻をキャンバスとして張って、そこに油とタンパク質の混合物のようなエマルジョンを塗布して、さらに、日本の着物の生地を染める際に糊付に使うヘラを使って平に伸ばしているのです。そして、面相筆に中国の墨を使って、水墨画の技法で輪郭を取り、墨の濃淡をつけ、最後に粘度の低いサラサラの油絵の具を全体に掛けて、油絵のように仕上げているのだとそうです。油絵なのに実は日本的東洋的な技法が駆使されていたのでした。すごいね。先生は、ちょうどピサロの油絵の修復が終わったところだからと言って、額縁にも入れていないキャンバスそのままの絵をイーゼルにのせて見せて下さいました。 14インチテレビくらいの小さい作品ですが、2億円くらいとのこと。。!!どう対応していいかわからない。。。。(^▽^;)あまりのさりげなさに我が目を疑いました(^^;)世界中からすごい名画が集まる工房ですが、先生がオークションで買って来られるのは2万円のお買い得版画だったりします。それくらいで落札できるものもあるオークションもあるそうで、案内をコピーして下さいました。なんだか面白そうだから、一度社会見学に行ってみようと思います♪縁とは不思議なもので、先生は私が習った大学の教授(もう亡くなりましたが)ととても親しかったということがわかりました。教授の奥さんが、先生と大学寮が同じ部屋の先輩で、工房のロゴマークもその教授がデザインしてくれたものなのだそうです。びっくり。世界的な絵画修復の先生ですが、全然気取りのない素敵な女性で、娘さんと小さいお孫さんたちも工房にいらっしゃって、和やかな環境で素晴らしいお仕事をされていらっしゃるのです(^^)
March 6, 2008
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秋に向けて色々なクライアントから依頼をいただいて、有り難いと思う今日この頃、本日も企画の打合せに行ってきました。このお客さんはニューヨークに本店を持っていて、今度OEMで作る製品は東京とニューヨーク両方で販売予定です。ワークストリーム製品、こっそりニューヨークデビュー!? バイヤーの方というのはMD全体を考えながら製品を企画するのでメーカーと違う視点が色々あって、話していて面白いし勉強になります。今日も話しながら、うちのオリジナル製品もまだまだ工夫の余地があると思いました。ついつい視野が狭くなっていることに気付かされました。そしてー!先週ある百貨店のエライ責任者の方からお電話を戴いて、今週担当者が海外出張から戻ってきたら連絡しますと言ってくださっていたのにまだないなと思っていたら、私がカタログを送るのをすっかり忘れていたのでしたー!!! 私のバカバカ /☆(>▽
March 5, 2008
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初めてホットヨガを体験してきました!60分のビギナーコースだったけど、心地いい疲労感と筋肉痛が。。。私、サウナは苦手なので、ホットヨガもどうかと思って敬遠していたんだけど、スタジオはほの暗いオレンジ色の大きな照明がならんだアジアンなリラックス空間で、ちょうどいい温度湿度に調整されていました。最初は呼吸法や身体を暖める簡単なストレッチから入るのでビギナー向けはラクチンなのかと思っていたら、途中から、腕と脚を絡めて片足で立ったり、手脚を広げて立つだけなのにすごく腹筋と背筋を使ったり、呼吸も深くなるし、汗はだくだく。お水1リットル飲みました。でもキツイなあ~と思った瞬間、「それではここでお水を飲んで汗を拭きましょう」とか、身体をゆっくり休めるリラックスポーズとか、いいツボで休みがあって、よく考えられたプログラムだなあと感心しました。基本のホットヨガの他にパワーヨガ、スーパーパワーヨガ、インセントヨガ、アンチエイジングヨガ、ストレッチヨガ、など色々あって飽きずに楽しめそうです。さっそくお試しに5回の回数券を購入しました♪帰って体重測ってみたら400g減ってました(^^)/
March 4, 2008
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今日はお気に入りの隠れ家をひとつ見つけてしまった(^^)気分を変えて企画やデザインを考えたり計画を練ったりするとき仕事場でなくお気に入りの場所に行ってぼんやり何時間も空想に耽ったりするのです。おかげで仕事がはかどりました。ロックなお店で、お昼ゴハンはタイカレー♪店の人たちもみんなファッションはもろロックな感じなんだけどとっても礼儀正しいの。スタッフ教育行き届いているわ。びっくり~。エッジな気分の時に来たい場所です。
March 3, 2008
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部屋に飾った桃の花が咲きました。春を運んできてくれたみたいです。鉢植えのミニ薔薇もつぼみが赤くぷっくり膨らんで何ともかわいらしいです。ちなみにクリスマスに買ったポインセチアも健在です(^^;)
March 2, 2008
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