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2025.06.28
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カテゴリ: あんぱん
う~ん、 微妙…

何かさ… 微妙…
そう感じてしまう私が微妙なのかもしれない。

でも、 微妙…

…ひじゅにですが何か?



​「やっと終わったで…豪ちゃん」​ by蘭子


   ↑
出番も台詞も少ないのに
蘭子の方が存在感があるし
言っていることにも重みがある気がする。

単に、ひじゅにが脇役好きだから?



第12週『逆転しない正義』


先回、言ったじゃん
「第1話で言っていた
​『正義は逆転する』​
の根拠であると思うので
戦争関連はしっかり描いてほしいと思う」
ってさ。

そしたら今回、週タイトルが
『逆転しない正義』

私の希望より一歩先に出たものー
逆転する正義をこれでもか!と見せられた後で
見出したものー
…ってことだよね?

その意図は素晴らしいというか
正しい方向に向かっていると言えるけど

ドラマ内に本当にそれは見られたか?
言葉通りに表現されていたか?

そこが 微妙… なんだよな。
​ひじゅにが鈍感過ぎて分からないだけ?​


まずさ、戦争そのもの。

嵩が直面せざるを得なかったもの。
視聴者もその場にいるかの様に感じられただろうか?

一応、エピソードは複数並べられているし
その一つ一つはシリアスで考えさせるもの。
でも、それをちゃんと描き切れているのだろうか?

何だか表面をなぞっただけの様な…
ソフト過ぎる様な…
重みも奥行もイマイチの様な…

残虐にしろと言っているのではないよ。

朝ドラだから、あれがギリギリの線?
制作側の力量もギリギリ?
戦争を知らない世代だから、あれで精一杯?


岩男と子供のエピソードは
やなせたかし作『チリンの鈴』をベースにしたものらしい。

ひじゅには、この作品の由来を知らない。
やなせたかしの実体験から来ているのか
そういう出来事があったと聞いただけなのか
色々な経験を総合し作り上げたのか…

いずれにしろ、これをそのまま人間の物語にせず
羊と狼の物語にしたところが秀逸だと思う。
子供にも理解でき、尚且つ普遍的な作品となっていると思う。

それを、また人間の物語に置き換えてしまったのは
どうなのかなあ…
寓話として完成させたものを現実に
それも恐らく、元になった現実よりも薄く軽い”現実”に
戻して提示するってのは…?

それに、食糧不足のエピソードに挟まれて
ドラマの流れが中断されてしまった感があるし
おかげでどちらも、より浅く終わってしまった様な>酷?


その食糧不足にしても
中学時代に楳図かずお『戦闘』(『おろち』の1エピソード)に
強烈な印象を受けてしまった身には、今回のドラマはやはり浅く
軽いものに感じてしまった>スミマセンスミマセン!

食糧不足で苦しむことが”正義の逆転”をストレートに表しているとも
思えない。

なけなしの食糧を奪われた老婆が恨むでもなく狼狽えるでもなく
慈愛の表情で卵をくれるのは感動的ではあるけれど…

でもまあ、出来事自体はシリアスで考え深いものだから
これらに素直に感動できない私に問題があると言えるかも?


イマイチに感じられるのは
それは描写とか掘り下げ方の問題なのだけれども
嵩が ​蚊帳の外​ だったのも大きいんじゃないかと思う。

私は以前から、朝ドラは長いし登場人物も多いから
主人公を狂言回しとした群像劇にするのが最善ではないか
…と何度か書いたことがある。
それは”狂言回し”というのが重要であって
色々な人物のエピソードをただ盛り込めば良いというわけではない。

それで、ふと思い出したのは『カーネーション』での
ヒロイン幼馴染がPTSDになって戦争から帰還したエピソード。

戦場の様子は一切描かれない。
幼馴染が何をしたのかもハッキリは描かれない。
でも、彼の姿から戦争の悲惨さはちゃんと伝わって来る。
ヒロインが良かれと思ってしたことが引き金となって彼を狂わせる。
そして最後、幼馴染の母親からヒロインは冷酷な言葉を投げかけられる。

これは成功例の1つだと思うな>あくまでもひじゅに感覚ではだけど

全てを細かく描いたり説明したりしているわけでもないのに
肝心の事はしっかり心に届く。
主人公もしっかり絡んでいる。
大きなうねりの様な物語だった。。


ま、そんなわけで、個人的にはあまり響かなかったのだが
こうしたことを描いたこと事態は意義深いと思うよ。



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Last updated  2025.06.28 18:19:26
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