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N-ONEが出たことをブログに書いたら、お世話になったことがあるNさんから試乗のお誘いが入った。魚津から距離はあるが、はるばる試乗しに行ってみた。RSの6MTですよ。走行距離70kmの下ろし立ての新車ですよ。むすめと次男坊も乗せて走らせてみた。ABCペダル。フットレストはない(ラパンSSにはある)。クラッチの踏み代は少ない。踏んだら直ぐ床だ(対ラパン)。踏力は軽くてつなぎの操作は楽だ。6MTのシフトはスコスコ決まる。床ではなくダッシュボード下部から生えているので、位置に違和感があったが、じきに慣れた。シートバックから肩甲骨が離れるから少し疲れるかも(細かい)。ハンドルはテレスコ(上下)がある。シートリフターもあるので好みのシートポジションが取れるであろう(ラパンはクルマに身体を合わせる感じ)。流れの良い幹線道路に入ったので、シフト操作があまりできなかった。時速50kmあれば6速で走れる。6速のままでの再加速も可能。ツーリング性能が高い。静粛性は普通車と遜色ないもの。ラパンに比べて非常に静かだ。路面情報はそれなりに拾うが、必要十分なレベル。ターボは、アクセルを踏んでからワンテンポ置いて、じわじわとトルクが盛り上がる感じ。ラパンは結構ドッカンターボなので(好み)、N-ONEは個人的には物足りない。前走車のない道で加速してみたが、ここはラパンに軍配だな。加速勝負したらラパンが勝つかもしれないな。クルーズコントロールは使う時間なし。短い試乗時間なので運転に集中したい。助手席のNさんともほとんど会話できなかったw試乗コースは決まっているはずだが、やまやろうに自由に走らせてくれたNさんに感謝。後席は、ドラポジを決めた状態で大人の拳2個半の開きあり。異常に広い(ラパンは拳1個)。やまやろうは車中泊もするので、後部座席の状態は気になる。畳めばフルフラットになる。これは凄い。キャンプ道具がガバチョと入るぞ。肝心の車中泊であるが、試乗車に寝るわけにもいかず想像でしかないが、斜めに寝られるのではないか。ちなみにN-ONEの後部座席のリクライニングは1段しか変更できない。ラパンのように思い切り後方に倒して半分腰かけた状態で寝るということはできない。センタータンクレイアウトを活かしたこのシートアレンジは驚愕の空間。どう使うかは分からないが、重量物をボンボン放り込むには適している。試乗の後は店内でNさんと語る。今制約しても納期は来年4月とか。車両価格は200万円だが、車体色を選ぶとツートンカラーになって、価格が5万から8万上がる。ナビなど付けて諸経費コミコミで270万円になった件もあったとか。もはや軽自動車の値段ではないwラパンは中古で買ったが、初年度登録が2008年。6万9千キロで購入したが、現在11万5千キロ走行。来年車検だが、通す予定。その次がどうなるか、だ。
2020/11/28
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400円プラスアルファで、自動車の窓一枚分の網戸を作製できた。網は余っているから、マグネットテープを追加購入したら、あと二、三枚は追加可能だ。ダイソーで買ったもの。防虫網 91cm×2mマグネットテープ 20mm×1.5m(1.2mm厚)を二つそして家にあったパーマーセル(19mm幅)を使用。元々は写真パネルの枠に貼るために買った黒い織物テープ。長らく放置していたが、今回使えるのではとひらめいた。予め採寸していたサイズよりも気持ち大きめに網を切って、ガムテープで床に仮留めした。採寸に従いマグネットテープを切って四辺を合わせる。マグネットテープ間は、パーマーセルで仮留め。これで枠ができた。この先は、ネットから得られる情報を離れる。ネットで見たのは、ボンドで網とマグネットシートを密着させるというもの。というのも、マグネットシートに付いている粘着剤が弱くて、網がめくれ上がってしまうのだ。もっとスマートに接着できないか、オリジナルの製法を考えてみた。それがパーマーセルの使用。反転させて(網が上)、余分な網を切除する。そして網外縁に対し、パーマーセルを5mmほど貼り合わせて、余分は裏に回してマグネットシートと貼り合わせる。これならボンドを使用せずに、網とマグネットシートを貼り合わせることが可能。マグネットシートの外縁と内縁ともにパーマーセルで貼り合わせた。これを四辺。完成形。大きな歪みもなく、きれいに作製できた。実装例。ラパンSSのリアドアは四辺全て鉄板なので、密着性は良好。サイズもピタリ一致していて、納得の出来映えに仕上げることができた。網が余っているから追加作製可能であるが、やる気次第だな(完成までは悩みながら一時間ちょっと)。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/06/19
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好きなことに投資する、ということでナイフを買ってみた。写真中央のナイフ、ジョーカーのブッシュクラフトナイフ・パンテラCN17であります。左にあるのは、比較対照としてのラフライダーのハンティングナイフRR176だ。ラフライダーのナイフで、特に問題なく焚き火キャンプはできていた。ストレスとかいろんなことがあって、もうナイフ買うわ!と謎の衝動でぽちった。全長:210mm刃長:95mm刃厚:3.38mm重量:152gブレード鋼材:1.4116ステンレスハンドル:ウォールナットスペイン製革シース付属刃厚があるねえ、これならバトニングも大丈夫だろう(メーカーは非保証)。ハンドルは分厚い。握りやすいが、ここまで太くなくてもいいのでは。全体的に小振りのナイフで、女性や子供にもお勧めだとか。やまやろうは手が小さいので、小振りのナイフを探していた。刃の形状はフラットグラインド。オールマイティに使える。バトニング、木工、調理、いずれも対応するはずだ。週末の焚き火キャンプで試してみよう。箱出しの状態でも切れ味は抜群である。自分で研いだラフライダーより切れるwシースはコンパクト。ナイフの固定は緩め。もう少し出し入れがきつい方が安全だと思う。腰ベルトに装着してみた。ハンドルがちょっと高く感じ、ナイフの出し入れが窮屈。もう少し下げて装着したい。値段の割には質感や切れ味は十分である。ウォールナットのハンドル材も育て甲斐がある。革シースもそう。長く使い続けて、自分なりの味を出していける一本なのだ。これ以上のナイフ購入は不要で、今のナイフを育てていくことに重きを置いて、アウトドア活動をしていこう。
2025/01/15
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秋に予定していた例会山行を海の日三連休に前倒ししたのであるが、梅雨がぶつかり8月まで延期をせざるを得なかった。メンバーは、N島、I田、S竹、ぬまつち、やまやろうの5名。※記録中のアルファベットは、向いた方角の東西南北を英語の頭文字EWSNで表している。遡行図を描こうとしていたので、沢の方角を詳細に残している。現在ならGPSがあってスマホにトラックが記録されるので、このようなメモが不要になってしまった。沢登りでは2.5万地形図の読図が重要。若いG会員よ、高度計とコンパスと地形図から現在地を特定する技術は必要ですぞ。天候:雲多き晴会館前泊。T見さんの入善ジャンボスイカの差し入れあり。酒と共にいただく。4:00 起床。I田カー、S竹カーで出発。S竹カーを小川温泉元湯にデポし、宇奈月へ向かう。尾瀬場トンネル前に駐車。5:43 出発。散策吊り橋から右岸へ渡り、弥太蔵谷の巻き道へ。上下二本あったが下側を使用した。6:03 200m 堰堤を越えて川原歩きとなる。しかし資料によると川原から100m上を高巻きするとあるので、このまま進むのはおかしい。6:13 220m 正規ルートに戻るためNNEのルンゼへ入る。見たところ直登可能みたいだ。6:45 325m 巻き道と合流する。よく観察しないと見落としてしまいそうだ。半ばヤブに埋もれ、崩れ落ちそうになっているところもある。そうかと思うと、新しめの鉄の電柱が立っていて、電灯がつくようになっていることも。一度林間から草地に出たところで道を見失う。手分けして探していくとほぼ水平に続いていた。7:14 330m ゴルジュ帯を越え、水平道から川原に降り立ち、弥太蔵谷に入渓。NEへ進む。7:24 355m ESEに小沢、本流はNへ(地形図上336mの分岐)。※以下、写真の撮影地点が分かるものと分からないものがある。写真や記録が連続しているところは、撮影地点と記録が一致していない。7:29 365m 堰堤にて休憩(取水口かもしれない)。7:42 出発、NNE右カーブ、Nへ90度屈曲。380m地点 Eに滝。8:04 405m ゴルジュ入り口。左岸をへつる。8:16 425m 大転石。朝日がまぶしい。Eへ進む。8:22 435m SESに滝、本流はNEへ。8:33 455m SESにルンゼ。本流はNEへカーブ、右手は壁。8:41 475m 二又で休憩。右又は猪頭山に至る沢。立ち止まると全身オロロに囲まれる。シャツ一枚程度ではその上から刺してくる。カッパを着て防戦。8:57 出発。9:08 495m 3m滝、2m右へつり。510m地点 Nにルンゼ。本流はEへカーブ、正面には壁。515m地点 釜から2+2m滝、右へつりNEの淵から4m斜瀑、3mスライダー滝、右へつり瀞、ゴルジュ、Eへ。9:38 535m ESEに沢、本流はNWへカーブ。明るい渓谷内。9:45 540m 二又。左又はNWゴルジュ、右はNNE右カーブ、下は瀞。Nから右カーブ。花崗岩が洗われてツルツル。9:54 550m NEへ、スライダー滝2m。9:59 555m 休憩、中瀬にザックを置く。ゴルジュの瀞場、小滝と続く。ロープを付けて瀞を泳ごうと用意する。突然、右岸の斜面にあった雪渓が「ドーン」という音とともに崩壊した。「鉄砲水が来るぞ!」とN島が叫び、慌てて高台に逃げる。一時水流が減り、濁った水が流れてきたが次第に元に戻る。ダムにはならなかったようだ。氷水になってしまったので、左岸をへつりロープを頼りに小滝を飛び越え、右岸へ渡る。後で分かったが、ロープ不要なほど滝の上は浅かった。10:39 登攀終了。10:46 570m 巨大スノーブリッジが谷を覆う。高さ15mはあろうか、高巻きは不可能だ。二手に分かれて下をくぐり抜けることにしたが、先ほどの雪渓崩落が頭をよぎる。このスノーブリッジが崩れたら生きてはおれまい。無心で駆け抜ける。生きた心地がしなかった。抜けた先は滝で直登不可能。右岸の壁にハーケンを打ち込み、トップS竹でロープを出す。スノーブリッジの端を越え、泥土斜面を這い上がる。潅木帯から滝裏へシングルロープで懸垂下降。スノーブリッジ遠景(正面黒い部分)。右岸高巻き中。11:37 545m 登攀終了。7m滝、NEへ左カーブ、ESEにルンゼ。本流はNNE。585m地点 NWに二本並んだ沢、Eに瀞。右を巻く。12:08 600m 本流はNNE。陽光が背中から降り注ぐ。明るくて気持ちのよい美渓。12:15 615m Nへ。門状1m滝。12:18 610m NEEに滝。本流はNへ。12:24 625m 崩壊地に雪ブロック。12:29 630m ゴルジュの瀞。NNEへ。ESEからEに沢。本流はNへカーブ。おだやかな川床、せせらぎ。12:35 635m 二又で休憩。左が瀬々薙谷。12:55 出発、NEへ。13:03 650m Sのルンゼから大木が横たわる。本流はE。660m地点 2mの二条滝。正面には壁、90度右折13:14 680m 2mの白糸状幅広滝、左へつり。13:22 695m ゴルジュ、右へ回り込む。705m地点 3m斜めチョックストン、下に釜、ENEへ。SEにルンゼ、本流はNへのゴルジュ。710m地点 ENEへ釜と斜瀑、左へつり、Nに3m滝、右へ。13:39 730m 二又。右はESE、左はNEへ。左に入る、チョックストンあり。740m地点 ENEゴルジュ、曇ってきた。13:45 745m ゴルジュ、7m直瀑。右岸に工作。I田トップで斜めの草付きから潅木帯に這い上がる。ビレイ点近くまで達したらクリップビレイで7m滝の落ち口まで下り、左岸を巻いて上部5m滝を越える。トップの工作を待つ間、滝からのしぶきと風を受けて寒くなる。滝つぼからイワナが飛び出してきた。こちらに向かってきたので、とっさにヘルメットですくい上げたが、すんでのところで逃げられてしまった。14:49 755m 全員が登り終える。ENEへ。Nに沢、山の端が見えてくる。SEにルンゼ、水量が減ってきた。本流は右カーブでSEへ。14:54 770m 二又。地形図上の「宇奈月町」の「宇」の下辺り、左へ。※平8発行の2.5万地形図「小川温泉」に記載あり。15:06 805m 二又。右手のENEへ。左手はNNE。二又中央草地にビバーク決定。15:25 設営開始。先ず全員で草を刈り、フカフカに敷き詰める。薪を集めたら、N島、やまやろうで火を熾す。S竹はツェルト3張りを並べ、I田、ぬまつちは夕食の支度。夕食は乾うどん。つゆに刻んだオクラ、水戻しメカブ、ミョウガそして削り節。トロっとしたつゆが冷えたうどんによくからみ、瞬く間にコッヘルは空になる。つゆの中に続けて茹でたウインナー5、6本。それでも食べ足りなかったので、味付きα米を一人一袋。水割り鏡月がスイスイ入る。18:33 ツェルトに入る。焚火は威勢よく燃える。
2020/09/10
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賢明な登山者なら既に使っているであろう、日清カレーメシ。先日やまやろうは初めて使ってみたが、あらゆる点で、アルファ米を凌駕しているぞ。これは山で使える!カレーメシを、アルファ米(サタケ・マジックライス ドライカレーと比較してみた。項目は以下。(1)価格(2)カロリー(3)調理時間(1)価格カレーメシビーフはスーパーで税抜き198円だったかな。大してマジックライスは密林のまとめ買いで290円だった。約100円の差は大きい。(2)カロリーカレーメシビーフは一食107gで465kcal。マジックライスは一食100gで376kcal。ほぼ同じ重量で、1.24倍のカロリーが摂取できる。お得だ。(3)調理時間熱湯を注いでから、カレーメシは5分、マジックライスは15分で出来上がり。なにぃー、カレーメシは3倍早いだとぉ。旨さは3倍かというと分からないが、実はアルファ米よりも旨い!ご飯がもっちりしているのだ。グル×2混ぜまくると旨くなるらしい。アルファ米より追いトッピングしやすいことは、楽しみのバリエーションを広げてくれる。結論。カレーメシはアルファ米より、価格もカロリーも調理時間も上を行くので、登山用の食料としてベストだ!カレーメシはカップで持って行くのはかさばるので、ジップロックなどに開けクッカーに入れて食べればコンパクト。全てにおいてアルファ米より優れているが、唯一の問題はカレー系の味しかないことかwww
2021/10/25
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ブログのタイトルが全てです。健康である限り、献血は続けていきたい。ちなみに献血100回の時のブログもあります(こちら)。献血ルームには足繁く通っているわけではない。それでも、4年半で50回を重ねたことになる。血圧を測る医師からは、150回を褒められた。こういうちょっとした褒められ体験が、継続につながるのだ。看護師さんからも、もっと言って欲しいぞ。針刺しは、初めてのお相手。痛くないか緊張したが、上手な方であった。今回は血小板献血で、しかも多めに抜くということで、1時間はかかると言われた。問題ないっすよ。採血時は、TVerの「酒のツマミになる話」を毎回視聴している。約1時間の長さなのでちょうどよい。今日は番組を観ても献血が終わらず、別のバラエティを途中まで視聴して終了した。同じマリエとやまにある好日山荘がセールをしていたので、スパッツを15%オフで買ってみた。ゴアの雨具とか、日帰りバックパックも気になるが、持っているからねえ。(゚∀゚)午前中は、富山県山岳遭難対策協議会定期総会に出席した。やまやろうは今年から、富山県山岳連盟の、遭難対策委員長なる役を拝命した。岳連に入って、いきなりそういう大役は勘弁して欲しいのだが、何かかんかで、今日行くことになる。大人しくしておいた。昼食は、アラキにしてみた。12時過ぎに到着したので、少し並んだ。いつもホルモン中華ばかりだったので、ホルモンそば(830円)を注文してみた。そば好きなので。着丼を見て「多いな」というのが自然な感想。そばつゆはあっさり系なので、するするいける。これなら、中華の方がいいかなーという気持ちになった。ホルモンそばは、注文順位の5位だそうだ。特に苦しくなることもなく、完食。肉はやっぱり歯に詰まるwww
2025/05/27
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沢登りでのカメラの大敵は、濡れである。防水バッグに入れれば問題はないが、厳重に防水したバッグからいちいち取り出していては、撮影のタイミングを逃すことになる。特に、会の仲間と風景を絡めて撮るのが好きな、やまやろうとしては、即写性能を最重要視している。10秒もモタモタしていたら、仲間は先に進んでしまうよー。RICOH GRII(2017年10月購入)は、最高の山カメラとして今も現役。落下や沈没は何度もやらかしていて、保険代をペイするくらいには修理に出している。鳶谷遡行にあたり、防水性能の高いカメラバッグはないかなあと思っていた。ハスラーで越前大野へ車中泊の旅(2025/8/13-14)において、道の駅 越前おおの 荒島の郷にモンベルがあったものだから、沢登り用に使えそうなカメラバッグを買ってみた。モンベルのロールアップ ドライショルダー(5300円)である。これまでは、モンベルのドライショルダーとか、パーゴワークスのスイッチLとかを、沢登りに問わず使っていた。本品は沢登りや雪山に専用で使えるカメラバッグだと思う。何せ、シンプルで軽量なところがいい。バックル留めなので出し入れ簡単。生地の防水性は高く、滝のしぶきを浴びても平気だった。容量は2Lで、GRIIの他にメモ帳を入れても余裕。ただし仕切りはないので、カメラとの位置関係でメモ帳の紙がくしゃくしゃになるところは気になる。課題は、カメラの落下防止紐をどうやってつけるか。ロールアップなので外部に落下紐を付けると防水性が落ちる。バッグ内にループなどはなく、紐を固定できない。安全ピンなどをバッグ内につけて、そこに落下防止紐を連結しようかな。完全防水には適さないとのこと。頭から滝水をかぶるとか、水中を泳ぐとかの場面に遭遇したら、大人しくこのバッグごとバックパックの中に入れます。沢登りの時のバックパックには防水袋が入っているので、二重に防水できる。ここまでやってカメラを壊したことはないので、状況に応じて臨機応変に対応したい。
2025/09/03
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5:00 起床。夜中には、チリチリと音を立てて雪が降っていた。小用に1回起きた。一度目を覚ましたら夜中に眠れなくなり、悶々とした時間を過ごした。うとうとしたら変な夢を見た。朝食は味噌汁とコーヒーのみ。固形物はまた吐いてしまうのが心配だったから。テント内は姿勢が悪くなる。前かがみになって食べると、食道を圧迫して気道の方に入ってしまうのではないか。以前も同じような事故を起こしている。今後気を付けよう。外が明るくなるのを待つ。6時起床でもよかったかもしれない。スマホの電波が通じたので、ラインで無事を家族に伝える。下界にいる家族の情報も伝わってくる。むすこが帰省してくるのだ。会うのが楽しみだ。しばらくテント内でまったりと過ごす。Nとさんはアマゾンキンドルで読書をしている。山行時間がそれほどかからず、テント内で暇になることが予想されていたのだ。自分は三日分の服装などをメモしておく。尾根下降に1時間、林道歩きに2時間の、合計3時間あれば伊折に下山できると見ている。昼には帰れるのだよ(嬉しい)。二日目は4時間の登りがとても長く感じられた。体力が落ちているから行動を続けられなくなっているのだ。鍛え直さないと会山行についていけなくなる。荷物を担いで長時間歩き続けられる体力作りから始めないと。天気の良い時に、カメラ片手に街中をお散歩してみるか。7:13 テントをたたんで出発。ワカンなしで下る。雪がかなり融けたようだ。地面が出ているところもある。滑りやすい急斜面なので、滑落しないような足さばきが求められる。7:50 尾根取り付き。暑いので衣類調整。引き続きツボ足で歩く。8:16 小又橋に着く。単独男性が下山してきた。赤沢岳から黒部横断して、早月尾根をエスケープしてきたって?化け物ですなあ。雪が少なくて雪洞を掘るのに苦労したんじゃあないかなあ。下り始めてから雨が降ってきたので雨具を着る。8:45 天候が回復した刹那。お地蔵様のところで神奈川県からの2名とすれ違う。今日はトレースを使って早月小屋まで行くとか。強いなあ。ゲート付近で当会a木さん一行4名とすれ違う。G会の正月合宿参加者が2人だけ、しかも剱岳に入らないことを告げると、地団駄を踏んでいた(情けないよね)。他にすれ違ったのは、軽装の3名と、山岳会パーティらしい7名。9:57 伊折に到着!車は17台にまで増えていた。10:37 会館着、解散。
2025/12/30
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※刃長が違って見えるが、同じです握ってみて、手にしっくりくるのがこの長さ。自分の場合。カスタムナイフなどもこの辺りの刃長になっているのでは。現在のお気に入りは、2本。上:モーラナイフ・プロC下:ベンチメイド・145BT ニムラバス カブ若い頃に買ったベンチメイド。これは名品と言っていい。デザイン、重量バランス、剛性、ハンドリング、全てにおいて最高です。まあそこまでほれ込んだので、数多くナイフを保有しておきながら売らずに残した1本だ。このナイフを使い、土を掘ってウド採りしたが、なんとまあ勿体ないことを!!!と思って、山菜ナイフを買いました。それ以来、ニムラバスは鑑賞用ナイフ的な位置づけ。なのでこのくらいの刃長でガシガシ使えるナイフが欲しかった。それが、プロCである。炭素鋼なので黒錆化を施し、ブレード根本の隙間を埋めて錆対策。タッチアップしたので、キレッキレの切れ味になっている。残念なことに、まだ焚火で使えていないのだ。先週末はザイル祭りがあり、焚き火が予定されていた。そこでガンガン使えたはずだが、おらー精神的に不調で参加できなかった。薪だけ渡して自由に使ってもらった。2カゴが空になった。寒かったのだろう。2カゴでは足りなかったかもしれない。自分で使う分がなくなったので薪活が必要だ。薪を確保できたらキャンプだな。そこでプロCをガンガン使いたい。まあぶっちゃけ、ナイフをガンガン使う状況ってあまりないのだが。焚き付けがある程度細かったら、フェザースティックを作るくらいか。ナイフで薪を割ることはしない。刃に悪い。薪を割るなら手斧を使います。つまりモーラナイフ・プロCの実力を把握するには、料理にも焚火にもその他にも使ってみて、その勝手具合を確認する必要がある。ナイフ1本でどこまでできるかという挑戦だ。個人的には適材適所で道具を使い分けるのが正しいと思っているがwwwはいはい、沢登りなどで軽量化のために道具を厳選しないとならない状況で、万能的に使えるかどうかの確認ですね。近日試してみたいが、いつになるかなー。
2022/10/31
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「雑穀谷は1987年「岩と雪」124号で紹介された、富山県では数少ないフリークライミング中心の岩場である。」『日本の岩場100』の概要から。キンドルで購入したはずだが、どこに行った?Bフェースとオラッチャロックの間にある堰堤フェースには、当初は堰堤ルート(5.9)1ルートがあったが、MちさんとY島さんの尽力により、全6ルートに増えた。何でそんなに詳しいのかというと、岩場にトポがあるからwww長さ、ボルト数、グレードもしっかり書いてますよ。ちなみに写真のクライマーは、当会メンバーである(なんで?)。雑誌に掲載するために、ここまできっちり整備しているみたい。左から紹介してみよう。(1)たまには、リードしろよっ! 5.9(2)Go Go スラブ 5.10b(3)富山登攀クラブ 5.8(4)堰堤ルート 5.9(5)リバイバル 5.10a(6)One Love 5.9Aフェース、Bフェースはいまいち、でもオラッチャには登れないって人(自分とかw)に向いていそうだ。おらーここもやっとかっとやけど。(゚∀゚)今週土曜日、雨が降らないことを祈りつつ、再び雑穀谷で岩訓練を計画している。お盆の剱岳登攀に向けて、練習しないと登れないから。今度は、バックパックを背負ってのBフェース登攀とかをやってみたい。重量物を背負っての登攀をやってみて、課題とか必要装備とかを見つけ出しておきたい。
2023/07/05
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どれだけコンパクトなのかを示してみよう。オレンジ色の巾着袋は、ユニフレーム・ラーメンクッカー900のもの。そこに入っていたものは以下。SOTOの110缶(実際の充填量は105gらしいが)、エバニュー・チタン400FDカップ、ベルモント・チタンシェラカップ深型250FH、チタンマニア・カップ蓋L。そこにSOTO・アミカスと、100均で買ったゴトクを入れている。400FDと250FHは、シンデレラフィットすることが、250FH購入の決め手になった(WEST三条店で確認した)。エバニューだったらチタンデミタス220FHがあるじゃんとなるが、ベルモントの方がかなりお安いのだ。メーカーを揃えるとか気にしないタイプ。何ならエバニューの赤いシリコンチューブが不要なくらい(軽量化のために)。これまで、400FDに110缶を入れていたが、缶が微妙に収まらず、折角買った蓋が浮いていたのだ。今回、400FDに250FHをはめた。そうなると110缶が入らなくなるので、バーナーを入れた。これだと蓋もちゃんと乗せられる。当初のクッカーパッキングより、カップがひとつ増えたけれど、よりスッキリしたパッキングになった。満足だ。最小クッカーセットができたので、テント泊で試してみたい。OD缶にCB缶からガスを充填してみたので、準備は整った。山ではお湯を沸かして、コーヒーを飲んでみた。インスタントであるが、濃い目が疲れた身体に効いた。インスタントコーヒーでもこんなに美味しいのなら、山頂でドリップしたらもっと旨いのだろうな。近々に挑戦してみたい。山岳会の例会山行に、精神的に負けて参加できないものだから、個人山行をしている。山への意欲が減退している現在、低山であっても登れたことの意味は大きい。少しずつやる気を醸成して、例会山行に合流したい。EVERNEW(エバニュー) Ti 400FD Cup ECA530価格:2,420円(税込、送料別) (2024/9/28時点)楽天で購入belmont(ベルモント) チタンシェラカップ深型250フォールドハンドル(メモリ付き) BM-425価格:1,870円(税込、送料別) (2024/9/28時点)楽天で購入TITAN MANIA(チタンマニア) カップ 蓋 L チタン製 リッド チタンマグカップ ポット ソロキャンプ アウトドア 超軽量 頑丈 キャンプ用品価格:990円(税込、送料無料) (2024/9/28時点)楽天で購入
2024/09/28
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昨年から5kg以上増量している、やまやろうであります。一番の衝撃は、これまで履けていた社服ズボンがきつくなったこと。ウエストを3cm増やした社服ズボンが支給されたが、腹周りは微妙である。これではあきません。運動して絞ります。先週末のテント泊登山(黒部別山)によって、関節は疲労しているが、あえて走った。今後の天候とか自分の余裕とかを考えて。走れる時に走っておきたい。黒部別山の記録 一日目 二日目走っても歩いてもいいから、一時間は行動しようという目標にしている。1分ほど足りなかったな。それなりにカロリーを消費したので、よしとする!
2026/05/19
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焚き火キャンプを堪能@富山県 入善町 園家山キャンプ場
2026/05/25
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今、こうしてパソコンに向かい、「立山」普通酒を飲みながら余韻に浸っている。弥太蔵谷は、美渓である。黒部川支流宇奈月町の対面。始めの高巻き道を過ぎ、川原に降りるとおだやかな流れが続く。人の手の入ってない自然の沢がそこにあった。G会の例会山行で行ったわけであるが、現在最強メンバー5名がそろった。悪場も特に問題なく突破でき、スムーズに遡行できたのも慣れた人間でまとまっていたからであろう。やまやろうはしんがりであった。経験が浅いこともあるし、記録を担当していると、どうしてもメモ書き・写真撮影で立ち止まることになり、遅れ気味となる。三脚まで持っていった割には、コンテスト作品になりそうなものは撮れなかったような気がする。遡行中にザックの中から三脚を取り出し、カメラをセットし構図を考えていたら、仲間は見えなくなってしまう。手ぶれを憶せず手持ちでシャッターを切らねばならない。初日は山中で泊まり、今日は朝5時から動き出した。稜線を目指してひたすらにはい上がる。そしてヤブ濃いゴールへ達する。木に登らないと現在地も把握できないほどの猛烈なヤブ。今年の2月にほぼ同じ場所に立っていたが、こんなヤブとは予想だにしていなかった。コヤ谷を下降し、越道峠近くの林道に出る。ここからは林道を小川温泉までひたすら歩くのみ。うだる暑さに我慢しながら約2時間で下山した。歩くにつれて変化する渓相に魅了させられた。短くても黒部の沢なのである、深い。
2006/08/14
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平日、または日曜日。採血の看護師から教えてもらった。血小板は有効期間が4日間と短い。そのため土曜日の献血だと採血予定量が少なく、血漿になってしまうことが多いのだ。血小板と血漿と、ハードルの高いのはどちらなのかは、こちらを参照のこと。言ってしまえば、血小板献血である。この日(2月29日)は、土曜日であったが、マリエ献血ルームはガラガラであった。昼前で19番目って、週末の献血としてはとても少ない。これは新型コロナウィルスの影響で外出が控えられているからだ。献血ルームでは、職員の健康チェック、手指消毒の徹底、献血会場の良好な衛生環境の保持が取り組まれている。だから、安心して献血ができる。新型コロナウィルスの感染拡大により、献血協力者の減少が危惧されている。富山県においても、献血協力者の深刻な減少が続いているようである。健康な方は、ぜひ献血を。
2020/03/05
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結論としては、非常に良い!(1)ベルト付き(2)蒸れにくい(3)小物が入るサイドポケット(4)安価(値下げした)立山黒部アルペンルートを使い、室堂ターミナルから、立山(雄山)、大汝山をピストンしてきた。行動時間は4時間であったが、そこで感じたユニクロ・ナイロンギアパンツの使用感をまとめてみよう。(1)ベルト付きポリエステル100%の細いベルトが付く。必要十分なサイズ。ベルトなしの登山パンツを持っているが、着用は面倒だ。後付けのベルト分が重量増になるし。その点有利。(2)蒸れにくいポケットはフロント左右に2箇所、リアに2箇所、隠しポケットが左腿にひとつ。メインポケットはメッシュ地になっており、蒸れにくい。本体の素材はナイロン96%に、ポリウレタン4%。ポリウレタンである程度伸縮性を出しつつ、ナイロンの速乾性を狙っている。腰回りはザックを背負っているので蒸れやすい。が、あまり気にならなかった。歩いている際に脚に風を感じた。通気性が良いのだ。(3)小物が入るサイドポケット失くしたくない小物を入れるのに最適。具体的には車のカギとか。普通こういうポケットは右側だが、左側でも問題なし。(4)安価(値下げした)1290円と、ワークマンもビックリ価格。そのワークマン製品でも登山用パンツを購入しているが、いろいろあるのだ。180度開脚パンツは、使用頻度が高いが、綿97%なので日帰り専用(乾きにくい)。山本寛斎スラックスは、化繊100%だが使い勝手がいまいち。あと紺色は登山向きではなかったwナイロンギアパンツの弱点としては、裾が短めで下降時に雪が入りやすいことか。スパッツを付ければ解決する話だ。おまけネタとしては、下山後もこのパンツを履き続け(腰回りが乾く)、スーパーに買い物に行ったことか(臭わない)。
2021/06/23
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一日目:距離7.8km、行動時間8:58バックパック(アークテリクス・アクシオス50L)は、水込みで12.8kgの重量となる。軽くもないし重くもないといった感覚。共同装備はテントシート、ツェルト、EPIボンベ、火口と少ない。4:15 起床。4:45 自宅を出発。車中でゼリー飲料を空ける(行動中におむすび2個を食べる予定)。5:20 宇奈月温泉対岸(黒部川右岸)の駐車場に到着(集合時間5:30)。くもり空。参加者は、Nと(CL)、N村、A木、松っつあん、山ちゃん、mほちゃん、やまやろうの7名。5:53 出発、20.0℃、55%。トンネルに入り、出た先が弥太蔵谷に架かる橋。トンネル横の階段を上がる。5:58 弥太蔵谷の点検道に入る。いきなりの尾根登りに汗が出る。6:08 304m 水平道に入る。6:36 先月、他の会員が弥太蔵谷下部ゴルジュ遡行の時に詰め上がった地点。6:50 343m 放水路。6:53 338m 弥太蔵谷(取水堰堤下)に出た。7:07 おむすびを食べ、ハーネスを付けて遡行開始。堰堤は右岸側にトラロープあり。7:15 341m おだやかな流れ。フェルトソールが予想外に滑りやすく、何でもないところで尻もちをついた。フラットフッティングでも滑りそうでこわごわ。ヒバカリを見つけた。触ると臭い。7:28 谷が左にカーブする。7:43 377m 北に支沢あり。この先はゴルジュ地形となるので休憩する。水平道を歩きながら下部ゴルジュの水量を観察していた。割と流れがあって嫌だなあと思っていたが、遡行してみたら水量はそれほどでもない。見上げる斜面は、紅葉には2週間ほど早そうだ。8:03 出発。8:06 ちべたい。8:26 411m 左岸に岩壁滝。8:41 尺サイズのイワナが泳ぐ。8:50 450m 二又で休憩。右又の方が水が冷たいと感じる。この先本流にはスノーブリッジはないと思うが、どんな滝が現れるか。9:14 出発、16.9℃、HI(高湿度)。
2021/10/09
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密林にて1848円。現在は価格が上がっている、APECTYシースナイフ(刃長9cm)。キャンプナイフとしては、モーラナイフのコンパニオン・ヘビーデューティーを持っている。炭素鋼を黒錆化したもの。箱出し状態でも、それなりの切れ味を持っている。これくらい安いナイフなら、気軽に研げるぞ。コピー元は、BENCHMADE 145BT Nimravus Cub昔ブログネタにしている。型番だと思っていたBT2は、コーティングのことのようだ。キリオン(ハンドル下の突起)やスウェッジ(背側の刃)の形状が、微妙に異なっている。ハンドルの材質はABS。ニムラバスではG-10というガラス繊維にエポキシ樹脂を含侵させ高温高圧で硬化した材質だ。ABSは安っぽい。がG-10より軽量という意外なメリットがある。シースも安っぽいがベルトループが付いているし、ナイフ脱落防止のスナップボタンもある。沢登りでの焚き付け作りとかイワナをさばくことにも使えるかな。まずは焚火でガンガン使いたい。
2021/10/23
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三連休の最終日。皆さん登山に忙しいようで、hさんのクライミング練習要望に応えることができない。やまやろうは初日と二日目にキャンプを終えたので、三日目はフリー。hさんに付き合うことにした。リードできんけど。会館からのロープ持参係。7時、雑穀谷集合。Y島さんが新ルート作製の準備をしておられた。hさんが来て、mさんが来た。mさんが来たから何とかなる!mさんに堰堤ルート(5.9)をリードしてもらって、トップロープを構築してもらった。遅れてiのさんもやって来た。おらー雑穀谷に来たのは13ヶ月ぶりなので、登れる気がしない。トップロープを使わせてもらった。堰堤ルートは、スタートで何度も滑る。凄く緊張して滝汗が流れる。終わった後は、熱中症のようになってしまい、しばらくフラフラだった(ビレイもできないくらい)。mさんも雑穀谷は久しぶりのようであった。G会の女子率が高めです。おら何しにここに来た?iのさんは、堰堤エリアの新ルート「満寿泉(5.10a?)」をオンサイト。祝杯はもちろん満寿泉(日本酒)だが、30mlだけでいいって。hさんは、残クリップで堰堤ルートを初リード。やまやろうは、残クリップで、富山登攀クラブ(5.8)を登った。今日のところは、5.8の男です(弱い)。2本登って終了。暑くて体力の消耗が激しい。刺す虫がいないのが救い。登攀中に、GRIIでiのさんを撮影する。奥にはY島さん。本日完成「サンシャインラブ(暫定5.10d)」。やまやろうの存在価値は、山岳写真撮影(どんなところでも撮る)ですかね。被写体希望の、クライミングの強い人に連れていってもらいたいwww11時で撤収。帰宅したらラパンSSのルーフボックスとバーを外す。新車に付けるためだ。炎天下の作業でヘロヘロになった。シャワーを浴びて、吉田科学館に向かう。特別講演会「山ってなんでできるの?」-年代測定と沢登りの視点から-という演目で、富山大の中嶋徹助教(地質学、年代学)のお話しを聞いてきた。国内トップレベルのオールラウンドクライマーでもある。フィッショントラック年代測定法の説明があったが、内容はちょっと難しかったね。黒部川の、下の廊下付近は、年間10mmという驚異的な隆起速度である。中嶋氏はその謎を解き明かそうとしている。自分も岩石は好きなので、お近づきになれたらいいな。最後の質問コーナーでは、hさんが手を挙げていた。他、レジェンド克美さんとか、阿曽原の泉さんとか、超濃い方も質問していたぞ。会場にはmさんもiのさんもいて、午前中の雑穀メンバー勢ぞろいやにかw三連休は登山はしなかったが、キャンプとランニングとクライミングと講演会聴講ができた。自分の中では有意義であった。ブログ書かんならん。
2025/07/21
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noteの記事です↓湯けむり横丁・肴家 奏(福井・あわら温泉)で、日本酒との相性抜群のつまみを堪能した。|やまやろう|登山|コンデジ写真|テレマークスキー|焚き火キャンプ|車中泊
2026/05/14
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ブログのアクセス数が増えそうな試みを教えてもらいました。何かしてみます。本日が納車日(中古だが)。ランクスは車内清掃と私物の撤去、夏タイアの積載と洗車を済ませてから自動車屋に向かった。おおお前方の洗車クルマは、ヒュンダイではないか!日本では滅多に見ない希少種(おら要らないが)。自動車屋で書類の手続きと支払いを行い、保険内容を電話で変更した。晴れて引き渡し!あーマニュアルミッションです。カクカクギアチェンジするのが愉快!魚津に戻ってミタニで給油ついでにタイアにエアーを追加した。8号線を走っているとどうもふらふらするのだ。指定圧よりも10%増し(自己責任)にしたら落ち着いたわ。アピタのそばのトンネルで渋滞が起きている(車線引き工事)。納車早々に坂道発進の試練がやってきた!早速エンストこきました。もっとアクセルを踏まねばー。一旦帰宅。思えば新社会人になって魚津に来た際、クルマはマニュアルが欲しいと思っていた。中古車フェアでエスクードのマニュアルを見つけて買うかどうか悩みつつ帰宅して、翌日行ったら売れていたんだっけかな?結局ATのインプレッサを買ったのだが、そこから十数年を経てようやく望みのMT車を手に入れたわけだー。前のオーナーは若い女性だとか。マニュアル車にこだわっておられたようで、次の新車もマニュアルを選んだのだそうだ。今日からやまやろうのものとなったラパンSSは、状態がとても綺麗。近所で見た同じ車種はもうちょっとくだびれていて30万円!も高い値札が付いていた。今回のクルマに問い合わせが殺到したのもうなずける。この状態でこの価格は、なかなか出ないと思う。タイミングが良かったわ。ドアバイザーが付いていないところに、前オーナーのこだわりを感じる。おらも不要派です。このクルマ、ドリンクホルダーが致命的に使えないので、何とかせんならんな。灰皿の位置がベストポジションである。密林を見たが純正のドリンクホルダーはやたらに高いな。オートバックスを覗くか。
2016/03/03
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二週間経ってようやく書き上げた。関連する全てのブログリンクを貼るので、気になる記事に飛んで下さい。文章に疲れたら360度画像をぐりぐり回して。一日目入山剱御前登山全天球カメラ(剱御前からの剱岳の雄姿)全天球カメラ(雷鳥沢キャンプ場)二日目龍王岳北面フランケクライミング(I峰、III峰)三日目沈殿(雷鳥沢ヒュッテ)四日目龍王岳北面フランケクライミング(II峰)全天球カメラ(II峰取付点)全天球カメラ(II峰終了点)全天球カメラ(III峰での記念撮影)その他テントを張るベストな位置は?キャンプ場で試してみた。立山・龍王岳北面フランケのクライミングをお勧めしたい理由
2018/08/28
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水以外を沸かして使う!ラパンピングの旅二日目の宿泊地は、道の駅あらいである。車中泊の車両が多いが静かで良いところ。問題は水であった。トイレ(24時間利用可能)の洗面台の水は何と「飲用不適」の文字が。朝食はカップラーメンと考えていたのであるが、家から持参した水では量が足りない。日本全国蛇口をひねれば飲料水が飲めると思っていたが、そうでもないと知った。仕方がないのでドライブ中の飲料として用意していたウーロン茶を沸かして入れてみた。しょう油味だから出来上がりの見た目は普通だぞ。食べてみたら、水で作ったものと味は変わらない。何とかなるものだ。沸かした分が余ったらホットウーロン茶としてそのまま飲めるのは、意外なメリットだった。アイキャッチの写真は、道の駅あらいに停めたラパンSSの朝の光景。結露の模様が山の形に見えたので思わず撮ってみた。
2019/02/15
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・銀マット(テントに敷き詰める薄手のマット)の代わりにはなる・エアーマット(個人で持ち込み寝袋の下に敷くマット)の代わりは厳しい購入したサイズは、2m×1m。若干大きいとの但し書きがあったので、実測してみた。折りたたまれて届いた時のサイズは、25.5cm×17.5cm。かなりコンパクトだ。広げてみる。タイベックシルバーは幅が決まっている。それが100.5cm。長さは200.5cmに2.5cmの折り返しが付いていたので203cm。重量は実測で122gであった。木の床に広げて横たわってみる。ない時と比べて、背中の冷たさが和らいだ印象だ。手の平でも試してみたが、やはり床の冷たさが緩和されている印象だ。で、その夜、布団に敷いて寝てみることにした。敷布の下では効果が分からなくなるから、タイベックシルバー銀色面を上にして直接寝てみた。結果としては、あった時とない時での違いはちょっと分からなかった。ただ透湿性があるから寝汗の不快感はなかった。現在G会ではグラバー・オールウェザーブランケットを使っている。長らく、銀色面と水色面のある典型的な銀マットを使っていたが、薄手かつ大きいものが手に入らなくなったので変更したのだ。オールウェザーブランケットのサイズは152cm×213cm(325g)と、テント内に敷き詰めるには短手側が不足する。帯に短したすきに長しなのが困るなあ。GRABBER(グラバー) オールウェザーブランケット 152X213cm オリーブ 22144価格:3564円(税込、送料無料) (2020/1/9時点)2m×1mのタイベックシルバーが二枚あれば、テントの床面積を充分覆えるのでは?軽くなるし。防寒性能には結構期待していたが、これ単体で寝るまでには至らない。グラウンドシートとしてタイベックシルバーを敷いて、サーマレストのようなエアーマットを敷くことになるな。防水性があるし、かなり丈夫なのでお勧めです。おらテント泊に個人用で持ち込んでもいいわ。
2020/01/09
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オーセンティックジャパンの推奨方法とは若干異なるが、こちらの方が利点が幾つか。前者の取り付け方法は、2mm程度の細引きなどでザック本体に直接結び付け、脱落時の紛失を防止せよというもの。会員証ホルダーを使っても落とす可能性があるので対処せよとのことだ。ホルダーは切り込みにザックのストラップを固定する方法なので、めったなことでは脱落しないとは思う。前者の固定方法だと、ココヘリ本体は残るが、ホルダーがザックのストラップから外れて落ちる可能性はゼロではない。そして細引きをココヘリに付けてからホルダーに入れてみたのだが、やはり細引きが邪魔をしてパチッとはまらないのだ。クイックマニュアルには、左右に紐を逃がすことでそのままホルダーに装着できます、とある。一応はまっているようには見えるのだ。が、見えるだけというのは心配。やはりガッチリホルダーにはまっていて欲しい。マニュアルにある左右に逃がす方法は、2mmの細引きでは厳しい。1.5mmだな。やけになって、ホルダーごと細引きで固定した。そして細引きにミニカラビナを付けてそれをザックのストラップに連結するようにした。これならホルダーの固定とミニカラビナの固定で、紛失対策は二重。ホルダーが外れてもそれの紛失はミニカラビナで防ぐことができる。オーセンティックジャパンとしては、ザックがひとつの場合のみを想定しているのだろう。なのでホルダーとココヘリを分離可能な状態で使用しようとしている。やまやろうは山行によって使用するザックを変えるので、ホルダーも着脱頻度が増える。だったらホルダーとココヘリを細引きで一体化した方が何かと便利なのだ。おまけの問題としては、電源ON/OFF用のピンを山行時にどう保持するか。こんな小さなものはすぐになくなりそう。とりあえずモンベルのジップタイを付けてみた。もっと嵩張るものを付けるべき?
2020/03/30
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結論:車中泊できます。朝起きたら駐車車両が増えていたので、止める場所は厳選しよう。道の駅さかいは、北陸の福井県坂井市にある。丸岡城、芦原温泉、東尋坊などが近い。駐車場はトイレのある北側と道路を挟んで南側とに分かれている。便利なのは北側だが10台くらいしか停められないので競争率は高い。やまやろうは今回、南側駐車場の、大型車両駐車場から最も離れた東端に停めた。これならトナラーに挟まれることもない。7月中旬に利用したが、ウィンドウを半開にして網戸を付けて寝ていたので、暑苦しさはなかった。食品スーパーは、すぐ隣にプラント-2坂井店がある。しかし冷えた酒は売っていない。県道29号線を南下すれば、幾つかスーパーがある。アル・プラザ アミ、ゲンキー坂井店、バロー春江店など。飲食店も並んでいる。風呂は朝風呂派なので、朝早くからやっているところを紹介しよう。東尋坊方面に20分ほど車を走らせると、ゆあぽーとがある。日帰り入浴大人500円。通常は10時オープンだが、毎週日曜日は「日曜朝風呂」を開催している(8時から)。これは助かった。風呂オープンの停滞なく、次の目的地に移動することができたのだ。車中泊の旅については、こちらにまとめてあるので、興味のある方はクリックしてみてください。ラパンピングで越前への旅(2024/7/13-14)
2024/07/13
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昼からの日本酒イベントのために、早めに乗り込む。10時から成分献血をして終わったのが11時半。会場で待ち合わせしたyださんと落ち合う。バッカスとやまであります。グラスを500円で購入してから、酒藏ブースで注いでもらう(有料)。注がれる量も料金も様々。これは購入してみないと分からない。ブースによっては何mlで幾らと書いてあるところもあるが、そういうところは少ない。料金は、1杯100円から500円くらいと幅がある。イベント開始から30分くらい経って、わやわやし出した。お偉いさんのあいさつがあってからの鏡開き。振る舞い酒を待っていたら、声を掛けられた。テレマークスキー仲間のT間さんである。おひさー!一緒に並ぶ。シャリキンの酒だぁー!うめえ。yださんと差しで飲む。持参した乾き物を長机に出しての立ち飲み。途中で和らぎ水をコンビニに買いに行ったよ。それだけ飲んだということ。やまやろうが飲んだ銘柄をメモしていたので公開しよう。飲んだ順番でもある。勝駒・純米吟醸成政・大吟醸オーク樽熟成富山の酒・樽酒 シャリキン状態銀盤・純米大吟醸宇奈月ダム貯蔵酒林・山田錦 旨い!林・五百万石 すっきりしていてこれもいい!三笑楽・亀の尾燗酒 いいわー成政・純米酒ひやおろし曙・特別純米酒ひやおろし曙・初嵐純米大吟醸熟成生酒 良い!今日一番かな飲んだコメントが入っているものがあるね。1杯の量が多かったのは林、曙。加えて味も好みなので言うことなし。成政は1杯100円かつ種類が豊富なので、色々飲んでみたくなる。冷やとか常温ばかりの酒の中で、三笑楽は敢えての燗酒を置いてある。これがまたいいのだー。結局は、元から味が好きな酒藏のものが一番!ということであります。イベントは大変な賑わいであった。立ち飲み2時間半は、アラフィフにはちときつい(座りたい)。富山県内の酒藏を応援するために、できるだけ散財したつもりであるが、注がれる量と料金が期待とかなり離れたところもあったな。仕込み量が少なかったり希少だったりするのだろうが、応援したくなくなるような見返りも欲しいところだ。
2024/09/29
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20年間使ってきた楽天ブログでありますが、この度、noteに移行することにしました。noteでも、「やまぶろぐ」を称します。楽天ブログ同様、毎日更新を継続しながら、登山を中心にアウトドアネタを提供していきたいと思っています。山行記録は、今後も楽天ブログで一元管理していこうと思っています。毎日の駄文がnoteで、山行記録が楽天という役割。ブログを辞めるのではなく、別のサイトで進化しようと思っています。noteでの新たな「やまぶろぐ」をよろしくお願いします。
2025/12/31
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新年コンパの翌日である。何とか起きた。コンビニでおにぎりを買って口にねじ込む。出発地点は新年コンパ開催前に偵察し、除雪されていることを確認済みである。8:12 音沢公民館に駐車して出発。メンバーは、Dさん、mさん、T内さん、やまやろう。真面目にビーコン、プローブ、スコップを担いでいる。他にはツェルト、化繊ダウン、予備手袋(テムレス)、救急セット、ヘッドランプなど、軽量化に向かうのではなく、きちんとした装備をバックパックに詰めてみた、やまやろう。行動食は家にあったソイジョイとカロリーメイト(日切れしている)。こういうものは食べ逃すことが多いので、絶対口にする山行に持っていくことにしている。8:40 尾根取り付き。スノーシューのT内さんが先頭で道を付ける。おおお、自分は水筒を忘れた!酒の残った身体なのに、水分補給ができないのは致命的。しかし低温だったので発汗が少なく、喉の渇きに苦しむことはなかった。休憩時にテルモスのお湯をDさんからもらったのに救われた。GRIIはバッテリー切れ。交換するのが面倒だったので、Camp Snapで撮影した(コダック系フィルター使用)。10:40 696mピーク手前。11:00 中央右奥の山は、負釣山と認識。瀬々薙谷から負釣山南峰に抜けた遡行での地形を思い出したからだ。11:40 759mピーク。臥牛山のピークをとらえた。12:18 山頂。オオタカ?が翼を広げて飛んでいた。シャツは汗で濡れているので、立ち止まると寒い。ツェルトを出そうか迷ったが、面倒くさかったので我慢した。使わないと担いだ意味がない。手の指先の感覚がなくなってしまった。12:37 下山開始。全身に温かい血が巡り始め、指先にだんだん感覚が戻ってくる。14:02 取り付き地点。最後はヘロヘロになった。体力がないー。行動中はソイジョイ1本のみだった。シャリバテにならなかったのは、前夜にさんざん飲み食いしたからであろう。14:18 帰着。ほとんど食事を摂っていないので、解散後に大阪屋ショップで買い物。遅い昼食(緑のたぬき)をハスラー車内で食す。湯気でガラスは真っ白になった(旨かった)。
2026/02/01
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富山の百山の最難関と言われている、黒部別山にテント泊で登ってきました。山行記録は、noteにまとめましたので、気になる方はリンクをクリック♪黒部別山 一日目 二日目
2026/05/19
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登山で使うメモセットの最強の組み合わせは?ということで、ライフ アウトドア メモとパワータンクを勧めた。実際に使った場合はどうなのか、坂様谷遡行で確認した。結論は、「良好」である。遡行時に表面が濡れた状態のメモ帳にも、パワータンクは問題なく記入することができた。ひとつ問題は、重なったページ同士でインキの転写が起こること。まあ文字は読めるので大した問題ではない。鉛筆ではこすれてかすんで読めなくなることがあるので、それよりかはましである。今の時代、GPSとスマホでルート情報は完璧に記録されるので、そちらの方が楽ではあるが、手早く記録が可能なメモ帳はこれからも生き残るであろう(山行記録を残したい登山者に限られるが)。やまやろうは、これからも手書きにこだわります。
2017/07/29
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刃物・金物の町、三条の鍛冶道場に行ったことにより、持っているナイフを研いでみようと思い立つ。現在使用頻度の高いものを、中研、仕上げ研で。なんで砥石を持っとるがよ? 実家のを持ってきたがです。砥石を水に漬け、しっかり固定して挑戦。難しいことを考えずに今の刃角に合わせて研いでみる。爪の腹に刃を軽く当ててみると、すっと食い込むので研げているのが分かる。仕上げ研して完成。直線部はうまく研げるが、先端の曲線部は難しい、経験あるのみ。これが研いだナイフである。ベンチメイドのニムラバスBT2。若かりし頃、無目的に買ったもの。将来的にアウトドアで使うかなーてな程度。岳人になるとは想像していなかった。現在は専ら山菜採りに使っている。贅沢な使い方だと思うが、道具は使ってこそ生きるもの。ガンガン使って、どんどん研いで愛用していきたい。
2009/05/06
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バックパックにブラブラ物を下げて歩く。こういうのを見たら、ああこいつは素人なんだなと、やまやろうは判断する。小蓮華山で前後したこの男性は、バックパックにククサ、サンダル、スマホ、黒い袋など色んなものをくっ付けていた。これにゴミ袋をぶら下げていたら、超絶ダサダサ登山者完成だったのに惜しい。モンベルの容量には余裕がありそうだ。みんな入りそうだが、どうして入れない?ぶら下げるのがトレンドとか格好いいとか思っているのか。勘違いするな。ヤブ漕ぎしたら外付けしたものなんかすぐに失くすぞ。バックパックの外には、できるだけ物を付けない。これが正しい。サーマレストは嵩張るから外付けは仕方ないが、取り付け方にもスマートさというものがある。やはり左右対称、バランス均等を目指すべきであろう。他の登山者にも言いたいことがある。クマがいないところでクマ鈴を付けて歩くのはナンセンス。うるさい。最新のクマ事情によれば、クマ鈴の音に敢えて近づいてくるクマもいるのだとか。やまやろうもクマ鈴を使うことはあるが、お守り程度にしか考えていない。人声や笛を多用する。バックパックにマグカップを外付けする意味も理解できない。水の流れがあったとする。飲みたい、バックパックを下ろす、外付けのバックパックから外す。それって、中に入れているのと一緒じゃね?バックパック下ろすのだから。自分ならウェストベストにカラビナで付ける。これなら水を飲みたい時にさっとカップを出すことが可能。やったことあるが便利。その代わり、カップはキズだらけになるよ。チンドンマンみたいな登山者がいる一方、渋い方とすれ違った。山伏。頭襟(ときん)をかぶり、法螺を持ったガチな山伏だ。一般的登山者には「こんにちは」と言ってすれ違うやまやろうであるが、山岳関係者には「お疲れ様です」と挨拶を使い分けている。山伏には思わず後者を口走った。山岳関係者?全身山伏であったが、履物はゴム地下足袋、背嚢はマムートであった。見た目スッキリ格好いいではないか。登山者の後ろ姿ははこうありたいね。あ、おら修行はせんけど。
2018/10/11
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某日。COVID-19も収まってきたということで、某女史と会食。魚津駅から歩いてちょっとの円陣。魚津deバル街で来たことあるわ。まずは生中を注文。やまやろうはキリン派です。メニュー。魚津漁港から仕入れた魚介類が豊富。何を選ぶか迷ってしまう。魚介以外にも気になるメニューがある。お通しは、甘エビ。ぎゃーうめー、これだけで盛り上がる。刺身盛り合わせ。これで一人前だと?円陣に来たら、絶対頼むべし!!一人だったら、これだけで満足できるかもしれん。ねぎまとしろ。前者に軍配。エイヒレ。のんべの鉄板メニュー。お代わりはビンビールで。追加は日本酒で。立山常温。天然鮎塩焼き。3匹しかないから、少しずつ味わって食べる。ぎゃー最高です。じっくり焼かれているから頭から丸ごと食べられる。お代わり日本酒は、地元魚津の北洋。締めは、かに雑炊。円陣に来たら、これも絶対頼んでおこう。最高です。飲食店の存続に貢献したい。自粛を続けていては、経済も回らない。COVID-19の感染者数を見ながら、できることをやっていけばいいのでは。おあいそは、ふたりで9500円。旬菜 円陣郵便番号:937-0067住所:富山県魚津市釈迦堂1-16-22 2階営業時間:17:30~23:00(LO 22:30)定休日:月、木曜日電話番号:0765-22-3680
2021/10/26
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豚ハツと豚ホホだ!豚バラはあえて推奨しない、必ず頼むことになるから。お盆で嫁の実家に行った折に義弟と入店。店内は新装で明るいが、昔の店を知っている人からすると、違和感があるのかもしれない。カウンター9席、小上がり3卓。豚肉とホルモンが売り。始めの一杯が100円のサービスドリンクあり、生中とした。豚バラ2人前(700円×2)。肉厚だ。スーパーで買う豚バラは薄切りなので、BBQで焼くと燃えてばかりで縮こまったさびしい肉片になる。対して田原の豚バラは脂落ちが少なく(収縮しにくい)、食べ応えがある。自宅BBQでの豚バラ残念感を全て払拭するような味わいだ。豚シロ(650円)と豚ハツ(700円)。メニュー選択は、常連の義弟にお任せ。今回レバーは売り切れていたので、次回(あるのか?)には頼みたい。シロについても豚バラ同様、自宅BBQではどこいったか分からなくなるくらい小さく焼き締まってしまうが、田原のシロは大振り小片なので焼き上がりもそれなりの大きさがあって食べ応え十分。ハツは肉とは異なる食感と脂身のないあっさり感が大変気に入った。豚バラの脂を鉄板に擦り付けてから、他の肉を焼くと焦げ付かない。豚バラは少しずつ消費するものだと、義弟のアドバイス。旨いからつい鉄板に乗せてしまう食いしん坊は反省した。メニューは基本的に肉と酒。ごはん(350円)には、焼肉タレをかけて食べるのが美味しいらしい。この焼肉タレは秘伝で、しょうゆ味をベースにしたごまだれ。黒っぽくどろっとしていてスパイシー。くどくないから、タップリとつけられる。生ビール大(900円)。でかいけれど、食べ応えのある肉片には、これくらいのビールの量が必要なのだ。スイスイ飲めるわ。豚ホホ(700円)と鶏モモ(700円)。前者は柔らかい!家ではこういう部位の肉は食べることが難しい。この旨さは是非来店して味わって欲しい。鶏モモは味は予想されるものだが、ひとつが大きいので噛みしめることで存分に肉の旨さを味わえる。早い時刻から混雑している。店内は夏の午後の北アルプスよろしく、霧がかかります(煙もうもう)。焼肉店としての演出?この店ではさっと食べて飲んで、次の店に移動するのがセオリーなのだとか。我々は滞在時間17:11~19:12って、長居もいいところwww それだけに、田原を堪能できたわー。お勘定は、二人で7,950円であった。焼肉 田原076-92-2911営業は不定休 16:30~22:00(LO 21:00)住所:小矢部市本町7-7 中田ビル1F(小矢部市役所横)クレジットカード:利用不可3名からテーブル席のみ予約可電話予約は営業日の15時から受付平均予算:3,000円
2022/08/14
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午前中は自宅の庭の草むしりを無心で約2時間。山服で実施。上半身は汗だくだ。着替えて午後は山に向かう。魚津から近くてサクッと登れる山として、千石城山(758m)を目指す。ふるさと剱親自然公園には、オートキャンパーが多数。いいなあ。14:47 登山口発。こんな時間なものだから、駐車スペースにはクルマなし。曇り空、無風。歩き出して10分で汗だらだら。キノコでっか。15:04 尾根に出る。クリのイガが道中無数に落ちている。誰か食べた?足元は、マンゾクで購入したトレランシューズであります。15:16 山頂。貸し切りだ!真っ白のガスの中におり、剱岳は見えない。寂しそうな赤とんぼ。ミニマムクッカーセットでお湯を沸かしてコーヒーを飲む。湯量は200mlを超えたが、粉コーヒーを多めに持ってきていたので、薄まることはなかった。たっぷりじっくりコーヒーを満喫した。15:42 下山開始。走って下る。優越感と若干の怖さが混ざりながらの移動。これまたデッカイきのこ。野生動物との遭遇は怖いが、ここなら大丈夫かなと。時折奇声を上げて警戒はした。15:53 登山口に到着。汗びっちゃの長袖シャツは脱ぎ捨て、Tシャツに着替える。さあ家の冷蔵庫には発泡酒が待っているぞ。登山ハイシーズンだが、1ヶ月山に登っていなかった。週末の天気が良くなかったというのが大きいが、気分が乗らなかったことも大きい。精神的にきつい。ストレスに潰されそうだ。ストレスを発散させる登山活動であるが、ストレスが余りに強いと、山に向かう気力も削がれるのだ。今回低山ながら山に行けたことは、一歩前進である。G会の例会山行に参加するのはまだ先であるが、そこに向かおうという気持ちを持つことができた。
2024/09/28
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席料がかかる。お通しがそれなりの量なら納得も行くのだが(そういう店もある)、一口で終わってしまうようなしょぼいお通しに350円は払いたくはない。だから、お通し代ではなく席料と言っているのかー、文句を言われないために。この店で頼むものは、伝串と生中。これだけで十分満足できる。伝串は10本頼んだ。ひとりでも食べ切れる量である。日曜日の昼間だからか店員が2名しかいないので、料理が出てくるのが遅いと言われた。でもそんなに遅いとは思わなかった(待てるレベル)。伝串5本に対して生中2杯のペースが最適(とかつて書いた)。3年経過してもそのペースなので合っている?生中のジョッキは、微妙に小さい感じがする。それなりの容量なのだな。今回の会計席料 350円生中 190円×4杯伝串10本 500円メニューの外税表示は止めてくれ!、10%安いと騙される(こういうところもせこい)合計 1,771円滞在時間 1時間細かいところを見ると伝串 新時代は残念な気持ちになるなあ。他のセンベロも開拓したいところだ。バッカスとやま2024からの二次会であります。
2024/10/01
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週末に時間があったら、車中泊でどこかに行きたい。そんな時に、やまやろうはどうやって計画を立てているかを書いてみよう。(1)魚津からどの方面に行くか。新潟、長野、岐阜、名古屋方面、日本海西進。(2)日本海西進として、どこまで行くかを考える。グーグルマップで概算の移動時間を見積もる。(3)車中泊の場所を決める(これが一番大事)。(4)早朝からやっている風呂を探す。車中泊でどうせ酒臭くなるのだから、風呂は翌朝としている。意外と探すのが大変だ。(5)観光地を決める。泊まる場所からも風呂の場所からも、なるべく近いところにないかを探す。今回の旅では、車中泊の場所と風呂の場所が車で一時間ほど離れていた。朝風呂の施設が限られていたのだ。移動先で観光できたのでダメなわけではないが、観光するまでの初動は遅れてしまう。昼食時間や帰宅時間などの後工程に影響があった。二日間の走行距離740km、燃費15.74km/Lであった。高速道路の走行が長かったから、燃費が伸びなかった。
2024/11/10
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昼から来てみた、墓ノ木自然公園キャンプ場。夕方前に家族は帰宅し、やまやろうはラパンSSと共に残る。車中泊のフラット化が完成したので、実践してみよう。川沿いのキャンプ場は、風が抜けて寒い。長い夜のためには焚き火が必須。日中散歩して、よさげな伐採木を物色していた。人力で運べる、ほどよい長さのものを見つけたので搬入。それを20~30cmの長さにノコギリで切っていく。切れ味が悪く、なかなか進まない。額に汗。薪作りでは、玉切りが一番大変だと身を持って知った。道具は大事。暑いものだから、アレを飲まずにはいられない!ぐいっとやったら、落ち着いた。のんびりやろう。玉切りしたら、古道具店で購入した手斧で、薪にしていく。刃を研いでからしばらく使っていたので、食い込みは悪くなっている。自作こん棒で、玉切りに食い込ませた手斧をガンガン叩く。堅い、なかなか割れない。あんまり叩くものだから、斧のクサビが飛んでしまった(戻したけど)。ある程度、薪を作ったら、残りはそのままぶっこむことにした。日中、こどもらが集めてくれた焚き付けで着火を試みる。今回は着火剤なし、新聞紙のみ。実は火付けはあんまり巧くない。一枚燃やしてその炎の上に、これでもかと小枝を乗せてみた。そうしたら一発で枝に火が移り、炎が安定して大きくなっていった。かまど状にしたから、火の位置がかなり高めなのだが。成功したのでよしとしよう。冷え込んだ幕営地には朧月焚き火が落ち着いたら飯。米国牛肉万歳!約300g。ソロキャンプ用に購入した鉄パンをがっつり使ってみた。正月に自宅で試してみてからの今回の実戦投入。いい感じに焼ける。しかしイワタニの風まるに対して、鉄パンが小さい。ために、脂が飛散しまくり、後片付けが大変だ。これならOD缶のバーナーを地面で使い、脂飛散の影響を抑えた方がいいな(ここ大事)。肉については、もう最高です。塩コショウのシンプルな味付け。焼き立てジューシーな肉を、はふはふ頬張る。噛み締める。ワインを流し込む。至福のループは4回戦。ワインが切れたのは、肉のせいだ。こんなこともあろうかと、トリスを買っておいた。原液をちびちびなめつつ、焚き火前に陣取る。焚き火に当たっているが、足先は冷えるのだ。上半身は幾らでも重ね着可能だが、靴は一足だからね。輻射熱に直接当てたら、てきめんに温まった。途中から、如何に燃え残りをなくすかに血道を上げる。玉切りを断念した、直径15cmはある木をそのまま入れてみた。じっくり燃やすと、端から完全燃焼してくれる。位置調整が忙しくて、焚き火しながら何かするということはできなかった。それでいいじゃん、焚き火そのものをがっつり楽しめばー。オリオン座を見上げながらのキャンプ。GRIIの設定をいろいろいじってみたが、F2.8の開放で撮影するのがベストであった。焚き火に当たってはいるが、寒い。そういう時は、薪を崩してオレンジ色の炎を自分の身体に当てよう。輻射熱は速攻効くぞ(光の速さで)。飲んではいるが頭は冷めている。寒いからか。最高の状態だー。ガンガン飲んでも正常の思考が維持されている。つまり相手がいたら、語れるということ。これか!これが焚き火の醍醐味か。山ちゃんは来てくれそうなので、このにわかキャンパーに賛同してくれる人を募集しまつ。
2020/03/07
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テンカラ竿と仕掛けを持っている。しかし、落としたところが見えないw魚が食いつくところを見て竿を合わせるなんて、永久に無理だ!ルアー釣りに転向します。イワナ用のルアーを検索して、情報収集。意外と高額だな。とりあえず、ダイソーで揃えてみた。イワナ釣りには50mmのミノーが良いらしいので探してみたら、ピタリサイズの在庫多数。対象魚に「トラウト」と記載されている。いいねか。ロスト対策としてw、スプーンも購入した。こちらは対象魚に「ヤマメ、イワナ」がしっかり記載されている。竿は270cm。昨夏に夏休みの思い出として海釣りで使ったもの。リールの動きが渋い。機械油を駆動部に垂らして復活。竿も拭き上げた(今更)。取り敢えず、投げてみるつもり。ボウズも想定して、山菜採りグッズも持参予定。キンボシの山菜掘り波刃付きを愛用している。スコップ代わりに使えて、ウドを根本から切り出すのに大変便利なのだ。ちょっとした生木なら、鉈のように切り倒すことも可能。前回の山菜採りで確認済み。その後で研ぎ上げたから、使い勝手は向上しているだろう。ベルトなしのズボンには装着が厳しかったから、腰紐を追加した。これでガシガシ使えるぞ。A木さんには申し訳ないが、先ずは自力で試してみます。ボウズだったら、案内をおねしゃす。
2023/05/19
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■一日目8:47 155480km 滑川のGSで満タン給油。滑川ICから北陸自動車道に乗る。10:37 155600km 尼御前SAで休憩。北陸自動車道はリニューアル工事が多く、スピードが出ない。11:35 155661km 結ステーションを起点として、越前大野城の見学、城下の街歩き(南部酒造場)、そば屋で昼食。福そば本店のおろしそば660円。13:54 出発。13:57 155662km 本願清水イトヨの里。湧水の小川に、何匹ものイトヨが泳いでいるのが見えた(写真撮影は難しい)。14:10 出発。14:38 155684km 一乗谷朝倉氏遺跡。歩き回る。礎石の並ぶ川の右岸には往時をしのぶ庭園跡などがあり、優雅な生活空間だったことが分かる。川の左岸には当時の街並みが再現されている。450年前と同じ景色を眺め、歩くことができる。ここはお勧め、タイムスリップができるぞ(夏は暑いけど)。15:42 出発。汗だくだ。16:09 155697km ブルーアース(アウトドアの店)。面白いものが置いてあるが、品数は少ないかな。16:22 出発。16:58 155713km 道の駅さかい。隣のプラント2で食料の買い出し。冷えたビールが置いていなかった!18:23 155722km バローまで買いに行ってきた(近隣に食品スーパー多数)。途中にリカーショップもあるわ。道の駅に駐車して、イカ唐揚げとカツ丼を夕食とする。お供はホンモノビール6缶パック。駐車場所はトイレから最も離れた端にした。リアハッチを開けて風を通す。風呂は明朝にする。土産に買った日本酒を追加で飲んだ。23:06 寝るわ。■二日目7:00 起床。駐車場には車中泊カーがいつの間にか何台も停まっている。起きたら雨が降って来た。後部座席をリクライニングしただけで安眠できた。寝袋は使わなかった。網戸を半開したので暑苦しさは全くなかった。朝食は天ぷらそば(キャンプ朝食の定番)。7:45 出発。8:04 155734km 東尋坊三国温泉ゆあぽーと。雨が激しい。本来は10時オープンだが、日曜日だけ朝風呂をやっているという情報をつかんでいたのだ。入浴料は500円。シャンプー、ボディソープあり。透明感のあるお湯で、気持ちよく入ることができた。8:42 出発。8:49 155737km 東尋坊。駐車料金がかかる(500円)。歩き回って汗だくだ。喉がカラカラ。雨でぬれた崖の移動は緊張した。9:40 出発。9:44 155739km 雄島。島の一周は暑いし草露もあって止めた。蚊に刺された。大湊神社の目の前から海が見える。遊覧船に手を振った。10:20 出発。10:46 155757km 道の駅蓮如の里あわら。涼しい屋内でスマホをいじって昼食の情報収集。10:58 出発。11:27 155776km 昭和食堂小松本店。炭鶏麺(しゃもめん)820円を注文。うまい!炭鶏の香ばしさとあっさり塩味スープの両方が楽しめる。11時半を過ぎるとどんどんお客さんが入ってきた。早めに入店して正解だった。11:54 出発。12:11 155785km Outdoor Style HAKU(アウトドアの店)。つい欲しくなってしまうようなアイテムが多数。ガレージブランドってやつか。12:35 出発。12:51 155801km 道の駅めぐみ白山。13:08 出発。国道8号線で魚津に向かう。金沢県内はひどい渋滞だった。15:43 155895km 滑川のGSでラパンピング終了!走行距離は415km、燃費は18.86km/Lであった。帰路に道の駅に立ち寄っているのは休憩が目的でもあるが、車中泊できる場所かどうかの確認も含まれている。あわらは狭い。めぐみ白山は駐車場が広いので適しているかもしれない。
2024/07/16
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黒部の突坂山の画像を追加。本当は1月1日であるが、ブログ更新していない本日に割り込ませる。テントを撤収し、下山開始。まだ薄暗い。雪は少ないのでツボ足で歩いた。往路下山。トレースは新雪に埋もれたが、点検道のため歩きにくくはないし迷うこともない。雲が、初日の出で染まっていく。雲は多いが天候は安定している。谷深い黒部、どこでお天道様を拝めるか全く読めなかった。送電線鉄塔の下で休憩。視界が良く利く。潅木に雪が着き、白いトンネルとなった。触らぬように身をかがめて歩く。点検道から途中で別れ、笹平駅真上の斜面から下ってきた。ここにも道があるのだが、雪のため分からなかった。動物の足跡すらない静寂の笹平駅。トロッコ軌道の橋の上から黒部の流れを見下ろすと、水墨画の世界が広がっていた。残念、黒薙温泉は施錠されていた。初日の出に、谷間が輝き出した。あと少しで山行も終わりを迎える。
2009/01/28
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サイトによれば、「汗を素早く吸収し、通気性・速乾性に優れたヘッドバンド」ということになっている。やまやろうはこれまで綿製の手拭いを汗止めとして額に巻いていた。G会でお世話になった50さんの受け売りだ。や、これが便利。帽子では額からの汗流れを止められないのだ。メガネのやまやろうは、視界を確保するために外せないアイテムとなった。しかし綿製手拭いは、濡れると冷たくて不快。行動中は乾かないし。これは何とかしたいと思っていた。先日の人間ドックは午前中で終わったので、午後はマリエとやまで献血した。その帰路で、立山町のモンベルに寄る。帽子や手拭いに勝る汗止めはないか、探してみたところ、ウィックロンのヘッドバンドを見つけた。それを、負釣山トレランで試してみた。結果、大変良かった。汗をよく吸収するとともに、汗濡れの不快感がない。伸縮性が良いので、額によくフィットするし。割りと薄手なので、額に巻いたままヘルメットが装着できそうだ。そうなると夏の沢登りやクライミングでも大いに活躍することになる。期待できる。手拭いよりも着用時に快適で、形状はコンパクトで値段は綿製手拭い同等。それなら、ウィックロンヘッドバンドを検討してもいいのではないかね。
2020/06/15
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モンベル・ドライショルダー。サイズはSとMで迷ったが、Sとした。それで正解だった(後述)。タグに書いてある文章を載せると、「雨の中でも極めて高い防水性を備えるショルダーバッグです。」とある。沢登りでは使えないにしても、雨天や雪山では十分な機能だろう。そのために今回買ったのだ(正月山行に向けて)。元々ナイロンのサコッシュを使ったりしていたが、経年劣化で内側のコーティングが剥がれてきたのだ。サコッシュは他にも持ってはいるが、防水性を考慮して今回の購入に至る。サイズはSにしたが、GRIIに加えて、予備電池2個とTHETAと自撮り棒も入る余裕の容量。これはいいわ。今度の雪訓で使用感を確認してみよう。(゚∀゚)登山中に写真を撮る身としてはカメラを素早く取り出しつつ、防水性を担保したい。現状はポーチにGRIIを入れて、バックパックのショルダーストラップに固定している。素早い取り出しは可能だが、防水性はない(袋は用意している)。休憩時バックパックを下ろした際に身体とカメラが離れるのが嫌(常に撮影態勢としたい)。そういう不満を解決する手段として、サコッシュを何度か山で使ってみた。使い勝手は良いのだが、夏場は汗が滴り落ちるので不向き。ならば防水機能があったら、一年中使えるアイテムかも。まずは冬季に使用感を確認してから、ドライショルダーを通年使用したい。
2020/12/08
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6:00 起床。気温1.3℃。夜中は暖かった。深夜に小用に出たら星空だった。朝食はアルファ白米に塩昆布。塩昆布はお湯と同時に入れると、塩気がなくなってしまうのね。3つまみくらいあって十分な塩分だろうと思っていたが、味気ないご飯になってしまった。ここで事故。ご飯が気道に入ってしまい、テントを飛び出し吐き出す。深呼吸して大きな咳を繰り返したら、出てきたようだ。もう固形物は食べる気にならず、味噌汁だけ飲んだ。追加のほうじ茶は、誤ってテントにぶちまけてしまった。散々だ。7:34 ワカンを着けて出発。大熊山の山頂までは4時間くらいと計算した。大猫山が朝日で輝く。8:15 1200mの小ピーク。8:34 地形図1264mピーク付近。通過した先の日なたで休憩。無風。9:13 下界の眺望もよろしい。9:23 東芦見尾根。9:39 1380m 休憩。ソイジョイなるパワーバーを食したが旨い。パサパサしていないので、疲れていても口にできる。ラッセルが続き、額に汗をかく(気温が低いので大汗にはならない)。たまに風が吹いて欲しいなと思う時がある。標高差でいうと半分ほどである。行程が長く感じられる。やたら疲れるのだ(体力が落ちている)。GPSで現在地の標高が分かるので、ゴールにはまだまだ到達しないことがはっきりしている。だから精神的に辛い。10:40 ペナントの高さに注目。とんでもなく積もる山なのだ。10:43 キング・ドン!10:45 毛勝三山方面。11:39 標高1550mを超えてくると、なだらかな山容になる。どこでも山頂じゃあないかという気持ちになるが、三角点までは進む必要があるか。と思っていたらその三角点付近に人影が見える。こんな時期に登ってくる人がいるなんて驚きだ。会ってみるしかない。11:47 大熊山の山頂(三角点)に立つ。山頂の男性登山者と会話をする。「やまやろうさん?」と名前を問われた。なんでも「やまぶろぐ」を毎日閲覧しているファンなのだとか!ブログを知った経緯がまたマニアックでねー。有名人wに会ったと喜んでいたので、2人して記念撮影した。YAMAP名・magachariさん。すらっとした体躯で、いかにも山が強そう。良いカメラを持っておられる。大熊谷右岸稜から直登してきたそうだ。この後は地形図1340m方面へ周遊するのだとか。残った我々は、ソロで記念撮影し合う。目の前にあるのは、早乙女岳から大日岳、奥大日岳、剱御前とうち並び、正面には剱岳。さらに白ハゲ-赤ハゲー赤谷山-ブナグラ峠と続き、毛勝三山から大明神山で標高を下げる。一言で表すならば「The Day」であります!素晴らしい景色を後でパノラマ合成しようと、4枚流し撮りした。設定を変えて、もっと撮ればよかった。動画で360度回してもよかったのかもしれない。なかなか来られないところなので、貪欲にワシワシ撮影しておくべきであった。記憶には残ったよ。12:06 下山開始。2時間くらいと予想。ガンガン下れる。13:15 1230m 休憩。午後になったらワカンはダンゴ状態。ストックで固着した雪を叩き落としながら歩く。13:48 テントに戻ってきた。暖かいので外で飲む。Nとさん持参のベーコンをじうじう炒め、七味をかけてハフハフ頬張る。テント泊のつまみには肉ですなあ。ベーコンとともにホワイトラムをきゅいっと飲む幸せ。ヒートエクスチェンジャー付きコッヘルで雪を融かすと早いぞ。燃料の節約になった。あと、やまやろうが酒のやまやで購入した「スパイシーせんじ肉」は旨かったなあ(タンパク質が豊富)。また買おう。やまやろうは酒とつまみで夕食とする(ご飯なし)。18:22 寝ます。明日は5時起床とした。
2025/12/29
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一日目(3月28日)14:40 キャンプ開始。事故で国道8号線が通行止め。そのため到着が少し遅れた。リヤカーが使われていて、4回自分で搬入した。荷物は少ない方だと思うぞ。缶ビールにエビマヨを合わせる。スーパーではホタルイカが売っていなかったのだ、残念。でもプリプリエビマヨは、ビールに合うから良しとしよう。到着時は暖かい。半袖で過ごせるほどだ。昨夜は会社の送別会で深夜まではしご酒3件。朝は起きられなかった。朝からスキー場で雪訓だったのにドタキャンしてしまった。酒を飲んで忘れよう。飲み直しに近いので、ビール2缶でかなりクラクラ来ている。薪の量はひとカゴちょっと。クーラーボックスはあえて持ち込まなかった。冷やすものがそんなにないのにかさ張るから。15:30 バローの純米蔵出原酒に、豚ロース串カツを合わせる。脂っこさを酒が洗い流して、いい感じに食える。今日はルーフボックスなしでの初キャンプ。荷物は案外車内に収まるものだ。右後部足元に薪カゴを積んだ。左後部足元に焚き火台。ルーフボックスがなくても、キャンプに出掛けるのには問題なさそう。ブランケットや車内目隠しや枕など、重要なアイテムを忘れてきた。何とかしないといけない。15:50 風があってちょっと寒いので、焚き火を開始した。足元が暖かいだけで居心地はかなり改善する。よく乾燥してあるから、煙はほとんど出ない(あるべき姿)。握り寿司を日本酒のつまみにする。相性抜群だわー。17:35 雨がぱらつく。焚き火の薪は足りそうだが、ビールは残り3缶。酒は買い出しか?18:30 雨が降ってきたので焚き火終了。荷物をハスラーに入れる。酒をコンビニに買いに行くぞ!傘を持ちリュックを背負って小走り。19:15 コンビニまで買い物してきた。紙パック酒とスナック菓子。これは本当に必要だったものなのか?買ったものは結局飲まなかったのだ。ハスラー車内で海苔天と缶ビール。0:50 寝ます。寝袋は重ねず一層のみでも暖かい。二日目(3月29日)7:30 起床。暴飲暴食で胃が痛い。朝食は定番の天ぷらそば。がっついたらむせた。焚き火台を片付けてから、レンメルコーヒーを沸かす。今日のは粉が少なかったか、薄味でパンチが弱い。コーヒーを飲み終えてからは何することもなく、チェアに座ってまったりしている。肌寒いので焚き火コートを着ている。9:28 帰ります。焚き火キャンプは、2週間ぶり。
2026/03/28
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雪洞予定地に到着したら、早く掘って身体を休めたいものだ。今回、やまやろうが実践した方法を写真付きで紹介しよう。ほぼ我流、一人用の空間なので、これが正解ではない。突っ込みを入れたい人もいるであろうが、こんな空間でも、足を伸ばして朝まで熟睡できたことを記載しておこう。材料:角スコップ・一丁材質:金属(アルミ)が望ましい(プラ製だと堅雪がほじれない可能性がある)服装:上下アウタージャケットもしくは雨具(雪に触れるので濡れる)手先:手袋(今回はオーバーグローブ+ウールであったが、濡れた雪ならゴム手袋がよい)・注意点 その1:風下に入り口を開けるテントも同じですな。雪洞は、風が入りにくい構造ではあるが、吹き込みはやはり寒い。・注意点 その2:天井厚みは十分に確保する雪質にもよるが、2~3メートルは必要だと思う。天井が薄いと、融雪で崩壊したり誰かに踏み抜かれたりするおそれがある。今回は、目測で適当に決めてみた。ストックで適当に線を引っ張り、間口の広さを決める。なるべく狭いのが望ましいが、雪のかき出しがあるのでそれなりの幅は必要だ。掘り始め。先ずは水平に掘るが、堅い雪が出ないと天井が安定しないので、その場合は掘り下げる。設営箇所は急斜面が最適だ。雪を捨てても溜まることがないから。ただし、雪崩と荷物の転がりには気を付けなければならない。安定した水平面に確実に荷物を置こう。かがんで入れるくらいの高さで水平に斜面に向かい掘り進む。あぎゃー穴が開いた!地面とぶつかってしまい草木が見えるぞ。これは場所選定のミスなのであるが、今回の穴はかなり深い。ここに掘った雪を捨てれば、入り口まで雪をかき出す作業が減るではないか。失敗を成功に逆転し、どかどか雪を捨てる。その場にいるだけで、掘って捨ててができるなんて楽だ。普通はこんな穴は開かないので、頑張って入り口から雪を捨てることになる。奥行きに1メートル程度掘り進めたら、90度向きを変えて斜面と平行に掘り進む。雪はブロック状に切り出す。雪面左右に角スコップを差し、上下を差してごぼっとブロックを落とすのだ。天井が低いために、雪面にヒザをついての作業となる。濡れを防ぐために、マットレスを敷くのが効果的だ。今回掘った幅は3スコップ分、高さは4スコップ分。角スコップは約25センチ幅だったので、雪洞は、幅75センチ、高さ100センチというところか。身長171センチのやまやろうがあぐらをかいて丁度の高さだ。高さは身長に合わせて調整だ。幅についても、マットレスサイズがあれば寝るには困らない。奥行きについては、身長プラス荷物分があればよいであろう。・注意点 その3 雪洞の天井は平らに整える平らでもドーム型でもどちらでもいいのであるが、要は天井に凹凸を付けないことが大事。雪洞内の活動によって気温が上がると、そこから水滴が落ちるのだ。就寝中にピタピタと寝袋に滴ったら最悪だ。写真が黄色いのは、ツェルトを張って入り口を塞いだためである。入り口を外から見た写真。竹ペグなどがあったら最適なのだが、今回は持ち合わせのストックとピッケルと使ってツェルト上部を雪面に固定した。ツェルト下部のヒラヒラは、雪ブロックで押さえつけた。寒さ対策を強化したかったら、雪ブロックを入り口に積み上げればよい。にほんブログ村にほんブログ村
2017/02/27
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個人的にはハスラーかな。走行距離10万キロを超えても、特段問題のないラパンSS(HE21S)2008年登録に乗っている。5MTなので運転が楽しい。ルーフボックスを載せてから、アウトドアでの使用感がぐっと高まった。スキー板を載せて四名で滑りに行ったこともある。車中泊も余裕だ。フルフラットにはならないが、自分で工夫して寝ることは可能。現時点で使用に困ることはない。車高が低くて困るところは、富山県内では南保富士の登山道への林道とか東又谷の第四発電所から先の林道か。それくらいしか思い浮かばないから、普通の車高でこと足りるのだろう。まあ、ジムニーとハスラーを簡単に比較しよう。ジムニーはグレードが上からXC、XL、XGとある。個人的には最下のXGにして、欲しい装備をオプションで追加すればいいのかなと思う。ハスラーはグレードが上からJ、G、Aとあり、JとGにはターボがあるから実質5種類となる。悩ましいのは、ターボはCVTのみとなる点。軽自動車はターボなしとありを乗ってきた経験から自分の使い方としてはターボが欲しい。でも5MTは外したくない。クルマとしてはジムニーは自分にとってはオーバースペックだと感じている。ハスラーGの4WD、5MTにして、欲しい装備をオプションで追加するのがベストかなと思っている。
2019/06/27
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ポチッたのは、クレイジークリークの「ザ・チェア」である。「オリジナルチェア」より薄くて安価。腰全体をすぽっと受け止めてくれて、もの凄く快適な座り心地だ。これなら座卓とセットでPC作業に邁進できそうだ。・・・一昨日、在宅勤務して秒速で腰が痛くなった。寄りかかるものがないから。困った末に密林で注文。火曜日に注文して水曜日に発送、木曜日に到着。すげーな。新型コロナウイルス対策の在宅勤務であるが、富山県内の感染状況からして、もうじき終了するのではと見込んでいる。折角買った座椅子なのにーと思われるかもしれないが、クレイジークリークは元々アウトドアでの使用を想定している。やまやろうは在宅勤務が終了したら、この座椅子をキャンプで使うのだ。そちらでの使用を主に据えた選択なのだ。
2020/05/21
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生えび!まぐろユッケ!今回は、余りにも気に入って、それぞれ2皿ずつ注文してしまったよ。前回(25年3月)にスシローに来た際に、これはいいなと思ったネタをメモしておいた。ブログは人生の備忘録。見返すと、役に立つことがある。3月に気に入ったネタとしては以下。イワシ、アジ、えび天、まぐろユッケ、生えび、いか、うにいか軍艦。うにいか軍艦は、今回メニューになかったので、それ以外は今夜注文している。いずれも満足できるネタであった。今日は、次男坊の誕生日。彼のリクエストで、スシローになった。2024年、2023年、2022年にも誕生日祝いでスシローに来ているよー。前回と食べた皿数を比較してみる。むすこ 県外にいますむすめ 8.5皿(-7.5)次男坊 14皿(+2)嫁さん 12.5皿(-0.5)やまやろう 15皿(-3)むすめは大幅に減った。前回無理していたのだ。次男坊は増えた。15皿にできなくて悔しがっていた。やまやろうは、まだ行けたが、皿を積み重ねることに意味を感じなかったので切り上げた。4人で50皿、6700円。値上げされていたり、シャリがぐずぐずでコストダウンが見え見えで、以前よりもコスパは低下しているが、それでも家族4人の外食でこの値段は安いと思う。いつものように原信で買い物してから帰宅。アイスを食べたり酒飲んだり。
2025/07/10
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