2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
前回の日記の続きである。地理が嫌いだった私が世界地図を丸めてみる。こんなふとしたことがきっかけでそれまで疑問だった事がいとも簡単に解けた。世界の歴史に地理が大きく関係している事がわかると興味の幅もどんどん広がり、いつしか世界地図を見ることがずいぶん好きになった。そのうち学校の地図帳では物足りなくなり、市立図書館で借りた旅行ガイドブックや大判サイズの世界地図帳等も眺めるようになった。夜寝る前にベッドサイドの明かりの中で世界地図を見ながら、いろんな国の名前を見る。まだ行ったこともない海の向こうの遠い世界に思いをはせ、あれこれ想像する。<将来、絶対この国へは旅をしよう・・・>そんな事を考えて少年らしく、美しく澄んだ瞳を輝かせたりしていたものだった・・・。そんなある日私の目に突然、ある文字が飛び込んできた。キンタマーニ山インドネシアのバリ島にある山だ一度読んだら絶対に忘れられない強烈な名前。一瞬、誤植かと目を疑ったが、紛れもなく本当の名前だ。キンタマーニ!!突然私の潜在的な妄想癖に火がついてしまった。<ここに登って大きな声で「キンタマーニ!」と叫んだらキンタマーニ! キンタマーニ! キンタマーニ!と、こだまが帰ってきたりするんだろうか?>そう考えただけでなんだか嬉しくなってしまったのである。こうなると、もう歯止めは利かない。そういえば、レマン湖とかチチカカ湖とか変な名前の湖もどこかにあったよな!ふとしたことで芽生え始めた、地理と世界史に関する学習意欲はどこへやら、いつの間にか興味の対象は変な地名へ・・・この瞬間知的好奇心に溢れ聡明で美しく輝いていたつぶらな瞳は性的好奇心だけが満ち満ちたバカ丸出しのドングリ眼へと変化してしまったのである。しかし、探してみると世界にはいろんな地名があった。オマーン湖(オマーン)とかチチハル(中国)とかまだまだ可愛いものである。ではここで少年時代に私が発見した変な地名ベストスリーを発表しよう。まずは第3位太平洋の島国バヌアツにある。その名もエロマンガ島!!Eromanga Islandエロマンガときいちゃうと私の子供時代は「漫画ボンボン」とか「漫画サンデー」とか、工事現場の飯場の跡とかによく落ちていてこっそり土管の中とかに隠したりして学校帰りにみんなでワクワクしてみたりしたものだ。最近は少年誌ですら結構きわどい描写が多いから、エロマンガ雑誌なんてあまり売れないのじゃないだろうか?まあ、この疑問にはエロマンガ専門家のあんきもポン酢@どなべさんあたりが答えてくれるだろう。続いて第2位あのチューリップとゴンドラの国オランダにある町スケベニンゲン!Scheveningenオランダの人はもうちょっと違う発音をするのでしょうが、日本語ではこんな風な表記でも間違ってはないらしい。今回知ったのだが東京の銀座には「スケベニンゲン」という名前のレストランもあるそうだ。オランダにはその他ワキゲニンゲンという地名もあったと思ったのだが今、確認しても見つけられない。おそらくそれはWargeningenワーゲニンゲンのことだったのであろう。そして、第1位中央アフリカ。コンゴとスーダン国境付近を流れるその名もチンコ川!Chinko riverあー・・・いっちゃった・・・でも、あくまでも地名ですからね。私が旅行社に勤めていたら絶対、世界秘境めぐりキンタマーニからチンコ川へスケベニンゲン経由 7泊8日の旅なんて企画しちゃうのだがチンコ川流域はマジメな話、かなりの秘境で人間が行くのは難しそうだ。しかし、今回この稿を書くにあたり、ちょっとネットで検索かけて見ました。そしたら、あるわ、あるわ・・・私も知らなかった実在する変な地名ちょっとご紹介しましょうアホ(Ajo、アメリカ合衆国、アリゾナ州)ボケ(Boke、ギニア)ハゲ(韓国) シリフケ(Silifke、トルコ) チンポー湖(中国) 珍宝島(中国)ヤキマンコ(ロシア)・・・うーん!しかし・・・世界は広い!!!…で、まあ、結局一時だけ向学心に燃え、綺麗な目をしていた少年はこんな大人になっちゃったわけです…。だから皆さん前回、お子さんに地図を丸めて見させる事を私は勧めましたが、仮にそのことによってお子さんが地理に興味を持ったからって安心しないでくださいね。人間の煩悩を刺激する魅惑の文字が世界地図には一杯つまっているのですから…。
2002年12月21日
コメント(11)
学生時代、私が嫌いな科目は化学だった。何がなんだかチンプンカンプンだった。水は水素Hと酸素Oが結びついてH2Oになるとか何とかいわれても…そもそも結びつくって何だ?お互いに友好関係を結ぶということか?それにしてもHOじゃなぜいかんのだ?なぜ2が入るのだ?HOなら岡ひろみだな…そもそも宗方コーチと藤堂さんは親戚関係だったんだっけか???・・・などと考えているうちに、授業はどんどん進み一人取り残されていた。まあ、薬関係に進むわけでもないだろうから・・・と、早くから諦めた。化学以外に苦手だったのは英語と地理だ。英語には今でも悩まされている。もう少しちゃんと勉強するべきだったなぁ。。。「人の国の言葉や地名を覚えて一体何になるのだ!?自分は一生日本で生きていくのだから英語も地理も一切勉強しない!!」と心に決めていた私はなんて愚かだった事か!地理に関してはあの頃、もうちょっとまともに世界地図を眺めていれば良かったとしみじみ思うのだ。地図を眺めることは世界を眺めることだ。ある意味、歴史を眺めることにも通ずる。我々が義務教育の頃、使っていた地図帳の世界地図は2ページの見開きの真中あたりに日本右側にアメリカと南米左側にアジアとヨーロッパとアフリカとなっていた。あれを見ている限り世界は平面にしか見えない。しかも、常に真中に日本がある。さらには赤く塗られている。見ようによっては日本という小さな赤い国をアジアやヨーロッパやアフリカ、アメリカや南アメリカが両脇から称えあげているようにも見えないこともない。それが学校で使っていた世界地図だ。だから、子供心にアフリカとアメリカってものすごく距離があるように感じられた。イギリスやヨーロッパの人がアメリカに渡ったり、アフリカの人が奴隷となってアメリカに連れて行かれたりした、ということが、物理的な距離の感覚として理解できなかった。“なんでわざわざ地図の左端から右端に連れて行ったのだろう?”なんて考えていたわけである。ラジオのFENが(Far East Network=極東放送)の略称だということは知っていても、なんで日本が極東なの?と、極東の概念がつかめなかった。“地図の右端にあるアメリカから見たら、日本は西なんじゃないの?”と思っていたのだ。ある時何気なく、地図帳を円筒形に丸めてみて、初めて気がついたのだ!あー!アメリカとアフリカって案外近かったんだ!!あー!ヨーロッパとアメリカも、こんなに近かったんだ!そして一度にいろいろな歴史的事実関係が頭の中にインプットされてきた。だからアメリカに移民が渡ったんだ。だから、アフリカから奴隷が売られたりしたんだ。ニューヨークやワシントンといったアメリカの主要都市が東側にあることだって、単純にイギリスやヨーロッパからの距離が近かったせいでもあるだろう。大航海時代。わざわざ胡椒なんかを求めてよくもアフリカの南の端の喜望峰を回ったりしたものだ・・・などと、ずっと思っていたがスペインやポルトガルからはアフリカは意外と近いのである。そんな当たり前のことに気が付かなかった方がどうかしているのかもしれないけれど、私にとっては革命的な出来事だった。まるで、たまっていたメイルが一気にダウンロードされる時のような感じだった。そして、あらためて、アメリカとヨーロッパの位置を一緒にして考えてみると、日本は確かに極東にある小さな島国であることに気がついた。日本人は幕末の頃オランダ人やポルトガル人を紅毛人だの南蛮人だのと呼んで、鬼のように恐れた。しかしこんな遠いところに住み、ちょんまげを結って生活している黄色い人種だって彼らからすれば、とても同じ人類とは思えなかったのじゃないかという気がする。なんせ、それまで、鎖国によって海外に対して窓を閉じていた国ジパングだ。白人の連中からすれば遠い東の果ての国に生きる、新しい人類を、19世紀になってから初めて発見したような気にもなったのではないだろうか?そんな、わけのわからない、ちんけな国に住む黄色いサルたちが後に開国によって、国力をつけ白人主体の植民地支配主義に反対し大東亜共栄圏を築き上げようとしたのだから、それは面白くなかった事だろう。原爆を落とすなどという、非人道的な行為ができたのも、憎しみと人種的差別感情、そして何より、アメリカやヨーロッパから遠い場所という距離が関係していることは明白だ。自分たちの国には放射能の悪影響が及ばないと思ったからこそ、落とせたのであろう…。どこの国の地図だって、必ず自分の国が中央に描いてある。オーストラリアでは南半球が上に描いてある地図があるというが、それもありえる話だろう。しかし、歴史や世界情勢を学ぶ上では、そういう地図をみているだけではまったく役に立たないことのほうがはるかに多いのではないだろか。もちろん私は地球が丸いことも知っていたし、地球儀だって持っていた。しかし、現実にあの日本が真中の世界地図を見ているだけではどうしても、日本と世界の関係がイメージしにくかった。もしも、これを読んでいらっしゃる方がいたらぜひとも実践していただきたい。子供たちに一度、あの世界地図を円筒形に丸めさせてみるのだ。それだけで沢山の事が一気に判り学習意欲が湧くことだって絶対にあると思う。私自身それ以降、世界地図を眺めることが好きになったので、結構多くのことを学んだ。それは次回詳しく記すことにしよう。さて、珍しくまじめな話になってしまった。最後にちょっと広告トップのページに画像が貼り付けられる掲示板が2つあります。片一方はダイバーズ画像掲示板ダイバーさん向けでお魚画像やダイビング画像に限定させていただいているのですが、もうひとつはよろず画像掲示板です。どなたでもご自由にお使いください。日本の風景。今日の晩御飯。面白い看板・・・。きれいなおねえさん(裸はだめよ!)何でも構いません。貼り付ける画像がなくても参加OKですので、ぜひぜひ、おいでになってください。
2002年12月20日
コメント(12)
「象を冷蔵庫に入れる方法」という、古典的な英語のジョークをご存知でしょうか?How do you put an elephant in to a refrigerator?<どうやって象を冷蔵庫に入れたらいいでしょう?>相手が「う~ん???」と考え込んだら、すかさずIt’s very easy!There are 3 steps.<簡単だよ。三段階あるんだ>First, you have to open the door.<まず、ドアを開けて>And, put the elephant in to the refrigerator…<象を冷蔵庫に入れて>Close the door. That’s all.<ドアを閉める。 それだけ>・・・というやつ・・・。これ、確か中島らもさんが「ガダラの豚」という小説でも紹介していましたよね。で、これだけではあまり面白くない。このジョークには続きがあってOK, Next question. …How do you put a giraffe in to a refrigerator?<では次の問題。どうやって キリンを冷蔵庫に入れるか?>と、質問を続けます。多分相手は最初のジョークがあったからAre there 3 steps?<3段階あるんでしょ?>とか聞いてきます。そこですかさず、No, there are 4 steps.<これには4段階方法がある>First, open the door.<まず、ドアを開けて>Next, You have to put out the elephant from the refrigerator…<次に象を冷蔵庫から出して・・・>And, put the giraffe in to the refrigerator…<きりんを冷蔵庫に入れて>Close the door. <ドアを閉める>・・・とやると相手は爆笑するという寸法…。わかりますよね?つまり、最初のジョークがまだ続いていたわけで、①ドアを開け。②冷蔵庫の中に象が入っているから、それを出し。③キリンを入れて、④ドアを閉める・・・4段階あるわけです。アメリカンジョークは日本人の感覚にはあわないものが多いので、あまり面白いと感じたことはないけれど、二段構えのこのジョークを聞いた時は、ちょっとウケてしまいました。反面、あんまり笑えないのも数多くあります。コレ知ってます??「スティービーワンダーの新しい家は何色か?」というジョーク。多分多くの人が「I don’t know」と言います。で、答えは「スティービーワンダーにもわからない」・・・つまり、彼は盲人ですからね。こういう、日本人にはわかりにくいブラックなジョークをいって「A-HA HA HA HA!!!」と手をたたいて一人で喜んで笑っているアメリカ人とか見ているとやっぱ、こいつらには戦争で勝っておくべきだったのでは??と、思ったりすることもあります。(・・・あくまでも、これもジョークですよ。念のため)フィリピンの人はとてもジョーク好きです。中でも前大統領のエストラーダ氏をバカにしたジョークは、ブラックながらなかなか秀逸なものが多かったです。エストラーダ大統領というのは元映画俳優で、日本でいえば、小林旭みたいな正義の味方役が多かった人です。その分、当初は大衆に人気はあったのですが、政治家としての才能はゼロで、政策も満足に立てられず、フィリピン経済は悪化しました。正直なところ、彼は英語もあまりうまくなく、いかにも成り上がったおやじという感じで、大統領の立場を利用して、かなり私腹を肥やしたようです。まあ、はっきりいってあまり頭の切れるタイプの人ではなかったようです。毎晩、酒を飲みながら政策会議を開いたりしていたぐらいですから。日本でいえば横山ノックに総理大臣をさせたようなものですね。そのうち、彼に対する不正献金疑惑が表明して、弾劾裁判がおこり、最後は、民衆が蜂起してマラカニアン宮殿を取り囲み、辞任に追い込みました。約2年前の話ですが、おぼえてらっしゃる方も多いでしょう。エストラーダ大統領はエラップという愛称で呼ばれていたのですが、その頃、新聞には連日エラップジョークというのが載っていました。例えばこんなのです。エラップ大統領の少年時代。かわいがっている犬がいた。その犬はエラップにとてもなついていて、いつもエラップと一緒にいた。毎朝、学校にも一緒についていくぐらいだった。しかし、ある時を境にその犬はエラップと一緒に学校には行かなくなった。それは一体なぜでしょう?答えは犬のほうが先に卒業したからまあ、犬よりもバカだという皮肉でしょうね。こんなのもありました。大統領になって初の外遊の時に、飛行機に乗ったエラップが、窓から外を見ながらつぶやいた。「もし、今、この窓があくのなら私は1000ペソ札を1枚落として、それを拾った一人の幸運なフィリピン人を幸せにしてやる事が出来るだろう」すると、それを聞いていた側近のAが大統領に提案した。「大統領!それはいいお考えです。でも、私なら100ペソ札を10枚窓から落として10人のフィリピン人を幸せにしてあげたいと思います!」「うむ!それは素晴らしい考えだ! さすがに私が選んだ政策顧問だ!」エラップ大統領は喜んだ。すると、もう一人の側近Bが「大統領!どうせ1000ペソ落とすなら、私は、10ペソ札を100枚窓から落として、100人のフィリピン人を幸せにしてやりたいと思います!」「おお!それはもっと素晴らしい!アイディアだ!! さすがに私が選んだ、男だ!」エラップはさっきよりももっと喜んで側近Bを褒め称えた。すると、それを聞いていた飛行機の操縦士が、こう、つぶやいた。「私なら、お前ら三人を、この飛行機の窓から突き落として、 全部のフィリピン人を幸せにしてやる!」フィリピン人のジョークはかなりストレートなものが多いけれど、なかなか面白いです。苦しい生活の中で、一般大衆に許された、密かな楽しみなのでしょうね。一部の特権階級に対する、皮肉が、ブラックな香りの中にたっぷりと包み込まれています。そういえば、こんなのもありました。あるとき世界医学学会が開かれた。ドイツの医学者がこう言った「わが国の医学は凄い。先日片足を失ってしまった男性に、別の足を移植してリハビリさせたら、彼は今では100mのオリンピック代表選手になるまで回復した」続いてアメリカの医学者がこう言った「わが国の医学はもっと発展しているぞ。先日、両腕を失ってしまった男性に別の腕を移植したら、見事に繋がって。彼は今じゃ水泳の世界記録保持者になった!」すると、それを聞いていたフィリピン人の医学者がこう言った。「フィリピンの医学も捨てたもんじゃありません。わが国では不幸にも頭が無く生まれてきてしまった男の子がいたのですが、ココナッツの実を頭代わりに移植して、それが今では大統領をやっています!」あまりにもブラックだがこのジョークはフィリピン人なら誰でも知っているはずです。さて、色々紹介してきましたが最後は皆さんに問題です。ある日、ジャングルの王者ターザンが全ての動物たちを集めて、緊急の集会を開く事になりました。例によって「アーアーアー」と叫んで動物たちを集めました。ほぼ全種類の動物が集まりましたが一頭だけ来なかった動物がいます。さて、それは何でしょう?どうぞ!お考えください。ジョークですからね。ジョーク。答えは、この下に↓答えは・・・「きりん」何故だかわかりますよね?きりんはまだ冷蔵庫の中にいたのでターザンの声が聞こえなかったのです!<The giraffe still remains inside of the refrigerator! >わからなかった人はこの日記もう一度最初から読み直してみてね。
2002年12月11日
コメント(23)
いやいや前々回の「ささやかなリベンジ」ネタも結構盛り上がりました。本当はもっと集まったかもしれませんが、私の質問の仕方が悪かったですね。でも、みなさん、察してくれてお友達や知り合いのネタ提供してくださいました。2,3ご紹介。アネモネ・Rさん彼氏を他の女性に取られてしまった、元同僚。彼の車の助手席をとられたのがくやしいといって、深夜わざわざアイスピックをもってパンクさせに行きました。今から行ってくると、電話が……(涙)。結局、一台だけじゃばれるから、と、駐車場のほかの車もやってきたそうです。思いっきり犯罪でしたね、あれ。うひゃっ!いきなり、思いっきり犯罪!しかし、深夜に突然、電話でそんなこといわれて、アネモネさんも困った事でしょうね。そして、巻き添えにされた他の車の持ち主・・・可哀想過ぎる!リベンジは復讐したい相手だけに留めておきましょうよ・・・ねえ?先日、私の同僚のフィリピン人が夫婦喧嘩の末に奥さんに車を壊されました。彼の奥さんは物凄くやきもち焼きで、彼が近所の女性と話している姿を見ただけでも逆上するそうです。(まあ、前科もあるのでしょうがね)で、その度に、彼の車のシートをナイフで切ったり、ボディに傷をつけたりというようなことを前からしていたのですが、そのうちどうやって知ったのか、ジャッキを使って車を持ち上げ、タイヤ交換する要領でボルトをはずし、タイヤをどこかに隠すようになったらしいです。で、先日はついに電気系統の配線をブチ切り、ガソリンタンクに砂と砂糖をぶち込み、もう、どうしようもない状況になってしまったらしいです。「修理代が2万ペソ(約5万円)以上かかる!」といって彼は嘆いていました。2万ペソは、彼の2か月分の給料ですからね。しかし、喧嘩のたびにメカに詳しくなっていく奥さんに思わず感心してしまいました。万が一離婚しても、彼女なら自動車修理の仕事で食べていけそうです。ルイ0711さん知人から聞いた話しですが部屋中にセロハンテープを張巡らした女がいました。部屋に入ったとたん、体中に絡まるんでしょうねー。髪に絡まったらと思うと、痛イタしいですねー。これもきてますね!セロハンテープ!リベンジしたい一心で、部屋中にこれを張り巡らせているところを想像すると、なかなかすごいものだと思います。やっぱり部屋の奥のほうから張っていくんでしょうねえ?で、だんだん出入り口の方に向かうのかな?そうしないと、セロハンテープ張り巡らせた部屋の中に自分が残っちゃいますものね。あ、ついついダンドリを考えちゃうところは私の癖なのだけど、その女性、頭にきて キィーッ!!ってなっているにもかかわらず、冷静にその辺まで考えてセロハンテープを張り巡らせちゃうところに、怖さがありますなあ・・・。しかし私が紹介したカイワレダイコン作戦は気に入っていただいた方が多いようです。自分もやってみたい!というカキコも多数ありました。まんまりさんアタシ、旦那とケンカしたからさ、今晩股間にタネまいてやる!!こ、股間!まぁ、あの辺は適度に湿っぽいかもしれないですね。で、いつのまにか発芽したりしてね。安部公房さんの最後の作品は足からカイワレダイコンが生えてくる男の話だったそうですが、まんまりさんの旦那さんは股間からカイワレですか??意外と便利かもね。食卓に座って、サラダとか刺身とか出ているんだけど、もう少し何か青味が欲しいなあ・・・なんて時にね。「あなた、悪いけど、またお願い」「えー!またかぁ・・・痛いんだぞ・・・これ」旦那さんブツブツいいながも、おもむろにパンツの中に自分の手を突っ込んでね、ウ~ン!とか唸って、股間からプチプチッと、カイワレダイコンを抜いたりします。「ほらよ!」なんてね。なんか妙に縮れたカイワレだったりして・・・で、その真中に生えているのは・・・エリンギ?マツタケ?それともシメジ??…失礼しました。妄想しだすと止まらなくなる性質なもので。。。ankomamaさんささやかなリベンジしたことないわよ「大きなリベンジ」くらいしかー(笑)貝割れ大根の種を蒔くなんて洒落の効いた事する女可愛いわぁ。アタシが男なら捨てないのにな。「大きなリベンジ」いったい何をやったのでしょう?気になるところです。確かに、この話を聞いた時、私は彼女に惚れそうになりましたね。こういう発想が沸く人って、私も好きだなあ…。B.メアリーさんささなかなリベンジ。次の男を作ることでしょうか、私にとっては。ハ!そんなことが手軽にできる私なら苦労しないけど。確かにね一番の復讐は、次の人と早くくっついて、幸せになってしまうことかもねえ!ロスインディオスも歌ってましたね。「♪別れたらぁ~(別れたら) 次の人 (次の人)」…ちょっと違う?でも、まあそれぐらいのバイタリティが持てたら、人生そんなに苦労しないですむかも知れませんね。と、まあ、駆け足で紹介いたしましたがこれ以外にも沢山のお返事をいただきました。カキコをしてくださった皆さんどうもありがとうございます。で、気が付いてみればこのくだらない日記、今日で丁度100回目なのです。記入率は40パーセントにも満たないですが幸いにして、いつも見にきてくださる方々が沢山いてくださるおかげで、何とかここまで続いてきました。深く御礼申し上げます。本当にまあ、気まぐれにしかお返事も書かない、私のところに良くぞきていただいたという感じです。昨夜、今まで自分が一体何を書いていたのかざっと読み返してみましたが初期のころに比べるとどんどん、話がお下劣な方向に傾いていったような気がします。と、同時にお客さんも増えたような・・・ということは皆さんの期待もそこにあるのでしょうか??自分でいうのもなんですが最初のころの日記は少年時代の回想みたいなものが多く、西岸良平さんの描く「三丁目の夕日」みたいな、路線を目指していたように思います。4月9日 魔法の杖4月20日 給食ファシズムこの2本は、自分で読み返して懐かしがってしまいました。意外に反響が少なかったのは性的な原体験の一部を綴ったこの日記。4月17日 ヰタセクスアリス・・・まだ照れがあって、変に気取った文章になり、あまり具体的に書いていないので、わかりにくかったのでしょうね。こう、あの三つ編みのお下げの先で、鼻のあたりをコチョコチョされて、ものすごく嫌だったのだけど、どこか気持ちがよかったような、複雑な思いが、結局未だに忘れられないわけです。でも、だからといって、それがそのまま、今の自分が性的に興奮する行為に結びつくのかというと、それは違うのですね(実証済み…!キッパリ)フロイトの性格分析とかに詳しい人は、こういうのは人格発達段階のエディプス期に特徴的に見られる事例で…みたいにリビドーとの関係をうまく説明してくれるかもしれませんがまあ、簡単にいえば、私にとって、女の子の長い三つ編みでコチョコチョされるのがガキの頃は「Hのツボ」だった、という事でしょう。「Hのツボ」といえば、以前古舘伊知郎さんが、ラジオか何かで喋っていた自分の体験話ですが松任谷由美が荒井由美だった頃の曲で「ベルベットイースター」というのがあるでしょう?ちょっと、アンニュイな雰囲気の漂う曲なのですが、ユーミンのあの声で、なんだか落ち着くというか、静かな気分に浸れるような曲なのです。中学生か高校生ぐらいの時のある日曜日の午後。期末か中間テストの時期で外出もせず勉強机に向かっていた古舘少年。結構集中していて、カリカリと鉛筆を動かしていたそうです。そんな時、この曲がラジオから静かに流れてきました・・・。ユーミンのどこか鼻にかかったような、独特のあの声・・・。ふと、鉛筆を動かす手を止め、音楽に一瞬心をゆだねる。季節は冬、外は雨。静かでアンニュイな雰囲気が漂うあの曲のリズム・・・。次第、次第になんとなく、うっとりした気分になって・・・。ふと気が付いたら、なんとおなにいをしてしまっていた!!・・・のだそうです。別にそんな気も全くなかったのにもかかわらず少年の頃の古舘伊知郎を自慰行為に駆り立ててしまった音楽…それが、ユーミンの「ベルベットイースター」だったのだそうです・・・。おそらく、彼の「Hのツボ」に、あの曲は、見事にはまってしまったのでしょう。でも、同じ男としてなんとなくその情景は想像がつきます。皆さんにも絶対あるはず!特に男性は!「幼き日のHのツボ」由美かおるの金鳥の蚊取り線香のネグリジェ姿に興奮したとか!薬局の前にいた、ケロヨンのお尻のあたりの曲線ラインが、妙に気になったとか!校庭の登り棒を上って、スルスルと降りるときに股間の辺りに禁断の快感を感じてしまったとか!さあさあ!100回記念だ思い切って白状しちゃいましょう!!
2002年12月09日
コメント(18)
「ルパン三世」は面白いアニメだけれど、私は次元大介のファンだ。主人公、ルパンの頼れる相棒。早撃ちで正確無比な銃の腕前を持ち女好きで、峰不二子にメロメロにされるルパンに、愛想をつかせつつも結局最後は、協力し、助けてあげる優しさがいい。私も、ああいう男になりたいと思ったものだが、自分が女にメロメロになるタイプだと気が付いた時点で無理だと悟って諦めた。次元になるには女性に対してクールじゃないとねえ…。しかし、ルパン三世シリーズは初期の頃の方がストーリーが大人向けで圧倒的に面白い。ルパンの着ているジャケットが緑色の頃ですね。大塚康雄や宮崎駿といった日本アニメ界の重鎮が参加していたせいもあるだろうが、一話一話の構成と脚本がとてもよくできていた。「脱獄のチャンスは一度」という作品がある。小判を盗むことに成功しつつも、麻酔銃で銭形警部につかまったルパンが死刑執行直前にあっと驚く作戦で、脱獄を成功させる話なのだが、その手口もさることながら刑務所に送られてから1年余りも脱獄する素振りスラ見せないルパンの姿にヤキモキする、銭形警部と峰不二子の心理描写が、とてもよい。二人とも、口では逆のことを言いつつも、実はルパンの事が大好きだということがよくわかる展開になっている。ルパンとしては、いつでも脱獄はできるのだが、殺されても仕方のない状況で、情けをかけられて、麻酔銃で眠らされた上に逮捕されたという事が、とても屈辱的に感じられたのだった。そのために、わざと死刑執行当日までおとなしくしていて、土壇場で銭形に一泡吹かすことでプライドを回復したいと考えている。いよいよ、死刑執行日さすがに心配になった次元が、住職の姿に変装して、留置所内のルパンの元に現れ、銭形の目を盗んで、こっそり銃を渡そうとする。しかしルパンは受け取ろうとしない。「次元、今回だけは俺の好きなようにさせてくれ」「わかったよ、ルパン おまえは生まれつき贅沢なんだよな」この辺のカッコいいセリフのやり取りなんかは後年のお子ちゃま向けルパンでは、なかなか味わえないものだ。山田康雄さんの声は、こういうマジな会話のルパンと「ふ~じこ ちゃ~ん!!」と、デレデレになって叫ぶ時とのギャップの大きさが魅力でしたよねぇ。で、ラストは無事に脱獄に成功したルパンが、次元と一緒に、隠した、お宝の小判を掘り出しにいくのだが、ルパンが収容されていた1年の間に宅地造成が始まっていて、二人の目の前で発破とともに小判が吹っ飛んでしまう。意気消沈する次元に、ルパンはタバコをくわえさせ、火をつけ「御仏の慈悲だ」と一言。これは、住職に化けて刑務所内に会いに行った次元が、別れ際にルパンに言った言葉をそのまま返したものなのだが、それに気がついた次元が、タバコをくわえながら、口元をゆがませて、思わず笑いだすシーンが、実にいい。小判はおじゃんになったが、ルパンは帰ってきた。クールさを装いながらも本当は一番ルパンのことを心配していたのは次元かも知れず、そのこともルパンは知っている。無事の再会を二人は心から喜び合って、夕日に向かって笑いながら、肩を組み去ってゆく・・・。実にさわやかな味がする一篇だった。もともと、この最初のシリーズは大人向けアニメとして製作されたものだから、後年の赤いジャケットを着た、ルパン三世シリーズにはまったくない、渋くて、ハードボイルドな香りが作品全体に流れている。反面、新シリーズの方は不二子ちゃんには、ただメロメロで石川五右衛門の斬鉄剣で何でもズバズバ切って泥棒をやり、銭形のとっつぁんとは、トムとジェリーみたいな追いかけっこをするだけ…といった、判り易すぎるつくりになっている。まあ、そうしたからこそ子供たちにはウケたのでしょうがねえ…。実はフィリピンでも、この新しいほうのルパン三世はタガログ語吹き替えになってテレビでやっていた。いつだったか、なんとなく、見ていた時の話は、五右衛門の斬鉄剣は何でも切れてしまうのだが、実は柔らかい物が切れない。その為にコンニャク製の特製金庫を作って、盗まれないようにしようとする…というような話だった。コンニャクかどうかは確かではないが絵の感じでは、黒っぽくてブチブチが入っていたりしたからきっとコンニャクだったと思う。さて、ここで皆さんも疑問に感じたことでしょう?コンニャクをタガログ語で、一体何と言う言葉に吹きかえていたか?タガログ…というより、英語ですが…考えてみてください!♪ぽっく(。。) ぽっく(..) ぽっく(。。) ぽっく(..) チーン!(**) <一休さんシンキングSE>正解はナタデココでした。なるほどと思いましたね。ま、ゼリーじゃ柔らか過ぎるだろうしね。ナタデココならフィリピンの庶民も想像がつくでしょう。ルパンの旧シリーズと新シリーズでは峰不二子の声も変わっている。今は増山江威子さんが出しているが、以前の声は二階堂有希子さんだった。増山江威子さんといえばキューティーハニーかバカボンのママのイメージが強い。確かに増山さんの不二子ちゃんも色っぽくていいのだけれど、可愛らしさでは二階堂さんの声のほうが断然良かったと私は思う。峰不二子という小悪魔的な魅力を放つキャラクターにぴったりの声だった。二階堂有希子さんというと余り馴染みがない方も多いと思うがもともと、女優さんだった方で実は、俳優の柳生博さんの奥さんでもある。…いや、しかし元祖アニメオタクとしての血が騒ぎ、ルパンの話になると、ついダラダラと書いてしまう。本当は次元大介から、話を始めて脇役の魅力について書こうと思っていたのだけれどなあ・・・。あ、ちなみにルパンの山田康雄さんと不二子の増山江威子さんはその昔カルピスの名作アニメ劇場でやっていた「アンデルセン物語」でも狂言回しの妖精の役で共演していましたね。これは確か虫プロが作っていたのだと思うけれど、それだけになかなかよくできたアニメだった。まあ、私が2年生ぐらいのときでしたからねえ・・・知っている人も少ないかも。キャンティとズッコという妖精がいて(なぜかスカンクみたいな姿をしていた)彼らは魔法を使って、よい行いをすると、魔法カードがもらえるんですね。で、確かそれを100枚集めると魔法大学に入れるのです。そのためにアンデルセン物語の童話の世界にやってきて「みにくいアヒルの子」を助けようとしたり、いろいろするのですが、なんせ二人ともあんまり魔法がうまくなくて、なかなかカードは溜まらない。まあ、そんなサイドストーリーも織り交ぜながら、アンデルセン童話を紹介していくのだけど、「鉛の兵隊」などなかなか泣けるものがありました。この時、ちょっとおしゃまで、姉御肌で、そのくせ魔法は大してうまくないキャンティの声を出していたのが増山江威子さん。で、のんびり屋の弟分ズッコの声が山田康雄さんでした。エンディングに「ズッコの歌」というのがあって、これの作詞は井上ひさしさんだったんです。♪ズッコのズーはずるがしこいのズずんべらぼうのズずいぶんまずい顔のズそれがどうした男の子だーいという、歌でした。あー!書いてて、一人で懐かしがっている私!もう、止まらなくなるんでいい加減やめますね。お付き合いいただいてありがとうございました。
2002年12月05日
コメント(21)
数年前、8ミリビデオとVHSのダブルデッキを買おうと、まず新宿の某量販店「○○○の××××」に出向いた。とりあえず商品を見て気に入ったので、値段を確認し、先に別の買い物を済ませてしまおうと、いったん店を出た。ブラブラと、歩きまわって必要なものをいくつか購入し、ふと見るとそこにも、同じ「○○○の××××」があった。新宿には同じ店舗が何軒かあるのだ。どうせ、同じ店だ。どこで買おうと構わない。案の定、そこにも私が目星をつけたビデオデッキがあった。しかし、なぜか、それは、最初の店で見た物よりも5000円ばかり高い値段がついていた。機種は全く一緒だ。<もしかしたら先に見た方は展示品か何かで特別に割り引いていたのかな?>一瞬、そうも思ったが、同じ地域にある同じ店で、同じ品物が違う値段で売られているというのも、何か変な話だ。消費者心理は微妙なもので、ビデオデッキは買うつもりだが5000円高い、この値段で買うのは嫌だった。みなさんだってそうでしょ?それに、この店はなんと言っても「安さ」がウリである。その証拠に店内の壁にも「他のお店よりも高い商品がありましたら、ご遠慮なく店員にお申し出ください」と、堂々と貼り紙がしてあった。そういうポリシーならば、きちんと情報を提供し、確認してもらおう。すぐさま近くにいた店員を呼んで「このダブルデッキ、買いたいのだけどもう一つのお店のより、少し高いですよね?」と聞いてみた。しかし、店員は、私の顔を一瞥すると、たった一言「そんなことありませんよ!」と、力強く否定するのだ。「いや、だって、今、私見てきたんですよ」「いえ、同じ機種ならウチは値段は一緒ですよ」結構、取り付く島も無い、つっけんどんな言い方だ。じゃ、あの貼り紙は一体なんなんだ!?あくまでも、他の店の話であって自分たちの別の店舗は、対象外なのか?せめて、嘘でもいいから「え?そうでしたか?じゃあ、ちょっと確認してみますね」とでもいえばまだしもハナから確認する素振りも見せず、客が言ってきた事を頭から否定して、相手にしようともしなかった。よっぽど、私が買う気が無いようにみえたか金を持ってなさそうに見えたのか???ともかく、とても客商売とは思えない、そのぶっきらぼうな態度のおかげで著しく気分を害された私はすぐさま店を出てライバル店の「××××○○○」にいき、多少高くついたが、全く同じ機種のダブルビデオデッキを買ってしまった。無論キャッシュで、その場で一括払いだ。ざまぁーみろ!○○○の××××もう絶対あそこでは買い物なんかしないぞ!それからは一切「○○○の××××」では電池一本だって買わないことをきちっと守っている。大人気ないといわれようと短気は損気と言われようと男らしくないといわれようと一向に構わない値段なんて問題じゃない。せっかく情報を教えてやったのに、客をないがしろにした、その態度がもう絶対に許せないだけだ。『ふざけるなこの!お前の店は何だ!?店長出せー!』と怒鳴り込む事すらしない。もう、絶対買わない!ただそれだけ。これは私のささやかなリベンジなのだ。別に効果なんてなくてもいい。私が買わなくなったからと言ってその店にとっては痛くも痒くもないこともしっている。でも、もう絶対買わない。そう、心に決めた。このような自分の心の狭さが私は結構好きだ。ささやかなリベンジなんて、セコくて、手前勝手で情けない響き!だけど、安さにつられて、無愛想で失礼な店員のいる店で買う必要など絶対ない。まあ、一番大きな利点は買い物嫌いで、面倒くさがりの私が何か電化製品を買うときに店を選ぶ手間や値段比べで悩んだりする時間が省ける所にあるのだが・・・さて、ささやかなリベンジで、思い出したが以前、飲み屋で知り合ったある女性は、同棲していて別れた彼氏にどうしても復讐がしたくなり色々考えたのだと言う。復讐と言っても大げさなものではなくそれこそ、ささやかなものだけれどやっぱり、後で相手が困りそうなものを・・・と考え、思いついたのがカイワレダイコンだったというのだ。彼が出張で数日間留守するのを見越して、こっそり作った合鍵で部屋に忍び込みカーペット一杯にカイワレダイコンの種をまいて水をかけておいたらしい。そして、出張から戻ってきた日を狙って、忘れ物を取りに行くふりをし、様子を覗いてきたという。彼は一生懸命、6畳のカーペット一杯にびっしり生えたカイワレダイコンを、四つん這いになってむしりとっていたと言う…。彼女は、その姿を見て、少し溜飲を下げたらしいがうーん・・・女性のリベンジはささやか・・・とはいえ、やっぱり、なんだか、ちょっと怖いですねえ・・・。私の一人不買運動など足元にも及ばない、鬼気迫るものが感じられる。みなさんは何かささやかなリベンジしたことありますか??
2002年12月02日
コメント(17)
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()

![]()