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かつてサラリーマンだったとき。 自分が所属していた部署にM部長がいました。 このM部長。 部下の課長が、飲み屋でノートPCを忘れて紛失させたとき。 その課長を処分するどころか注意をしただけ。 その一方で、部内にノートPCの持ち出し禁止令を出しました。 そのような中、自分はお客先に行くことが多かったため。 ノートPCを持ち出さないと仕事になりませんでした。 ところが、M部長は、自分がノートPCを持ち出そうとするのを見るにつけ。 なにかとなんくせをつけてきたものです。 そんな日々を過ごす中。 「あ~、もーこんなあたまのおかしな部長のもとでは やってられへん!! 早く退職日の3月31日来ないかな~!!」 このようなことをしょっちゅう感じていたものです。 しかし、独立して1年を迎えた今振り返ってみる。 すると、M部長がいたおかげで独立に踏み切ることができた。 このような考え方ができるようになるものです。 そういう意味では、M部長にも。 感謝しないといけないのかもしれませんね!! ちなみに、企業とは経営者を中心にした「仕組み」であることを理解してからというもの。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/08-1047.html かつて自分が勤務していた会社を見ると。 「Mさんのような人が部長に選ばれる『仕組み』を作り上げた 経営者のあたまがおかしい!!」 このような考え方をするようになりました。 いうまでもなく投資対象外です。 おわり
2007年03月31日
かつてサラリーマンだったとき。 「分散投資」を信じていたため。 何種類もの投資信託を購入していました。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200306150000/ しかし、まともな株式投資に必要な知識を身につけると。 分散投資には意味がないこと。 理解することができるようになるものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200701130000/ で、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 分散すれば分散するほど。 効率が悪くなるようです。 ただでさえ分散投資している投資信託。 それを分散して購入する。 このような行動は、非常に合理性を欠いているようです。 年平均利回りが、 「銀行の普通預金や定期預金に預けておくよりはまし程度!!」 この結果がすべてを物語っているのかもしれません。 さらにいえば起業したとき。 自分のことを評価してくれるお客さんが現れたとき。 そのお客さんに資源を集中する。 そうすることによって、将来大きな利益を手にすることができるのかもしれません。 リスク回避などといって、下手におかしなお客さんにまで手を出すと。 かえって利益を減らすことになるのかもしれません。 さらにさらにいえば、人間関係において。 自分自身にとって素晴らしい相手とお付き合いすることによって。 さらに素晴らしい出会いにつなげていくことができるのかもしれません。 リスクを回避しないといけない相手であれば。 最初から付き合わない方が良いのかもしれません。 おわり
2007年03月30日
最近、ふと感じたこと。 株式投資において。 ファイナンスの知識が身についていれば。 有価証券報告書を読んだとき。 資金をどこから調達して、どのように運用(投資)しているか? この流れを把握することによって。 該当企業の経営者が、資本コストを意識しているか? わかるようです。 それと同時に、投資家(株主)に帰属する将来のフリーキャッシュフロー(FCF)を増やそうとしているか? 合わせてわかるようです。 さらにいえば、有価証券報告書をつぶさに読んでいくと。 該当企業の経営者が、どのような経営オペレーションをすれば企業価値が上がると考えているか? このようなこともわかってくるようです。 そこで、経営者のオペレーションを正しいファイナンスの知識に基づいて分析してみる。 すると、経営者が正しいファイナンスの知識を持ち合わせているかどうか? これまたわかってしまうようです。 株式投資において。 経営者がファイナンスの知識を持ち合わせていない企業に投資をしないようにするため。 ファイナンスの知識と有価証券報告書の読み方を身につける。 そうすることによって大きな損失。 目に見えない損失。 避けることができるのかもしれません。 おわり
2007年03月29日
最近、ふと感じたこと。 ITシステムを開発するとき。 入力 → 変換 → 出力 この基本的な流れを理解していれば。 どのような複雑なシステムであろうとも。 シンプルに考えることができるものです。 あらゆる経済取引において。 キャッシュイン → 人間 → キャッシュアウト この基本的な流れを理解しておけば。 どのような複雑な取引であろうとも。 シンプルに考えることができるのかもしれません。 どのようなことであろうとも 理解が深まれば深まるほど。 シンプルに書かれたものごとの本質。 わかるようになるのかもしれません。 おわり
2007年03月28日
最近、ふと感じたこと。 ITシステムにおいて。 システム開発の基本を学ぶ。 そうすることによって、設計書やプログラムなどからシステムの設計思想。 読み取ることができるようになるようです。 さらにいえば、システムの設計思想が理解できないと。 まともなシステム開発はできないものです。 株式投資において。 ファイナンスの基本を学ぶ。 そうすることによって、有価証券報告書などから経営者の経営能力や経営思想。 見抜くことができるようになるようです。 さらにいえば、経営者の経営能力や経営思想を見抜くことができないと。 まともな株式投資はできないものです。 なにごとにおいても基本を学ぶ。 そうすることによって、文章などに秘められた相手のココロ。 読み取ることができるようになるのかもしれません。 おわり
2007年03月27日
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3/24(土)。 1週間ほど前から気になっていた、次の本を買ってきました。 真っ当な株式投資 内容は、タイトルどおり「真っ当な」株式投資をする上で必要な基礎知識や心構えが書かれたものです。 これまでの復習を兼ねて読んでいました。 で、最後のページに差し掛かったとき。 次の一文が目に留まりました。 「周囲のものよりも、よりよく知ることができるものは、 それを周囲に伝播させていく責任があるのです。」 (195ページより抜粋) もしかしたら、自分はこの一文を読むために。 この本を買ったのかもしれません。 それと同時に、今自分がなにをしているのか? これからなにをしなければいけないのか? 教えてくれたのかもしれません。 おわり
2007年03月26日
最近、ふと感じたこと。 株式投資において。 時間の経過とともに企業価値が増大する会社に投資をする。 すると、株価はあとからついてくるようです。 起業したとき。 時間の経過とともに、提供する商品やサービスの価値を上げていく。 すると、価格もあとからついてくるのかもしれません。 上場企業の経営者であろうと、個人事業主であろうと。 価格を上げるのではなく価値を上げる。 このような考え方。 できなければいけないのかもしれません。 おわり
2007年03月25日
最近、ふと感じたこと。 かつてサラリーマンだったとき。 自分のためにお金を稼いでいました。 そして、一生懸命銀行に預金をしていました。 ところが、独立して株式投資をはじめてから。 他人のためにお金を稼ぐ。 そして、稼いだお金を消費や投資にまわす。 すると、めぐりめぐって自分に返ってくる。 このようなことがわかるようになりました。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/03/16-1921.html さらにいえば、銀行に預けるお金。 このようなお金は、当面の生活資金や事業資金だけ。 これが理想なのかもしれません。 株式投資に必要なファイナンスの知識を学ぶことによって。 経済的自由。 ようやく手に入れることができたのかもしれません。 おわり
2007年03月24日
かつてサラリーマンだったとき。 キャンペーン金利0.5%につられて、某地方銀行に口座を開設し、2年満期の定期預金をしました。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200406210000/ さらに、この銀行のホームページを見ると、次のようなこと(抜粋)が書いてあります。 お金の心配のない、経済的な自由を手に入れるために。 「Financial Freedom(ファイナンシャル・フリーダム)」という まったく新しい発想で、お客さま一人ひとりを「お金の悩み から解放する」お手伝いをいたします。 http://www.tokyostarbank.co.jp/about/index.php ところが、定期預金の満期が過ぎてからというもの。 新しい定期商品や外貨預金を紹介したダイレクトメールが次々と郵送されてきました。 ときには、 「ご預金が結構ありますが、投資信託にご興味はありませんか?」 「セミナーの案内をご送付させていただきましたが、届きましたか?」といった電話がかかってきました。 で、ふと感じたこと。 この銀行は、ホームページ上で非常にきれいなことをうたっています。 しかし、やっていることは、なにもわかっていない日本の銀行と大差ありません。 お金の悩みから解放されるどころか、勧誘の電話をどうやって断わろうか? 日常の悩みが増えます。 本気で経済的な自由を手に入れたいと思うのであれば。 銀行に預けているお金を引き出して、自らファイナンスを学ぶ。 もしかすると、このような方法以外ないのかもしれません。 銀行に相談に行っても、経済的自由を奪われるだけです。 ちなみに、株式投資をするために、この銀行から半分以上の預金を引き出しました。 すると、ダイレクトメールや電話はパッタリとなくなりました。 所詮、銀行はこんなところです。 おわり
2007年03月23日
最近、ふと感じたこと。 株式投資をするとき。 ちょっとばかりの含み益が出たときでも。 株式を売らずにに持っておく。 その一方で、経営者が企業に関わる利害関係者のバランスをとりながら企業価値を高める経営をしているかどうか? 常に見守る。 そうすることによって、長期に渡る株主利益を享受することができるのかもしれません。 また、このような行動が株主本来の役割なのかもしれません。 さらに、株式を売るのはどのようなときかを考えてみる。 すると、経営者がおかしな行動に出たとき。 このような答えにいきつくようです。 しかし、経営者がおかしな行動に出る企業。 おかしな人間が経営者に選ばれる企業。 このような企業は、そもそも株主がおかしいです。 (なぜかはこの本文中に書いてあります。) そのため、このような企業には投資しようとは思いません。 というわけで、株式投資において長期的に利益を得たいのであれば。 まともな経営者が経営している企業を探して投資する。 そして、長い目で見守る。 このような方法以外ありえないようです。 おわり
2007年03月22日
最近、ふと感じたこと。 かつてのライブドアに触発されて。 身の丈に合わない成長を目指したがために倒産した企業。 再建に苦しんでいる企業。 もしかしたらあるのかもしれません。 自社のコア事業はなんであるかを把握する。 その上で、コア事業を強化しながら(株価ではなく)企業価値を高めるためにはどうすれば良いのか? ファイナンスの知識に基づいて考えることができる人。 このような人が理想の経営者なのかもしれません。 闇雲に事業を拡大して株価だけをつり上げようとする人。 このような人も「経営者」とはよべないのかもしれません。 さらにいえば、株式投資において。 何度も同じことを書いていますが、投資先企業の経営者が理想の経営者かどうかを見極めるため。 投資家は経営者の能力や資質を見抜く能力。 これまた身につけなければいけないようです。 おわり
2007年03月21日
最近、ふと感じたこと。 太りすぎ。 体に良くありません。 その一方でやせすぎ。 これも体に良くありません。 やせると体重が減ります。 すると体力もなくなります。 それとともに、疲れもたまりやすくなるようです。 体力を保つために。 適正な体重を維持する努力。 どうやら必要なようです。 おわり
2007年03月20日
最近、ふと感じたこと。 会社を経営するとき。 ファイナンスの知識に基づいた合理的な判断。 どうやら必要なようです。 しかし、経営者の中には、 ●占い ●宗教 ●スピリチュアル このようなものにすがっている人。 いるのかもしれません。 まともな経営者になりたいのであれば。 自らファイナンスの知識を身につけた上で合理的な判断をする。 このようなことができるようにならなければいけないようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/01-0836.html スピリチュアルなどといった、いい加減なものを信じている人。 このような人は「経営者」とはよべません。 さらにいえば、株式投資において。 投資対象企業の経営者が、ファイナンスの知識に基づいた合理的な判断ができる人物であるかどうかを見極めるため。 投資家自身も合理的な判断ができる能力。 身につけなければいけないようです。 おわり
2007年03月19日
かつてファイナンスの知識がなかったとき。 ライブドアが企業を買収するニュースを見るにつけ。 「この会社、買収をしつづけないと存続できないのか!! 大変だな~!!」 このようなことを感じていました。 ところが、ファイナンスの知識を身につけると。 かつてのライブドア商法では、長期に渡って事業を継続することができない。 このようなことがわかるようになるものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/02/13-0700.html それと同時に、このような商法をはじめた時点で。 元社長の逮捕や有罪は予測できたのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/01/16-1810.html ファイナンスの知識を身につけることによって。 あらゆる企業の経営の本質を見抜く。 もしかすると、このようなことができるようになるのかもしれません。 おわり
2007年03月18日
最近、ふと感じたこと。 従業員や取引先として上場企業と関わったとき。 非常に仕事がしやすかったとします。 すると、その企業の株を買ってみよう!! このようなことを考えたりするものです。 そこで、株主の観点から有価証券報告書を目にしてみる。 すると、事業の構成や財務状況にビックリして株を買うのをやめる。 このようなこともあるのかもしれません。 企業には「側面」というものがあるようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/08-1047.html 従業員や取引先にとってすばらしい企業であったとしても。 株主にとってすばらしい企業であるとは限りません。 さらにいえば、顧客にとってすばらしい企業であったとしても。 株主にとってすばらしい企業であるとは限りません。 お客さんに良い商品を提供している会社の株を買いなさい!! このような発言が間違っている理由。 もしかしたら、これで理解することができるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200701070000/ おわり
2007年03月17日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 人に過大評価されること。 個人的にはうれしくないものです。 その一方で、過小評価されること。 これもまた、うれしくないものです。 現在の実力に見合った評価を受ける。 これが一番うれしいものです。 さらにいえば株式投資において。 価値に比べてはるかに高い株価がついている状態を喜んでいる。 このような人が経営している企業を見つけたとき。 これまた、できるだけ投資はさけた方が良いのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2004/11/23-0924.html さらにさらにいえば、新聞やテレビなどで、経営者さんが、 「企業価値の向上を目指します!!」 このようなことをのたまわれたとき。 「この人、価値に見合わない高い株価がつくことを 企業価値の向上と勘違いしているんだろうな~!!」と感じてしまうのは自分だけでしょうか? おわり
2007年03月16日
最近、ふと感じたこと。 ITシステムにおいて。 きちんとした設計がなされていないプログラム。 このようなプログラムは、解析すればするほど。 わけがわからなくなるものです。 また、修正しようとして手を入れたとき。 バグ(不具合)が発生しやすいものです。 株式投資において。 上場企業の有価証券報告書を読んだとき。 読めば読むほど、わけがわからなくなる企業。 ときたまあるものです。 このような企業を見つけたとき。 できるだけ投資はさけた方が良いのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/02/28-0904.html さらにいえば、起業したとき。 「あなたの説明を聞けば聞くほどわけがわからなくなる!!」 このようなことをいわれないよう。 事業内容をシンプルにすること。 必要なようです。 おわり
2007年03月15日
最近、ふと感じたこと。 かつてサラリーマンやフリーランスで仕事をしていたとき。 社会に対して価値を提供する。 このような意識を持ち合わせていない人たちがたくさんいる職場で仕事をしていました。 それどころか、他人が作り出した価値をいかにして奪い取るか? このようなことを考えている人たちが多かったものです。 社会に対して価値を提供する。 これからは、このような意識を持った人たちとお付き合いしていくことによって。 いつしか自分が目指すこと。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200702240000/ できるようになるのかもしれません。 おわり
2007年03月14日
つい最近。 ある人からこんなメール(要約)をもらいました。 「(仕事が)できる自信があり、目指す目標に近づいて いるからではないですか。」 で、このメールを読んだとき。 ふと感じたこと。 自分ができると感じた仕事でも。 どこか気分が乗らなかったとき。 その仕事は、受注までいたらなかったものです。 ところが、自分ができると感じ、さらにココロのどこかでワクワク感を感じたとき。 仕事が受注につながるだけでなく、非常に働きやすい環境で仕事ができるのかもしれません。 自分の中で感じるなにげないココロの動き。 意外と将来を暗示しているのかもしれません。 おわり
2007年03月13日
最近、ふと感じたこと。 投機的な手法。 もしくは、インチキな手法によって。 一時的にではありますが、莫大な資産を築くことができるようです。 そして、このような手法を人は「錬金術」と呼ぶのかもしれません。 ふだんの生活において、 ●消費する ●投資する ●借金をする ●お金を貸す このような行動は、さけてとおることができません。 お金(ファイナンス)の知識がなぜ必要なのかを考えたとき。 あらゆる経済取引において合理的な判断をするため。 このような答えを導き出すことができるのかもしれません。 また、ファイナンスの知識が身につくと。 金額には表れない潜在的な損失にも気がつくようになるようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200702200000/ 決して、錬金術の手法を学ぶためにあるわけではありません。 ついでにいうと、銀行や証券会社が主催するお金の勉強会。 このような勉強会に参加しても。 ファイナンスの知識は身につきません。 それどころか、絶好のカモにされるだけです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200612290000/ おわり
2007年03月12日
最近、ふと感じたこと。 生活していくお金がないとき。 当たり前の話ですが、苦しいものです。 その一方で、たとえ使い切れないほどのお金を持っていたとしても。 本当に幸せと感じるかどうか? あやしいものです。 仕事に対する価値観が合う人とともに。 社会に付加価値を提供しながらお金を稼ぐ。 そこで稼いだお金を、大事な人と一緒に消費する。 その一方で、あまったお金はまともな企業に投資する。 そして、これら一連の活動を通じて、自分のことを支持してくれる人を増やしていく。 このようなことができるようになったとき。 今、自分が求めている理想の幸せを手にすることができるのかもしれません。 ついでにいえば、金の切れ目が縁の切れ目。 肩書きが入った会社の名刺がなくなったら、まわりに誰もいなくなった。 決してこのような人にはなりたくないものです。 おわり
2007年03月11日
最近、ふと感じたこと。 「結婚したら幸せにしてね!!」 このようなことをおっしゃる女性。 ときたまいるようです。 男女の仲において。 お互いがお互いのことを理解した上で、あたえ合う。 そうすることによって、苦労を乗り越えていくことができるようです。 そして、苦労を乗り越えたとき。 はじめて「幸せ」が手に入るのかもしれません。 というわけで、「幸せ」とは。 男女2人が協力し、一緒につかみ取るもののようです。 相手から一方的にあたえてもらうことによって得られる。 こういった類のものではないようです。 「結婚したら幸せにしてね!!」 このようなことをおっしゃる女性。 おそらくですが、思い描いた「幸せ」を手にすること。 できないのかもしれません。 おわり
2007年03月10日
ちょうど世界同時株安が起こっていたころ。 友人H君と、毎日携帯メールをやり取りしていました。 H君は、競馬を趣味としていますが、株式投資はしたことがありません。 ここで、ちょうどその頃、H君から送られてきたメール(要約)を紹介します。 (以下、本文中のメールはすべて内容を要約したものです。) 「今日は勝ちましたか?」 「今日は負けですか?」 「いくら損をしましたか?」 で、このようなメールを読んだとき。 ふと感じたこと。 ちゃんとした株式投資の考え方が理解できるようになると。 株式投資における「勝ち」「負け」などという言葉の意味がわからなくなります。 (おそらく、日々の評価損益の増減のことをいっているようですが...。) それどころか、何年という長期に渡り、どれほどの利回りをあげることができたか? このような視点が重要なことに気がつくようになるものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200612250000/ どうやらH君は、株式投資をギャンブルと勘違いしているようです。 さらにH君から、こんなメールが届いたととき。 「(株式の取得は)損得以外が目的ですね。 ハゲタカ(ファンド)並みに株を持っていますね。」 次のメールを返しました。 「株式投資とはどういうものか? 一から勉強した方がいいですよ!!」 すると、H君からこんなメールが返ってきました。 「株で借金をしないように祈っておきます。」 H君。 どうやら株式投資にはむいていないようです。 せっせと稼いだお金をJRA(日本中央競馬会)に貢ぐ。 彼にとっては、これがもっとも楽しいお金の使い方なのかもしれませんね!! おわり
2007年03月09日
3/6(火)の夜。 あるテレビ番組で、新興国へ株式投資する人たちの人間模様が放送されていました。 http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070306.html その番組をなにげなく見ていると、前半で次のようなナレーションが流れました。 株式投資の基本姿勢は現地の企業や経済を直に見て回ることです。 で、この言葉を聞いたとき。 ふと感じたこと。 株式投資をするとき。 たしかにナレーションで流れたことも必要かもしれません。 しかし、それ以上に、 「投資先の企業が、優秀な経営者によって経営されている まともな企業かどうか?」 このようなことを調べることが重要です。 投資を目的とした視察ツアーなどというわけのわからない旅行に参加して、現地(番組ではベトナム)に赴く。 そこで、街の雰囲気から成長する勢いがあると勝手に感じて現地で証券口座を作る。 そして、企業のこともろくに調べずにお金をつぎ込む。 このような行動は、単なる投機です。 決して株式投資と呼べるような行動ではありません。 さらに番組後半では、70歳になるある外国人投資家さんが出演されていました。 その方がおっしゃられた中で、重要だと感じたフレーズをまとめてみます。 ●国を選んでいるのではない、企業を選んでいる ●優良企業は国の情勢に変化があっても必ず生き残る ●会社を自分の目で確認しておけば株価が下がった時 迷わず買える どうやらこの投資家さんはよくわかっているようです。 それと同時に、自分自身の株式投資に対する考え方に間違いがないことも確認できました。 ついでいえば、「株式投資は人への投資」。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/01-0836.html この言葉に国境はないようです。 どこの国の企業に株式投資をしようとも。 基本的な考え方。 変わることはないようです。 おわり
2007年03月08日
最近、ふと感じたこと。 もしも、自分が株式価値のことを知らないデイトレーダーだったとしたら。 世界同時株安がはじまった2/28(水)。 おそらく卒倒していたことでしょう。 そして、追い討ちをかけるように日経平均株価が500円以上下げた3/5(月)。 音信不通になっていたことでしょう。 ところが、株式価値のことがわかるようになると。 世界同時株安がはじまった2/28(水)。 「チャンス到来!!」 このようなことを感じながら、株式の買い増しをしました。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200703010000/ そして、日経平均株価が500円以上下げた3/5(月)。 「すごいな~!! よくこんなに下がるよな~!! デイトレーダーじゃなくてよかった!!」 このようなことを感じてしまいました。 株式投資をするとき。 個別企業の「価格」変動ではなく、「価値」変動を見守る大切さ。 今回の世界同時株安を通じて、あらためて学ぶことができたのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/03/05-0807.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/03/06-0807.html http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200612230000/ おわり
2007年03月07日
最近、ふと感じたこと。 たとえばデイトレードをしたとき。 ちょっとばかりの含み益が出たとします。 すると、 「自分には株式投資の才能がある!!」 このような勘違いをして、デイトレードを本業にしようとする人。 たまにいるのかもしれません。 自分の本業はなにか? このようなことを忘れた時点で、人生の転落ははじまっているのかもしれません。 そうならないように、常日頃から。 自分は社会に対してどのような価値を提供できるのか? このようなことを考えておかなければいけないようです。 ちなみに、自分は経営の勉強をするために株式投資をやっています。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200612060000/ 決して本業にするつもりはありません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200702190000/ おわり
2007年03月06日
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ちょっと前。 レンタルしてきたある走り屋のアニメを見ていたとき。 頭文字D[イニシャルD] FOURTH STAGE VOL.11 ふと気になったセリフ。 できるだけ相手を見ないでコースを見るんだ。 相手はゴーストだからな。 忘れるなよ!! 株式投資をするとき。 できるだけチャートを見ないで株式価値を見るんだ。 チャートはゴーストだからな。 この言葉の持つ意味。 忘れてはいけないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200703020000/ おわり
2007年03月05日
最近、ふと感じたこと。 他人が喜んでいるのを見たとき。 なぜか自分もうれしくなるものです。 他人が怒っているのを見たとき。 なぜか自分も腹立たしくなるものです。 他人が悲しんでいるのを見たとき。 なぜか自分もさみしくなるものです。 どうやら人間は、他人の感情に引きずられる生き物のようです。 で、この理屈を、株式相場にあてはめてみる。 すると、なぜ世界同時株安が発生したのか? 理由が見えてくるのかもしれません。 それと同時に、株式投資をするとき。 最大の敵は自分自身の感情である。 このようなことにも気がつくのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200703020000/ ついでにいえば、株式の価値を算定できる人であれば。 「日々の株価は、価値算定ができない人の感情によって 形成されている。」 この言葉の意味も理解できるのかもしれません。 おわり
2007年03月04日
3/1(木)の午前中。 いつも読んでいるあるBLOGが閉鎖されました。 閉鎖された理由は、管理者さん(以下、Nさん)の都合とのことでした。 で、ふと感じたこと。 毎日なにげなく読んでいるBLOGであろうとも。 あって当たり前だったものが急になくなったとき。 さびしさを感じるものです。 それと同時に、自分にとって必要な人が急にいなくなったとき。 いったいどのようなことを感じるのだろう? このようなことも考えてしまいました。 Nさん。 おそらく実力のある方です。 自分の使命をおえたと感じたら。 その場所に長く留まっていることは出来なくなったことでしょう。 今後どのようなことをされるのかはわかりませんが、ご活躍を期待しています。 合わせて、いつかどこかでお会いできること。 期待しています。 おわり
2007年03月03日
最近、ふと感じたこと。 株式市場には。 ミスターマーケット。 どうやら存在するようです。 このお方。 ご機嫌が良いと株価を吊り上げ、ご機嫌が斜めになると株価を下げるようです。 そして、 「長いこと機嫌がいいな~!!」 「なんか変だな?」 「株価上がりすぎ!!」 このようなことを感じていると。 突如ご機嫌が悪くなり、株価の大暴落を引き起こすようです。 いたって感情的な方のようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/02/16-0926.html 1年に数回。 ミスターマーケットの感情的起伏により、突如株価が安値をつけることがあるようです。 そのタイミングを待って株式を購入する。 すると、非常にお安い価格で手に入れることができるのかもしれません。 株式投資をするとき。 自分自身の感情に左右されているようでは、ミスターマーケットに翻弄されるだけです。 というのも、ミスターマーケットとは。 株式市場にうごめく人間の感情そのものだからです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/08-1926.html おわり
2007年03月02日
昨日2/28(水)。 理由はよくわかりませんが、株式市場でバーゲンセールがあったようです。 おかげで、欲しかった株式を買い増すことができました。 まさかこんなに早くチャンスがやって来るとは思ってもみませんでした。 何度も書いていますが、株式の「価値」がわかるようになると。 「株価」の大きな下落が、非常にうれしいものです。 デイトレーダーのように、悲鳴を上げながら証券会社のサーバに負荷をかける。 このようなことをする必要もありません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200701110000/ なにはともあれ良い買物ができました。 あとは、株価の値戻りを待つだけです。 お仕事にも集中できるというものです。 おわり
2007年03月01日
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