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最近、ふと感じたこと。 「いわゆる」ネット企業と呼ばれる企業の中には。 既存のビジネスをネットに置き換えただけの企業。 あるようです。 しかし、このような企業は、ネットだけで収益を上げつづけることはできないようです。 そのため、将来の成長に陰りが見えてきた時点で、現実のビジネスを取り込もうとする。 このような傾向があるのかもしれません。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/24/news105.html 本物のネット企業とはどういうものなのか? このようなことを知りたいのであれば。 「Google」という会社を研究する。 そうすることによって、「いわゆる」ネット企業とはどこが違うのか? 見えてくるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200705300000/ おわり
2007年05月31日
最近、ふと感じたこと。 もしも、ネットの本質を理解したいのであれば。 「WEB2.0」「BLOG」「SNS」...。 このような用語やサービスを研究するのではなく。 「Google」を研究する。 そうすることによって、ネットの本質にたどりつくことができるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/02/24-0832.html Googleという会社を研究すればするほど。 知れば知るほど。 「Googleは、ネットそのものである。」 なぜかこのようなこと。 感じてしまいます。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/01/22-0812.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/07/06-0848.html おわり
2007年05月30日
ちょっと前。 あるテレビ番組を見ていたとき。 「社会起業家」という言葉を耳にしました。 http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070522.html 上記番組ホームページによると、この言葉には次のような意味があるようです。 「環境や福祉など社会のためになる活動を、ボランティアではなく、 ビジネスとして取り組むのが「社会起業家」と呼ばれる人たちだ。 活動を維持していくお金を稼ぐことは必要だが、何よりも 優先するのが“社会的意義”だ。」 で、ふと感じたこと。 起業したとき。 はじめた事業が社会のためになっていなければ。 長期に渡ってお金を稼ぐ。 このようなことはできないようです。 逆にいえば、お金だけを目的にした起業。 こういったものはつづかないようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/03/16-1921.html さらにいえば、起業とはどういうものなのか? なんのためにやるのか? こういった本質を理解することができるようになると。 雇用形態に関係なく。 社会に関わるありとあらゆる人が「社会起業家」でなければいけないことも。 理解できるようになるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/01/09-0943.html おわり
2007年05月29日
最近、ふと感じたこと。 どのような商売であろうとも。 自分たちが世の中に対してどのような「価値」を提供できるのか? この考え方が基本となるようです。 もしも、自分たちが提供した「価値」が、世の中にとって役に立つものであれば。 誰かが「価格」をつけて、お金を支払ってくれるようです。 そして、その後も継続して「価値」を高めていくことができれば。 「価格」も自然と上がっていくものなのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/02/06-0801.html http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200703250000/ ついでにいえば、ひたすら闇雲に働くだけでなく。 時間があるときに新しいこと吸収した上で、いろいろなことを考えてみる。 そうすることによって、自分自身の「価値」。 高めることができるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/12/13-1159.html おわり
2007年05月28日
つい最近。 マザーズで、粉飾決算企業の上場廃止があったかと思えば。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200705250000/ ヘラクレス市場でも、ある企業の上場廃止が決定したようです。 http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20070526AT2E2401P24052007.html そこで、この会社の有価証券報告書を見たところ。 予想通り粉飾決算をしていました。 今後の日本の証券市場の健全性を考えると。 このような企業を退場させることは、非常に喜ばしいことです。 で、ふと感じたこと。 本気で日本にベンチャー企業を育成したいと思うのであれば。 投資家も含め、日本の証券市場に関わる人が、 「企業を育成する。」 このような視点を持たなければいけないようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200702010000/ 上場企業を単なる金儲けの道具。 このような視点で見ている限り。 ベンチャー企業が育成されるどころか、インチキ企業が育成される。 このようなことになりかねないのかもしれません。 ついでにいえば、まともな証券市場を形成したいと思うのであれば。 経営者や投資家も含め、日本の証券市場に関わる人への教育がいかに重要か? わかっているとは思えない関係者の姿をテレビで見ると。 感じてしまうものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/01/21-0918.html おわり
2007年05月27日
最近、ふと感じたこと。 今の自分がおかれた現状。 これは、どうやら過去の実績の積み重ねのようです。 将来の自分を変えたいと思うのであれば。 「今」の自分を変えることからはじめなければいけないようです。 さらにいえば、人間関係において。 自分のまわりに変な人が多いなと感じたとき。 これもまた、過去の実績の積み重ねのようです。 将来の人間関係を変えたいと思うのであれば。 これまた、「今」の自分を変えることからはじめなければいけないようです。 どのようなことであろうとも。 「今」の自分を変えることなく、将来が変わること。 ないようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200702230000/ おわり
2007年05月26日
マザーズ上場第1号銘柄、インターネット総合研究所の上場廃止が決定したようです。 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070523AT2E2302423052007.html http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/23/15812.html 粉飾決算をしている企業のようなので、当然といえば当然の結果です。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704070000/ というか、このような企業を今まで上場させていたこと自体おかしいです。 次はどこでしょうか? 非常に楽しみです。 新興市場には、あやしい企業がゴロゴロしているようですからね!! http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200705200000/ おわり
2007年05月25日
最近、ふと感じたこと。 社団法人の中には。 平日の昼間に活動している団体。 どうやらあるようです。 しかし、まともな社会人であれば。 平日の昼間は、ふつう仕事をしているものです。 (土日勤務や夜勤などで、平日昼間が休みになる業種の方は 除きます。) どうやら、この社団法人の活動に「仕事の時間帯」は関係ないようです。 どう考えてもあたまのおかしな集団にしか思えません。 さらにいえば、このような活動に精を出す人の中には。 会社の関係者まで巻き込む人もいるようです。 このような経営者が経営している会社の社員。 もしくは上司の部下になったとき。 「なんでオレがこんなことしないといけないんだ?」 このような思いをする人。 もしかすると、出てくるのかもしれません。 どのような団体に所属し、どのような活動をするかは個人の自由です。 しかし、ふだんの仕事があるから、このような団体の活動にも関わることができる。 こういったことに気づかずに、わけのわかならい活動にいそしむ集団。 このような集団には、「本末転倒」。 この言葉がぴったりです。 おわり
2007年05月24日
最近、ふと感じたこと。 株式投資をするしないに関わらず。 有価証券報告書などの数字を見ていると。 「あれっ、おかしいな?」 「これ、なんか変だな?」 このような違和感を感じること。 あるものです。 このようなとき。 過去の体験。 これまでに学んだ知識。 このようなものを使って、自分が違和感を感じた理由を調べてみる。 すると、そこにはかならずといっていいほど、「なにか」が潜んでいるものなのかもしれません。 どのようなことであろうとも。 「なにか」を見つけるきっかけとなるもの。 それは、自分自身の中で感じる違和感なのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/06/03-1013.html http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704030000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200705010000/ おわり
2007年05月23日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、ある仲介会社さんからITのお仕事をいくつか紹介してもらったとします。 このとき、紹介してもらった会社の中に粉飾疑惑の企業がいくつかあったとき。 この仲介会社さんに対して、 「この会社、いったいどんな会社と取引してんねん?」 「粉飾企業がつぶれたら、この会社の存在も危うくなるんと ちがう?」 「そもそもこの会社、本当に信用できるの?」 このようなことを感じてしまうものです。 どのような立場の人でであろうとも。 仕事をするとき。 自分が所属している会社が、いったどのような企業と「どのような」取引をしているのか? どうやら知っておくことが必要なようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200705100000/ というのも、あとあとになって「知らなかった」ではすまされない取引に加担している可能性。 なきにしもあらずだからです。 http://facta.co.jp/article/200704063.html ちなみに、この仲介会社さん。 お会いしてお話をさせていただいたところ。 いたってまともな企業である。 このようなことが、よくわかりました。 おわり
2007年05月22日
最近、ふと感じたこと。 他人に対する苛立ち。 このようなものは、自分のことを優先させようとするがために。 相手のことを考えてあげることができない。 相手のことを受け入れてあげることができない。 こういった状態のときに感じるようです。 ちょっとした苛立ちを感じたがために。 大事な人やものを失う。 このようなことにならないように。 こころの余裕を持つこと。 必要なようです。 ついでにいえば、大事な人やものは。 失ってはじめてその大切さに気づくようです。 おわり
2007年05月21日
最近、ふと感じたこと。 いわゆる新興市場には。 粉飾疑惑のある企業。 ゴロゴロしているようです。 つい最近。 前回のお仕事を仲介していただいた会社さんから、ある上場企業での新たなお仕事の話をいただきました。 「今度は粉飾疑惑のある企業ではないだろう!!」 このようなことを考えながら有価証券報告書の内容を調べてみると。 またしても大当たりのようです。 どうらやこの仲介会社さん。 粉飾疑惑のある企業と取引することによって大きくなってきたのかもしれません。 (仲介会社さんが粉飾決算をしているといっているわけで ありません。) またしても、仲介会社さんに事実を伝え。 どのような対応を取るのか? 考えていかなければいけないようです。 ついでいえば、新興市場は玉石混合のようです。 株価を吊り上げるために、なにをしているかわかったものではありません。 というわけで、このような市場の株式を買うとき。 「玉」と「石」を見分けるだけのきちんとした知識を身につけない限り。 手を出すのは相当危険なようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/11/30-0716.html おわり
2007年05月20日
最近、ふと感じたこと。 株式投資をしていると。 中にはお気に入りの銘柄。 あるものです。 そして、その銘柄が良いと思えば思うほど。 人にも薦めたくなるものです。 このとき。 株式投資に対するまともな知識を持っている人であれば。 有価証券報告書を読む。 価値(=1株当たりの妥当な株価)を計算する。 このような対応をとることによって、薦められた銘柄に対して客観的な判断ができるものです。 ところが、まともな知識がない人であれば。 儲かると思い込み、いわれるがままに株式を購入することもあるかもしれません。 そのため、もしも株価が下がろうものなら、 「オマエのせいで損したやんけ!! どうしてくれんねん!!」 このようなお決まりのセリフを聞かされることになりかねないものです。 株式投資をするとき。 お気に入りの銘柄ができたとしても。 相手が株式投資におけるまともな知識を持っている人でない限り。 むやみな推奨は控えた方が良いのかもしれません。 さらにいえば、相手から、 「どの会社の株を買えばいいんですか?」 「どの銘柄が儲かるんですか?」 このようなトンチンカンな質問をされたとき。 「まずは、自分で銘柄を見分けるために必要な知識を 身につけなさい。」 このように答えてあげることが、相手のためになるものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/04/03-0738.html おわり
2007年05月19日
最近、ふと感じたこと。 仕事に対する対価を支払わない業者。 本当にいるようです。 たとえ、自分への支払いが保証されていたとしも。 自分自身が関わった仕事で、このような話を聞くと気分が良いものではありません。 いやな予感は的中するものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200705130000/ ついでにいえば、独立や起業したとき。 個人事業主だからといって、なめてかかって支払いをしない業者。 もしかしたらいるのかもしれません。 万が一、このような業者と取引したとき。 泣き寝入りしないように。 「第三者機関」の使い方。 あらかじめ調べておくことも必要なのかもしれません。 おわり
2007年05月18日
5/15(火)の23時半ごろ。 テレビ大阪であるニュース番組を見ていました。 すると、ニューヨーク証券取引所に上場しているある企業の株主総会の様子が放送されていました。 その企業とは、バークシャー・ハサウェイ。 http://www.berkshirehathaway.com/ それとともに、この企業のCEOウォーレン・バフェット氏が番組のインタビューに答えていました。 インタビューの詳細は割愛しますが、主に日本企業の買収に関する内容でした。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/05/09-0825.html また、バフェット氏とくれば、「投資術」を連想される方がいるかもしれません。 しかし、そのようなことには一切ふれていませんでした。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/29-0755.html が、投資に関しては、次のようなこと(要約)をいっていました。 「投資は楽しむものです。」 インタビューの中で、特に印象に残ったひとことです。 時間にして5分ほどでしょうか。 株主総会の様子が放送されている間、思わずテレビに釘付けになってしまいました。 それとともに、バークシャーハサウェイとウォーレン・バフェット氏にますます興味を感じるようになりました。 (その一方で、録画しなかったことが心残りです。) いつになるかわかりませんが、いずれは自分自身のために。 バークシャー・ハサウェイについて時間をかけて調べてみたいものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/06/28-1136.html 株式投資は、儲けることばかりを考えていると楽しめません!! おわり
2007年05月17日
最近、ふと感じたこと。 上場企業の中には。 株主の価値を食いものにすることによって。 いい思いをしてきた経営者。 もしかしたらいるのかもしれません。 しかし、このような経営がいつまでもつづくことはありません。 そのため、その企業がいったん勢いを失うと。 今度は、おかしな株主がよってきて。 経営者自身が食いものにされてしまうのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200601210000/ どのようなことであろうとも。 他人の価値を食いものしていると。 いずれ、自分自身も同じ目にあわされることを。 粉飾疑惑のある上場企業の株価チャートや株価ボードを見るにつけ。 感じさせられるものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200601170000/ おわり
2007年05月16日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 こころに余裕がある状態でものごとを考える。 そうすることによって、あたまの中が整理できるようです。 すると、ときには良いアイデア。 浮かんだりするものです。 会社を発展させたい。 事業を大きくしたい。 プロジェクトを成功させたい。 このようなことを願うのであれば。 社員や部下にこころの余裕をあたえた上で。 いかに考える余裕をあたえることができるか? もしかすると、マネジメントをする上で。 非常に重要な要素になってくるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/01/25-0724.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/12/13-1159.html おわり
2007年05月15日
最近、ふと感じたこと。 どのような業種であろうとも。 企業が傾き出すと。 まともな企業は、その企業から手を引くようです。 そのため、傾き出した企業は仕事を確保するために。 だれも受けたがらないおかしな企業の仕事を受けざるおえない。 このような状況に追い込まれる可能性が高いのかもしれません。 仕事をするとき。 取引先の企業が、他にどのような企業と取引しているのかを調べることによって。 その企業が健全なのか? それともあぶないのか? ある程度つかめるものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200412050000/ おわり
2007年05月14日
最近、ふと感じたこと。 どのような仕事であろうとも。 作業が終了しようと、契約が満了しようと。 支払いが確認できるまで。 仕事はおわりではない。 存続が危うい企業と取引することによって。 このようなことが実感できるようになるようです。 今回受注した仕事。 仲介していただいた企業から自分への支払いは保証されているので安心しています。 しかし、粉飾疑惑のある企業から仲介していただいた企業への支払いはどうなるかわかりません。 なにかと難癖をつけて支払いを拒否する。 もしくは、消滅して回収ができなくなる。 このようなことにならないか? 今から非常に心配です。 おわり
2007年05月13日
最近、ふと感じたこと。 「この会社、いつ吹っ飛ぶんだろう?」 このようなことを感じる企業で仕事をしていると。 いろいろと心配ごとが増えるようです。 それとともに、精神的な疲労も知らず知らずのうちに感じているようです。 取引先の立場であろうと、従業員の立場であろうと。 仕事をするとき。 その企業が存続することを前提にしているものです。 ところが、その前提条件が崩れたとき。 様々な弊害を受けること。 約2ヶ月間、粉飾疑惑のある上場企業で働くことによって。 あたまと体で理解することができたようです。 それとともに、ファイナンスの知識を生かした「身の守り方」。 手にすることができたようです。 おわり
2007年05月12日
最近、ふと感じたこと。 株式投資をするしないに関わらず。 企業を見るとき。 どれだけの利益が出たのか? このような視点。 たしかに重要です。 しかし、それ以上に、どのような方法でいくらの資金を調達したのか? このような視点の方がはるかに重要なようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/06/13-1927.html 様々な経験を通じて、ファイナンスの知識の幅が広がると。 資金調達の方法が企業の存続を決める。 このようなことも理解できるようになるようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704260000/ おわり
2007年05月11日
最近、ふと感じたこと。 どのような仕事であろうとも。 労働力を提供することによって。 賃金を得ることができます。 しかし、労働力の提供先がおかしな企業であった場合。 おかしな企業の存続を支援する。 このようなことにもつながるものです。 賃金を得られれば仕事は選ばない。 もしかすると、このような考え方は間違っているのかもしれません。 さらにいえば、このような考え方を持っているがために。 まともな仕事を得ることができないのかもしれません。 株主、顧客、従業員、取引先、債権者、公共団体(の関係者)。 いずれの立場であろうとも。 企業(商品やサービスだけでなく、経営者をはじめとした関係者)を見極める目を持つことによって。 おかしな企業を支援し、おかしな社会を作り出すこと。 なくなるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/12/15-0811.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/01/21-0918.html ついでにいえば、起業したとき。 おかしな企業と取引することによって。 倒産するときはもろとも。 このような結末をむかえる可能性が高くなるようです。 存続したければ、ときには逃げること。 必要なようです。 おわり
2007年05月10日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、倒産しかけている企業があったとします。 このような企業には、いわゆる優秀な人材。 逃げ出して残っていないようです。 そのため、顧客先でトラブルが発生したとき。 対処できる人間がいない。 目先の仕事がこなせない。 このような事態に陥いるため。 倒産までの時間を加速させるのかもしれません。 このような現場で働くことによって。 企業を支えているのは人である。 このような当たり前のことを、あらためて認識させられるものです。 1人の人間がいなくなったら、にっちもさっちもいかなくなる。 このような企業に先はありません。 おわり
2007年05月09日
最近、ふと感じたこと。 過去に倒産したいくつもの企業を調べてみると。 あの出来事がこの企業を倒産に追いやった。 もしかしたら、このような決定的な出来事。 あるのかもしれません。 将来、いつの日か過去を振り返ったとき。 あの日、あの企業で発生したあのトラブルが、あの上場企業を倒産に追いやった。 このようなことを思い出すこと。 もしかしたら、あるのかもしれません。 おわり
2007年05月08日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 あたまの中でお金の流れをイメージできるようになると。 あらゆる経済取引によって、誰かの経済価値が他の誰かの経済価値へと移転している。 このようなこともイメージできるようになるようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704210000/ さらにいえば、株式投資などにおいてよく耳にする言葉。 「お金が消えた!!」 このような表現もおかしなことに気がつくようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/02/16-0926.html あらゆる経済取引を考えるとき。 「あらゆる経済的取引は、誰かの価格と、他の誰かの価値との 交換である。」 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/10/10-0901.html この言葉をイメージとして理解することによって。 経済はめぐりめぐっている。 このようなこともイメージとして理解できるようになるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/09/28-0656.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/01/10-0724.html おわり
2007年05月07日
最近、ふと感じたこと。 あるベンチャー企業(以下、V社)があったとします。 このV社が、ある大手企業(以下、O社)のホームページ(以下、HP)の作成や運用の仕事を担っていたとします。 ところがある日。 O社のHPが外部から不正アクセスされたために、O社の顧客情報が流出した。 このような事態になったとき。 O社がV社に損害賠償を請求すること。 もしかすると、あるのかもしれません。 さらに、V社が起業したての企業であれば。 損害賠償請求によって、一気に信用と現金を失うため。 即「廃業」につながる。 このようなこともあるのかもしれません。 起業したとき。 いついかなるトラブルが起こるかわかりません。 そうなったとき、あわてないように。 ふだんから顧客や取引先などの利害関係者と信頼関係を築くことがいかに重要か? このようなニュースなどから様々なシナリオを想定することによって。 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070504STXKE023103052007.html あらためて考えさせられるものです。 ついでにいえば、どのようなことであろうとも。 信頼関係を失った感情のもつれ。 こういったものは、お金のもつれにつながるようです。 おわり
2007年05月06日
最近、ふと感じたこと。 サラリーマンの中には、 「自分の裁量で仕事がしたい!!」 このような動機から起業を考える人。 もしかしたら、いるのかもしれません。 しかし、今所属している会社の中で。 上司を認めさせて、仕事の裁量権を得ることができない人。 このような人が起業をしても。 おそらくですが、結果は見えているのかもしれません。 さらにいえば、起業とは「目的」ではなく「手段」です。 「起業を通じてどのようなことがしたいのか?」 こういったことが明確でない人。 このような人が起業したとしても。 これまたおそらくですが、結果は見えているのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200609020000/ さらにさらにいえば、 「自分らしく生きていきたい!!」 もしも、このような動機から起業したとしても。 これもおそらくですが、厳しい現実に直面し。 自分を見失うこと。 間違いないのかもしれません。 本気で起業したいのであれば。 あわてず時間をかけて水面下で準備をする。 そして、そのときが来たら退路を断つ。 このような覚悟が必要なようです。 もしも、このような覚悟ができないのであれば。 起業はあきらめた方が良いのかもしれません。 というのも、安易な起業は、自分自身だけでなく。 家族も路頭に迷わせることになりかねませんからね!! おわり
2007年05月05日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、ファイナンスの勉強をするとき。 経営について学びたい。 ものごとの本質を見抜くことができるようになりたい。 かつての上司の発言がインチキであったことを証明したい。 このような目的意識を持っていれば。 もしかすると、いろいろなこと。 身につくのかもしれません。 ところが、目的意識がかけているとき。 他人の意見に左右されやすくなるようです。 そのため、あっちに手をつけ、こっちに手をつけ。 このようなことをしているだけで、結局なにも身につかない。 このような結末になりかねないのかもしれません。 どのようなことであろうとも。 「なんのために勉強するのか?」 このような目的意識がないとき。 たとえ高いお金を支払って勉強したとしても。 単なる自己満足。 もしくは、中途半端な理解でおわってしまうのかもしれません。 すべては、自分自身のためです。 おわり
2007年05月04日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 新しいことを知れば知るほど。 疑問やわからないこと。 次から次へと出てくるものです。 このようなとき。 自分のあたまで考えれば考えるほど。 自分の力で調べれば調べるほど。 理解が深まっていくものです。 さらにいえば、理解が深まれば深まるほど。 ものごとの本質が見えてくるようです。 すると、他の人に説明するとき。 非常に簡素になるようです。 「より深く、より簡素に」 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/cat_0.Deep_Kiss/ この言葉を目指して。 これからも理解を深めていきたいものです。 おわり
2007年05月03日
最近、ふと感じたこと。 「お客さんだから、お金を払えばなにをやってもいい!!」 ときたま、このようなことをいう人。 いるものです。 企業とは、経営者を中心した仕組みであることが理解できると。 お客さんも「仕組み」の一部であることがわかるものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/08-1047.html もしも、おかしなお客さんまでこの仕組みの中に入れてしまうと。 これまで保っていた企業全体の「バランス」が崩れてしまう。 このようなことにもなりかねません。 そうならないように、経営者はお客さんを選ぶための仕組み。 こういったものを考えることも必要なのかもしれません。 さらにいえば、企業に勤める人であろうと、個人事業主であろうと。 「お客さんを選ぶな!!」 「お客さんだから、お金を払えばなにをやってもいい!!」といった発言をする人。 このような人は、企業とはいったいどういうものなのか? もしかしたら、わかっていない人なのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/10/20-0946.html おわり
2007年05月02日
今年2月。 某社団法人に所属しているある人が、次のようなこと(記憶をもとに要約)をいっていました。 「社団法人の人間が飲み歩くことによって、(神戸)三宮の 経済を活性化させている。」 当時、この言葉を聞いたとき。 非常に違和感を感じたものです。 で、あれから約3ヶ月がたった今。 ふと感じたこと。 お金を使うことによって。 たしかに経済は活性化します。 しかし、どのようにして稼いだお金を使っているのか? このような視点が非常に重要なようです。 仮に人から盗んだお金を使っていたとしたら。 経済の活性化に貢献しているどころか。 犯罪です。 さらにいえば、世の中から存在そのものを煙たがられている。 このような人たちがお金を使っても。 経済の活性化につながっているとは限らないものです。 1人の人間として。 社会にまともな価値を提供することによって得られたお金。 このようなお金を「消費」というかたちで社会に還元する。 そうすることによってはじめて経済を活性化させることができるのかもしれません。 ついでにいえば、 「社団法人の人間が飲み歩くことによって、(神戸)三宮の 経済を活性化させている。」 このような発言は、世の中に大した価値を提供できない集団が。 自分たちの行動を正当化させるために使っていると考えて間違いないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704110000/ こんなおかしな発言、よく思いつくものです!! おわり
2007年05月01日
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