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最近、ふと感じたこと。 株式投資などを通じて、経営の勉強をしていると。 「手元にある経営資源を最大限に生かして、企業価値を 向上させる。」 これが、経営者の仕事であることが理解できるようになるようです。 それと同時に、事業などに再投資しない余った現金は、配当や自社株買いなどで株主に還元する。 これも、経営者の重要な仕事であることが理解できるようになるようです。 さらにいえば、株主をつなぎとめたいと思うのであれば。 株主総会で、お土産や所属アーティストによるライブなどにお金をかけるのではなく。 経営者自身が、 「株主価値を上げるためにはどうすれば良いのか?」 このようなことを、時間をかけて考えなければいけないのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/06/25-0544.html どのようなことであろうとも。 長期に渡って良好な関係を築きたいのであれば。 お土産やプレゼントをあげるのではなく。 「企業(自分)自身の価値を上げ、信頼を得る。」 このようなことが必要なのかもしれません。 というのも、お土産やプレゼントで成り立っている関係は。 それら自体がなくなったとき。 関係が終了する可能性が高いからです。 おわり
2007年06月30日
昨日6/28(木)。 大阪市内で開催されたある上場企業の株主総会に出席しました。 あえて企業名は書きませんが、大阪に本社がある国内トップの製薬メーカーです。 この企業ですが、いくつかの訴訟は抱えています。 しかし、特に不祥事などはなく、長期に渡って地道な成長をつづけています。 そのためか、経営者の方から議案の説明が行なわれたあと。 株主から経営陣への質問の時間が設けられていましたが。 挙がった内容といえば、訴訟や将来の成長戦略、議案の詳細に関するものがほとんどでした。 また、経営陣の方々も、質問に対して真摯に回答されていました。 中でも、株主優待の質問が出たとき。 経営陣の方が、 「株主への還元は、配当もしくは自社株買いが王道だと考えている。」 このような回答(要約)をされました。 で、この言葉を聞いたとき。 「この企業の株主になって良かった~!!」と感じたと同時に。 この企業に対する安心感と信頼感が増したものです。 安くなったタイミングで。 買増しすることも考えてしまいました。 株主総会に出席して、経営陣の話を聞く。 出席している株主の質問の内容を聞く。 このような行動をとることによって、 「この企業に関わっている人は、まともかどうか?」といったことがわかるようです。 それと同時に、 「自分がこの企業の株主として、本当に関わって良いのかどうか?」といったことも判断できるようになるようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/05/23-0702.html この企業の株主総会は、約1時間半ほど終了しましたが。 非常に有意義な時間を過ごすことができました。 本当に出席して良かったです。 また、帰りの道中。 「自分が選んだ銘柄に間違いはなかった!!」 このようなことも確信することができました。 おそらくですが、不祥事の多い企業。 業績の悪い企業。 外資系ファンドに目をつけられた企業。 このような企業の株主になっていたら。 今回のような満足感。 得ることはできなかったでしょう。 おわり
2007年06月29日
最近、ふと感じたこと。 上場企業の株主になると。 株主総会の議案が書かれた召集通知書とともに。 「議決権行使書」なるものが送られてくるようです。 このとき。 株主として利益を得たいのであれば。 議案の内容をよく読み。 よく考えて議決権を行使することが必要なのかもしれません。 さらにいえば、議決権を行使することによって。 株主として経営に関わるとはどういうことなのか? もしかしたら、理解できるようになるのかもしれません。 さらにさらにいえば、株主における議決権とは。 有権者における選挙権と同じ意味を持っているのかもしれません。 議決権も行使せずに、 「あの経営者はダメだ!!」といっている株主。 このような人は、選挙権も行使せずに、 「あの政治家はダメだ!!」といっている有権者。 このような人となんら変わりはないのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/06/25-0544.html おわり
2007年06月28日
最近、ふと感じたこと。 確定申告の書類を一度でもいいから自分の力で作成してみる。 すると、自分がどれだけ税金を払うことになるのか? このようなことがわかるだけでなく。 税金に対する意識や見方も変わってくるのかもしれません。 さらにいえば、税金に対する意識や見方が変わってくると。 サラリーマンの手取りの給料とは。 言葉は悪いですが、 「むしり取られた残りカスなんだな~!!」 このようなことがわかってしまうようです。 それと同時に、 「サラリーマン制度とは、便利な税金徴集システムなんだな~!!」 このようなことまでわかってしまうようです。 どのような立場であろうとも。 税金に対する意識が希薄なままだと。 お上から。 都合のいいように取られるだけなのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/03/16-0600.html おわり
2007年06月27日
最近、ふと感じたこと。 株式投資において。 配当金の支払い通知書が送られてくると。 「現金が手に入る~!!」 このように考えてしまうものです。 しかし、配当金とはどのようなものかを理解すると。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/10/23-0444.html 現金が手に入るからといって、単純にはよろこべないものです。 さらにいえば、配当金には10%の源泉徴収がなされていることを知ると。 「確定申告したら、税金取り戻せるかな?」 このようなことまで考えてしまうものです。 http://www.nomura.co.jp/learn/study/tax/shinkoku/5-1.html さらにさらにいえば、投資している企業に関わるあらゆる関係者によって生み出されたお金は。 消費に使うのではなく。 その企業への再投資(株式の買増し)に使いたいものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/07/04-0852.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/06/22-0721.html おわり
2007年06月26日
最近、ふと感じたこと。 たとえばサラリーマンをしているとき。 知り合いから、 「君にに仕事をまわすから独立しないか!!」 もしくは、会社の取引先から、 「月○○万円払うから、独立してうちと個人契約しないか!!」 このような話を持ちかけられたとき。 「独立」や「月○○万円」といった言葉に引かれて。 安易に独立する人。 もしかしたら、いるのかもしれません。 しかし、仮に独立したあと。 知り合いの人や会社の取引先から。 永続的に仕事が来るとは限らないものです。 (というか、いずれ仕事が来なくなるのがふつうです。) そうなったとき。 自ら営業をして、他の会社などから仕事を受注する。 このようなことができない。 やりたくないと感じているのであれば。 安易に相手の話に乗ってはいけないのかもしれません。 独立や起業したいという人がいても。 何年という長期に渡って「継続すること」ができないと感じる人に。 安易にお勧めすること。 できないものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/07/20-1427.html http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200611090000/ おわり
2007年06月25日
最近、ふと感じたこと。 株式投資をするとき。 投資家(株主)の視点から上場企業を見てみる。 すると、いいなと感じる企業はあっても。 すばらしいと感じる企業。 なかなかないものです。 仕事をするとき。 経営者の視点から企業を見てみる。 すると、いいなと感じる企業はあっても。 すばらしいと感じる企業。 なかなかないものです。 どのような立場で企業を見ようとも。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/08-1047.html いいなと感じる企業に出会えても。 すばらしいと感じる企業に出会うことは。 非常に稀なことなのかもしれません。 おわり
2007年06月24日
最近、ふと感じたこと。 どのような商売であろうとも。 儲かるとおもしろいものです。 しかし、仮に儲かったとしても。 お客さんから文句をいわれる。 苦情をいわれる。 このようなことになると。 商売の本当のおもしろさを知ることはできないのかもしれません。 どのような商売であろうとも。 お客さんによろこんでもらえる。 「ありがとう」といってもらえる。 その上で、自分たちが儲かる。 このような流れを作り出すことによって。 商売の本当のおもしろさを知ることができるのかもしれません。 おわり
2007年06月23日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業すると。 自分がやりたい仕事。 好きな仕事。 このような仕事ができる一方で。 その仕事には、かならず「責任」がついてまわるものです。 そのため、これまで感じていた楽しさが苦しみへと変わり、 「あれほどやりたかった仕事がやりたくなくなった!!」 「あんなに好きだったことが嫌になった!!」 このようなことになりかねないのかもしれません。 独立や起業を考えるとき。 「自らが責任を負える仕事。」 このような視点が抜けていると。 あとあとになって、後悔することになるのかもしれません。 さらにいえば、雑誌などで、 「やってみたい仕事で独立する。」 「好きを仕事にする。」 こういったコピーをときたま目にしますが。 独立や起業は、こんなきれいな言葉で表現できるようなあまいものではありません。 おわり
2007年06月22日
最近、ふと感じたこと。 「なんか胡散くさいな~?」 このようなことを感じる団体があったします。 このとき。 団体のトップにどのような人がついているかを調べてみる。 すると、 「なるほど。この団体は、社長の息子の道楽のために 存在しているのね!! 会社の仕事よりも、団体の活動を優先させる体質があると すれば、この社長の息子も、ろくに仕事なんぞしてへん やろな!!」 このようなことが推測できるようになるようです。 あらゆる組織において。 「なんかおかしいな?」 「なんか変だな?」 このようなことを感じたとき。 その組織のトップに、どのような人がついているかを調べてみる。 すると、その組織の本当の姿。 見えてくるのかもしれません。 ついでにいえば、この団体のトップ。 会社に関わるあらゆる関係者が稼ぎ出したお金と、入会者が支払っている高い年会費(月額にすると○万円)を使って。 きっと、いい思いをしていることでしょう。 しかし、他人の経済価値を奪いつづけたツケは。 いずれ、なんらかのかたちで、自分自身に返ってくるようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/06/20-0708.html それと、これはあくまで根拠のない邪推ですが。 もしも、年会費の一部を、自分の会社の事業資金に回しているとすれば。 許される話ではありません。 なぜ春先、これまで以上に新会員を集めようと躍起になっていたのか? 今となっては、邪推が邪推をよぶものです。 おわり
2007年06月21日
今年の4月。 ある社団法人に入会したあと。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704100000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704110000/ 新入団会員用のメーリングリストに登録されました。 その後、メーリングリストの内容をもとに、次のBLOGを書いてから。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200705240000/ パッタリとメーリングリストのメールが届かなくなりました。 このBLOGを書いたあと。 関係者に電話で退会の意思を伝えたからでしょうか? http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200706170000/ それとも、メーリングリストが使われなくなったからでしょうか? それとも、関係者のだれかが、このBLOGを読んで、 「まずい!!」と感じたからでしょうか? いずれにしろ、 「もう一度連絡します」といわれてから約1ヶ月間。 関係者からは、なんの連絡もありません。 で、ふと感じたこと。 活動内容をBLOGなどで紹介すると。 「なんか態度が変わったな!!」 「明らかに行動が変わったな!!」と感じる団体。 どうやらあるようです。 もしも、このような団体に出会ったとき。 「どこか胡散臭い~!!」 このように考えて間違いないのかもしれません。 ちなみに、メーリングリストの内容はといえば。 なぜか、飲み会のネタが多かったような気がします。 いずれにしろ、「スパムメール」が減ったことに変わりはありません。 おわり
2007年06月20日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業するとき。 必要なものをそろえるといった「設備投資」。 当然必要です。 しかし、最初から過剰な設備投資をしなくても。 最低限必要なものがあれば。 仕事や事業の進歩とともに。 自然と必要なものがそろっていくようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/08/25-0819.html 独立や起業するとき。 最初に準備すべきは、大きな「箱」。 ではないようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200609020000/ おわり
2007年06月19日
最近、ふと感じたこと。 サラリーマンとして働くと。 「社会」とはどういうものか? 学ぶことができるようです。 特に、おかしな上司と働くことによって。 理不尽さというものを学べるようです。 さらにいえば、自分で独立や起業すると。 「世の中」とはどういうものなのか? 学ぶことができるようです。 特に、おかしな人間と働くことによって。 どのような相手と取引してはいけないか? このようなことを学べるようです。 会社の規模に関係なく。 社長の息子の中には、大学などを卒業したあと。 すぐに親が経営している会社に就職し。 将来の社長になるために。 いわゆる「帝王学」を学ぶ人。 いるのかもしれません。 しかし、親が経営している会社の中では。 まわりの社員も社長の息子ということで気を遣うため。 厳しいことがいえずに、あまやかす。 おそらくですが、こういったことになっているでしょう。 すると、社長の息子自身は、 「社会はこんなもの!!」 「世の中、ちょろい!!」 このような錯覚を起こすため。 いざ社長の椅子を引継いだとき。 「現実離れ」した対応しかできない無能な経営者になっているのかもしれません。 「社会」とはどういうものか? 「世の中」とはどういうものか? 本当の現実を知らずして。 会社経営ができるとは、とてもではありませんが思えないものです。 おわり
2007年06月18日
最近、ふと感じたこと。 仕事などを通じて、いろいろな人とお会いする中で。 ときには、社長の息子に出会うこと。 あるものです。 ところが、誰しもが知っている大企業(非上場企業)の社長の息子の中には。 わけのわからない団体に所属し。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200705240000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704110000/ 会社(に関わるあらゆる関係者)が稼ぎ出したお金を使って、そういった団体を支える。 このようなことをしている道楽息子もいるようです。 (団体にとっては、非常に都合の良い「金づる」でしょうけどね!!) もしも、このような息子が社長を引継いだとき。 いったい会社がどうなっていくのか? 今から非常に楽しみです。 それと同時に、この会社に対して、非常に悪い印象を持つようになりました。 どのような事業であろうとも。 「自ら価値を作り出す!!」 このような気概がなければ、会社経営などはできないようです。 「親(先代社長)が作った価値(財産)があるから大丈夫だろう!!」 このようなことを考えていると。 あっという間に財産を食いつぶしてしまう。 このようなことになりかねないのかもしれません。 ちなみに、この息子と一度だけ電話で話をしたことがありますが。 経営者として最低限必要な考え方が身についているとは思えませんでした。 (「資本コスト」などという話をする以前のレベルです。) きっと将来。 育ちの良さが、大事なところで「もろさ」につながることでしょう。 おわり
2007年06月17日
最近、ふと感じたこと。 IT業界において。 現場で仕事をしている技術者であろうとも。 「業務」や「お客さん」を理解することができる人であれば。 中途半端な知識の営業担当者。 机上の空論を話すコンサルタント。 このような人たちより、はるかに説得力のある話ができるため。 もしかすると、お客さんから仕事を受注できる可能性。 高いのかもしれません。 http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001088 どのような商品やサービスであろうとも。 ムリな売込みをしなくても。 お客さんが興味を持てば。 「で、いくらでできるの?」 「見積りを出してもらえませんか?」 自然とこのような話になるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200705280000/ おわり
2007年06月16日
最近、ふと感じたこと。 ひたすら売上を上げるために。 ひたすら市場占有率(シェア)を伸ばすために。 店舗を増やす。 事業所を増やす。 教室を増やす。 このような対応を取る企業。 結構あるようです。 しかし、「数」を増やせば、売上が上がる。 「シェア」を伸ばせば、売上が伸びる。 どうやら、こういったことはないようです。 それどころか、ひたすら伸ばしてきた「数」や「シェア」がかえって足かせになる。 このようなこともあるのかもしれません。 ひたすら「数」や「シェア」を追いかけたがために。 行政処分を受けた会社のニュースを見るにつけて。 経営において、どのような「因数」が重要なのか? あらためて、よくわかるものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704010000/ それとともに、 「いついつまでに、何店舗を出店します!!」 このような発言をする経営者をテレビで目にすると。 なぜか「危うさ」を感じてしまいます。 おわり
2007年06月15日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 なにかを得ようとするとき。 なにかを変えようとするとき。 なにかを失うようです。 なにかを失うことを恐れている限り。 なにかを得ること。 なにかを変えること。 どうやら、できないようです。 どのようなことであろうとも。 次のステージに進みたければ。 なにかを捨てること。 必要なのかもしれません。 おわり
2007年06月14日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業すると。 他人をだまして儲けようとする人。 近寄ってくるようです。 もしも、人を疑わない素直な人だと。 簡単にだまされて、お金を取られる。 このようなことにもなりかねないようです。 独立や起業したとき。 相手の話を素直に聞くこと。 もちろん必要です。 その一方で、相手の発言から。 まともな人間かどうか? 信用できる人間かどうか? こういったことを見抜くことも必要なようです。 というわけで、人を疑うことができない人。 素直すぎる人。 もしかすると、このような人は、独立や起業は向いていないのかもしれません。 で、もしも、自分がそうだなと感じたら。 考え直すこと。 お勧めします。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200701090000/ 世の中、そんなにあまくはありませんので!! おわり
2007年06月13日
最近、ふと感じたこと。 株式相場が低迷してくると。 「株はもうダメだ!!」 このようなことをいう人。 よくいるものです。 しかし、このような発言をする人は。 株式投資とはどいういうものなのか? わかっていないようです。 それどころか、株式投資をパチンコや競馬などのギャンブルと同じように考えているのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200703090000/ さらにいえば、株ブームがおわった昨今でも。 テレビなどで、わけのわからない投機手法が紹介されることもあるようです。 http://www.tbs.co.jp/gacchiri/oa20070610-mo1.html http://www.tbs.co.jp/gacchiri/oa20070610-mo2.html しかし、相場がどうであれ。 株式投資をするとき。 まともな経営者が経営している会社を見つけ出し、株価が価値に比べて安くなったタイミングで買う。 この方法以外、長期に渡って株主利益を得る方法。 ないものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200703220000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200703080000/ さらにさらにいえば、株式投資がわかっている人にとっては。 株式相場が低迷しているときが。 買いどきのはずです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200703010000/ おわり
2007年06月12日
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最近、ふと感じたこと。 経営者の中には、 「私が辞任すると、すべての事業がうまくいかなくなる。」 「私がいないと、この会社はまわらなくなる。」 このようなことをいう人。 どうやら存在するようです。 しかし、このような人が経営している会社は。 たとえ上場企業であろうとも。 「個人商店」の域を超えていないのかもしれません。 もしも、「個人商店」の域を超えたいのであれば。 経営者自身に、この本に書いてある次のような考え方。 ビジョナリー・カンパニー 「基本理念を維持し、進歩を促がす」 「時を告げるのではなく、時計をつくる」 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200702050000/ 必要なのかもしれません。 ただし、自分の私腹を肥やす。 他人を踏み台にしてお金を稼ぎたい。 このような目的で会社を経営している人にとっては。 関係ない話です。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200705290000/ おわり
2007年06月11日
最近、ふと感じたこと。 「介護事業をやる人に悪い人はいないだろう!!」 どうやら、このような考え方。 間違っているようです。 さらにいえば、顧客や消費者として、 「○○の事業をやる人に悪い人はいないだろう!!」 「○○の製品を売る人におかしな人はいないだろう!!」 このような偏見を持っていると。 どうやら痛い目に遭うのが世の常のようです。 どのようなことであろうとも。 お金を支払ってなにかを手に入れようとするとき。 自分がお金を支払う対象はどのようなものなのか? お金を支払って手に入れられるものは、まともなものなのか? このようなことを調べた上で、購入を決めなければいけないようです。 もしも、このようなことを怠り、偏見や先入観だけで判断していると。 自分自身が損をするだけでなく。 いつの間にか、おかしな企業や悪徳業者の繁栄。 手助けにしていることになりかねないのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/01/21-0918.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/12/15-0811.html おわり
2007年06月10日
最近、ふと感じたこと。 IT業界の現状分析を簡単にしてみると。 まともな企業もあれば、おかしな企業もあること。 わかってくるものです。 しかし、その良し悪しを見分けるためには。 結局は、知識が必要なのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/12/15-0713.html おかしなIT企業を淘汰させるために。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200706060000/ これからなにをすれば良いのか? ようやくわかったような気がします。 おわり
2007年06月09日
最近、ふと感じたこと。 ITシステムを開発するとき。 どのような開発手法を使おうとも。 まずは、仕様(どのようなシステムを開発するのか)を決めます。 その後、設計をし、コーディングをし、テストをした後に、本番稼動といった流れになるはずです。 ところが、IT企業の中には。 仕様決めや設計などせずに、いきなりコーディングからはじめる企業。 どうやら、あるようです。 で、もしも、このような企業と面談したとき。 「そんなやり方をしたら、間違いなくトラブルプロジェクトに なりますよ!!」 このようなことをいっても、 「我々のやり方に従うことはできないわけですね!!」 このような素っ頓狂なことをいわれるだけのようです。 ITシステムの開発をするとき。 仕事のやり方(進め方)。 たしかに企業によって異なっている点はあります。 しかし、仕様決め → 設計 → コーディング → テスト → 本番稼動。 この大きな流れは、どのような企業であろうとも。 変わることはないものです。 もしも、このような流れを無視しているのであれば。 「我々のやり方に従うことはできないわけですね!!」 このような発言をされても、やり方が違うのではなく。 システム開発に必要な基礎知識が欠けているとしか思えないものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/04/11-0748.html ITシステムの開発に必要な基礎知識を身につけることによって。 本当に、相手と「やり方(進め方)」が違うのか? それとも、「知識」が違うのか? どうやら、判別することができるようになるようです。 それとともに、「知識」が違うと感じたとき。 仕事を受けなければ。 ムダな時間を過ごさずにすむのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200608310000/ ついでにいえば、仕事を紹介してくれた粉飾疑惑のある上場企業の営業担当者。 仕事に最低限必要な知識を持ち合わせていませんでした。 どうやら、IT業界では、知識のないもの同士が取引をし合っているようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200412050000/ それゆえ、粉飾決算も可能になるのかもしれませんね!! http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200705220000/ おわり
2007年06月08日
最近、ふと感じたこと。 大きな企業になってくると。 社内のシステムを専門に扱う、いわゆる「システム部」。 あるものです。 しかし、このような部署にいる人が。 かならずしもシステム開発に必要な知識を持っているとは限らないようです。 そのため、 「この人、本当にシステム部?」 「本当にシステムのことわかっているの?」 このようなことを感じてしまう人。 いるようです。 で、もしも、このような企業の社内システムなどを開発することになったとすると。 どのようなシステムを開発するのかといった「仕様」。 システム部の人は理解していないことが多いようです。 そのため、テストもそこそこに、とりあえずできあがったものを本番稼動させる。 その後、現場から出てきた何百件にもおよぶ要望や不具合を。 「仕様変更」などといいながら、膨大な時間とコストをかけて修正するようです。 どう考えても「非常識」なやり方としか思えません。 さらにいえば、まともなベンダー(システムを開発する会社)であれば。 このような企業から仕事を受注することはさけるようです。 そのため、システム開発についての知識が乏しい人がたくさん集まっているベンダー。 このような会社に仕事を発注せざる(押し付けざる)おえなくなるようです。 しかし、わかっていない人がたくさん集まっても。 まともなシステムができることはありません。 システム開発の仕事をするとき。 依頼してきた会社側に、システム開発についてわかっている人がいないとき。 わかっている人がいなくても、 「システム開発のやり方を学ぼう!!」という姿勢がないとき。 仕事を受注すると、ムダな時間。 過ごすことができるようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200608310000/ ついでにいえば、ちょうど1年前。 一緒に仕事をした某東証一部上場企業のシステム部の人。 某東証一部上場企業のベンダー。 お話にならないくらいひどかったこと。 思い出してしまいました。 おわり
2007年06月07日
最近、ふと感じたこと。 IT業界を見た渡すと。 似非SE(システムエンジニア)や似非プログラマー。 想像以上に多いようです。 いろいろな会社で面談なんぞをしてみると。 「この人、なにもわかってないやん!!」 「よくこんないい加減なこといえるよな~!!」 このようなことを感じる人。 結構いるものです。 ホームページを見ると。 立派なことを謳っているIT企業。 たくさんあります。 しかし、実際に会って話をしてみると。 粉飾決算をしている企業も含め。 似非IT企業。 どうやら多いようです。 いつの日か。 IT業界をまともな業界として存続させるために。 本当にわかっている人たちとともに。 似非SEや似非プログラマーがいる似非IT企業。 淘汰させてみたいものです。 おわり
2007年06月06日
最近、ふと感じたこと。 株式投資をするとき。 長期に渡って利益を得たいのであれば。 有価証券報告書を読むなどして。 どのような人たちが、どのような事業をやっているのか? 調べることが必要なようです。 その中で、なんらかのおかしな点が見つかったとき。 手を出さない。 このような対応を取ることが必要なようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200701200000/ 独立や起業したとき。 長期に渡って利益を得たいのであれば。 商談や打ち合わせなどを通じて。 どのような人たちが、どのような業務をやっているのか? 調べることが必要なようです。 その中で、なんらかのおかしな点が見つかったとき。 取引を控える。 このような対応を取ることが必要なのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200705020000/ どのようなことであろうとも。 長期に渡って利益を得たいのであれば。 あれこれ手を出すのではなく。 まともな「チーム」を選び、入ること。 まともな人を選び、まともな「チーム」を作ること。 必要なのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/08/14-0954.html おわり
2007年06月05日
最近、ふと感じたこと。 システム開発において。 「設計」の重要性が理解できると。 開発言語に振り回されること。 なくなるものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200504060000/ 株式投資において。 「価値」の重要性が理解できると。 株価に振り回されること。 なくなるものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200612230000/ どのようなことであろうとも。 本質を理解することによって。 まわりに踊らされること。 なくなるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200706020000/ おわり
2007年06月04日
最近、ふと感じたこと。 一世代前であれば、無料ホームページ。 最近であれば、BLOGやSNS。 このようにネットの世界で「場」を提供するだけの事業。 結構あるものです。 しかし、このような事業は、いずれ成長が頭打ちになり、事業をやめるか他社に売却する。 もしくは、現実世界のビジネスと連携させる。 このような対応を取らざるおえなくなるようです。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/24/news105.html ネットの本質がわかってくると。 事業そのものに価値ある情報を発信する力がない限り。 ネットの世界だけでビジネスを成立させ、なおかつ成長しつづけることはできない。 このようなこともわかってくるようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200706020000/ ネットの世界だけで事業を成立させたいのであれば。 他人に情報発信の「場」をあたえるだけでなく。 自分たち自身で、価値ある情報を発信しつづける「場」を設ける必要があるようです。 もしも、このようなことができないのであれば。 事業は、ブームとともに消え去るだけなのかもしれません。 おわり
2007年06月03日
最近、ふと感じたこと。 ネットについてあれこれ調べてみる。 すると、ネットとは、 「あらゆる人が、平等に情報を受発信できるインフラである。」 このような結論に達することができるのかもしれません。 そのため、ネット社会においては。 地位や肩書き、身分などといったものに関係なく。 「価値ある情報を提供できる人や組織が力を持つ。」 このような世界を作り出すようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/02/24-0832.html 「Google」という会社について書かれた書籍を読んでみると。 「いかにして情報に価値を持たせるか?」 このようなことを念頭に置いた上で、様々なサービスを考え、開発し、提供しているようです。 そのため、これからも。 これまでと同様に、ネットの世界で圧倒的な力を持つこと。 間違いないのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/01/22-0812.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/07/06-0848.html ついでにいえば、本質をつかむことによって。 「BLOG」や「SNS」といったサービスは、ネットの本質を目に見える「かたち」にしたもの。 「WEB2.0」という用語は、ネットの本質にふれていないどうでも良い表現。 こういったことも理解できるようになるのかもしれません。 おわり
2007年06月02日
最近、ふと感じたこと。 こころの中で迷いを感じるとき。 そこには、かならずといっていいほど、なんらかの原因があるようです。 しかし、その原因が取り除かれると。 晴々とした気分になるようです。 仕事などで、 「粉飾決算をしている企業と関わりたくないな~!!」 「粉飾決算をしている企業を儲けさせたくないな~!!」 このようなことを、こころのどこかで感じているとき。 いろいろな迷いが生じるようです。 しかし、いったん排除してしまうと。 気分はすっきりするようです。 おかしな企業や人と関わると。 精神衛生上、良くないだけでなく。 排除に相当のエネルギー。 使うようです。 おわり
2007年06月01日
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