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最近、ふと感じたこと。 たとえば、一緒に仕事をする人に。 自分のやり方を浸透させることができれば。 自分のやりやすいように。 仕事を進めていくこと。 もしかしたら、できるのかもしれません。 さらにいえば、仕事であろうと。 商売であろうと。 デファクトスタンダード(事実上の標準)を作った人が。 事実上の主導権。 握れるものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712040000/ おわり
2008年01月31日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、大手IT企業において。 システム開発を依頼されたお客さんと。 打ち合わせをする前日に。 なにやら時間をかけて。 内部会議を行ったにも関わらず。 お客先での打ち合わせから帰ってくると。 「あれっ?これなんだったけ? 記憶から飛んでる!!」 こういったことをいっている人たちを見ていると。 「この人たちは、いったいなにをやっているんだ?」 このようなこと。 感じてしまうものなのかもしれません。 さらにいえば、毎日、夜遅くまで仕事をしているにも関わらず。 朝の進捗会議で。 仕事の進み具合を聞いていると。 「できていません!!」 「おわっていません!!」 このような言葉を毎日のように聞いていると。 「日本のホワイトカラーの生産性が低いのは 本当なんだろうな~!!」 このようなことも感じてしまうものなのかもしれません。 さらにさらにいえば、外資系ファンドの代表者の中には。 「日本の経営者は、ROIC(投下資本利益率)を知らなすぎる!!」 このようなこと(あいまいな記憶を要約)をいった人もいるようですが。 この言葉の意味が。 よくわかる毎日です。 おわり
2008年01月30日
最近、ふと感じたこと。 来月の確定申告に向けて。 青色申告をするために。 貸借対照表や。 損益計算書を作成してみると。 あたりまえの話ですが。 昨年1年間の成果が。 数字となって表れてくることが。 よくわかるものです。 さらにいえば、企業を通じての経済活動は。 すべて数字となって表われるようですが。 その数字は。 企業に関わるあらゆるステークホルダー(利害関係者)の営みの結果であることを。 経営者であれば。 理解できないといけないのかもしれません。 おわり
2008年01月29日
最近、ふと感じたこと。 独立や企業した人の中には。 前年に比べて売上が伸びたために。 手元の現金(預金)が増えた。 もしかしたら、このような人。 結構いるのかもしれません。 で、手元の現金が増えたとき。 家計をやり繰りする主婦であれば。 喜んでいるだけで良いのかもしれませんが。 企業の経営者であれば。 「もしかしたら、事業に対して現金が有効に使われて (投資されて)いないのではないか?」 このようなことを感じなければいけないのかもしれません。 ついでにいえば、もしも、自分の手元の現金が増えていたとしたら。 将来の仕事に向けての投資資金として。 将来の上場企業への投資資金として。 当面の間は、円ベースで。 日本の銀行に。 超低金利で貸しておくことを考えてしまいます。 おわり
2008年01月28日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 いわゆる大企業には。 「フォーマット」というものがあり。 設計書などは。 そのフォーマットに従って作成する。 このようなことが、もとめられるものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712220000/ さらにいえば、大企業の社員にとってみると。 会社が準備してくれたフォーマットに従っていれば。 プロジェクトは成功する。 このような勘違いをしている人が。 もしかしたら、結構多いのかもしれません。 ITシステム開発において。 フォーマット(マニュアル)を盲目に信じ。 型どおりの仕事をするのではなく。 フォーマットをもとにして。 いかに自分自身のあたまで考えて仕事をするか? こういった点がプロジェクトの成否をわけることに。 気がついている人は。 もしかすると、非常に少ないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200707190000/ ついでにいえば、独立や起業とは。 自らのフォーマットを。 自らのあたまと。 自らの手で。 作り出すことなのかもしれません。 おわり
2008年01月27日
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最近、ふと感じたこと。 たとえば、仕事において。 最初は、小さなものであろうとも。 結果を出しつづけていくことができれば。 自分自身の発言権が増していくだけでなく。 仕事の主導権を手にすることも。 もしかしたら、できるようになるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712300000/ さらにいえば、かつてこの本を読んだとき。 ビジョナリー・カンパニー(2) 次のような文章(264ページの内容を要約)が書いてあったことを。 思い出してしまいました。 巨大で重い弾み車も。 最初の一回転を回し。 二回転、三回転、四回転と回しつづけると。 どこかで突破段階に入り。 回転がどんどん速くなり。 止めようがないほどの勢いになる。 おわり
2008年01月26日
最近、ふと感じたこと。 日本のプロ野球において。 かつて内野の守備が下手だった選手であろうとも。 外野にコンバートすることによって。 持っている能力を開花させ。 高額年俸をもらえるメジャーリーガーにまで成長する。 このような選手もいるのかもしれませんが。 打てない、守れない、走れない。 このような選手であれば。 メジャーリーグはおろか。 チーム内でも。 コンバートのしようがないものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200801230000/ ITシステム開発において。 技術、お客さんとの折衝、プロジェクト管理。 このようなことが、ひとつもわからない人であろうとも。 システム開発を依頼されたお客さんとの関係上。 はずしたくてもはずせないとき。 その人を、プロジェクト内でコンバート(配置転換)する。 もしかしたら、このようなこともあるのかもしれませんが。 現場で仕事をしている人とってみれば。 その人の存在そのものが。 お荷物であることに変わりはないのかもしれません。 ついでにいえば、技術、お客さんとの交渉、プロジェクト管理。 このようなことが、ひとつもわからない人が。 プロジェクトの中に2人もいると。 非常にしんどいものなのかもしれません。 というのも。 野球にたとえると。 内野を3人、外野を2人で守るようなものですからね!! おわり
2008年01月25日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 小規模プロジェクトであれば。 多少、仕事の進め方がまずくても。 力ずくでプロジェクトをおわらせること。 できるものです。 しかし、中規模プロジェクトや大規模プロジェクトになると。 仕事の進め方がまずいと。 あっという間にトラブルプロジェクトへと発展し。 炎上してしまう。 こういった傾向があるのかもしれません。 さらにいえば、小規模プロジェクトしか経験していない人が。 中規模以上のプロジェクトに関わると。 小規模プロジェクトで通用した仕事の進め方をしようとするようですが。 その進め方が通用しないことに気がついたときには。 すでに大炎上しているものなのかもしれません。 さらにさらにいえば、大きくとらえて小さくおとす。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200801110000/ この考え方は。 プロジェクトの規模に関係なく。 通用するものなのかもしれません。 おわり
2008年01月24日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 技術のことがわからない。 システムを依頼されたお客さんとの折衝方法がわからない。 プロジェクトを管理する方法がわからない。 このような3拍子そろった技術者(?)は。 野球でいえば。 打てない、守れない、走れない。 このような3拍子そろった選手と同様。 使いようがないものです。 さらにいえば、3拍子そろった選手をかかえることができるのは。 金満球団であるように。 3拍子そろった技術者(?)をかかえることができるのは。 もしかすると、大企業だけなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200801210000/ おわり
2008年01月23日
最近、ふと感じたこと。 いわゆる大手IT企業の中には。 「これ、作って!!」 このようなことをいって。 下請業者に作業をたのむことが仕事である。 このような勘違いをしている人。 もしかしたら、結構いるのかもしれません。 さらにいえば、このような人に限って。 「私は、一生懸命仕事をしている!!」 このような、ふざけたことをのたまうものなのかもしれません。 しかし、たとえ正社員であろうとも。 仕事をしない人は。 いずれ、なんらかのかたちで。 その職を追われるのは。 他人が稼いだお金を奪いつづける。 このようなことは、できないからなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200710090000/ おわり
2008年01月22日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、日本のプロ野球において。 FA(フリーエージェント)による移籍で。 高額年俸をもらいながら。 大した働きもせずに引退する。 もしくはトレードに出される。 このような選手が。 これまで結構いたようですが。 日本の大手IT企業においても。 大した働きもせずに。 高い給料をもらっている人。 もしかしたら、結構いるのかもしれません。 さらにいえば、あらゆる経済的取引は、誰かの価格と、他の誰かの価値との交換である。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200709130000/ こういった経済の本質が理解できるようになると。 大手IT企業の売上(価格)や。 大して働かない社員の給料(価格)は。 下請企業の社員が。 必死に働くことによって作り出された設計書やプログラム(価値)によって生み出されている。 このようなこともわかってくるのかもしれません。 さらにさらにいえば、大手IT企業の成長の源泉(バリュードライバー)は。 会社の名前(ネームバリュー)をちらつかせることによって。 優秀な人材がいる下請企業をいかに抱えこむことができるか? こういった点であることも。 合わせてわかってくるのかもしれません。 実際に大手IT企業で下請けとして働き。 その実情を知れば知るほど。 大手IT企業の弱点がよ~く見えてくる一方で。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200801180000/ 新しい「世界」を作り出すために。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200801160000/ なにが必要なのかも。 よ~くわかってくるものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200709190000/ おわり
2008年01月21日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 コーディング(作り込み)がおわると。 単体テスト ↓ 結合(組合せ)テスト ↓ システム(全体結合)テスト このような順番でテストをするものです。 で、たとえばシステムテストの段階になって。 5桁の数字しか入力できないところに。 6桁の数字が入力できてしまう。 このような単体テストで見つけなければいけない不具合が見つかったとき。 いったんシステムテストを中止して。 同じような不具合がないか。 単体テストレベルの見直しを行なえば。 おそらくですが、同じような不具合がいくつも見つかるだけでなく。 あとあとになって。 トラブルプロジェクトへと炎上する可能性を。 小さくすることができるものですが。 スケジュールを気にして。 先をあせるがために。 ちょっとした見直しもせずに突き進み。 大炎上させる。 このようなパターンがほとんどなのかもしれません。 ITシステム開発において。 「これ、マズイよな~!!」 このようなことを感じたとき。 プロジェクトリーダーが。 いったん、立ち止まって。 あやしい箇所を見直すといった判断ができるかどうかが。 プロジェクトの成否をわけるものなのかもしれません。 おわり
2008年01月20日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、ITシステム開発において。 システムの内容を「理解」している人であれば。 同じ質問を。 違う表現でしたとしても。 同じ回答が返ってくるものですが。 単に内容を「記憶」しているだけの人は。 同じ質問を。 違う表現ですると。 一方の場合は、回答できても。 もう一方の場合は、回答できない。 このようなこともあるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200709240000/ さらにいえば、お客さんにシステムを提案する場において。 お客さんの発言内容を「理解」しようとする人は。 お客さんが、いったいなにを求めているのか? こういったことがわかるため。 お客さんの要望を満たすシステムを提案できるようですが。 お客さんの発言内容を「記憶」しようとする人は。 提案をするどころか。 お客さんからいわれたことをメモするのに必死になるため。 あとから説明を受ける開発者は。 なにをいっているのかわからない。 このようなことになりかねないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200801150000/ さらにさらにいえば、覚えるのではなく。 理解する。 こういったことができていない人ほど。 「自分は仕事ができる!!」 このような勘違い。 しているものなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200710170000/ おわり
2008年01月19日
最近、ふと感じたこと。 かつて大企業のシステム子会社で。 サラリーマンをしていたとき。 「これやっといて!!」 「予算をやらないといけないので、その仕事はできません!!」 このようなことをいって。 仕事(本業)をしようとしない親会社の社員。 たくさん見てきました。 で、サラリーマンをやめる間際になって。 大企業とは。 仕事をしない8割社員の雇用を守るために。 2割の社員が働いている。 しかし、その2割の社員は居心地が悪いと感じているため。 いずれは、去っていく一方で。 仕事をしない8割の社員は。 会社に来るだけで、給料がもらえるため。 居心地の良い場所であると感じている。 このようなことを悟ったものです。 IT業界おいて。 いわゆる大企業の社員は。 目の前の仕事に対して。 できる方法を考えるのではなく。 できない理由を考えることが得意なようですが。 そんな大企業中心の業界構造を。 いつか、ひっくり返してみたいと。 なぜか、こころに強く感じてしまうものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200710110000/ おわり
2008年01月18日
最近、ふと感じたこと。 たとえばITシステム開発で。 どのようなシステムを開発してほしいのか? このようなことを開発者に説明することによって。 自分自身に対する理解の確認と。 あたまの整理が合わせてできるため。 これまで気がつかなかったことに気づいたりすること。 もしかしたら、あるのかもしれません。 さらにいえば、ものごとの本質を理解していると。 説明している相手と。 インタラクティブ(双方向)なやりとりも。 自然とできたりするものなのかもしれません。 さらにさらにいえば、過去に受講したセミナーなどで。 100人以上の前でプレゼンをして。 高い評価をいただいたりすると。 仕事におけるプレゼンも。 自信を持ってできたりするものなのかもしれません。 おわり
2008年01月17日
最近、ふと感じたこと。 独立してから、これまでは。 自分の能力が生かせる世界(職場)で仕事をする。 このスタンスを基本にして。 常駐の仕事をしてきました。 しかし、このスタンスは今の仕事を最後にして。 これからは、自分の能力が生かせる世界を作り出す。 こういったスタンスを意識しながら。 仕事を常駐から在宅へとシフトさせていく。 こういったことが必要なのかもしれません。 昨年10月下旬頃。 今の仕事は絶対に取らないといけない。 なぜかこのようなことを感じていましたが。 今となっては、この仕事が。 自分が本当になにをしたがっているのか? そのためには、これからなにをしなければいけないのか? こういったことに気がつくために。 必要なプロセスだったのかもしれません。 おわり
2008年01月16日
最近、ふと感じたこと。 たとえばITシステム開発において。 どのようなシステムを開発するのか? このような説明を何度聞いても。 よくわからないこと。 あるものです。 で、このようなとき。 「この人、説明下手だな~!!」 このようなことを感じる一方で。 なぜ下手なのかを分析してみると。 説明する本人が。 なぜこのような仕様になったのか? こういった本質的なことが理解できていないため。 自分の言葉で説明することができない。 それゆえ、説明が下手くそに感じるのかもしれません。 どのようなことであろうとも。 他人に説明をするとき。 説明する本人が。 内容の本質を理解していなければ。 自分の言葉で話をすることができないため。 相手には、なにも伝わらない。 こういったことが起こるものなのかもしれません。 ついでにいえば、伝書鳩のような人に限って。 自分はちゃんと伝えている。 このような勘違い。 しているようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200801140000/ おわり
2008年01月15日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発を行なうとき。 システムを依頼したお客さんが。 どのようなシステムを開発したいのか? このような要望を知るために。 ヒアリングを行なうものです。 で、このとき。 SE(システムエンジニア)とよばれる人は。 お客さんの話をもとに。 どのようなシステムが業務に必要なのか? どのような方法(技術方式)であれば、システムを実現できるのか? このようなことを考え。 お客さんに提案する。 こういったことが本来の仕事なのかもしれません。 ですが、これまたIT業界においては。 このようなことを理解していない人が。 お客さんにいわれたことを。 そのまま開発者に伝えるだけといった。 伝書鳩のような仕事をしている人が、結構多いのかもしれません。 ついでにいえば、かつて大企業の子会社でサラリーマンをしていたとき。 「営業」とよばれる人は。 お客さんからいわれたことを。 SEに伝えることが仕事でした。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200512280000/ おわり
2008年01月14日
最近、ふと感じたこと。 かつてサラリーマンとして。 大企業のシステム子会社で。 ITシステム開発の仕事をしていたとき。 仕事にからめばからむほど。 仕事全体をトラブらせる人と仕事をしたとき。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200801120000/ その人が仕事でおかしな指示を出したり。 おかしな作業をしたりして。 仕事の「じゃま」をしていないか? 監視をしていたものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712290000/ さらにいえば、いわゆる大企業には。 たくさんの社員がいますが。 もしかすると、ほとんどの人が。 いわゆる下請企業の仕事のじゃまをしているだけなのかもしれません。 プロジェクトを成功させたいのであれば。 あなたたちは、仕事のじゃまをしなければそれでいい!! 今、一緒に仕事をしている一部の人に。 いいたい一言です。 おわり
2008年01月13日
最近、ふと感じたこと。 かつてサラリーマンとして。 大企業のシステム子会社で。 ITシステム開発の仕事をしていたとき。 仕事にからめばからむほど。 仕事全体をトラブらせる人。 いたものです。 で、このような人の特徴をあげてみると。 全体をとらえずに。 細かい点ばかりを見ているだけでなく。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200801110000/ ものごとを膨らまして考える。 このようなことができない人がほとんどでした。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712060000/ さらにいえば、かつてこのBLOGで。 ITシステム開発の失敗により。 巨額の損失を出した企業の話を書きましたが。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712170000/ その原因はなんだったのか? ようやくわかったような気がします。 社員がトラブっていく仕事の進め方しか知らなければ。 プロジェクトの成功はおろか。 利益がついてくるわけがありません。 おわり
2008年01月12日
最近、ふと感じたこと。 かつて大企業の子会社のサラリーマンだったとき。 某金融機関の某システムを担当するSE(システムエンジニア)として。 金融機関の人と月一回の定例会をやっていると。 出席していたサポートセンターの人が。 自社の人間がだれもいない場で。 次のようなことをいって(グチって)いました。 「(ITシステム開発において)全体を見ようとせずに、 細かい話ばかりしている。アホちゃうか!! まあ、ええわ!!」 で、当時この発言を聞いたとき。 この人はシステム開発の基本がよくわかっている。 このようなことを感じた一方で。 後々になって。 この発言をしたサポートセンターの人は。 システム部に在籍していた過去があることを知ったものです。 大きくとらえて小さくおとす。 これが、システム開発の基本であることを。 IT業界で仕事をしていても。 理解している人は、ほとんどいないどころか。 「独自の開発手法ですか?」 このようなことをいわれると。 「アホちゃうか!!」 思わず口から出そうになるものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712030000/ おわり
2008年01月11日
最近、ふと感じたこと。 たとえばスポーツなどにおいて。 弱いチームを強くしようと思うのであれば。 選手の意識改革を行なう。 このようなことからはじめないといけないように。 ITシステム開発においても。 自らの手を使って、システムを本番稼動させた経験がない。 もしくは、失敗プロジェクトしか経験したことがない。 このような人たちが集まっているプロジェクトにおいては。 これまでの仕事のやり方は間違っている。 これくらいの意識改革が必要なのかもしれません。 さらにいえば、どのようなことであろうとも。 意識が変わることなくして行動が変わること。 ないものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200702230000/ おわり
2008年01月10日
最近、ふと感じたこと。 たとえば仕事において。 ふだんから、複雑な資料を目にしたり。 作ったりしている人は。 シンプルな資料を目にすると。 一瞬、なにが書いてあるのかわからなくなり混乱する。 このような傾向。 もしかしたら、あるのかもしれません。 さらにいえば、シンプルな資料というものは。 ものごとの本質を理解していなければ作ることはできない一方で。 シンプルな資料を作ることによって。 さらなる理解を深めること。 もしかしたら、できるようになるのかもしれません。 おわり
2008年01月09日
最近、ふと感じたこと。 仕事の内容に関係なく。 一緒に仕事をしている人が。 仕事を楽しめていないとき。 自分自身も、 「この仕事、楽しくないな~!!」 このようなこと。 感じてしまうものなのかもしれません。 今年は、仕事を楽しめるように。 自分自身の意識と行動を変え。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200702230000/ ともに仕事を「楽しむ」ことができるパートナーを。 本気で探しはじめないといけないのかもしれません。 おわり
2008年01月08日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 仕事のやり方や進め方が間違っていると。 仕事は大変になるものですが。 そういったことに気がつかずに。 「このプロジェクトは大変だ!!」 このようなこといっている人。 もしかしたら、結構いるのかもしれません。 さらにいえば、どのような業種であろうとも。 大変な仕事を。 いかにして楽にするかを考える。 こういった仕事が一番重要かつ大変な仕事なのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712040000/ おわり
2008年01月07日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、よく行くスーパーで。 よく買うパンの値段が上がっていると。 インフレを実感する一方で。 資産運用においては。 インフレが大敵であることも。 身にしみて理解できるようになるのかもしれません。 さらにいえば、日頃のニュースなどから。 インフレというものは。 「川上」から「川下」に向かって流れていく。 こういったことが理解できるようになると。 株式投資において。 原材料の値上がり分を価格に転嫁しやすい企業。 こういった企業に投資することが合理的なことも。 もしかしたら、理解できるようになるのかもしれません。 おわり
2008年01月06日
最近、ふと感じたこと。 株式市場において。 大発会は。 ご祝儀相場となるため。 株価の上昇を目論んで。 株を購入した人が。 もしかしたら、結構いるのかもしれませんが。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200701050000/ 今年は、一味違い。 波乱の幕開けとなったようです。 http://www.nikkei.co.jp/news/market/20080104m1ASS0ISS13040108.html しかし、株式の価値がわかるようになると。 新年早々、予想以上の下げ幅に。 思わずわらいそうになりながら。 荒れる相場を静観することができるようになるだけでなく。 株価が訴えてくるくらい安くなるまでひたすら待つ。 このようなスタンスの重要性も。 もしかしたら、理解できるようになるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200710230000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200711190000/ おわり
2008年01月05日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 いわゆる下請けとして働くリスクを考えてみると。 システム開発の基本や本質を理解していない元請けにマネジメントされる。 こういった点が一番大きいのかもしれません。 さらにいえば、わかっていない人であればあるほど。 簡単な仕事を複雑にする傾向があるため。 トラブルプロジェクトへと発展していく可能性も。 高くなっていくのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200707210000/ さらにさらにいえば、下請けして働くリスクの中には。 下請けを抜け出すヒントが。 もしかしたら、隠されているのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712300000/ おわり
2008年01月04日
最近、ふと感じたこと。 サラリーマンから独立や起業した人の中には。 ムリして雇った従業員を食わせるために。 不本意な仕事を取る。 ときには、採算の合わない仕事をとる。 こういった苦労をしている人。 もしかしたら、結構いるのかもしれません。 が、売上などの数字を追いかけて。 「食うための仕事」をしている限り。 独立や起業のおもしろさを感じるどころか。 サラリーマン以上にしんどい生活が。 もしかしたら、そこにはあるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704010000/ おわり
2008年01月03日
最近、ふと感じたこと。 ITシステムにおいて。 システムを開発し。 本番稼働させると。 「運用」という仕事が生まれるように。 どのようなことであろうとも。 新しいなにかを生み出すことによって。 「運用」という仕事。 生まれるものなのかもしれません。 さらにいえば、「運用」することによって。 「育てる」楽しみも。 もしかしたら、知ることができるようになるのかもしれません。 おわり
2008年01月02日
新年あけましておめでとうございます。 今年のキーワードは、 「インキュベート(incubate)」です。 新しいサービスになるのか? それとも、組織になるのか? はたまた、想像すらしていなかったものになるのか? 今はまだわかりませんが。 価値ある「なにか」を生み出す。 そんな1年にしてみたいものです。 今年もよろしくお願いします。 おわり
2008年01月01日
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