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先日購入した、ミニ種のセントポーリア、ロブス・アートフル・ドジャー。(Rob's Artful Dodger, 7029)だんだん蕾が開いて、花が増えてきました。淡いピンクの花に、かすかなグリーンのエッジがかわいい!こういう淡い色の花が大好きです。もうちょっと緑が出てくれるとうれしいな。トミールー斑入りの葉っぱもきれい。ロブさんの交配種は名前が凝ってて面白いですね。ちょっと話がずれるのですが、アートフル・ドジャーは大好きなチャールズ・ディケンズの小説、「オリバー・ツイスト」の登場人物の名前。ロマン・ポランスキーの新しい映画も今公開中です。いい映画らしいのに、家の近所ではやってないよー。見たいよー。どうして上映してくれないの?ぶつぶつ。
2006.02.28
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お天気もいいので、ひさびさの多肉ネタを。ずーっと蕾のままだったエケベリア・ローラ(Echeveria cv. "Laura"?)がやっと開花してくれました。ついつい、ロ~ラ♪、と歌ってしまうのはわたしだけでしょうか。あと、これLauraで検索しても出てこないんですけど、英名は違うのでしょうかね?蕾のときはこんなにかわいいコーラルピンクだった!それなのに・・・咲いたらびっくり、オレンジっぽい色でした。ちょっとがっくり。それでも白い葉っぱとの対比がなかなかいいですね。しかし、花茎が長すぎて、どういう構図で写真を撮ったらいいんだかわからなくて難しいです。春に向かってこれからいろいろな花が咲くのが楽しみですね!
2006.02.28
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東京に出かける用事があったので、ついでに世界ラン展日本大賞に行ってきました。最終日でしたが、東京ドームはすごい人波。東京ドームはMCハマーのライブ以来だった・・・。カメラを持っていかなかったので、買った物の写真だけです。こちらはカトレア。Drean Lights 'Elysian'。とってもいい香り!こちらは、名なしのパフィオぺディラム。色が気に入ったし、パフの中では手が出しやすいお値段だったので、ま、いいかと。会場の審査部門にはとにかくすばらしいパフィオペディラムがいっぱいありましたよ。こちらは防虫効果があるといわれている、ニーム油(ニームオイル)。花屋さんでも売られていますが、ついついノリで買っちゃいました。薄めてセントポーリアにスプレーします。やっぱり家の中で殺虫剤を撒くのは抵抗がありますからね。こちらは、やっぱり買えばよかったと今すごく後悔しているもの。なんと、会場のブースに趣味の園芸などで有名な園芸研究家の江尻光一先生が!その場で買えばお話できたかもしれないし、サインももらえたのになあ。江尻先生はテレビで拝見するとおり、とっても優しそうな方でした。
2006.02.27
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三週間ぐらい前に挿したセントポーリア、オプティマラ・ヒサコの脇芽。プラスチックコップの中にバーミキュライトとパーライトを半々にまぜた用土を軽く湿らせて入れました。水が腐らないようにミリオンAも1つまみ。ビニールをかけてコップの口を輪ゴムでとめれば出来上がり。今日そーっと抜いてみたら、根が出てきていました!本当はやらないほうがいいんでしょうが、どうも我慢できなくて。暖かくなってきたことだし、同じ方法でスーパー・ドゥーパーの折れた葉も挿してみました。ラップをかけておくと、しおれないし、放っておくだけでいいので楽です。早く芽がでるといいなあ。
2006.02.23
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ミニ種の写真見てくださった方、ありがとうございました。セントポーリアを育てている方からも反響があってうれしかったです!今日のは全部、セントポーリアのスタンダード種(20センチ以上のサイズになるもの)です。純白のラプソディー・イン・ホワイト(Rhapsody in White, 9190)。長旅で少し花が痛んでしまいましたが、7cm程ある大輪です!こちらはスーパー・ドゥーパー(Super Duper, #7996)です。ピンクですが、こちらも7cm級の大輪。緑花のエメラルド・ラブ(Emerald Love)。緑色のセントポーリアは昔は不可能といわれていたようですが、最近はだいぶ増えてきました。エメラルド・ラブのアップです。緑の花、長持ちするしきれいだから大好きです。もっと集めたいなー。
2006.02.18
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思い切って銀座松坂屋で開催されているセントポーリア展示・即売会に行って来ました!初日の水曜日の開店から五分後に会場に着いたのですが、もう人でいっぱい。ほしい株を求めて、毎年開店前から行列ができるのだそうです。とにかくすごい熱気でした。私が狙っていたのは、直径15cmから20cmぐらいのミニ・セミミニと呼ばれているもの。とくにアメリカのロブさんという人が作出した品種が好きなので、いくつか買ってきました。お披露目させてください。まずは、ロブズ・グレイゴースト(Rob's Gray Ghost)です。淡いピンクの上にきらきらした紗がかかったような花で、葉は斑入り。ずっと前からほしかったのでうれしかった。こちらは、コーラルがかった赤い花がかわいいマッチョデビル。葉っぱはやはり斑入りです。これはトレイラー種(這性)のファンタジーのキメラ、ミリウィニです。
2006.02.17
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さあ、このもこもこした雪に埋もれた物は何でしょう?次はアップで。雪に半分埋もれた石づきセンペルビウムです。巻絹でしょうか?実は祖父の家の庭石についてきたもので、「こりゃいったいなんだ?」といっているうちに年々増え続け、最近では石全体を覆うほどになりました。春になると花も咲きます。もうひとつ。これも同じ石に勝手についてきたもの。綾桜でしょうか?寒いので紅葉しきってまっかっかになっています。しかし、雪に埋もれていても大丈夫なんでしょうか?毎年大丈夫だけれど、今年はあまりに寒波がひどいので、なんか心配になって雪をどかそうとしてみたけれど、かえって巻絹をむしっちゃいました・・・。亡き祖母は「なんかおまけがついてきて儲かっちゃったねー」って、言ってました。ほんとにすごい数!
2006.02.16
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今日英検のウェブサイトで一級の一次試験に通っていたことがわかりました。思っていたよりもかなり高い点数を取れていたのでびっくりしました。セクションIは予想に反して満点を取れました。役立ったのは、定番ですがこの本。とはいっても、実は古い版のほうを使ってましたが・・・。お金がないのでCDもなし。英検一級の単語は出題の傾向がかなり独特だと思いますので、頻出単語をカバーしているこの本は役立ったと思います。覚えにくい単語には、Oxford English Dictionaryで調べた語源や例文などを書き込んで覚えるようにしました。そもそも過去問と比べると、今回のセクションIは比較的楽だったような気がするのですが・・・・。そうでもないですか? 作文のセクションも心配していましたが満点をもらいました。数えなかったのですが、語数が多すぎたのではないかと心配でしたが、とりあえず減点はされなかったようです。このセクションにはあまりこれといって役に立った本がありませんでしたが、一応試験対策として、TOEFL用のこの本をパラパラと読みました。各段落のはじめ方や接続詞の使い方を考えておくという、「テンプレート」という発想は試験対策としては役立ちました。それから、学生時代に使ったWriter's Handbook を引っ張り出して、パラグラフの展開の仕方などを見直しました。忘れていたことがいっぱいあって愕然。やっぱり、時々きちんとした英文を書かなくちゃだめですね。 さて、これから二次の準備を始めないと・・。英語だし、NIP/TUCKでも見るかなー。(それじゃだめでしょう・・・)
2006.02.14
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一応季節物ということで、家の傷だらけのハートホヤ。私の心も傷だらけって言うこと?(うそ)百円ショップで衝動買いしたのはいいのですが、これからどうなるの?芽が出るんでしょうか?図鑑で見ると花がかわいいけれど、そこまでいくには何年もかかるでしょうね。季節柄、楽天市場にもいっぱいありました。あと、テーマに関係なくて申し訳ないですが、父が(父の)従姉妹からもらった帝国ホテルのチョコ。おいしかったー。父はチョコ嫌いのなので、母と私でいただいちゃいました。こんな高級品は普段食べられないので、記念に写真を撮りました。
2006.02.13
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厳寒の信州も、やっと少し春の気配が。とは言っても、今朝も雪が降っていましたが・・・。みなさんのブログでも、いろいろな蕾を見せていただきましたが、うちのハオルチアたちも、蕾をつけました。これは、ホームセンターで買った、名なしハオです。このサイトで調べてみたら、レトゥーサ(Haworthia retusa)という種類に似ているように見えるのですが、何なのでしょうか?気になるー。こちらは、お気に入りのクーペリー・トルンカータ(Haworthia cooperi var. truncata)。ちょっとだけ蕾がみえてきました! 疑問なのですが、これってオブツーサとは別物なのですか?あるページには同じ植物の別名と書いてあったのですが本当ですか?アー気になる。ご存知の方、教えてくださーい。今日ちょっとうれしいことがありました。おばの家に行ったのですが、なんと数百メートルしか離れていないところに、臼田精華園さんの看板が!今まで知らなかったのですが、おばのうちと臼田精華園はご近所だったのです!毎月行ってるのに気がつかなかった私ってばか・・・。臼田町にあるかと思ってた・・・。有名な温室も道(コスモス街道っていうんですよ)殻よく見えました。もう大興奮。暖かくなったら行くぞー。
2006.02.12
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ジョディー・フォスター主演の飛行機内を舞台にしたサスペンス映画、「フライトプラン」を見ました。オフィシャルサイトはこちら。 ジョディー・フォスター演じるカイルは、元飛行機のエンジン関係のエンジニア。ドイツで夫がアパートから転落して亡くなってしまい、彼の遺体を埋葬するために六歳の娘、ジュリアと共に故郷ニューヨーク便に乗り込んだ。雪の中、二人と夫の棺を乗せた飛行機は無事に離陸したが、しばらく眠った後、カイルはジュリアの姿がないことに気づく。そこからカイルの必死の捜索が始るが、クルーやほかの乗客は、ジュリアはカイルの妄想の産物だと言って信じてくれない。・・・この映画の見所は演技じゃないでしょうか。ジョディー・フォスターは、「パニック・ルーム」に続いて娘を守ろうとするシングルマザーを熱演。余計なお世話かもしれませんが、整形で不自然な顔になる俳優さんが多い中、自然な皺があっていいな、と思いました。エアー・マーシャル役のピーター・サーガード、セラピスト役のグレタ・スカッキとともに抑えた演技ながら説得力がありました。 あとは好みの問題になると思いますが、雰囲気が暗いですね。暗い雪の夜、飛行機の中と、スタイリッシュではあるけれど暗―い寒々しい映像ばかり。飛行機に棺が運ばれてくるシーンなど、とにかくユーモアも何もなく暗い。ここがユーモアを忘れないヒッチコックとの一番の違いかもしれませんね。imdb.comによると、もともとこの脚本はショーン・ペンを念頭において書かれたとか。もしショーン・ペンが主役だったら、ますます暗かったかも。それから、プロットの整合性がないところが許せない、と感じる人もいると思います。 映画を見に行った時間と料金だけの価値は十分あったと思います。とにかくサスペンスを見たい、と言う方にはいい映画かと思いますが、映画を見ていい気分になりたい、という人には向かないと思います。 これを見た方には、アルフレッド・ヒッチコックの「バルカン超特急」(Lady Vanishes)がオススメ。密室から人が消えてしまうという設定、主人公が妄想を抱いているという疑いをかけられる点などがそっくり。それ以外にもいくつか共通点があり、最初はリメイクかと思ってしまいました。でも、公式ウェブサイトを見る限りでは特に触れていないので、オマージュということでしょうか?500円ぐらいで買えるDVDがありますので、ぜひ比べてみてください。よく本屋さん屋ディスカウントショップにありますよね。私は字幕の種類をを英語・日本語・なしから選択ができる、水野晴郎さん解説付きバージョンが好きです。
2006.02.11
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先週のストーリーでは、リネットとトムの夫婦の関係に目が行きました。トムが元カノと一緒に働いていることを知ったりネット。いきなり不安に襲われてかわいそう。リネットが自信なさすぎ、という見方もできるけど、ひょっとしたら、ただ勘がするどいだけかも。トムとリネットは結局トムがまだ元カノと付き合っている間の浮気からできたカップルだし・・。こういうときにアメリカ人がよく言うのは、Once a cheater, always a cheater. つまり浮気癖は直らないってことです。本当でしょうかね?難しい問題ですね。私は結構信じてますが。大好きな連続テレビドラマ、Desperate Housewives(邦題・デスパレートな妻たち)の面白い台詞を取り出してみました。邦訳は私がつけたので、稚拙ですがご勘弁を。英語のRecapはこちらにあります。思わぬ妊娠に驚いたガブリエルは、神父さまに相談に行きました。ガブリエル:Look, God is screwing with me. He doesn't like the way I live my life, and He's punishing me!(ねえ、神様は私のことを弄んでるのよ。私の生き方が気に入らないから罰してるのよ。)神父:Children are a gift, are they not? (子どもは、授かり物でしょう、違いますか?)ガブリエル:I don't have time for this crap. I have a party to plan. (こんなばかばかしいことやってる時間はないの。パーティーの準備しなくっちゃいけないんだから。)screwing with (ここでは、to mistreat、苦しめる、騙す) という意味が近いと思います。) とか、crap(nonsense, rubbish=くだらないこと、無意味なこと)は、品の悪い意味があるから、普通は教会や神様に対しては使いませんよね。でも、どちらもドラマにはよく出てきますね。
2006.02.09
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わーい!信じられないほどブラックユーモアいっぱいの大人のためのアニメサウスパークが放映再開!英語版はこちら。アメリカ社会に対する皮肉たっぷりの政治的なコメントをしつつ、下ネタもありという、超過激なアニメ。コロラド州サウスパークに住む四人の小学生が主人公。かわいい顔をしてすごいことをしてくれます。なにせ、キャラクターの名前がトークンとかミスター・スレイブだもの。吹き替えも雰囲気があっていていい感じ。私は個人的に露悪的なカートマンが好き☆ 原作者のマットとトレイは、マイケル・ムーアの「華氏911」でインタビューを受けていましたよね。見たことない方、ぜひ見てみてねー。AXNって今まであまりみてなかったけど、LOSTといい、CSIといい、いろいろいいのやってくれてますね。楽しみ☆
2006.02.05
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先週、フラワーセンターで衝動買いした二鉢、お披露目させていただきます。まずは、エケベリア錦晃星(学名 Echeveria pulvinata,通称'Plush Plant')の花芽つきの株!四本も花芽がついていました。しかし、どなたかが以前書いておられたとおり、葉はハムシーとよく似ていますね。同じ売り場でハムシーも売っていたので、思わず並べて比べてみたものの、大きさが違うという以外、よくわかりませんでした。そして、昨日あたりから、寒波にもめげず、花が開き始めました。まるで南国の花のような、暖かい色合いがお気に入り。今、オクラホマ大学植物学部のウェブページを見ていたら、夏咲きって書いてあるけど、なぜ今咲いてるのー?もう一鉢は実は数週間前から買おうかどうしようか迷っていた白美人。コチレドンでしょうか?学名は・・・わかりません!ご存知の方いらっしゃったら教えてくださいねー。福娘が凍って枯れてしまったので、その代わりに(という言い訳)と思って買いました。ちょっと徒長気味ですが、おしろいつきの細い葉はなかなか上品でしょ?
2006.02.05
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今日、春のセントポーリアフェアの案内状が届きました。場所・銀座松坂屋七階催事場日時・二月十五日から二十一日まで 最終日は午後五時閉場とのこと。栽培相談や、苗、新品種の即売、作品展示会などがあるそうです。セントポーリアフェアにはじめて行ったのは、小学生のころでした。見事な大株にうっとり。それ以来、ますますセントポーリアにはまってしまいました。多肉ちゃんもオケケがかわいいのがたくさんありますが、セントポーリアも葉っぱがふわふわしてて、かわいいんですよーん。でも線虫被害と冷害のおかげで、今家にあるのは、営利品種ばかり・・・。久しぶりに目の保養をして、新しい品種を集めたいなー。ふーっ。
2006.02.04
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ベンケイソウ科カランコエ属胡蝶の舞の花がだいぶ開いてきました。わーい。蕾のときは、このとおり、ワックスがかかったようにぴかぴかでした。花が開くと、優しいオレンジ色の花びらと、ピンクがかったガクが美しい!咲き終わったらどうなるんだろう?って心配していたら、ちゃんと脇芽も出てきて一安心。これって斑入り?カランコエといえば、フミリス(Kalanchoe humilis)もだいぶ蕾が膨らんできました。どんな花が咲くのかなー?と楽しみです。ついでにもう一枚。見切り品で初秋に百円で買った、園芸品種のカランコエ。やっと咲きました。でも寒すぎるのか、なかなか綺麗に咲きそろいません。どうやったらいっきにわーって咲いてくれるんだろう?コツがあるんでしょうか?写真下手ですみません・・・。ただいま修行中ですのでご勘弁を。
2006.02.04
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古い話になりますが、去年十一月に久しぶりにTOEICを受験しました。おかげさまでなんとか990点をとることができました。五月には問題形式が変るそうですし(くわしくはTOEIC公式ホームページをご覧ください)、今さらとも思ったのですが、TOEICの問題集はいろいろあって、私自身選ぶのに苦労しましたので、僭越ながら自分なりに役立ったと思える本をご紹介させていただこうと思います。私に役立った本がどなたにでも役立つというわけでもありませんし、やはりその方の弱点にあったものを選ぶことが大切だと思いますので、ちょっとでもご参考になればうれしいです。まず、十年ぶりぐらいの受験だったので、傾向を知るために使った本は、ETSの公式ガイドブックです。本物の問題が載っている本はこれしかないですし、テスト対策についても案外親切に解説されているので、買ってよかったと思います。このリンクは、五月開始の新テスト対応の日本語版ですが、わたしは旧テストの英語版を使用しました。英語版は洋書屋さんから購入できます。英語版のほうが安上がりという話を聞きましたが、私自身内容を比較していないので、なんともいえません。英語で読むのが苦にならないならば、なれるという意味でも英語版をオススメします。もう一冊、傾向と対策を知る上で役立ったのは、まさにやまをかけることに的を絞っている、この本。最初のご紹介した公式ガイドとだぶる部分もありますが、これを読むと問題の形式、公平さなどの理由から、テストの問題内容が結構限られてくる、ということが良くわかります。一読すると自信がつきます。文法が私の一番の弱点でしたので、いろいろな本に手を出しました。選択肢を見たとたん、迷っちゃうんですよね。文法については、案外シンプルなこの本が一番役立ちました。問題が本番のものに近い点と、誤った解説が少ない点が優れていると思います。実際、本番の試験中に「ああ、こういう問題、あの赤い本にあったなー」と思ったことも。各テーマごとに最初に解説、それから問題という構成。左側に問題、右側に答え、という構成で、電車の中で使うにも便利でした。リスニングは問題の多さでこれを選びました。この本はまさに実践編というかんじで、ほかの本にありがちな、リスニングの基本というようなないようはありません。ただひたすら、問題が並んでいます。リスニングセクションは私の場合一番の課題は集中力を保つことでしたので、これはぴったりでした。特に私は、時間や順番を聞かれる問題が苦手でしたので、この本はそこをよくカバーしていて助かりました。TOEIC本番で読んでいる、アナウンサーのようなカツゼツがよく訛りもない人たちと比べると、この本のネイティブ・スピーカーはやや聞き取りにくい部分もあるかもしれません。これらの点は、公式ガイドと比べてみると良いと思います。欠点は、時々写真がぼやけて見えにくいものがあること。それでも、殆どのものは消去法で正解を見つけられますし、練習にはなると思いました。それから、殆ど聞き取れないとか、理解できない、という方には、あまりおすすめできません。
2006.02.03
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昨晩NHKBS2のデスパレートな妻たちを見ていて、笑っちゃう台詞があったので、皆さんにも見ていただきたくて、書いてみました。Bree Van de Kamp:(To her husband) Our son just told us that he might be gay. There are 200 other boys in this camp. Now, I could explain to you what might happen if we left him here. But I am a lady and I don't want to use that kind of language!ね、Breeの性格が良く出てますよね。こちらは台詞の正確さには自身がないんですが・・・。義務感からやっているなら、私の世話をしてくれる必要はないよ、と遠慮する隣人のおばあさんに対してリネットが言った台詞。Lynett: What are you talking about? Life is about obligation. 子育てのために、しぶしぶ副社長の地位をあきらめて主婦になったリネットの、実感がこもった台詞。
2006.02.02
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英検を受けた方たち、どうでした?わたしも寒さに震えながら受けました。試験会場のわが母校は木造建築(たしか県の重要文化財指定を受けているので改築できない)で、大きな部屋に○ストーブがひとつ・・・・。 とりあえず、一次も終わったことだし、二次面接むけにネタ集めでもはじめようと思ったら・・・。ブッシュ大統領の一般教書演説がありました。(<日本語でこんな名前になるって今まで知らなかった!)大統領の現状認識やこれからの政策指針を示すものとして、毎年注目される大事な演説です。今までも、「悪の枢軸(Axis of Evil)」などの言葉がこの演説で使われて有名になりましたね。 環境(エタノールを使うとかいってる)、外交、教育、社会保険制度など(どれも英検に出そうな分野ですよね!)いろいろな分野にわたっており、英検一級の面接試験のネタ集めにぴったりではないかと思いますので、これからもうちょっとじっくり聞いてみようと思います。今ならMSNBCのサイトでビデオが見られますよ。
2006.02.01
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