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普段は多肉に全く興味を示さない人が、このボルケンシーをじーッと見ていたかわいいと褒めてもらえるのかと思った単純な私は、「なに、なにー?」と聞いた。すると、「これって花が咲いてるわけ?すっごく地味で、咲いてるんだか咲いてないんだか、わからないね」と言われちゃった (・_・、) グスン確かに5mmぐらいの小さい花だけどさ~ 去年よりはやや大きくなった気がする!葉は濃い緑に赤い点々がお茶目だし・・一年に二度咲くし・・・けなげじゃないのもうひとつ、地味だけど最近お気に入りの花は・・・シノクラッスラ・立田鳳?らしき花。やっぱり5mmくらいしかな~い。でもガクの点々が面白い!実はこれは今年寄せ植えで買ったもの。だ~い好きな神刀と一緒に植わっていました冬になったら、葉の色がとってもよくなりました~赤い点々がケバくて好きです~花は地味だけどねところで、これって名前は立田鳳で正しいでしょうか?Sinocrassula densirosulataでグーグルしたら、とんでもなく違った姿をした写真がずらり・・多肉全般に中毒は及んでますが、特にこういう小さい寄せ植えに弱いんですよね・・・
2006.12.29
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今日は先日買った四鉢のセンペルのうちの残りの二鉢をお披露目~プルホニス ( Sempervivum 'Pruhonice' 正確には 'Pruhonia'?)という交配種です。よく見ると、葉の表面にぽわぽわ生えていてかわいらしいです。SEMPERVIVUM - CULTIVAR - INDEXというサイトによると、ずいぶん赤くなるようですよ~。(このサイト、すごく充実していて、学名探しに役立ちます~。)これから毛深く赤い種類を集めたいと思っているので気になる存在です。余談ですが・・交配者はナントカ・ツェッペリンさんというらしい・・かっこいい名前だこちらは、レッドチーフ (Sempervivum 'Red Chief')。すでに葉先は赤いですが、前述のサイトによると、全部がまっかっかになるらしい今回買った中では一番大型かなあ?親株は直径六センチ前後あります。明日から寒波がやってくるようですね。あさっての予想最低気温はマイナス九度・・・まだ十二月なのに、そんなのありでしょうか人間にはつらいですが、センペルビブムの紅葉は進むかも。今日のセンペルは両方ともドイツで交配された種のようです。ヨーロッパではセンペルビブム栽培が盛んなんですね。この「モスワーク」という本には、オランダでセンペルビブムが売られている様子が載っていて、垂涎ものです。日本でももっと色々な品種を売って欲しいよ~来年はセンペルでモスワークを作ってみたいです。ロックガーデンもね・・
2006.12.27
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メリークリスマス!Feliz Natal para todos (Oi, meus amigos, tudo bem? Clique "BBS" e deixe sua messagem em Portugues )なんとか書き込みがクリスマスに間に合いました~。クリスマス・イブは今年も盛り上がってましたね~。我が家でも、一応なんとなく仏教徒のくせにちゃっかり便乗してケーキとチキンを食べました本来は奉仕活動とかするべきじゃないかなあ、などと思いつつ、毎年食べるだけのクリスマス。私にとってうれしかったのは・・・たいして期待もせず、ふらふらと生活雑貨を買いに行った近所の小さなホームセンターでセンペルビブムに出会えたこと普段は干からびたような多肉しかないんだけど、時々掘り出し物があるので、侮れないのだよ六種類あったので、興奮のあまり、気づいたら、六種類すべてをかごに入れてましたしか~しふと値段を見ると、一鉢五百円近いでないの~ホームセンターの多肉にしては、ちょっと高くないですかーヒーッ、と思い、慌てて数を減らしました。だけど逡巡の末、結局四鉢買ちゃった。多肉中毒だからさ~。仕方ないよねー。(あきらめムード)ラベルには「耐寒性多肉植物・センペルビブムとその仲間たち(だったと思う・・)」と書いてありました。どこの生産者さんだろう?そして、「その仲間たち」とは!?売ってなかったけど、気になる~ぜひ売ってくれ~それはともかくとして、一番最初に手に取ったのは、先端のフワフワな毛がかわいい大型巻絹確かに家の巻絹よりはずーっと大きい。しかも、先端の毛がぽわぽわしててへんてこです次に手に取ったのが「ブロンコ」。くゆらさんのアルバムにもありましたー。尖端の濃い赤がかっこいいでしょ。時間切れ~というわけで、残りのお披露目はまた後日!
2006.12.25
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最近めっきり寒くなり、マイナス三度、四度ということも珍しくないほどこれからまだまだ寒くなると思うとちょっとげんなり我が家はかなりさむ~い地方にあるのですが、今年は実験的に一部の耐寒性セダムは外に置いてますテラコッタに植えてブロック塀の上に並べてあるんです花に興味がない人にも、褒めてもらっていい気になっているところ ホームセンターの安いテラコッタなんだけど、高く見えるみたい最近、マイナス五度近くまで下がった朝、外へ出て様子を見ると、セダム・アルブムが凍ってました・・・普段はこんな感じなんだけど寒い朝は、まるで雪が降ったみたいに凍ってましたよくみたら、霜が降りたせいか、茎にまで霜柱みたいなものがびっしりと・・・ブロック塀の上のセダム・テトラクティヌム(だと思う・・)。普段はこんな姿なんだけど・・・寒い朝はやっぱり霜が・・・ぴ~ 心配したけど、昼間になったら、霜(氷?)が解けて、普通の姿に戻ってた あーよかった。これは、中国産(湖南省)らしいんだけど、耐寒性はどの程度なんだろう?マイナス十度は大丈夫かなあ~。ちょっと心配。外の簡易温室に入れるか・・・
2006.12.23
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アツ~イ夏を乗り越えて、最近また元気に咲き始めてくれたセントポーリア植え替えをサボっているので、葉姿はお見せできるような状態じゃないけど、関係なく花はどんどん咲いてます・・どちらかといえば原種を楽しむ場合が多い多肉とは違って、どんどん作出される新種の面白い花を眺めることがセントポーリア収集の醍醐味でもあります。家で一番古い品種といえば・・淡いピンクがやさしい雰囲気をかもし出している「シャンティクリアー」(Chanticleer)です。小学生のころセントポーリアを育て始めたのですが、とにかく花が咲かなくて、悩みました。今考えるとただの光不足だったんでしょうね。そんなころ、初めて家で開花してくれたのがこの花でした。1963年発表になった品種。私より古いよ って言ってみたかっただけ。だって最近は横綱ですら私より若いんだもん ( ̄Д ̄;) 素朴だけれど見飽きなくて大好きな花。数年前にからしてしまい、これは二代目なのです。そういえば、セントポーリアがブームだったころは緑色や黄色、オレンジの花は作出できないといわれていました。原種は青から青紫のような色しかないので、色素の点から不可能と思われていたのです。ところが、九十年代に入ってから、続々緑色が混じった花が登場最近ちょっとはまってます「エメラルド・ラブ」 (Emerald Love)というだけあって、クリーム色の縁に緑色が入ります。濃い緑色をした毛深い葉も美しい品種です。もうひとつ、人気品種の・・・2003年発表の「フローズン・イン・タイム」(Frozen in Time)です。写真には写っていませんが、葉にも白い斑が入って美しいんです!白い花の縁に緑色が入ります。この花はラベンダーが出てますが、あまりいいことじゃないんですよね、緑色が消えちゃうので。ラベンダーの色がこれ以上強くならないことを祈ります。ところで、緑系のセントポーリアってとっても花もちがいいんですよね。その点も魅力のひとつです。どうしてだろう?他の花でも緑系は花持ちがいいのかな?菊やガーベラ、オダマキにも緑系の花がありますよね。来年は、黄色のセントポーリアもほしいな~ 最近、セントポーリアの用土を作ろうと思って買いました。バーミキュライトやパーライトは近くの園芸店で手に入るけど、PH調整済みピートモスは案外見つからないんだよね。葉並びが乱れてるよ・・早く植え替えないとまずいなあ!
2006.12.20
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クリスマスといえば、やっぱり赤ワインですね(強引・・)我が家の外置きセダムも急に赤ワイン色に染まりました~12月1日には、先端だけ赤かった謎のセダム。今日見たら、こんなにバーガンディーですよ。もうびっくり。茎も葉もまっかっかになってます。このセダム、本で調べても名前がわからなくて・・・セダム・ルベンスと書いてあった本があったんですが、ちょっと違うのよ~。大きさ(芽というか、茎の先端の直径が1cmから1.5cmくらい)、葉の形、質感などからすると、セダム・ルペストレ(通称レフレクサム)の一種かなあ、と思うんですが、どんなもんでしょう?すごくお気に入りなのに、名前がわからず、もう気になる~マイナス十度ぐらいまでは耐えてくれるかな?ご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてくださいね珍しくないですが、虹の玉もぶどうっぽい色でおいしそうでした。あさっての予想最低気温はマイナス五度!先週、あわてて楽天で多肉用に簡易ビニール棚を買い足しました。明日こそ組み立てるぞ~ワイン、ワインと連呼していたら、自分も飲みたくなりました遺伝的に弱いんだけど、味が大好きで困ります鶏肉の赤ワイン煮なんかも食べたいなあ~
2006.12.17
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ご無沙汰しております家族が怪我をしたため、雑用に追われる毎日を過ごしておりますそのため、泣く泣く多肉の世話もままならず・・元気かなあ、みんな・・・\(- -;) モシモシ~!?それでも結構元気なのが多肉のいいところ~秋に(なんちゃって)ミニロックガーデンに下ろしたセンペルビブムはとっても元気名なしちゃんや普及種を集めて、センペル・コーナーらしきものを作ってみましたとりあえずどうなるかわからないので、おそるおそる植えてます・・本にならって桐生砂や軽石などで植えてるけれど、それでいいのかな?ハーブ・ガーデンで「ハウス・リーク」として売っていたもの。昔、止血に用いられていたので、ハーブとして扱われることもあるんですね。買ったときは青々してたけど、ちゃんと先端が紅葉して、今では別物のよう。普通の花屋さんで買った、普及種ですが、これもよく紅葉してます。紅牡丹かなあ? 家にあるセンペルの中では比較的大きくて、直径が5cm以上あります真冬にはもっと赤くなりそう~ 期待してます夏に見切り品で買った名なしセンペル。ピンクがかった独特な色が気に入ってます。根がだいぶ傷んでいるようなので、来年の活躍に期待しよう今、一番偏愛しているセンペルは・・・小型のセンペルビブム・ペキニーズです。実は頂き物こんな頼りにならない私に下さった方、どうもありがとう~到着したときは、青りんごのような色がなんともよかった。きれいに群生してたのに、植え替えしたら崩れちゃったよでも、秋になったら外側の葉が紅葉して、オケケも際立って、いっそうかわいくなりました。もうめろめろです~来年は、赤くて毛深いセンペルに挑戦したい!という野望に燃えています
2006.12.15
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もう冬の間は増やすまい、と思っていたけれど、この花を見てつい誘惑に負けて買ってしまいました・・・だって、キメラなんですーセントポーリアの場合、キメラというと、こういう縞の花のことですアメリカセントポーリア協会の会誌で読んだのですが、花びらの内側と外側を支配している遺伝子が別々なので、時々こういうことが起こるのだそうですセントポーリアは葉挿しから簡単に増やせるのが魅力のひとつですが、キメラの花は葉挿しではふつうの花に戻ってしまいますそんなこともあり、キメラの花はセントポーリア愛好家の間では珍重されています種類によっては一万円以上で取引されることも多肉植物でいうと石化みたいなものかな今回のこの株では、キメラはこの一輪だけ他の花はファンタジー咲き(スプラッシュともいう?)と呼ばれる、点々が入るものでしたキメラで咲いたものは、花茎についた葉を挿すと(ストーク挿し)、キメラの花を残せる可能性が高いとか挑戦してみようかな普通のファンタジー咲きでも十分にかわいいけどねああッ、それからこれ名なしちゃんなんです品種名をご存知の方、教えてください残念ながら、自生地のセントポーリアは絶滅寸前らしいです。セントポーリアのミネラル補給・根ぐされ防止に
2006.12.11
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お久しぶりです・・・ここのところ毎日ジタバタ o(T△T=T△T)o みなさんも怪我などしないよう気をつけてくださいねえ~そんなわけで、最近は(も?)放任の多肉たちですが、つぼみがちらほら初心者の私としては、胡蝶の舞錦のつぼみは、ピアスでもつくりたいぐらいきれいですはっきりいって、花よりも蕾の姿のほうが好きかも。そういえば、今発売中の「趣味の園芸」に、ベル咲きカランコエの特集があって、そこにカランコエ属がすこし紹介されていてうれしかった霜の朝にもつぼみが! これって「しものあした」って読むんですね 「あさ」かと思ってた・・・そういえば、ここ二日ほどは厚い霜が降りたよー まさに「霜のあさ」じゃない似たような名前が色々あって、頭が混乱。これの学名って謎ですねえ。交配種かな。 ちょっと前までは葉もピンクだったんだけど、屋内に入れた途端、色がさめちゃいましたーあとは花に期待! いつ咲くんですかねえ?パキフィツムのオヴィフェルム(月美人?)らしきもの。花芽ができてくれてうれしい~ そんなに好きな花でもないけど、花芽ができると順調に育っているサインのような気がしてうれしいですアメリカのサイトに、「マイナス七度までは耐えられる」って書いてあったんですけど、ほんとですかー 確かにぷりぷりして、寒さには強そうだけど・・ちょっとそこまで試してみる勇気はないぞおエケベリアの「花いかだ」です。なんだい、この格好は~花芽が40cmぐらい、びよびよ伸びてます。困ったねえ。 支柱立てないとねえ伸びなくていいから、早く咲いてよーところで、ずーっと我慢していたこの本。家族が整形で診察を受けている間に、衝動買いしちゃいました。多肉もいっぱい載ってるから読んで和もう・・・ああ、でもこんなきれいなベランダや庭を見ると、かえって悩んじゃうかも~これを読んでいつから「ジャンク・ガーデン」とか「シャビー」がほめ言葉になったんだろう?と考えちゃいました 面白いものですね。
2006.12.06
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