天の王朝

天の王朝

PR

×

プロフィール

白山菊理姫

白山菊理姫

フリーページ

ハーバード経済日誌


ハーバード経済日誌(2)


ハーバード経済日誌(3)


ハーバード経済日誌(4)


ハーバード経済日誌(5)


ハーバード経済日誌(6)


古代飛騨王朝を探して


海外でのダイビングあれjこれ


海外でのダイビングあれこれ2


海外でのダイビングあれこれ3


驚異のガラパゴス(1)


驚異のガラパゴス(2)


驚異のガラパゴス(3)


歴史箱


山口博教授の講演録


古典SFの世界


富山サイエンス・フィクションの世界


ETとの交信は可能か


不思議な世界


不思議な世界2


不思議な世界3


不思議な世界4


不思議な世界5


不思議な世界6


不思議な世界7


不思議な世界8


フォト・ギャラリー


雑感


誰がケネディを殺したか


誰がケネディを殺したか2


誰がケネディを殺したか3


誰がケネディを殺したか4


カストロが愛した女スパイ1


カストロが愛した女スパイ2


カストロが愛した女スパイ3


カストロが愛した女スパイ4


カストロが愛した女スパイ5


カストロが愛した女スパイ6


カストロが愛した女スパイ7


カストロが愛した女スパイ8


カストロが愛した女スパイ9


カストロが愛した女スパイ10


カストロが愛した女スパイ11


出雲族と大和族の話(パート1)


出雲族と大和族の話(パート2)


サイド自由欄

設定されていません。
2006.06.07
XML
カテゴリ: メディア
竹内巨麿について その6
巨麿が天に帰る時がやってきた。それは浅見と巨麿の予言通りであった。

1965年1月27日午前2時、浅見が自由宗教一神会本部(千葉県松戸市)で寝ていると、本部棟の大きな屋根のところでドシンと大きな音がした。その音で目を覚ました浅見は、寝たまま神通力で音がした屋根の方を見ると、そこには「鞍馬の仙人」の姿をした巨麿が立っていたのだ。

浅見はとっさに、「巨麿先生は亡くなったな」と感じたという。巨麿は浅見に「後を頼むぞ」と言って、消えてしまった。浅見によると、巨麿は「天空の術」を使って、体を磯原の皇祖皇太神宮に置いたまま空を飛び、自分が死んだことを浅見に伝えたのであるという。

浅見は早速、支度をして、午前4時には出発の準備を整えた。驚いたのは、弟子たちであった。1月の朝の4時は真っ暗である。「どこに行くのですか」と浅見に尋ねた。
「磯原だよ。巨麿先生が亡くなったよ」
「電話でもあったのですか」と、弟子たちは不思議がって質問した。
「巨麿先生本人が報せに来たのだよ」
「ヘエ・・・・・巨麿先生はいつ来たのですか」
「夜中の二時ごろだよ」
このような会話を交わしながら、浅見は弟子の運転する車に乗り込み、磯原へ向かった。

磯原の皇祖皇太神宮に着いたのは、午前8時近くであった。既に連絡を受けた、巨麿と古くから付き合いのある人たちが集まっていた。その中の一人に『キリストは日本で死んでいる』の著者で、竹内文書の熱心な研究者である 山根菊子 がいた。山根と浅見は何度か会ったことがあったので、山根は参拝をしている浅見を見つけると、話しかけてきた。
「あら、どうしてあなたがここにいるの」
周りの人たちも、見知らぬ人間が来たので、浅見が何者か興味津々であった。その中の一人が「誰もお知らせしなかったというのに、どうしてわかりましたか」と浅見に聞いた。

「巨麿先生が天空さんになって、夜中の二時に報せに来ましたよ」と浅見が言うと、みな目を白黒させて驚いた。そんな不思議なことがあるのだろうか。

あっけに取られている他の参拝者を後にして、浅見が以前泊まった磯原館へ行くと告げると、山根ら他の参拝者も磯原館へ行くという。
(続く)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.06.07 10:37:45
コメント(6) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


山根菊子さん  
ご著書を拝読したことがあります。
透視力が優れている人には、真実かどうか、すぐにわかるでしょうかね。 (2006.06.07 15:12:05)

音で  
ほわいと さん
白山菊理姫さん、こんばんは。

音での知らせの話は本当にありますね。肉親の実話として、父より聴いたことがあります。 (2006.06.07 22:57:52)

Re:山根菊子さん(06/07)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ9971さん
こんばんは。

>ご著書を拝読したことがあります。
>透視力が優れている人には、真実かどうか、すぐにわかるでしょうかね。

山根キクさんは有名な方ですね。おそらく直感力にすぐれていたのでしょう。浅見さんも霊視によって、キリストが来日した光景を見ているらしく、キリストは生涯独身で子孫はいない(ダビンチも真っ青!)、キリストが死んだところは戸来村ではなく、トンガリ山であって風葬であった、このためトンガリ山は霊山となり、山の東側の草むらに文字石がある、と主張しています。「トンガリ山」が十和利山なのか、富山のトンガリ山なのかはわかりませんが、面白い説ですね。ちなみに浅見さんによると、青森のキリストの墓は、キリストの両親と弟イスキリの墓のようです。 (2006.06.07 23:08:05)

Re:音で(06/07)  
白山菊理姫  さん
ほわいとさん
こんばんは。

>音での知らせの話は本当にありますね。肉親の実話として、父より聴いたことがあります。

ほわいとさんの家系は、霊能力者が多い家系かもしれませんね。『不思議な世界』で紹介した西丸震哉も超能力者の家系だったような気がします。遺伝するんでしょうか。音で知らせるということについては、よく心霊現象でラップ現象というのがありますが、メカニズムは同じかもしれません。
(2006.06.07 23:12:09)

Re[1]:山根菊子さん(06/07)  
白山菊理姫さん、こんにちは。

>キリストが死んだところは戸来村ではなく、トンガリ山であって風葬であった

え、トンガリ山?
竹内文書との縁からすると、この地のような気がしますね。早く「山の東側の草むらに文字石」を早く探しに……。 (2006.06.08 14:51:59)

Re[2]:山根菊子さん(06/07)  
白山菊理姫  さん
ヤンチャリカ9971さん
こんばんは。

>>キリストが死んだところは戸来村ではなく、トンガリ山であって風葬であった
>え、トンガリ山?
>竹内文書との縁からすると、この地のような気がしますね。早く「山の東側の草むらに文字石」を早く探しに……。

浅見さんの透視によると、キリストは来日するとすぐに富山の皇祖皇太神宮で武雄心親王に会っているそうですから、最期は富山で迎えた可能性はあります。ただ青森の十和利山も「とがり山」と呼ばれていますから、浅見さんにどっちの山なのか聞く必要があります。浅見さんはご健在ですので、取材に応じてくれれば、今度聞いてみます。山の東側の草むらの位置もわかるといいですね。 (2006.06.08 20:50:15)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

MartaTek@ President The US president raged at NATO allies o…
立山の百姓@ 尖山について はじめまして。 尖山の近くで農園を営ん…
simo@ Re:新刊『UFOと交信すればすべてが覚醒する』の解説(03/21) こんにちは。初めまして。 昨年妻が海で撮…
たぬき@ Re:ニニギの兄に祭り上げられたホアカリの正体(03/12) ホアカリ。 徐福が秦の始皇帝の使節を隠れ…

お気に入りブログ

ワールドカップ開催… New! convientoさん

虹色のパレット カズ姫1さん
■■宇宙歴史自然研究… 第七十三世武内宿禰さん
氣のワーク研究所 朝日6844さん
窓辺でお茶を heliotrope8543さん

バックナンバー

・2026.06
・2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: