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見えない根たちのねがいがこもってあのように美しい花となるのだ《好幹の感想》樹木医は、木や枝を診ずに根を見るといわれている。人間も性根が腐っていれば、どれだけ優秀な頭脳や、体躯を持っていても、却って害になることさえある。木も、人間も根が大切なのだ。根を腐さずに生きていきたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 29, 2005
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無心 詩人 坂村真民 一せいに咲き一せいに散る白木蓮の花咲くも無心散るも無心《好幹の感想》今、白木蓮の最盛期である。黄昏時に見ると神秘的である。しかし無心に咲いている。自分もそうありたいと願う。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 28, 2005
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光 詩人 坂村真民 光は闇のなかに輝きかなしいまでにわたしの心を高めてくれる《好幹の感想》心を輝かせ、一瞬一瞬を生きたい。一度でも多く心を光で輝かせていたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 25, 2005
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精一ぱい 詩人 坂村真民 はかない花だから精一ぱい咲くのだあしたにひらきゆうべにしぼむむくげの花ふようの花とろろあおいの花《好幹の感想》はかないから、精一杯生きなければならないと思いつつ、無駄に過ごしている時間の何と多いことだろう。儚い人生だから精一杯生きよう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 24, 2005
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さらに精進 詩人 坂村真民 もう一つの世がある以上そこでの生き方も考えておかねばならぬ精進精進さらに精進《好幹の感想》「もう一つの世がある以上」うーーーん うーーーん!二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 23, 2005
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地虫の声 詩人 坂村真民 ある日地虫が言いましたしんみんさんわたしの声がきこえんようでは仏の声もきこえませんよとほんとうにそうだと思いました《好幹の感想》私も、未だに地虫の声は本等に聞いたことはない。早く地虫の本音を聞いて、仏の声を聞きたいものだ。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 22, 2005
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露 詩人 坂村真民 露が教えてくれるものまるいものがいいすきとおったものがいいかすかなものがいいじぶんをもとうとしないものがいい《好幹の感想》まあるくなりたい、性格がある。透き通りたい心がある。かすかにいきたい部分がある。自分が、オレガを捨てたい自分がある。一瞬でも多く露のようになろう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 21, 2005
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雨の音 詩人 坂村真民 やわらかい雨の音だ会いたい人に会いたい夜明けの雨の音だ《好幹の感想》世の中、会いたい人にはなかなか会えず、会いたくない人と毎日顔を合わせて暮らしていかねばならない、釈迦も八苦のうちだ、と2000年も前に教えられている。会いたい人と会える人生を送りたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 20, 2005
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この道を 詩人 坂村真民 この道を幾千幾万の人の行きしや暗い運命を背負い説き難き悩みに泣き南無大師遍照金剛と一心にとなえ重い心重い足を運びつつ一筋のへんろのみちをこの道を幾千幾万の人や行きしそを知るは道々に立ち給う野の仏たち道々に咲くタンポポの花告げよかしわれにその見聞きせしもろもろの人のもろもろの声をもろもろの願いを《好幹の感想》私の願いの一つは、一日も早く四国遍路に旅たつことである。私の家では、よく祖父母や母が、何かにつけて南無大師遍照金剛と唱えていた。誰一人、四国遍路は適わなかった。同人二人弘法大師とともに、四国遍路に導かれたいものである。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 19, 2005
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ウンとスン 詩人 坂村真民 かなしいときは石でも声を出しうれしいときは馬でも笑うウンともスンとも言わない人間はほんとうに生きてない証拠だ《好幹の感想》打てば響く人間になれといわれて久しい。また、この頃慢心が出てきているのか、打たれても響かなくなってきている。打てば響く人間でありたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 18, 2005
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宗教とは 詩人 坂村真民 宗教とは何を信ずるということではなくどう死ぬかということだそれがわからないといつまでたっても本ものになれずいきいきした筋金が入ってこない《好幹の感想》宗教も数多くあるが、どの宗教でも、終極の目的は、どう生き、どう死ぬかということである。一日でも、よく生き、いきいきとすごしたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 16, 2005
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幸運の石 詩人 坂村真民 「念ずれば花ひらく」八字十音の真言を刻まれて観音堂の前に立つ石よお前の喜びようがわたしにはよくわかるどうか生きるに弱い人を守り導き心に花を咲かせてくれ私はお前にラッキーストーン幸運の石と名づけよう第七番目の碑であるだけにこのことばが特にぴったりするああ生命の根源である臍を持つ世にも稀な石よ願いを持つ人々のために幾百年もたち続けてくれ《好幹の感想》生きるに弱い私には、やはり願いがいる。念じなければならない。そうすれば、花が開くと坂村真民さんは言われている。願いを持ち念じ、そして生きていこう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 15, 2005
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蝋梅 詩人 坂村真民 白梅よし紅梅よしされど蝋梅は更によし花中の仙なり《好幹の感想》白梅も紅梅も、今が盛んである。私の家の近くに、梅園を経営している神社がある。毎年見事な花が咲く、蝋梅は梅の花より少し早く咲く、素敵な花である。少しでも花を愛でていこう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 13, 2005
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花と星 詩人 坂村真民 天に向かって花は咲き地に向かって星は光るああ人は何に向かって生きるのか朝(あした)には花に向かい夕(ゆうべ)べには星に向かいわれは願いを重ねゆく《好幹の感想》私は何に向かって生きているのだろうか?毎日毎日惰性の中で、ただぼーっと無為な一日を送ってはいないだろうか?大きなものに向かって一日を生きたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 12, 2005
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花ひらきたれど 詩人 坂村真民 慣れることの恐ろしさよ白々と大きく花ひらきたれどかつてのごとく顔をうずめて歎くことなし《好幹の感想》慣れは恐ろしいことである。感動を奪い去る。時には失敗も招く。出来るだけ慣れることなく、いつも新鮮でいよう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 11, 2005
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今詩人 坂村真民 大切なのはかつてでもなくこれからでもない一呼吸一呼吸の今である《好幹の感想》今・ここがすべてである。真剣勝負である。一呼吸一呼吸真剣に生きよう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 9, 2005
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最後に笑えばいい歌手 松原のぶえ うまくいかなくて悩んだときは、なるべく外に出て友達と遊んだり、多くの人と話す機会を持つように心がけています。落ち込んでいる時に一人でいると”うまくいっていない”ことき気をとらわれて、ますます苦しくなってしまうからです。 少しだけ勇気を出して、人と合って話をする。すると考えが広がり、気持ちを切り替える手掛かりをつかむことができます。“うまくいっているときもいっていないときも自分は自分”と受け止められるようになりました。《好幹の感想》「自分は自分であり自分以上でも自分以下でもない」と教えられたことがある。他人と自分を比べるより、昨日の自分や、昨年の自分と比べるようにしたい。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 7, 2005
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基本に返れ物事には、基本が大切なのは言うまでもない。この基本がおろそかにされると事故になるのである。しかし、この基本が基本でなくなるときがある。基本が間違った基本として次の世代に伝えられていくときだ。間違ったまま伝えられればそれが基本となってしまう。日立のソフトホール部の宇津木妙子さんも言われている。「上手くいっているときも上手くいっていないときも基本に戻ることが大切です。「相手のピッチャーは低めで攻めてくるから」と言うと、高めのボールが得意なのにフォームまで変えて低めに手を出し、打てなくなる選手がいます。高めのボールが得意なら、高めに投げさせるよう工夫する。あるいは低く構えて、自分のストライクゾーンに投げさせる。自分のスタイルさえつらぬけばどんなことにも対処できます」
March 4, 2005
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こちらから詩人 坂村真民 こちらからあたまをさげるこちらからあいさつするこちらから手を合せるこちらから詫びるこちらから声をかけるすべてこちらからすれば争いなくなごやかにゆくこちらからおーーいと呼べばあちらからもおーーいと応える赤ん坊が泣けばお母さんが飛んでくるすべて自然も人間もそうできているのだ仏さまへもこちらから近づいてゆこうどんなに喜ばれることだろう《好幹の感想》私の苦手な部分である。こちらからの呼応、あいさつ・頭を下げる・手を合せる。すべて武士の商法だ。これからは、なおしてゆこう。仏様にもこちらから近づいてゆこう。二度とない人生だから!今日もお越しいただきありがとうございました。素敵な人生でありますように!
March 1, 2005
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