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原作は読まず、予備知識無しで観ました。陰日向それぞれで何処か不器用に生きている人々。各々のキャラクターが愛しく感じられ、胸の中が何だか温かくなる様な映画です。お話は上手くまとまっているし、役者陣も皆好演しています。劇団ひとりはなかなか良い作品を書きましたね。
2008年01月31日
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天気の良かった今日は久しぶりにチャリンコdeゴー!しかし!目的地に到着する寸前でペダルが「バキッ!」って音をたてて壊れてしまった!さあ大変。とりあえず目的地で用事を済ませ、チャリをしばらく預かってもらう約束をとりつけました。店で業者との打ち合わせを控えているので何とかして帰らなくてはいけない!タクシーが来る気配もないし「えーい!歩いてしまえ」とばかりに50分かけて歩いて帰りました。天気が良く、干潟公園なども散策したりして結構楽しかった!考えてみれば、チャリが壊れたのも今日でよかった。深夜に帰宅する途中だったり、朝の仕入れ時だったりしたらえらい事だった!
2008年01月30日
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【解説】クラスメイトの転校により、仲間内で起きた波紋と揺れる心を描いた青春映画。監督は『ココニイルコト』『13階段』の長澤雅彦。音楽は『あの子を探して』『天上草原』のサン・パオ。まぶしい夏空の下、友情や初恋など学生生活のちょっとした出来事を優しいまなざしで描いた作品。恋に不器用な主人公たちの姿が、初恋のほろ苦さを思い起こさせる。DVDのご購入はこちらからどうぞ!久しぶりに爽やかな青春映画に出会いました!とっくの昔に青春を過ごした人々にも、今青春を過ごしている人々にも見てほしい作品です!
2008年01月25日
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今日は大寒。本当に寒い。嫌になるほど寒い!っつう事で、今週の週替りランチはアツアツが美味しい「シーフードドリア」にしたのですが、おかしな事にドリアよりスパゲッティやハヤシライスのオーダーが多かったのであります。個人的に大好きなドリア。まかないで頂きました!
2008年01月21日
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「わたしたち、終わりにしようか」窓の外を見ながら、あいつがポツリとそうつぶやいた。僕の顔をチラリとも見ずに、そして無表情に。不意打ちを食らったようだが、いつかは切り出されるのではとも思っていた。決意は固いのか、まだ迷いがあるのか、ほんの気まぐれで出た言葉なのか、その横顔からは見て取れなかった。僕だっていつまでもこのままで良いとは思っていなかった。「そうか、少し長すぎたのかな、おれたち・・・。でもチョッとだけ考えさせてくれないか」そう言うのが精一杯だった。「少し頭を冷やしてくる」僕はあいつの部屋を出て、何処に行くあても無く夕暮れの街を歩きだした。1月の風は冷たく、空は今にも泣き出しそうに、どんよりとしている。あいつと僕の出会いは中学生の頃。東京の外れにある中学校だ。2年、3年のクラスメイトで、何故かいつも席が近く、班を組めば一緒になる事もしばしばだった。それぞれ種目は違うけれど部活も同じ陸上部、2人とも大した選手じゃなかったが部活は楽しかった。クラスも一緒、部活も一緒、同じ時間を過ごすことは他のクラスメイトの誰よりも長い訳だ。あいつと僕は不思議と気が合った。音楽や小説、映画の好みも一緒で、CDや本を貸し借りしていた。「お前達、そんなに仲が良いんなら付き合っちゃえば?」「冗談は止めてよ、恋愛対象はべつなの!」クラスメイトにからかわれる度にあいつはそんな事を言ってた。実際にそれぞれ好きな子は別にいて(お互いに片思いだったけど)恋の相談などもするぐらいだ。結局2人とも卒業するまで片思いの恋は実らず、お互いに別々の高校に進学する事になった。僕は就職率が高い男子校へ、あいつは男女共学の進学校へそれぞれ入学。学校のある場所もまるで正反対の方角で、お互いに違う路線での電車通学だった。あいつはまた、陸上部に入って毎日頑張っていたが、僕は部活には入らずダラダラとゆるい高校生活を送っていた。時たま、電話で連絡を取り合って、他愛の無い話しをする事もあったが時が過ぎると次第にその回数も減り、いつしかあいつの存在が頭から離れる様になっていった。付き合いだしたのは高校を卒業した年の夏頃から、中学で仲の良かった友達との飲み会がキッカケだった。あいつは大学へは行かずに就職していた。家庭の事情も有った様だか、早く自立したかったらしい。僕は学校の就職案内でなんとなく仕事を決めてしまった。久しぶりに会ったあいつは、思ったほど昔と変わっていなく、なんとなくホッとした。あいつも僕を同様に感じたらしい。話しはじめると、すぐに昔の2人に戻った。やっぱり気が合うので話しが弾む。それからちょくちょく連絡を取り合うようになり、自然な流れで付き合い始めた。最初の出会いから15年以上の月日が流れた。結婚を考えた事も無かった訳ではない。あいつもそれとなく、そんな事を言う時もあった。お互いに勤め先が変わったり、僕のオヤジが他界したりで、タイミングを逃してしまった感もあるが、ずるずると、もうすぐ30才になるところまで来てしまった・・・。思いを巡らせながら夕暮れの街を歩いていると、頬に冷たいものがハラリと触れた。見上げるとほんの少しだけど、雪が舞いはじめていた。今年の初雪だ。ぼんやりと雪を見ているとあの場面の記憶が蘇えってくる。それは中学2年の2学期がもうすぐ終わる冬休み前のことだった。窓際の席の僕は何人かの友達と休み時間に雑談をしていた。そばで窓の外をぼんやり眺めていたあいつが急に大きな声で叫んだ。「あ・雪だ!雪が降ってる!」別に雪なんて珍しいもんじゃない。皆はさして気にも留めなかった。「ねえねえ、雪だってば、雪が降ってるよ!」あいつは子供のようにはしゃいで、窓の近くまで僕をひきずり寄せる。「なんだよ、雪なんて珍しくねーじゃん。」それは、すぐにやみそうな、ほんのチョッとの雪だった。「はつゆき・・・。」あいつはポツリとそうつぶやいた。「今年の1月に降ってるからこれは初雪じゃないよ」「違うの、そう言う意味じゃなくってね、生まれてはじめて見るんだよ、本物の雪。だから私にとっては人生の初雪なの!」2年生になる時に沖縄から転校してきたあいつ。転校してきたばかりの頃は寂しそうに窓の外を眺めていることが多かった。あの時の寂しそうな顔とはまるで違う笑顔で、すぐに降り止んだ雪の空をいつまでも眺めていた。「ねえ、また降るよね雪、今度いつ降るのかな雪」本当に楽しそうに窓の外を見ていた。「こいつのこの笑顔をずーっと見ていたいな」あの時、僕はぼんやりとそう思ったんだ。そういえば最近、あいつのあんな笑顔を見ていない。あの笑顔を無くしちまったのは僕なのか・・・。あいつのわがままは、何故か許せてしまい、それが全然苦痛じゃない。僕のわがままも、あいつはそれとなく受け止めてくれる。オヤジが死んだ時も、仕事が上手くいかなかった時も、人間関係で悩んでいる時も、いつも僕のそばに居てくれた。あいつが辛そうな時は僕もそばに居た。気が付けばいつも当たり前の様に僕の隣りにいてくれるあいつ。2人はいつも一緒に居ることが自然なんだ。部屋に戻るとあいつはまだ窓の外を見ていた。「なあ、雪降ってるぞ。」「うん、ほんとだね・・・。」「一緒に見ようか、今年の初雪」「・・・うん。」あいつはちょっと戸惑いながらそう答えた。僕はあいつの隣りに腰掛けて、一緒に窓の外を見ながら肩をそっと抱き寄せた。「これからもずっーと2人で見ようか、初雪」あいつは、あの時とまるで変わらない、とびっきりの笑顔でうなずいた。「うん!」 fin
2008年01月19日
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当店の常連さんのお話しです。50代のご夫婦で、お2人とも長野県のご出身。ご主人のお父様が長野で一人暮らしをなさっていました。毎年寒い時期になると、こちらの息子さん夫婦の家に長期の避寒に来るのでした。当店の事も気に入って頂き、毎年、ご来店くださいましたが、昨年の末に急逝されたそうです。東京に出てきている3人のお孫さん達と当店でお食事をされた事もありました。皆に愛されていたおじいちゃんのようでした。お店をやっていると、こんな寂しいお別れがたまにあるのです・・・。ご冥福をお祈り申し上げます。
2008年01月16日
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【常連さんスペシャルディナー】を3回に分けてご紹介する今日は最終回!肉料理(2品目)デザートお肉料理(2品目)・・・鴨とメークインポテトのロースト グリーンペッパーソース デザート・・・オムクレープシュゼット(オレンジ風味の温製デザート)オリジナルです!
2008年01月15日
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【常連さんスペシャルディナー】を3回に分けてご紹介する今日は2回目魚料理&肉料理(1品目)舌平目の帆立貝詰め ニューバーグソース菜の花添えイベリコ豚舌と大根の味噌風味煮
2008年01月14日
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先日の【常連さんスペシャルディナー】を3回に分けてご紹介いたします!まずは前菜&スープ前菜・・・和牛かぶり肉のカルパッチョ 玉ねぎのスライスを添えてスープ・・・牡蠣と舞茸のスープ ガーリックトースト添えて
2008年01月13日
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チャリで店に来る途中、結構キツイ坂道を登っていたら茶巾包みのポーチのような物を発見!わざわざチャリを降りて拾いました。チラッと中を覗いてみると茶封筒が入っているじゃありませんか!坂道の途中だし荷物をいっぱい積んでいるし、ここはとりあえず店まで行ってから中身を確認しよう!って思い、いそいそとチャリを走らせました。「いっぱい入っていたら交番に届けなくちゃいかんかなー」などと思いながら店に着いてから、とるものもとりあえず中身をチェーック!空っぽでした・・・。茶封筒と思っていた物はただの紙切れで「大根1本、人参1本・・・」なんて書かれているただのメモでした。どうりで軽いと思ったぜ!後日、落ちていた場所に戻しておきました。何やってだオイラは・・・。
2008年01月10日
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<解説>ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中枢を担っていたシュタージの実態を暴き、彼らに翻ろうされた芸術家たちの苦悩を浮き彫りにした話題作。監督フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクが歴史学者や目撃者への取材を経て作品を完成。アカデミー賞外国語映画賞ドイツ代表作品としても注目を集めている。恐るべき真実を見つめた歴史ドラマとして、珠玉のヒューマンストーリーとして楽しめるDVDのご購入はこちらからどうぞ!これは見ごたえあります!自信をもってのオススメ。(あくまでもオイラの私見ですが)たったの20数年前にドイツではこんな事が起こっていたとは・・・。日本人はバブルに踊らされていた頃かな?
2008年01月09日
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先日の朝、チャリで店に来る途中にほんの少しだけど雪がちらついた。どうりで寒いと思っていたら今年の初雪だ空から舞い落ちる粒状の雪は雨に混ざって気がつかない人も多かったのではないだろうか。荷物をいっぱい積んだチャリを慎重に走らせながら、ふと中学生の頃を思い出した。その女子が転校してきたのは2年生の秋の終わり頃だった。窓側にあったオイラの席の隣りが空いていたので、次の席替えまでその子がそこに座る事になった。九州だったと思うが南の県から東京の江戸川区に引っ越してきた彼女.背が低く南国育ちとは思えない色白で今思うとなかなか可愛い子だった。彼女は初めての転校で、なれない東京暮らしに戸惑いすぐには皆に溶け込め無い。席が隣りになったとは言えオイラも進んで話し掛けたりはできなかった。寂しそうに一人で窓の外を眺めている事が多かった。冬休みが近づいてくる頃には彼女にも女子の友達が少し出来て、隣りの席のオイラともチョッとは喋るようになった。ある寒い日の休み時間、席の近い何人かの友達と雑談をしていたら「ねえねえk-pan!見て見て雪が降ってるよ!」彼女がオイラの背中をたたき興奮しながら窓の外を見ている。「なんだよ雪ぐらいで大騒ぎすんなよ、それにほんのチョッとじゃん」笑いながらオイラが言うと「だって、生まれて初めて見るんだよ雪!むこうでは見たこと無いもん」そう言う彼女は子供のようにはしゃぎ、目を輝かせて窓の外の雪に釘付けになった。初めて彼女にオイラのあだ名「k-pan」って呼ばれチョッとビックリ。他に好きな子がいたオイラだけど、そんな彼女の横顔を見ていたら(こいつ、なんか可愛いな!)なんて思ってしまった。その後、すぐに雪はやんでしまったけど彼女はずーっと窓の外を見ていたっけ。オイラの子供時代は東京でもよく雪が降った。物心ついた頃から冬には雪に触れていたので、初めて見る感動を知らない。彼女は中学生になって初めて見た雪の感動を一生忘れる事は無いだろう。それは彼女にとって、人生の初雪だったのだから。
2008年01月07日
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毎年元旦に放映されるテレ朝[相棒スペシャル]!去年も面白かったけど今年も見ごたえ有って良かった!寝台特急「カシオペア」で起こった殺人事件とそれ以前に起こった爆弾事件との意外なる繋がりを右京&薫ペアが見事に解決していきます。今シーズンの[相棒]は良い作品ばかり!毎週水曜日が楽しみです。あっ、ご挨拶遅れました。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
2008年01月04日
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