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伊豆では、河津桜が散り始めると、“大寒桜”が咲き出します。大寒桜は、河津桜と同じように、花びらが濃いピンク色。違いは、花びらが小さくて、梅のようなかわいい花をつけます。現在、5分咲き位になっています。今週中に満開になると思います。伊豆高原駅の桜並木口の方に出て、大室山に続く、桜並木の入り口までの間で見られます。大寒桜が終わると、ソメイヨシノが咲き出して、伊豆高原は桜に包まれ、一年で一番きれいな季節になってきます。
2010.02.28
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伊豆にひと足早い春を告げる「河津桜」もうすっかり有名になり、全国からたくさんの見物客が訪れます。その「河津桜」がこの暖かさで、満開になりました。普通の桜よりも、濃いピンク色の花びらと、木の下に植えられている菜の花の黄色のコントラストが、より一層春を感じさせてくれます。昨晩は、ゲストのみんなと一緒に、夜桜を見に行きました。ライトアップされた「河津桜」は、昼とは違い艶やかな雰囲気です。しばらく暖かい日が続きそうなので、これは見ごろを逃してはと、今朝はかみさんと朝から出かけました。まさに今が満開。河津川沿いの桜の遊歩道をのんびり散歩。暖かい南風が気持ちいい。やっぱり暖かいっていいね~。かみさんと伊豆に暮らす幸せを再認識。帰りの海沿いのドライブは、鼻歌まじりで、春を満喫した一日でした。
2010.02.24
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伊豆は温暖なので、あまり雪は降りませんが、今朝は一時的に雪がちらほら。山の方を見ると真っ白に雪化粧をした、天城の山並みが見えました。伊豆ではあまり雪景色を見ることがないので、これはチャンスとカメラを持って山の方へ。大室山を過ぎた頃から、一面の雪景色。天城高原に向かう途中の道は、木々の枝先まで雪が積もっていて、まるで、白い花が咲いたような感じです。久しぶりに、見る雪景色は、気持ちまで真っ白に浄化してくれるような気がします。大室山の麓のさくらの里では、雪景色の中で、河津桜が咲いていました。菜の花も雪で寒そう。雪国の人には、しかられそうですが、雪が降るとちょっとわくわくしてしまうのです。
2010.02.18
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やすらぎの里のマスコット犬の“テラ”が、今日で11歳になりました。八ヶ岳で暮らしている頃に飼い始め、子犬の頃は、犬小屋に娘が一緒に寝るって、だだこねたなあ。その娘も、もう高校2年生。大型犬で11歳は、人間で言えば80歳くらい。まるで悟ったような目で、いつもゲストもスタッフも、そして、家族のみんなを癒してくれています。私もいつか、テラのように、存在するだけで、人を癒せるようになりたいと、日々精進していきます。テラ先生、これからもどうぞよろしくお願いします。そして、いつまでも長生きしてくださいね。
2010.02.16
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3回目になる「ヨガと瞑想のリトリート」が終わりました。新しいプログラムを始めるといつもそうですが、初めは問題点がたくさんあって、2回目でだいぶ改善されて、3回目でようやく形になってきます。この企画もようやく、スムーズにながれるようになってきました。今回のテーマは「骨盤」春は骨盤が動き出す時期なので、骨盤をほぐして、整えて、引き締める。みんなで、念入りに骨盤を調整しました。やる前と終わったときに、骨盤周りのサイズを測っておけば、目に見えた効果が実感できたかなと思いました。このリトリートのために、もう一度、学びなおすので、自分の知識を再確認するいい機会になります。参加してくれるみなさんのおかげで、本当にいい学びができます。感謝!この次は、4月17日(土)1泊2日でおこないます。今度は、プチ断食ではなく、デトックス食を食べるコースでやります。しっかり食べて、しっかり動く。しっかり汗かいて、すっきりデトックス。近日中に詳細をHPにアップしますね。
2010.02.14
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毎年、この時期になると、ニュースでも取り上げられる“河津桜”そろそろ見ごろになってきました。全体には、まだ3分咲き位ですが、中には5分~8分になっている木もあります。暖かくなると一気に進みそうですね。私の予想では、来週末が一番いい頃でしょうか。ピンク色の桜の花と、鮮やかな黄色の菜の花のコントラストが、一足早い春を感じさせます。
2010.02.12
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2月5日(金)から高原館でおこなわれていた、「妊娠力向上合宿」が終わりました。オールアバウト・不妊症ガイドの池上先生を講師に招いて、14名のゲストの方と和やかな雰囲気でした。終って見ての感想は、一言、「やってよかった」帰るときのゲストのみんなの、生まれ変わったような笑顔が印象に残ります。初めての企画だったので、反省点はたくさんありますが、新しい企画につながる気づきもたくさんありました。このプログラムに磨きをかけていけば、きっと、そのプログラムは、いろんな病気で悩んでいる方の力になれる。そんな、確信をもった、合宿でした。高原館の大広間は、床暖房なので、冬でも下からぽかぽか暖かなので、気持ちよくヨガができます。
2010.02.08
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“ウェラー・ザン・ウェル”とは、「病気になる以前よりも、心身ともに健康で幸せになる」という意味です。NPO法人・ガンの患者学研究所は、この言葉をモットーにしています。ガンという病気をきっかけに、病気の真の原因に気づき、生活習慣や心の持ち方を変えていく。その結果、ガンが治る人がいるだけでなく、その過程で、病気によって、生き方が変わり、病気になる以前よりも幸せに生きている方がたくさんいるというのです。ガンに限らず、病気は食事や生活習慣、過労、ストレス、心の持ち方が、ある限度を超えた時に発症します。それは、このままだと体や心が壊れてしまうよ、自然で無理のない生き方にしてという体からのメッセージです。私の仕事は、その体のメッセージを本人にわかるように伝えてあげること。そして、その人ができる自然で無理のない生き方を具体的にアドバイスすること。病気を治すことではなく、病気が必要ない生き方をゲストのみんなと一緒に実践して、アドバイスしてあげること。ここ何日か、ガンの患者学研究所のHPをじっくり見ていて、初心に戻ったような気がします。家族や知り合いにガンで困っている方がいたら、NPO法人・ガンの患者学研究所のHPを見てください。きっと、治るという勇気が湧いてきますよ。「今日のやすらぎ」畑のえんどう豆の苗。寒さにも負けず、細くて柔らかいツルを伸ばしています。そのしなやかなツルに、生きようとする力を感じます。
2010.02.04
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