~ うつらうつら日記~

~ うつらうつら日記~

PR

×

Profile

u2lau2la

u2lau2la

Freepage List

Favorite Blog

日々の贈り物・4月 ayakawa777さん

みいのゆりかご はりこ55さん
タニの太陽の昇る日… タニ・アキラ(*^-^*)さん
おっちゃん物想う 想う・おっちゃんさん
行方不明 ☆ねこ★さん
 BerryCafe AYA ねえさん
4児のママ、子どもと… akanemumさん
こぶたの渡星準備日記 こぶた ☆さん
気まぐれブランケット kait8さん
Jan 28, 2005
XML
カテゴリ: 治療
久しぶりに睡眠薬のお世話になった。布団に入って暫く目を閉じていたが、どうやらすんなり眠れそうに無いので、薬に頼る事にした。お陰でよく眠れた。疲れを残すのが一番いけないので、こういうときは薬に頼ってでも寝る方が良い。

午前中は、子供を保育園へ送り、犬の散歩をして、その後はブログの書き込みをしたり、友人にメールをして終わってしまった。

昼食は、焼きそばを食べる。その後ジョギング。目の運動をやりたいが、この所色々とあって、雑多な考えが頭をもたげてそれどころではなかった。

折角雑念が生じているので、練習の為にその雑念を題材にして「気分スケール」を作成してみた。出来事と気分とそのレベルを書き込んでいるだけなのに、霧が晴れていくような気持ちだった。なるほど、無意識にこれだけ色々な感情が交錯していたのだなぁ、と実感する。気分を意識すると、行動が及ぼす心理的影響やそれぞれの出来事に対する見解も見えてきて、頭の中がまとまってくる。これは面白い。言葉にしてツラツラ書くのも良いけれど、自分の気持ちをしっかり自覚する事も合わせて行わないとだめなんだと言う事がわかった。

気分スケールを作りながら、面白かったのが「怒り」という感情がおこるまでに間があり、徐々にピークに向かっていくという事実が分かった事だ。今回のケースの「怒り」までの推移は:

ショック → パニック → 不快 → 自分なりの状況認識 → 理不尽認識 → 怒り

といった感じだった。怒りを感じるまでにちょっと時間があることがわかる。「怒り」は、ショック(傷つく)ことと、自分のルールが破られる事によって起こるという書籍の内容が理解できた。ちなみに「怒り」に至るまでの私の身体的兆は「動機」だった。ショックをうけたり傷つくと、心臓がバクバクいってしまうようだ。これが怒りへの暗示なのかもしれない。もう少しこの作業を進めていけばはっきりするだろう。身体的兆候がわかれば、「怒」って、興奮状態に陥るのを未然に防げるかもしれない。これは有意義だ。できたらすごい。これからの人生、ばら色かもしれない。

もっと詳しいワークシートも作ろうかと思ったが、気分スケールで力尽きてしまった。自分でできるかなぁ、なんて思っていたけれど、成せば成るものなのね。セミナーに出た方が、色々な人の意見やプロのアドバイスがきけて良いのだろうけれど、まずは自分でやってみることにした。続けられそうなら、セミナーに参加する事も検討してみよう。

アサーショントレーニングの本も取り寄せました

セルフ・アサーション・トレーニング

自己カウンセリングとアサーションのすすめ

そうそう、そういえば昨日面白い事があった。
31日にとうとう三歳になる娘は、最近自己主張が激しくなってきた。言葉も大分覚えてきたので、言いたい事もあるのだろう。思い返すと、日本の教育には自己主張訓練をする場がなかったような気がする。自己主張することは我侭ととられたり、言えば良いみたいな歪んだあり方で、ある程度大人になって、国をまたいで交流すると「あれ?」となるのだ。きっと家の子は、言葉による自己主張の初歩段階を踏んでいるのだろう。まだ言葉が達者でないので、泣いたり、ひっくり返ったり、「ママ、バカ」とか「キライ、あっち行けシッシ」といった対応が目立つ。その度に「あー。。。」と思うのだが、昨日根気良く目線を子供に合わせながら「どうしたいの?言葉にしてご覧。」とそくし、上手く表現できない時は「靴を自分で履きたいの?」とか「ママがやったから嫌だったの?」とか言ってちょっと助けてあげると、なんとか言葉を使って表現しようとする。上手く言えるとすっきりするのか、いっきに穏やかになった。やはり、自分の意見が上手く言えて伝わる事の効果は大きいらしい。今まで、根気良く言葉を引き出そうとしてあげていなかったので、深く反省した。そんな訳で、幼児のためのアサーショントレーニングの書籍も欲しくなった。探したけれど中々無い。それで結局こんなものを購入してしまった。

イギリスのいい子日本のいい子 自己主張とがまんの教育学



さて、子供をお迎えに行こうかな?
昨日までの憂鬱間は大分解消され、良い一日だった。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 28, 2005 09:45:14 PM
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: