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来年秋の再演が決まったようですね!!エリザみたく楽日に再演の発表があったらいいのに〜なんて夢みてたんですけど、夢がかないました♪♪エリザは最初から決まってたことだろうから、貴婦人の方は。。。って思ってたんですけど、でも、めちゃくちゃいい舞台ですものね!!再演しなくてどうする!?って感じです。同じキャストの方々でぜひやってほしいです。でもって、CDも欲しい!DVDも欲しいぞ!!それから、地方公演もやってほしい!!欲望は尽きません。
2015年08月31日
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早くもクリエ☆マイ楽。先週大きな進化に驚かされましたが、この日も更なる進化に感嘆!!アルフレッドの心の在りか・・・今回はまた先週とは違った印象を受けました。こういうことなのかしら、と見ている時には思っても、後で思い返してみると、あれ?じゃぁ、あの言葉はいったい???なんて思ってまたわからなくなったり・・・本当に深い作品。でも、ひとの心って本当に複雑怪奇ですものね、理屈が通らない、矛盾しる、っていう方が普通かも。アルフレッドのクレアに追い詰められていくシーンがまた凄みを増していて、クレアのどんどん迫力を増していく歌に歌声に打たれるかのように追い詰められていくアルフレッド。見ていてもう心臓がばくばく!!その緊張感にこちらの身もすくむ思いでした。そしてコメディの部分は、また面白さアルフレッドのかわいさが大爆発!!署長とのやりとりのところなんて、イスにちょんと座ってイスを揺らしたり足をバタバタさせたり。こんな緊張と緩和のバランスが絶妙。大阪では”緩和”がやや多すぎな感があったけれど、アルフレッドの感情がもっと激しく出されるようになってすごくリアルになってきた。そうなることで”緩和”がすごく効いてくることになると感じる。憎しみをたぎらした負のエネルギーはすさまじく、まるで煮えたぎるマグマみたい。一方で時に純粋で可憐な少女の姿も見せるクレア。涼風さん見事!!マチルデの春野さんも、アルフレッドへの愛でいっぱいに溢れていたのが、一転して氷のように突き放す。その瞬間がとても怖い。今井さん、今さん、禅さん、中山さんも文句なし!早々にアルフレッドを見限り裏切る市長は一番許せん!!と思ってしまうけれど、”クレジットで”なんて言うところ、憎み切れない。署長も幼馴染の友達を裏切る、しかも都合のいい理由をつけて。これも許せん!!自殺を勧めるのも、もちろん、自分の罪の意識を消したいがため。でも、ともだちを集会で街の人々にさらし死刑宣告されるようなことにしたくない、という思いがあってのことだというのはちょっとだけわかる(結局自分が罪の意識にさいなまれたくないというのが一番なんだろうけれど)ひととは、ということを突き付けられているようなこの作品。見るたびに違った思いを感じさせられる。もうすぐ終わってしまうんですね。。。あーなんとも残念!!再演があるといなぁ。、
2015年08月30日
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来年3月の梅芸「ジキル&ハイド」もう抽選先行の受付。。。早っつ!!観に行く気は満々なんだけれど、あまりにも先すぎる・・・
2015年08月24日
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クリエ☆マイ初日でした。この舞台は本当に、いろいろな見方、とらえ方のできる作品。観客に大きく委ねられていて答えのないところに、見終わってなんとも落ち着かなさを感じさせられたり、また逆にそこに面白さを感じたりのふり幅の大きな作品。大阪で観ていた時は、アルフレッドをひいき目に見る、見たい、という思いをどうしても持ってしまっていた、ということは否めなくて、なんとかアルフレッドという人物の思い、行動のつじつま合わせ(しかも、良い方向に)をしようとしていたな、と、大阪が終わってからアップされていたPVを何度も見て、舞台を思いだしながら思いました。 もちろん、そういう見方もひとつ見方としてありだと思っています。でも、クリエでは、なんとかその気持ちを抑えてこの舞台に向き合ってみたいと思っていました。やっぱり、アルフレッドの思いは結局どこにあったのだろうか、というところがこの物語を捉える上で大きい。資金援助を頼もうとするところでのクレアへの言葉は本心?それとも目的を果たすためのもの?本当に忘れたことはない?“嘘じゃない”と言ってるのがすでに嘘では?だからといって、じゃぁクレア以上にマチルデを愛しているのかしら?クリエ初見・・・どうしてなのか、どの部分がそうなのか、わかりません。ただ見てそう感じたとしか言いようがないのですが、この日クリエの舞台を観て、わたしは、アルフレッドはずっとクレアを愛していたんだ、と感じました。負い目もあり、そうしてる内にクレアは大富豪の未亡人。自分と結婚しないでよかったと言ったのは、罪の意識から逃れようという部分もあるだろうと思うけれど、かなり本心。ずっとクレアを愛してたなら、マチルデに対してはとても不誠実。最後にはっきりとそれを彼女に告げたのは、マチルデに対する罪も彼女から裁かれなくてはいけないという彼の最後の誠実。一緒に偽証した友人たちの裏切りに対する思いは飲み込んで潔い最後を選んだアルフレッドがとても哀しい。彼の哀しそうでもありまた清々しそうでもある表情がとても印象的でした。クレアも彼を憎むのと同じだけ彼を愛し続けていると感じる。森で、アルフレッドが昔に戻りたい、ずっと一緒にいれたら、というようなことを言い、クレアがそれは本心?と聞く。なんかとっても意味深で、暗示的なシーンに思えた。最後アルフレッドの遺体と共に街を去る彼女。これから二人はずっと一緒。もう離れ離れになることはないのだろうと思った。アルフレッドは確かに大きな罪を犯したけれど、でも最後は自身でそれを償った。次はきっと、彼を裏切った友人たちや町の人たちが罪を償う番が来ると思う。その時街は本当に壊滅してしまうのかも・・・でも、そんな街にもやっぱり未来はある。あの小さな女の子がその象徴。真っ暗な中にもほんの小さな光だけは決して消えることはない。そう感じた。クリエ版、コメディー度合のさじ加減がとってもバランス良くなったと感じました。大阪では、ちょっとそのコメディー度について行っていいのか?ってとまどうところもちょっとあったのですが、それが、アルフレッドのシリアス度が増した部分で、彼の追い詰められていく様子がとてもよく伝わってきて、舞台がリアルになってすごく見応え感が増えた。でも、それだけでは重くなりすぎてしまうのをコメディータッチの部分がいい塩梅に緩和してくれていて、双方がとても効果的で良かったと思いました。初めて大阪で観た時は、この後どうしましょう。。。と、ちょっぴり不安な気もしていたのですが、今では、もう時間的・予算的にも増やすこともできない手持ちのチケットが減っていくのが寂しくて仕方なくなってます。来週また1日マチソワで観に行って、クリエはそれでおしまい。その後は中日劇場版を楽しみにしたいとは思いますが、まずは最後のクリエ、大切に観て来たいと思っています。
2015年08月23日
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「ソングライターズ」大千穐楽見て来ました。初演も見ていて、あんまりよくは覚えていないけれど、なんか楽しくてテンポいいよい舞台だったと記憶。クリコレでアッキーがこの作品の曲歌っていたのもいい曲だったな〜って思って、またその歌も聴きたいと思って観に行きました。 劇中劇の面白い作り、善悪がはっきりしていて、物語はテンポよく進み、音楽もノリが良くて耳に心地いい。愛情、友情にきゅんとさせられ、笑いもそこここにあり。そして最後はハッピーエンド。すっきりさわやか、後味よくて、とにかくストレートに楽しい、ホントにミュージカルらしいミュージカル。カテコでは森雪之丞さん、岸谷五郎さんのあいさつもあり!!大いに盛り上がりました。 あ〜楽しかったぁ〜♪「貴婦人訪問」大阪千穐楽から1週間。いまだに残っている、なんともううう。。。な気分をぱぁっと晴らしてもらえた舞台でした。・・・って、言って、やっぱりいろいろな作品があるわけで、今日のようなぱぁっと晴れやかな作品もあれば、貴婦人のような、難解で深く考え込まされるような作品も当然あるわけで・・・貴婦人・・・確かにすっきり〜とはしないけれど、でも、それはそれでまた良し!!です。アルフレッは身から出た錆、自業自得。でも、彼に加担したくせに彼一人悪者にして恩恵を被ろうとする湯市長や警察署長たちに嫌悪。元はといえば自分のせいと、自らでは死なないとささやかな抵抗をするのみで静かに過去を受け止めるアルフレッドが切ない。来週はクリエに行きますが、さて、どんな思いを持ちながら観ることになるのかしら・・・楽しみです。ところで、今日の観劇・・・信じられない、でも、もしこんなことになったら・・・と恐れていたことがついに現実に・・・今愛用の腕時計、どうやら残念なことにハズレだったらしく、勝手から数年後に遅れる、止まるのトラブル。分解掃除なるものをしてもらいその後一応順調に動いていましたが、たまーにおかしい時も・・・決定的な不具合の場所はないもののなんかおかしい、なんかおかしい、だからきちっときれいには直らないんでしょうね。なので、知らない間に止まってたりして(しかも、止まったままではなく、しばらくしたらまた動き出すので余計たちが悪い)正しい時間とズレが出てたりしたらさぁ大変!!と思っていましたが、それが、今日!!なーんか、周りの人が大急ぎで慌てている・・・何で?まだ時間あるのに?と思ってフツーに化粧室使ってたら・・・開演してしまってました。。。ええぇぇぇ・・・何で?まだ5分以上あるのに???って思って聞いたら、時計が10分近く遅れてた・・・・朝家を出たときには大丈夫だったのに、いつの間にかそんなことになってたようです。完全に止まってしまった方がまだわかりやすくてましなのですが、ちょっとしてまた動き出したようで、わずかな遅れに気づきませんでした。。。京都劇場は何度も来てるけど、やっぱり不慣れ。これが帝劇や梅芸だったら開演前のベルとかに慣れてるから気づけたかもしれないのですが・・・。最初の部分を見損ね・・・確かいずみんが出てくるんじゃなかったけ?と思いだしさらにショックでした。。。遅れて席について周りの人には迷惑かけ、でしょんぼり&申し訳なかったです。。。時計はまた機嫌よく動いているけれど・・・ついこないだ電池変えたばっかりなんだけど・・・そろそろ変え時がきたみたいですね。もっと”大事故”にならないうちに・・・。結構気に入ってるデザインなので、もっと使っていたかったのですが。買い替えが済むまでは、まめに周囲の時計との時間チェックを怠らないようにして自衛しなくては!!
2015年08月16日
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今日は浦井くんの「トロイラスとクレシダ」観てきました。う~~やはり、難解。一幕は誰がどっち方とかよくわかんなかった~。でも、骨太な演技を見せてくれる浦井くんが頼もしい。ベテラン陣の中でがんばってるな、と嬉しく思いながら見ていました。ソニンさんもこの間のM!コンスとはまた全然違った雰囲気。逆に今日みたいなイメージのコンスでもまた興味深いだろうな、と感じました。明日はアッキーの舞台見に行ってきます♪そして来週からは週末貴婦人が名古屋まで~♪今年は残暑がキビシイとか。体調崩さないよう注意しなくては!!
2015年08月15日
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クリコレ2のあと休観月に近い日々を送り、6月に入ってからは思わぬアクシデントに見舞われたため、バタバタの毎日でした。ようやく、貴婦人〜♪と浮かれ始め、当初の予定外の4連ちゃん観劇が終わりどっぷり貴婦人に浸ってたら、そんな間にVの制作発表なんてイベントが発表されていたのですね〜。。。気が付いたのはイベント前日。まー、早くから知っていたとしても、エントリーはできなかったし、行くのも無理でしが・・・そもそも当たるわけないし。と、いうことで、早くその様子がアップされるといいなぁ〜と思っているのですが、今回のVもやっぱり”お祭り♪”ブログが立ち上がったんですね!!ツイッターやフェイスブックはどうも苦手なため、ブログの開設はとても嬉しい!!そして、「制作発表1」として楽しい動画がアップされています。まだ制作発表時の模様ではないけど相変わらず笑える内容に癒されます。にしても、今回の伯爵さまはまたさらに美しく麗しい〜再演のたびに若返ってる、って思ってましたが、今回はさらにお若い!!舞台の方もキャストが結構変わるし、雰囲気も変わるのかしら〜楽しみです!!「貴婦人の訪問」もいよいよ明日、クリエ初日。やっぱり東京は盛り上がるんだろうな〜と思います。今回東京へはあまり行けない。。。予算の問題も大きいんだけれど、それ以上に今は、出かける、ということがなかなかままならない状況なので、せっかくのお盆休み中ですが、劇場に行けないのがもどかしいです。でも、その分大阪では舞台そのものももちろんですが、それ以外にも楽しいこと♪嬉しいこと♪幸せなこと♪いっぱいいっぱいめいっぱいだったので、次回遠征までしばし辛抱!辛抱!「貴婦人の訪問」は本当に奥が深い。大阪での観劇中にもかなり(自分勝手な、ですが)思いをめぐらせ、何とか消化しようと努めましたが、大阪が終わって数日の間にまたその時とは違った思いになったりしています。やっぱり、アルフレッドついての受け止め方がむつかしいです。大阪が終わってから、ようやくアップされていた舞台映像を見たのですが、クレアとのデュエット・・・改めて素敵な曲だと思いましたし、この映像でこの場面を見る限りはなんともいい感じで、二人のことを思うと思わずじんときてしまいました。が、じん、とくる一方で、それでいいのか!?という気持ちも湧いてきて・・・さらにこの作品に対する複雑な思いが増してきてしまいました。このあたりの自分自身すっきりさせられない自分の感情が、次回クリエでどうなるか、、、楽しみでもあり、また不安であったりするところでもあります。一幕の祐一郎さんは、これまで舞台上ではちょっとお目にかかれなかった祐一郎さんなので、物語とはまた別の楽しみをもって見れるところがあって、楽しいのですが、その部分を楽しめば楽しむほど、本来の作品を観る、というところと自分の感情が離れて行ってしまうのが難点です。一幕の祐一郎さん・・・舞台では見てないけど、どこかで・・・!?と思っていたのですが、舞台映像を見ていて、あーそうかー、いっちゃんかぁー!!と思ってしまいました。奥さんに依存してる風、頼りがいがあるのやらないのやら、周りの空気を読むのが苦手、でも、かわいくって憎めない。わたしには、なんかこの二人が同じ系統の男子に思えてしまうのでした~。だけど、いっちゃんと違って、アルフレッドが若い時にとった行動は非常に深刻。でぇもぉ、とか、うん、とか、大きなカラダをまるまっちくする様子とかに惑わされている場合ではない!!そんなこんな思いながらも、一幕と二幕でアルフレッドが変わっていく様を見ていて、祐一郎さんのアルフレッドはとても見応えがあるし魅力的だと思っているけれど、それでも、やっぱり、自分の中で、この人物をどう考えていったらいいのだろうか、というところが悩ましい。自分の中で、自分勝手にでも理屈を通せないと、やっぱりすっきりできない。。。いったんは納得できなような気になっていたんですけどね〜これ、一幕からもっとリアルは演出にしたらどうなるだろう、とか、もっと演技派と言われるような人が超リアルな演技で進めていったらどんな感じになるんだろう、とか思わず考えてしまうくらい。これがストプレなら、全面リアルもあり?って想像するのだけれど、ミュージカルなので、この緊張と緩和のバランスをとりながらの進行がいいのかな?そんなこともいろいろ思ったりしてしまう。でも、こんな風に観客に委ねられ、考えさせられるところがこの作品の醍醐味の一つでもあるのでしょうね。クリエに行くまでにまた動画見たりして、アタマ悩ませながら過ごしてみます。その間にV関連の動画や記事なんかも出るでしょうから、そっちでアタマ休めながら・・・
2015年08月12日
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早くも大阪最終日初めて観た日は今後に期待と楽しみを持ちつつも同時に不安も大きかった。好き嫌い、良い悪いの評価が分かれる作品だとは思うけれど、私はいろんな意味で面白い舞台だと感じています。マイ初日の不安ヵ所も今ではすっかり楽しいシーンになっています。ニコニコ笑顔、背中を丸め小さくなった立ち姿、わたわた慌てふためく様、うん♪とか、でぇもぉ!とか…数ヶ月後には背筋を伸ばし堂々たる様を拝見するのですが、どうも例の妄想…「プロフェッサ~」と叫びわたわたするあの彼に脳内変換して口元が緩んでしまいます。それはさておきこの作品、暗い闇を進み混沌とした中に置いてきぼりにされて終わる、もやもやが残り救いというものがない。初めはそうも感じました。が、確かに、アルフレッドは最低のやつだったし、街の人々も彼にすべて罪を負わせ自分たちは生き延びようとする。大金を手にし、街は甦るかに思えるけれど、私は街は結局破綻し、人々も己の罪を償うことになるだろうと思える。クレアはアルフレッドに復讐しに戻って来たけれど、街の人々にされた仕打ちも忘れていないと思う。クレアはどうしてもアルフレッドを許すことはできず、彼を殺そうとする自分を止められない。でも、同時にまだ深く彼を愛していて、もし彼の反撃を受けて自分が殺されることになったとしてもかまわない。むしろそれを望んでいるとも思えるくらい…彼女の彼への憎しみの強さは、そのまま彼への愛の強さでもあると感じられる。結局アルフレッドは処刑され、クレアの憎しみは終わる。あと彼女に残るのは彼への愛と彼にだけ罪を負わせ殺した街への憎しみ…ようやく過去、そして現在の自分の罪に向き合い誠実さを取り戻したアルフレッドにもう一度生きるチャンスが与えられないのがなんとも哀しく、いまだ罪を負ったままの人々が生き残るということはなんともやりきれず、心地悪さが残るけれど、でもそんな中でも一筋の光は見える。自分だけに罪を負わせる街に怒りを感じながらも自らの罪を認めそれに向き合うアルフレッドの穏やかな心。クレアとアルフレッド…愛は消えない、消せはしない…そんな二人の想い。そして、あの小さな女の子。゙またいいことがある。そんなに難しいことじゃない゙街はいったんは破滅したとしても、それでも街は生きる、そしてまたどん底から甦ってくる。人は、過ちを犯す。でもそれを悔い改めまた新にやり直すこともできる。人にはその強さがある。きっとそうだと信じていたい。
2015年08月09日
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去年の夏は、心地よい終わりの舞台だったな、と思いだし、昨夜は久々にベスの音楽を聴きながら眠りについた。ラストの眩いばかりの舞台。先生のうるうる笑顔。なんとも清々しい終わりであった。あ~懐かしい(笑)今年の夏はかなり違う。でも、ストーリーはストーリーとして、ま、それはちょっと横に置くとすると、なかなかツボる場面もあるな、と改めてこの日の舞台を思いだしもした。アルフレッドは椅子に座ったり、頭を抱えて膝をおとしたりするけれど、なんか、内股。ちょんと小さな(と見える)椅子に座る様子にツボる。手に持っていたカップを太ももの間にいったん預ける姿もなんか、キュートであった。アルフレッド…アルフ…あの冬にやって来るあのアルフだったら…と、一幕の調子で「プロフェッサー」と叫ぶ声を脳内変換してちょっとふふっとなったり。あぁ、いかんいかん、ちゃんと作品のテーマと向き合わねば!!妄想はまた今夜…
2015年08月08日
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今日は・・・まったくなんとも思いがけない出来事があった。観劇☆感激まさかそんな心遣いをしてもらえるなんて思いもしなかった。なんてありがたい。でも、あまりにありがたすぎていまだ飲めません(笑)消費期限とにらめっこかー!?でも、しっかり暑さ解消させていただきました♪なんのこっちゃわからないですね。でも、これは記録しておきたかったので・・・すいません。。。
2015年08月07日
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二回目!見てきました。やはり重い。見終わってまったく心が晴れません。でも、また観たいと思います。楽しい物語ではないけれど、その中に何か見つけられる舞台だと感じるから。アルフレッドはひどいやつですが、そのあたり過去の事情がいまひとつはっきりせず、どのくらいひどいやつなのか量りかねるところに気持ちの持っていきどころがわからずもやもやします。マチルデに対しても酷い!!でも、そうだけど、でもそれは、彼の最後の誠実さなのかも…とも感じました。真実を告げる。彼はもう嘘はつかない。そして、酷い話しだけれど、その分彼女は彼を喪うことの悲しみは感じなくて済むかもしれないから。一幕…昨日より、アルフレッドの道化感が減ったのは、そう変わったのか、それともこちらが慣れたのか…でも今日は、もっと喜劇的でもいいと思ったくらい。その結末を知っ見ているからかもしれませんね。二幕…痛々しい…一幕とのギャップに余計…そもそもはアルフレッドの罪だけけれど、あの人たちにあそこまでされるのはあまりにも哀れ。劇場を出るとき、救いがないね、と話している人がいました。確かに。アルフレッドは罪を犯したけれど、彼を裁いた街の人たちもまた…大金は手に入ったけれど、私はやはりこの街は壊れるように思える。街の人たちもまたどこかでその罪を償うことになるのでは…。そうして、その後にまた新たな出発があって、きっとそこに未来があるのでは…。救いはそこにあると思いたい。
2015年08月07日
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本日、マイ初日。重い…物語ですね。今現在の社会の問題とも重なって、すごく考えさせられました。祐一郎さんファンとしては、いまだかつてこんな祐一郎さん舞台で見たことない!!と思える舞台で、見所満点でした。あんなに笑ってる祐一郎さん!!!あんなに動いてる祐一郎さん!!!しがない雑貨屋・・・というけれど、確かにお洋服は”しがない”感じだけれど、でも、美しすぎるのよ(笑)ただ、歌、という点では、祐一郎さんのドラマティックなソロはあまり聴けずちょっと・・・でした。一幕…重いテーマの作品、その中で、物語の中の立場として、また、その重さを中和するかのように、アルフレッドは道化のような姿を見せている、と感じました。最初は、あまりに一人雰囲気、テンションが違って、いいのか?これで・・・大丈夫なのか?これで・・・しかも動きが・・・と、とハラハラしながら見ていたのですが、そのうちに、これは疑心暗鬼の中にはまり込んでしまったアルフレッドの姿なんだ、と思えて、そうするとなんか、これもありなのかも・・・と、アルフレッドの立ち位置みたいなものが一人勝手に納得できるように思えてきたのでした。なので、演じる方も観る方もを重ねるごとに深まっていくとても興味深い作品と感じ、今後の変化をまた楽しみに思っているので、これからまだまだ大いに舞台の進化に期待しているのですが、でも、一度くらいしか見ない、という人には何と映るだろうかと、一抹の不安も感じたりしてしまいます。。。二幕…衝撃的でしたが、それぞれがそれぞれの形で責任を取ったということか、とも思え、なんとか自分の中でのつじつまは合わせて見終えられた感じ。でも、どう解釈していいのかわからないところがまだまだ多いです。確かにアルフレッドは”有罪”かもしれないけれど、なにもそんな・・・もう一度くらいチャンスを与えられたっていいはずでは・・・とまだまだ心が混乱している状態。群衆の心理というもの・・・MAで感じた民衆の心理の恐ろしさと通じるものを感じ、本当に恐ろしいと思いました。やはり、一回ではまだまだ全然消化しきれません!!でも、わたし的にはこの作品、好きになれる作品と感じました。この後大阪公演の残り3日間観に行くので、自分の感覚、思いがどう変わっていくかも楽しみにまた劇場に行きたいと思います。
2015年08月06日
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