YU-♪るっく すぺーす
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日々慌ただしく、あっという間に2017年も終わり、明けて新年ももう8日。今年も、早い!昨年は、「レディ・ベス」で観劇が終わり、感想を書き留めておこう、と思いつつなかなかで、そうこうしている間に日々が過ぎていってしまった・・・結局、昨年の最後は、アッキーのコンサートで締めでした。本当に久々に聴きに行けたアッキーのコンサート。カラダにココロに響き染みわたってくるような歌声。よいしめくくりになりました。さて、本年の観劇第一弾となったのは「オペラ座の怪人」四季は基本C席で観ると決めているのですが、先だってのこの公演のチケ取りで、はじめてS席にチャレンジしてみました・・・が、やはり決断しかね、結局いつものC席で確定してしまったのでした。で、6日に観に行って・・・あー、やっぱりたーまにはちょこっと前の席にしてみたらよかったなーとかなり後悔してしまったのでした(苦笑)その「オペラ座の怪人」四季を遠征で観ることはほぼほぼないので、これまた本当に久々のオペラ座でした。周囲からも、久しぶりやぁ〜という声が複数聞こえてきていました。この日のファントムは佐野さん、クリスティーヌは苫田さんでした。その他で知っている名前の人は、マダム・ジリーの早見さんさけでした。相変わらず四季には疎いです。さてさて、舞台の方ですが、数少な〜い観劇回数ではありますが、佐野さんのファントムも数回は観ていています。また、他の方のファントムも含め、今回のように感じたのは初めて。”獣(ジュウ)”のようなファントム!なんとも荒々しく、悪者感満載。瞬間「美女と野獣」のビーストがアタマをよぎりました。人を殺してしまうような人物なので、心に歪があるというのは当然感じられることなのだけれど、それでもなお、ラストには彼の悲しみや哀れさを感じさせられ、悲しい気持にもさせられていたものですが、今回は、そういう思いも感じられませんでした。それにまた、クリスティーヌにものすごい気の強さが感じられ、ラストのファントムとの決別も、いつもは、指輪を帰しに戻って来る場面でも昔は心を捧げた相手への悲しさが感じたのだけれど、今回は、極端に言えば、こんなものいらないから、みたいに感じられた。その上にラストシーン、メグ・ジリーがやって来て仮面を手に取り正面を向く場面。これまでは、驚きやら何か謎を感じているやら不思議な気持ちやら、でも、何かこれでわかった、やら複雑な表情に見えていたのだけれど、今回は、なんともその表情がコワかった。久しぶりに聴くオペラ座の音楽はやはり魅力的だったけれど、作品を観た印象がすごくこれまでと違って感じられてしまい、ちょっととまどった。でも、それはそれで興味深く感じられたことではあったので、面白く観劇できました。この作品、あと2回観に行く予定になっています。次の機会にはまたキャストがどうなっているかわからないし、それによってまた印象が変わる可能性大なので、次回をまた楽しみにしています。四季の俳優さんのことはほぼほぼ無知なので、もう少し自分自身にデータがあればもっと楽しめたりもするのかな、といつも四季の作品を観るたびに思ったりもしますが、作品は決まっていてもキャストは直前まで定まらないようなので、あんまり強く、このヒトが観たい、このヒトで観たいというようになってしまってがっかりするようになるのもあまりよろしくないなと思ってしまうので、ま、今のままで作品を楽しむ気落ちだけで観に行くようにしていたらいいかな、とも考えるようにしています。
2018年01月08日
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