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1月31日です!この間、クリスマスだ!お正月だ!と言っていたと思っていたのに、もうひと月が終わってしまうのですね。まぁ、こんなことは毎年のことではあるのですが・・・でも、今年は梅芸「エリザベート」の上演で、いつもより一層飛ぶように日にちが経っていったように思います。「エリザベート」も今日を含めてあと3日。5公演でおしまい・・・1ヵ月間・・・とは言うものの、実際は1月8日から2月2日までだから、4週間ほどですものね、あっという間です。あぁ・・・大阪でも東京みたいに2か月の公演期間があったらいいのに・・・なんて・・・つい夢見てしまいます。前楽の明日は、午前中出勤して仕事を片付けてから劇場へと向かう予定。ややこしいことが起きて会社で足止めされたりしないように、必要な仕事をとっととかたして会社から逃げなくては!と思っています(笑)そしてあさって・・・いよいよい公演の最後を締めくくる1日!大千秋楽ですね。27日ソワレの祐トート閣下にもそれまで以上の一層の迫力を感じました。前楽・楽日にはきっと、さらにさらに素敵な閣下にお目にかかれることでしょう♪本当に楽しみです。今日はあいにくの雨と曇り空のお天気ですが、明日明後日はお天気も回復していて気温も高めになるようです。例年なら一番寒い時期なので雪などが心配でしたが、遠征してこられる方にも安心なお天気のようですね。よかったです。明日の前楽からいらっしゃる方・・・今日から3日間連続!という方もきっといらっしゃるでしょうね。そして楽日にいらっしゃる方・・・舞台上はもちろんですが、客席も熱~い3日間になりますね。その中に自分も加わることができるのはとても幸せです♪
2009年01月31日
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今日もいいお天気♪暖かい一日でした。・・・といっても、昼間は全く外に出ていないのでよくはわからなのですが・・・でも、今日の帰り・・・夜でもちっとも寒くなくて・・・帽子も手袋もなくて大丈夫でした。寒いのは大の苦手なので、暖かいのは大歓迎なのですが、ちょっと、ホントにこんなに暖かくていいの?と思うくらいでした。天気予報では、あしたとあさっては雨降りのようですけれど気温は雨でも高いみたいで、暖かな日が続くようです。そのあとはまたお天気になるみたいで、日曜、月曜ともにお日さまのマークが出ていました「エリザベート」の前楽、楽日のお天気は万全のようですねまだ1月だけれど・・・すっかり春のお花です。かわいらしいお花を見ていると心がうきうきしてきます♪
2009年01月29日
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とうとう残り1週間になってしまいました・・・梅芸「エリザベート」1月27日 <マチネ> エリザベート 涼風真世 トート 山口祐一郎 フランツ 鈴木綜馬 ルドルフ 浦井健治 ゾフィ 初風諄 <ソワレ> エリザベート 朝海ひかる トート 山口祐一郎 フランツ 鈴木綜馬 ルドルフ 浦井健治 ゾフィ 寿ひずる祐トート初日以来の綜馬フランツ・・・先週のWルドルフトークで浦井くんが真似た綜馬フランツが思い出されて、ルドルフとの緊張感のある場面のはずなのに、思わずくすっとなったりもしてしまいました(笑)でも、トークショーで話されていた通り、綜馬フランツは「高貴」な感じが強いですね。お見合いのあとの場面では、シシィにキスしようとするけれど、シシィはびっくしてあとずさり・・・綜馬フランツはちょっとすねたようなような、ちょっと不安なような表情・・・そのあと笑顔になったシシィと「あなたが側にいれば」♪禅フランツだと、シシィはキスされかけて思わず逃げちゃうけどそのあとお互いに笑いあう展開。ずいぶんと雰囲気が違います。禅フランツの観劇が続いていたので、久し振りに観た綜馬フランツがまた新鮮に感じられて楽しめました。トート閣下は、マチネ方の1幕の出だし・・・ちょっとお疲れ?エヘン虫がついちゃってる?と心配になりましたがそのあとはいつも通り。でも、2幕の出だしもまたちょとそんな感じがして・・・ちょっとドキドキで心配してしまいましたが、「私が踊る時」の途中からはまたいつも通りの力強い歌声でした。ソワレでは最初からすごい迫力を感じました。マチネの方・・・わたしの気のせいだったかも、です。「最後のダンス」ではロングトーンも今まで聴いたなかでいちばん!力強くて大迫力の閣下でした。ラスト涼風エリザお迎えの閣下の表情が、ちょっと泣きそうな・・・くっと口を結んでいるような笑顔の表情に胸キュンでした~朝海エリザの時は、さぁおいでとうようなやさしい笑顔。大きく両手を広げてエリザを迎える閣下が素敵~一幕の「闇広」の歌い出し・・・泣いてるような声に聞こえることが多かったのですが、この日は子供の声のように思えました。死んでしまったゾフィーの声?自信満々のトート閣下という感じがする一方で、エリザに一生懸命想いを告げているような感じもして、ちょっと切ないような気持ちになってしまいました。革命ダンスではめいっぱい踊りまくる閣下。ダンスが終ったあとは髪が大爆発してました(笑)。武田トートより激しく踊っている祐トート!すごいです!!!涼風エリザ・・・ラストの解き放たれた!という感じが今までよりもずっと強く感じられました。最後の最後まで進化し続けていかれるのですね。朝海エリザも歌での表現がすごく良くなってきたぁと感じます。あとは前楽と楽日の観劇を残すだけとなってしまいましたが、お二人のエリザベート!最後の最後はどのようなエリザベートを観ることができるのか・・・とても楽しみです♪
2009年01月28日
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明日は祐トートに会いに行く日なので、今晩は早く寝るようにしよう!と思っていたら、お台所でたまたまついていたTVドラマにに大塚ちひろちゃんがでているのに気づきました。山村美紗十三回忌特別企画の狩矢警部シリーズ(こちらです♪)ちひろちゃんは、舞妓の小菊役♪そういえばちひろちゃんのブログに、京都で舞妓さんのかっこして撮影してる・・・というようなことが書いてあったのを思いだして、これのことだったのかな・・・と思うと、つい気になって見てしまいました。こういうドラマって、なんだかいつもお決まりのパターンがあって・・・番組終了30分前くらいに崖の上でなぞ解き。犯人を前に謎解きをした主人公がピンチになって、危機一髪で警察登場・・・みたいな(苦笑)なので、わざわざ見ることはあんまりないのですが・・・舞妓さんのちひろちゃん、かわいかった♪去年の「レベッカ」でものすごく成長されたし、そうして今年夏の「ダンス・オブ・ヴァンパイア」・・・去年の夏「エリザベート」で浦井君がものすごく良くなってて驚いたのとおんなじように、この夏驚かせてくれるかな。楽しみですね
2009年01月26日
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梅田芸術劇場「エリザベート」も残すところあと一週間となってしまいました。来週の今日はもう千秋楽なのですね・・・千秋楽・・・きっとものすごく素晴らしい舞台になると思うのでとても楽しみなのですけれど、でも、観たいけど観終わってしまいたくない!という思いです。あと手持ちのチケットも、残り4枚になってしまいましたが、その4公演すべてそんな思いで観ることになるのでしょうね。で、その内2枚が早くも明日!です。明日まではお天気も良いようで・・・遠征ではいつもお天気に悩まされて・・・(ちょっと被害妄想・苦笑)ツイてないことの多いわたしですが、今回の大阪では観劇日は晴れマークの日に当たってゴキゲンでした(笑)あさってからまたちょっと怪しいお天気になりそうですが、今日出ていた週間予報では1日はまた大丈夫そうでした。(週間予報なので、まだまだわかりませんが・・・)1日の前楽も幸い観に行けることになったので、良いお天気になってくれるとうれしいです。1日の前楽や、2日の楽日にはこれまで以上に遠征してこられる方が多いことでしょうから、なんとか遠征に支障のないお天気であってくれることを祈ります。なんせ、一番寒くなる頃ですから・・・去年の・・・3日の日でしたけど、その日は朝早くから出勤で、電車を待ちながら雪がちらつくしぐれた空を眺めていたのを思いだします。でも、去年のその日も結局雪もたいしたことなかったし!今年もきっと大丈夫!(・・・と固く信じています!)明日は幸せなことに舞台をとっても近くに観ることができます。近いと全体が視界に入りきらないのですが、近いからこそ観れるものもたくさんあるので、しっかり観てきたいと思います。そして、前楽・楽は逆に舞台からはとっても遠~いところからになります。その空間にいることができるだけで十分幸せ!と思っていますが、正直、逆だったらよかったのに・・・という贅沢な気持ちにならないでもなく・・・でも、最後に舞台全体をゆったりと観る・・・というもの、今期エリザベートの見納めとしてはいいのかもしれない・・・と思ったりもしています。あと一週間・・・もうあとたった一週間・・・始まったのはまだ暑い暑い夏だったのに・・・最後の一週間・・・大事にしたい時間です。
2009年01月26日
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1月23日の武田トートを観てきました!前回の日生では結局観れなかったので、初めての武田トート!結構評判はいいらしい・・・ということで、楽しみにしていました。まずは一言!良かったです。予想していた以上に楽しめました。声が細いなぁ・・・声量がちょっと足りないなぁ・・・と思うところもありましたが、歌も想像以上によかったです。全体的にロックな感じに歌うのかなーって、勝手に思っていたのですが、ささやくように歌っているところとが結構多かったです。祐トートだと「甘く」といつも表現するところですが、武田トートは「そそのかす」ような・・・という感じがしました。でも、「最後のダンス」では最後はロックな感じに歌ってましたし、ここぞ!というところはしっかり迫力もあって!おおっつ!と正直驚きでした。で、いかんともしがたい、ちっちゃい・・・というところ・・・ちょっと心配だったのですが・・・これは、なるほどーそうきたかぁ~!と感心してしまいました!最後のダンスや2幕の闇が広がるでは、エリザベートやルドルフの方が床に倒れこんだりひざまづいたり、で上手にカバー!そしていろんな場面で、周りとつかず離れずという微妙な距離感を保っているように思いました。それから、手を上や左右に大きく動かす動作が印象的でした。ところで・・・いろいろ工夫はしても、当然エリザベートと並んで立つ場面はあって、やっぱりエリザベートの方がおっきいくらいだよなぁ~と思ってずっと観ていたのですが、最後のエリザベートを迎える場面になって・・・ぐぐっと武田トートがおっきくなっているように見えました。それまではせいぜい同じくらいにしか見えなかったのに、頭半分くらい上に飛び出てるように見えて・・・でも、カテコではやっぱり元の印象に戻っていたんですよね~なぜ!?・・・う~ん・・・不思議です。革命ダンスは意外と踊ってる時間が短かったように思いました。祐トートの方が長いこと動いて・・・いやいや、踊っているんじゃないかな(笑)・・・と思うくらい!でも、腕はぴんっ!と伸びてるし、やっぱり動きがキリっとしていました。ちなみにこの踊りはじめのところ、祐トートだと後ろにトートダンサーを従えて・・・といった感じですが、武田トートではトートダンサーたちも微妙にばらけていて、ほどよい距離をとっているように思えました。祐トートとは全然違う武田トート!ホントに別のもの!ですね。「帝王」というより「小悪魔」的だし、ルドルフや少年ルドルフをみる眼は獲物を狙う豹のよう。ルドルフを自殺させた後の表情なんて、まさに「人の命を奪ってもてあそぶ」という感じ!。常に正面を見据えていて、動作も表情も動きが大きい。「動」の印象が強いです。祐トートはまさに「帝王」!ずっしりと重々しい。祐トートの周りだけ空気や時間の流れもゆっくりなんじゃないかしらと思うくらい。「静」の印象。でも、その後ろ姿だけでものすごい存在感・・・。武田トート!期待はして観に行きましたが、その期待以上でした。残念ながら今回はもう日程的に無理なのですが、もし都合がつけばもう一度観てもいいなぁ・・・と思うくらいだったのですが、やっぱり、武田トートを観ながらも、ここの場面の祐トートは・・・とどうしても心に思い浮かべてしまって・・・そうして、改めて<圧倒的な祐トートの存在感>を再認識しました。この間、やっと始まった・・・と思った大阪「エリザベート」でしたが、いつの間にか、もうあと一週間とちょっと・・・になってしまいました。ま、もともと一か月もなかったので、あっという間なのも当然ですが・・・いつものことですが、観に行くその日をとても楽しみにしているのだけど、それは同時にひとつ終わりに近づいた・・・ということで・・・観たいけど観てしまいたくない・・・そんなわがままな気持ちになってしまいます~
2009年01月24日
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<「エリザベート」Wルドルフトークショー> 浦井くん&伊礼くんのWルドルフトークショー。司会進行は塩田さん。帝劇でのトークショーの動画を見て、わたし的にかなり意外だったのが、伊礼くん。なんだかとっても物静かなイメージだったのですが・・・全然違った!この日もそのまんまでした(笑)・・・「アイドルになりきれなかった伊礼彼方です!」と本人自ら言ってました(笑)帝劇では「母親」について話をしたから今度は「父親」ということで、両フランツについて・・・禅さんは「熱い」、綜馬さんは「高貴」な感じ・・・とじゃぁ禅さんは「高貴」なじゃないの?という塩田さんのつっこみが入りました(爆)塩田さんが、「エリザベートはずっと音楽が鳴っているけれど音楽がない中でやってみたらどんな風になるかをやってみたい」・・・ということで、ルドルフとフランツが話を交わす場面を、片方がフランツ役でやってみることに。浦井くんが綜馬フランツを志願。伊礼くんは「浦井ルドルフ」でやるというちょっとややこしい設定でスタート。浦井くんの綜馬フランツ「○×※△★◎・・・」ふがふがと、なんだか何を言ってるのかよくわからないようなセリフ回しに場内大爆笑!そんなことはないだろうー!と塩田さんのつっこみが入って、綜馬さんすいません!と3人揃って舞台上で土下座(爆)代わって伊礼くんの禅フランツ。伊礼くんの禅フランツは、怒り大爆発のような激怒口調。またまた、そんなことはないだろー!と塩田さんがつっこんで、禅さんすいません!と三人で土下座(爆)その他にも楽しいトークが聞けて、あっという間の30分でした。<「ラ・カージュ オ・フォール」>同じ日お隣のドラマシティで、ソワレの「ラ・カージュ オ・フォール」に。「エリザベート」はマチネ公演だけだったので、「エリザ」のキャストの方も観に来られていたようです。チラシに書いてあるあらすじ以外何も知らないで観に行きましたが・・・おもしろかった~。舞台を見て大笑いできました!でも、ぐっと胸にくるシーンもあって・・・見事なダンスも観れて・・・この舞台を観る観客が、この物語の中のゲイクラブの観客にもなっているので、さらにこの物語の中に引き込まれていってしまう気がします。そして最後はほんとに暖かい気持ちになれる、心がぽかぽかでとっても幸せな気分になれる、そん作品でした。カテコの盛り上がりもすごかったです。「エリザ」のキャストの方が先陣を切ってスタンディングで盛り上げてました。終了のアナウンスが流れても、拍手は鳴りやまず・・・。本当に最後の最後まで楽しくて、幸せな気分で帰途につきました。「エリザベート」「Wルドルフトークショー」「ラ・カージュ」とこの日は素敵な舞台をいっぱい観ることができて、とっても幸せな1日でした
2009年01月21日
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<フランツ・ルキーニ編>禅さんフランツ、今まで以上に、ものすごく“熱い”フランツという感じがしました。特に「夜のボート」では、エリザベートに対する熱い想い、深い愛情がいっぱいに溢れ出ているのがとても感じられて、共に寄り添い生きることのできなかった二人を思うととても切なかったです。もし、二人がそうやって、お互いを思いやって寄り添い生きることができたならどんなにかよかっただろうか、と思わずにはいられませんでした。ルキーニは、コミカルな感じの言い回し方が増えたように思いました。シングルキャストでずっとがんばっていらっしゃる高嶋さん、常にもっといいものをと更なる進化を探究されているのでしょうね(もちろん、他のキャストの方々も同じですが)ところで、昨年のはなしですが、祐友さまから、ラストでルキーニの舌が緑色をしているとらしいというお話を聞きました。で、さっそく私もチェックを・・・。その時は、最後首を絞められたルキーニがべろっと舌を出したら緑!ということらしいと思いこんだのですが、観ていても緑の舌はわかりませんでした。で、すっかり忘れていたのですが、「悪夢」でナイフ(ヤスリ?)を受け取ったルキーニが上手前方に出てきたときに舌をべろっと・・・緑でした!それから、ラストシーンのルキーニ、いつも気がついたら舞台上に・・・今回ようやくせり上がってくるルキーニを確認しました(苦笑)何を今更・・・と言われてしまうはなしですが、我ながらホント最後ってトート閣下しか見ていなかったんだなーと改めて実感した次第です(笑)<セット編>最後「夜のボート」からのセット・・・手前に髑髏の絵が入っているんですね。それから、前にセットの上に王冠を被った大きな髑髏がいて・・・と書きましたが、その反対側の右端のセットは、1階部分の右の内側がおっきな顔になっているのですね!あのセットたち、3つとも同じような感じで、注意力のないわたしはいつもぼぉっとしか見ていなかったのですが、よく見るといろいろ違っていて、おもしろいなぁと今更ですが、思って見ています。<最後にもう一度・・・トート閣下>ルドルフの葬儀で棺桶から出てくるトート閣下。エリザベートを突き放していつも怪獣のよう(笑)で、ルキーニが撮るカメラのフラッシュで一瞬明るくなる瞬間も怪獣状態をそのままキープしてらっしゃいますが、今回のソワレではちと違いました。なんだかとっても寂しげな表情でした。もしかしたら、単に、怪獣状態から早く元に戻りすぎただけだったのかもしれませんが、でも、その時のトート閣下としてはそういう表情もありだなと思えて、閣下の気持ちは・・・と考えるとちょっと切ない気にもなりました。長々と書いているうちに1週間が経ちました。明日はWルドルフトークショーのイベントがあります。もともと、できたらチケットを追加したいとは思っていた日なのですが、リピーターチケットなるものが販売されていたので、ふらふらっと追加してしまいました(笑)帝劇の動画を見ていてもとっても楽しそうだったし・・・明日も楽しい話が聞けるといいなーと楽しみにしています♪そして、そのあとはドラマシティーで「ラ・カージュ」こちらもとても楽しみにしていた作品です。あ~明日もきっといい日だぁ~♪
2009年01月19日
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<「レ・ミゼラブル」名古屋 一般発売>今日は、名古屋「レ・ミゼラブル」の一般発売。とりあえず千秋楽分はろっくでとってもらったのですが、さて、ほかをどうしよう・・・と、ずぅ~っと悩んでいてしっかり決められないまま発売当日を迎えてしまいました。やっぱりレミはキャストが多いので、なかなかこの日!というのを決めるのが大変です。今回など、せっかくのマイベスト!と思った日がちょっと微妙~な日だったりして、あ~ついてない!!!なんてこともあって・・・で、結局、強行突破コースを選んでしまいました(苦笑)普段、初日や楽以外はほとんどとらない日曜日とマイベストなちょっと微妙~な日の2枚。万が一のこともあるし、一般でさほど良席も期待できないだろうという思いもあって、席はB席にしました。両日とも後方のサイドブロック。でも、上手・下手から観れるし、それはそれでいいかと思っています。あと、ろっくの千秋楽分がありますが、こちらも・・・たぶん2階席でしょう(前回もそうだったし・・・)一昨年の帝劇「レ・ミゼラブル」では、やっぱり観たいキャストと自分の日程が合わなくて、あまり観にも行けなかったし、わずかな観劇日はどれもS席後方で、観に行けるだけで十分幸せだーとは思うものの、それでも贅沢虫が顔を出してきて、ちょっとばかし気分が沈んでいたりもしたのですが・・・なんだか、今回はゆったりと舞台全体を観ることができたらいいかなぁーという気がしています。「レミ」は観ると本当に、自分もがんばらなくっちゃ!と元気になれる作品なので、そういう思いに包まれて帰ってこれたら幸せだなーと思っています。無事に予定通り観に行くことができたら、久しぶりの岡ジャベール、そして初めての阿倍ジャベールが観れます♪実は、阿倍さんのジャベールにはどうしても気がのらず(すいません・・・)、ずっと自分の観劇の候補日から外していました。ほんとについこのあいだまでそう決めていました。でも、この間の「エリザベート」を見ているうちに、ふと、気持ちが変わってきました。それで、3月初めのうちに1度観ておきたいというのもあって、急遽予定変更ということになりました。決して、阿倍さんという俳優さんが好きでない、というのではありません。「レベッカ」でも「エリザベート」でも楽しく拝見しています。何故といわれても自分でもわかりませんが、でも、なんだかジャベール・・・という気がしなくて・・・ヘンですね。でも、今回とにかくチケットはゲットしました♪無事劇場に出かけられることを祈りつつその日を楽しみに待ちたいと思います。残念だったのは、今回も禅ジャベールを観れないこと。祐バルジャンとはソワレばかりの組み合わせでちょっと行くのは無理でした・・・禅さんの「星よ」聴きたかったなぁ~秋の帝劇で観れるといいのだけれど・・・秋に期待して、今は「エリザベート」で禅フランツをしっかり観ることにします。
2009年01月17日
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ちょっと遅くなってしまいましたが・・・13日のキャスト。マチネエリザベート 涼風真世トート 山口祐一郎フランツ 石川禅ルドルフ 浦井健治ゾフィ 初風諄少年ルドルフ 田川颯眞ソワレエリザベート 朝海ひかるトート 山口祐一郎フランツ 石川禅ルドルフ 浦井健治ゾフィ 初風諄少年ルドルフ 太田力斗<エリザベート編>涼風エリザは9日の初日同様よかったです。やっぱり安心して聴いていられます。結婚翌朝のシーンでフランツに「ひとりにして下さい」と言ったあと・・・この日はドアがバタンと閉まった瞬間にエリザベートが反応したように思いました。前回のような、本当は何か声をかけてほしかったという感じにも少し思えましたが、そういう思いは全然なくて、彼女の中で何かがプツンと途切れてしまった、二人の人生を歩む道は別々のものだとこの瞬間彼女が悟った、というようにも思えました。この日驚いたのは朝海エリザ!正直、期待はしていませんでした(・・・すいません)ホントに朝海エリザも好きなのですが、歌に関しては聴いていてちょっとしんどい。歌からはエリザベートの心情があまり伝わってこないし、なんだか聴いていてハラハラして落ちつかない・・・。ゆったり音楽に浸ることができない。先月半ば、最後に帝劇で観たのと同じ状況を予想していました。ところが!なんだか全然違う!高音でちょっと苦しそうなところは残っていましたが、前回聴いたときよりもすごく声が出ていたし、歌での感情表現がものすごく豊かになっているように思いました。歌が・・・って気にせずに物語の中に入り込むことができたように思います。歌については来期に期待しよう!と思っていたので、大坂での予想外の変化にびっくりでした。今後の朝海エリザ、楽しみ度がぐんとアップしました(笑)2幕馬車のシーンや「私が踊る時」・・・涼風エリザ、朝海エリザ、共に、トート閣下に対して挑戦的で彼に挑むような感じがします。馬車の上でトートを目を合わせながら涼風エリザはにっこりと微笑みますが、その笑みはトートに対して”私にはあなたは必要ない!”という強烈な拒絶を感じるので、その笑顔が逆にコワイです。朝海エリザはトートをきっと睨みつけてやっぱり拒絶・・・。そのあとの「私が踊る時」でも、涼風エリザは、トートがエリザの方を向いているときに彼女は正面を向いていてトートを見ていなかったりする(無視する!?)ときもあるし、朝海エリザにしても、ふんっ!っていう感じ。それに対して、トート閣下も余裕で、”本当の気持ちに気づいていないだけだ今にわかるさ”って感じで受け止めているのが見ていて興味深いです。今は家でもエリザのCDを聴くことが多いのですが、CDで聴く一路エリザからは、あんまりそういった感じを受けないので、その印象の違いがまたおもしろいです。開幕して一週間・・・はやいですねー。朝海エリザの予想外な変化など、これからもますます楽しみなエリザベートです♪
2009年01月15日
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<梅芸「エリザベート」1月13日(マチネ&ソワレ)>ものすごく寒~い1日だったらしいのです・・・わたしもそう思ってしっかり着こんで行ったのですが、それほど寒いという感覚がなくて、かえって暑いくらいに感じていました。やっぱり「エリザ」の熱気のせいだったのでしょうか・・・この日のマチネは上手サブセンのセンター寄り通路に近い前方席。ソワレは下手でマチネのちょうど反対側のあたり。どちらもオペラなしてOKでした。<トート閣下編>閣下のぷるぷる(笑)の手の動きにとても「力」を感じました。昨年の名古屋などでは、なんともぎこちないように思えていたのですが(←失礼)、だんだん動きも細かくなめらかになってきたなぁとは思っていました。それがこの日はすごく「力」を感じ、「トートが人間の世界を操っている」というそのパワーが見えるような気がしました。「最後のダンス」では、歌いだしがちょっとあれ?って思いました。「あーなたの愛を・・・」が「あなたの愛を・・・」という始まりでした。それから「おまえは俺と踊るさぁだめえええええ・・・・・(闇の中から~見つめている・・・)」のとこあまり伸ばさなくて「さぁだめえええんん」ってぐっと止めてしまう感じ。「んん」って何!?って思われそうですね。うまく表現できないのですが、ここでぐっと力が入ってそのまま止めちゃう感じ・・・っていうか・・・(やっぱりうまく説明できません・・・)。で、ソワレはどうか・・・って思っていたら、出だしは「あーなたの」になってましたが、「さぁだめえ」はやっぱりあんまりひっぱらず、ぐっと力を入れて止めちゃう感じでした。これは、歌い方を変えたのか、今までわたしが観たときにはたまたまそういうバージョンに当たっていなかっただけなのか・・・今後の要チェックポイントになりました。1幕「闇広」はやなり、ヘン声がやや抑えられている感じ。でも、そういう声からだんだんと滑らかに、囁くような声に、そして力強い声へと流れるように続いていくところ、祐トートの表現力はやっぱりすごい!と改めて思って聴き入ってしまったのでした。2幕の「闇広」はこれまた期待を裏切らないいつも通りの大迫力。浦井くんの伸びやかなよく通る声が印象的ですが、祐トートがそれをがっちり受け止めている、と思いました。浦井くんを前面に出して自分はちょっと引いてそれをがっちり受け止め、ここぞというところでは自分も一緒に前に出ていく・・・という感じがします。力強い閣下とルドルフのデュエットに大満足でした。羽のペンを投げ捨てるシーン。マチネでは残念ながら着地失敗(笑)!うまく刺さらず飛び跳ねてその下の床にぽろっと落ちちゃいました(笑)羽といえば、オープニングの閣下のゴンドラ!天使の羽か悪魔の羽か・・・(白いから天使の羽なのでしょうか・・・)そのゴンドラが、オープニング舞台に照明があたってみんなが出てくるころに上手の舞台袖をするすると上昇していく姿が見えました。わたしは、ルキーニが縄にぶら下がっている頃から既に上空でスタンバイかと思っていました。あんなタイミングで上にあがって行っていたとは意外でした。でも、ライトのそばでとっても熱いんだって祐一郎さんおっしゃってましたね。そんなところにいる時間は極力少ない方がいいですよね。昨日はあまり寒さを感じなくて済みましたが、今日はおもいっきり寒かったです。あんまり寒くて足の指が凍るかとかと思ったくらいです(泣)昨日チケットを追加してしまいました。20日のWルドルフトークショーイベント日。どうしようか迷っていました。その日はソワレの「ラ・カージュ」でどうせ梅芸まで行くのですが、万一仕事の都合でなにかあったら・・・と用心していました。が、どうやら何もなさそうなので、かなり行く気満々状態になっていたところ、リピーターチケットが劇場で売られていて・・・結局、追加しちゃいました。なので、寒さになんか負けていられません。体調には十分気をつけて観劇に備えなくては!と思っています。
2009年01月14日
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9日祐トート初日に思ったことその2です。今回初めて、フランツについて、ああそうなんだーと思ったこと・・・。今ごろ遅すぎっ!って感じですが・・・(汗)祐トート初日は綜馬フランツ。お見合いのシーンでは特に楽しそうで、禅フランツよりかなり弾けている感じがします。本当にシシィのことが好きで、この人と一生を共に生きたいと思って彼女を選び結婚したのだな、と思えるのですが、結婚式の翌朝にはもう考え方のすれ違いからエリザベートに「ひとりにして下さい!」と、早くも二人の間に亀裂が見え始めてしまいます。で、今頃ってはなしなのですが、フランツはエリザベートのことが本当に好きで大切にしたいと思っているけれど、皇帝、皇后というのは自分のこと(幸せ)よりもその義務を果たすことを優先させなくてはならなくて・・・それはお見合いシーンの後「あなたが側にいれば」でも言っている通りなのですが、エリザベートはやっぱりそんなことは受け入れられなくて、でもフランツにはあまりにもそれが当然で当たり前のことになっているので、エリザベートにもそういう前提で接してしまって、彼女の気持ちを理解して受け止めてあげることができなかった(しなかった)・・・そいうフランツにエリザベートもまた、この人とは無理だわ、と思ってしまうようになるのだなぁ・・・とそういう印象を強く感じたのでした。結婚式の翌朝エリザベートが「フランツ助けて」と駆け寄るのが、9日の下手席の位置からは正面に見えていつになくフランツに注意が集中して見ていたように思います。自分自身そういう視点で見ることでいつもよりそんな印象を強く感じたのかもしれません。(やっぱり、今頃・・・だけど・・・笑)それと、「ひとりにして下さい!」と言ってフランツを追い出すようなことを言ったものの、あっさり出て行ってしまうフランツに、涼風エリザの、あっ・・・(行ってしまうの?)!というとまどうような表情としぐさを見て(エリザべートがそんな反応をしているというのは今回はじめて気がつきました・・・)、そんな風に言い放ちながらも、本当は、出て行かずにこの場にとどまって、何か言ってほしい、何か優しい言葉や慰めるような言葉、母親ではなく自分に味方するような言葉をかけてほしいというエリザベートの想いを感じとりそれに応えてあげることができなかったフランツに、あまりにも早い今もうこの時に、二人の間にどうしようもない大きな亀裂が入り始めてしまったのだな、と思えました。そして続く「わたしだけに」・・・エリザベートの決意のようなものを今まで以上により強く感じました。このときの涼風エリザの髪に指を滑らせるしぐさ・・・ブログめぐりをさせていただいていると、一部で論議を呼んでいたように思えましたが、正直わたし的には、可もなく不可もなく・・・といった感じでした。ですが、今回は・・・「髪」というと、後の方で「自慢の黒髪に白髪が1本~」というようなルキーニのセリフがあるように、ある意味キーワードにもなるのかな・・・とも思え、だとすると、このエリザベートの決意を歌いあげる「わたしだけに」で髪を触るしぐさというのは、やっぱり彼女の想いを示す上で、象徴的なものになっているのかな・・・なんていう気もしました。明日13日は、マチネ&ソワレです♪また行くの~!?という家族の声が聞こえてきそうですが(笑)、こんな体験をすると、やっぱりなおさら、おんなじ演目だけど、でも1回1回全然違うのだよ~ということを、強ぉ~く訴えたい気分になります(笑)キャストの方の演じ方もその時その時で違いますが、観る方も、ちょっとしたこと・・・体調や気分、座席位置・・・などでその時その時違います。一般的には今頃遅いぞっ!ってことでも、気づけば自分的にはすごく新鮮で、またひとつ新しい世界が広がります。そしてそれがまた次につながっていってしまうのです(笑)(ま、「また行くの~」という人の気持ちもよぉ~くわかるのですが・・・)ということで、明日もまたどんなわたし的発見があるか・・・楽しみにして出かけたいと思います♪
2009年01月12日
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昨日は、天気予報で聞いてわかっていたとはいえ、寒~い1日でした。(ちなみに、今日も天気予報通り寒かったー!!!)朝からぼたん雪が降っていて、出勤するころにはみぞれっぽくなっていて・・・今日から3連休、遠征して来られる方も多いはずなので、交通機関が大丈夫かしら・・・などと思っていました。会社に着いてしまうと、窓の外があまりよくわからない事務所なので、窓辺の光だけで外の様子を想像していました。昼ごろから結構明るい光が差し込んでいたので、すっかり雪はやんで、外はあったかいのかしら・・・(光だけを見ているとそんな風に思えてしまうのです・・・)なんて思っていたら、降ったり止んだりで晴れているのに雪だったりと、やっぱり寒~い1日だったようです。久し振りに会う友人と食事の約束をしいて、定時に大急ぎで会社を後にしました。うまくバスも来て、結局、約束の時間より30分も前に到着してしまいました。この寒い中、どうしようかな・・・と思いつつ、ふと近くに神社があるということに気づき、初詣もしていなかったので、ちょっとお参りしに行こう!と思い立ちました。お参りしてその後おみくじも引いてきました。出たのは「吉」・・・旅行 思い立ったが吉日・・・とありました♪旅行といえば、わたしにとっては遠征!そうかー、思い立ったが吉日かぁ!観に行こう!と思ったら、行っちゃったらいいのね♪と自分に都合よく解釈して、よしよし、今年一年またがんばるぞ!と気合を入れなおしたのでした(笑)
2009年01月11日
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<大阪梅田芸術劇場「エリザベート」山口トート初日♪ そして 「パイレート・クイーン」!>梅芸「エリザベート」祐トートの初日でした♪昨日の武田トートと今日の初日に行くともれなくポストカードがもらえるということでした。どこでどうやって配布されるのか・・・と思っていたら、座席に置いてあるこれからの上演予定作品のちらし等が入れられた袋に一緒に入っていました♪4枚分が1枚になっています。1幕終わりのシーンと2幕の馬車のシーンです。写真はボケボケで恐縮ですが、結構厳しい表情をした涼風エリザが写ったりしています。それから、入口のところには、去年帝劇では目にすることがなくゲットできなかった、祐一郎さんのファンクラブ案内のちらしがありましたので、それももらってきました♪ そうして!その座席にあったちらしの袋の中に・・・新作なのに一ヵ月だけ~!?って思ってました。続きで大阪でもやってくれたらいいのに・・・って思ってました。そしたら・・・おおっつ!本当にそうなりました!!!来年1月、大阪梅芸で上演だそうです♪<梅芸「エリザベート」山口トート初日♪> パンフレットは表紙が赤になってました。が、中身は帝劇とほぼ同じのようです。きっちりかっちり見たわけではありませんが、大阪のほうが2ページ多いだけ。で、何が2ページ?と思って見ていったら、コマ・スタジアム人の挨拶が1ページとキャスト一覧が1ページ増えていました。あと、制作発表のページが大阪でのそれに入れ替わっていました。さて、本日の席は前方下手。昨年の最後に観たのが番号はちょうど同じあたりになるのですが、今回列がぐっと前方になりましたのでやはり舞台を見る角度が違ってくるので、また新鮮な感じで見ることができました。暗転しているときの舞台の見え方なんかも違って、王冠を被った髑髏(みたいな顔してる)のでっかいのがセットの上部にで~んと居座っているんだな、なんてこと、今回初めて気がつきました(笑)人が立つあたりまでは見ているのですが、その上の方って結構見てなかったりするんだなーと思った次第です。まずは、初日のトート閣下・・・囁くような甘~い歌い方は健在で、徹底的に甘いなぁ~と、聴いているこちらもとろけそうな感じでしたが(笑)、力で押すところはこれまた徹底的で、迫力満点でした。で、全体的な印象としては、去年より力強く歌う部分が多かったように思えました。これは初日だったからなのか、たまたまそうだったのか、これからはそうなるのか、はたまたわたしの気のせいだったのか・・・次回観に行った時はどう感じるか・・・ちょっと自分自身楽しみなところです。でも、やっぱり今季のトート閣下は「甘い」なぁ~と思います。エリザベートに対する「愛情」をものすごく感じます。一幕の「闇広」は今日はあまり“ヘン声度”は高くなくて、比較的フツーっぽい声に聞こえたのですが、今日の席からはその時の閣下の表情がよく見えて、なんだか泣きそうな表情で一生懸命エリザベートに想いを伝えているように見えました。また、一幕ラストでは、階段上の扉が開いてエリザベートが出てくるとき、その奥に閣下は後ろ向きでスタンバイ、それから正面向いて出てくる・・・のが下手の席だと見えるのですが、正面向いたあと、じっとエリザベートを見つめる閣下の表情やその眼を見て、キャッチフレーズの「ずっとあなたを愛していた」ではないですが、ずっとエリザベートだけを見ているんだなーとしみじみ思わせられました。今日はトート閣下のエリザベートへの愛情というものが特に印象的だったので、その分、エリザベートに激しく拒絶されるときの閣下が辛そうに見えて、その背中が切なかったです(泣)常に注目の2幕上着脱ぎは、今日はこしこしすることなく、ばさっと一気に脱ぎ捨ててました(笑)それから、これまた目の離せないダンスシーンでは、やっぱり一生懸命踊るトート閣下でした。なんせ終了後御髪が大爆発状態でしたから(笑)今回下手で閣下のダンスを間近に見れたのもウレシイことでした。帰りがけ「あんなに動いて踊っている祐一郎さん初めて観たわ!」という話声が聞こえてきました(笑)(今季初めてという人が結構多かったのかも知れません。最初のヘレネの髪飾り位置付け替えシーンでの笑い声が結構聞こえてました)ルドルフを投げ飛ばす時の威勢のいい「だぁー」っていう掛声もちゃんと聞けました。気合入ってるなーって感じでした(笑)わたし的にツボだったのが、天を仰ぐトート閣下。天を仰ぐ・・・というとちょっと大げさですが、結構いろんなところで、上を見上げてそれからちょっと首をかしげるかのような、トート閣下の後ろ姿が見れます。その後ろ姿がちょっと寂しげな感じに見えて、閣下の想いはいかに・・・なんて考えてしまいます。カテコの挨拶は・・・まずは客席の拍手をあおって、止める!の動作からはじめて、劇場のこけら落とし公演の時に、シャンデリアを見てセットよりきれいだと思った。半世紀たって舞台に立ててよかった・・・というような内容でした。でも、「半世紀」たって舞台に立ててとは・・・?半世紀って聞こえたのでちょっとよくわからなくなってます・・・動画がアップされるのを期待して待ちたいと思います(笑)やたらと長くなってしまいました~。もちょっと書いておきたいこともあるのですが、それはまた次回というここで今日はここまで。
2009年01月09日
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<いよいよ開幕!~大阪梅田芸術劇場「エリザベート」~>ずいぶんと先のことのように思っていましたが、ついに開幕ですね。大阪梅田芸術劇場「エリザベート」♪初日の今日は朝海さん、武田くん、禅さん、伊礼くん、初風さんのキャスト。わたしは残念ながら仕事で行けないので、まい初日は明日の祐トート初日です。いよいよ始まるのですね~楽しみでわくわくしてきます。チケットの方は、梅芸のチケット販売サイトをのぞいてみましたが、楽、前楽を除いてほとんどの日でまた残っているようですね。これならうまく都合がついた日があったらチケットの追加は楽勝ね♪と思う一方で、ちょっと心配になったりもします・・・でも・・・そんな余計なことは横っちょにほっぽいて、これからの約1ヵ月、めいっぱい「エリザベート」の世界に浸って過ごしたいと思います。ちょっと残念だったのは、この1月にいろんな作品の公演が重なってしまったこと。ぜひ行ってみたい!という作品が他にも2,3あったのですが、やはり「エリザベート」最優先!ということで今のところ断念しなくてはならないようです・・・その分、4月から6月にかけて上演されるものについてはできるだけ行きたいなぁ~と思っています。とりあえず、明日から「ムサシ」の梅芸先行抽選の申込があるので参戦することにしています。あと、「シラノ」も行きたいし、「ラマンチャの男」もせっかくの機会だし・・・と思っています。それから、大阪での「オペラ座の怪人」もついに千秋楽を迎えるようで、こちらも最後にもう1回行っておきたいな~と・・・祐一郎さんの舞台のないさみし~い4月(レミの地方公演がありますが、わたしは行けないので・・・)、5月、6月もなんとか過ごして行けそう・・・な感じです(笑)
2009年01月08日
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「天地人」第一回目の視聴率が「篤姫」より良かったようですね。「篤姫」がとても好調うちに終了しましたから、結構プレッシャーがあったりしたのではないか、と思ってしまいますが、まずは順調な滑り出し。よかったよかった。今年の大河ドラマ。。。わたし的には特にご贔屓の出演者はいらっしゃらないのですが、まずは見てみよう!と第一話を見ました。やはり祐一郎さんが出る!という昨年の「篤姫」と違って気合の入り具合がゆるく、ながら見をしてしまいました(笑)そもそも、歴史にはからっきしうといのだから、ちゃんと事前に知識を仕込んでおけばいいのでしょうけれど、ついついそういう努力を怠ってしまうわたし・・・昨年の「篤姫」も、ただただ祐一郎さんが目標!(笑)。篤姫という人についても何も知らないままに見始めましたが、おてんばな分家の娘が将軍御台所となって大奥を総べていく・・・とざっと、ほんとにざっとですが、ストーリーの大きな筋道が自分の中で一本通っていて、それを一本柱としてそこにいろいろな魅力的な人物、物語がからんでいく・・・ということで非常にわかりやすく、とっつきやすいものがありました。今年の「天地人」も、同じく直江兼続という人について何も知らないままで見ました。秀吉や家康をも魅了し、また恐れられた男・・・とあるのですが、まだ自分の中で一本通るストーリーの筋道というものが良く分かっていません。なので、とても漠然としていてよりどころがない、といった状態で、先日も見ていて何だか落ち着かない気がしました。直江兼続という人についてちゃんとお勉強する、というのもこれから興味深く見ていけるための手のひとつなのでしょうけれど、お勉強不足のわたしをどれだけ魅了させてくれて毎週TVに向かわせてくれるのか!というのもまた楽しみのようにも思えて、次週からもこのまま白紙のままでいってしまおうか・・・などとも思ったりもしています。一年間という長いドラマです。常にリアルタイムで見れるわけではないので、見続けようとすれば必ず録画も必要になってきます。録画したものを見るというのは結構気力がいります。かなり惹きつけてくれるものがないと見続けることはとても難しいです。さて、この「天地人」・・・どうでしょうか。「篤姫」同様、日曜日の楽しみになってくれることを大いに期待しています!
2009年01月06日
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<2009年が明けました~♪>・・・ってもう4日ですね。なんですが、年末から昨夜まで仕事で家に帰ってなかったので、我が家のお正月のお祝は今日でした。おせちのお重を広げて、お屠蘇にお雑煮・・・でも、昔に比べたら随分省略しちゃうようになりました。お正月用のお椀やお箸なし、御鏡さんもありません。今年の4日というのはちょっと極端でしたけど、3日にお祝とか、元旦にお祝できた年でも前日がやっぱり仕事で遅くて2日はまた早朝から仕事なんていうことが多くて、そんな時はもうおっくうになってやっぱりできるだけ簡単に済ませてしまったり・・・初詣もほとんど行かないです。やっぱり疲れちゃって外に出るのがおっくになってしまうから・・・近くに結構有名な神社があるので、気が向いたらふらふら散歩がてら出かけて行くのですけど、今年はやっぱり・・・行かないかな。元旦の夜は仕事が終わって外に出て見ると、かなりな雪でした。傘は持っては来ていたのだけれど、ホテルに置いたままにしていて・・・(それでは何の役にもたちませんね・泣)幸いフード付きのコートだったのでそれかぶってホテルまでとぼとぼ歩いて帰りました。<大阪梅田芸術劇場「エリザベート」>年末から年始と・・・でも全然”新年”な気分もなく、1日はどこをどうしたのか手の甲が腫れてきて・・・別に大したことはなかったのだけれども、正月早々ついてないなーなんて思ったりしながら、ただひたすら黙々と作業を続けていたのですが、ふっと一息いれた時とかに、これ終わってちょっとしたら「エリザ」だぁ!・・・なんて思ったりすると気持ちがわくわくしてきてしまうのでした♪おととし「エリザベート」の公演がHPにアップされた時、来年の夏名古屋から始まるんだー♪と思いつつ、大阪はさらに年明けの再来年の公演ということで、東京からの続きとはいえ、なんだか大阪だけずっと先のことのように思えて、久しぶりの関西での公演でとっても楽しみには思ったものの、あまりにも先のことのように思えて、全然実感がわきませんでした。チケットをとってそれから実際にチケットが手元にきて、ようやく実感が出てきましたけど、でも夢の中のことのようで・・・それがついにほんの数日後のところまで迫ってきました。不思議な感覚です。でも、ホントにもうすぐ始まるんですよね♪年に1回あるかないかの大阪公演。このときとばかりに劇場通いしたいところです・・・が、なかなか思う通りにはできないところが悲しいところです。祐トートはもちろん、初めて武田トートも観る予定♪都合がつけば、もうちょっとチケット足したいとも企みつつ・・・間もなくの開幕を待つことします♪<ろっくからのお便り>年末おあづけにしていた「ろっくからのお便り」をようやく読むことができました。あ~綜馬さん・・・今回で終わりなのですね・・・淋しいなぁ・・別に舞台で拝見できなくなるわけではないのですが、やっぱり淋しい~メビウスの記事・・・「自由気ままに書かせて頂いて・・・読む側の人々が大変だったことでしょう。・・・」いえいえとんでもない!十分読みやすい記事でした。なんせもっととんでもない方がいらっしゃいますから・・・(笑)そのとんでもない方の記事も今回(・・・だけではないんですけど。いつも、よくわからな~い・・・って思いつつもなんだかしみじみとしたものを感じさせられます!)は特に胸にじーんときます。大阪「エリザ」では、今のところ綜馬フランツは4公演観れる予定。「シラノ」も大阪には浦井君が出ない!とちょっとがっかりはしたものの、綜馬さんが観れるのはとっても楽しみ♪去年も結局飛ぶように一年が過ぎてしまいました。今年もなんか、おんなじようなことになりそう・・・(笑)素敵な舞台を観て、素敵な一年を、今年も過ごしていけたら・・・幸せです♪
2009年01月04日
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