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「スウィーニー・トッド」見てきました。そんなに急いで見に行くつもりもなかったのですが、公開の少し前美容院に行ってたまたま見た雑誌に映画の紹介が載っていて、それを読んでいたら、早く見てみたい、という気になってしまいました!・・・と言ってもようやくの今日ですが・・・で、感想ですが・・・*** なるべくネタばれのないように、と思っていますが・・・ ***怖がりだし、ホラー映画とかほとんど見ないのですが、献血は得意(?)で「血」がダメということはありません。ありませんが、今回はどうもオープニングから、ちょっと気分が・・・で、飛びましたね。「血」が。舞台と違って映像な分、かなり「血」が飛びまくるというような話を聞いてはいましたが、ほんとにそのとおりで・・・ミュージカル仕立てということで、一回くらいじゃ音楽にも馴染めないだろうし、二回くらい見に行こうかな、なんて思っていたのですが、もういいかな、って感じです。以前何かのトーク番組でしたか、ちょっと忘れましたが、「外国の人の歌は外国語がわからないから、うまいのかうまくないのかわからない」とコメントしている人がいました。私も今日見ていて、歌についてはどうなのかよくわからなかったのですが、俳優さんがどうこうとか、俳優さんの歌がどうこうということではなく、ストーリーが私には合わないと思いました。見ていて、ハラハラドキドキするのですが、それはいい方に進むものではなく、復讐(殺人)というマイナスの方向に進むもので、そして最後まで救いがない。完全にホラーものとかいうのだったら、そのつもりになっているので構わないのですが、トッドが復讐(殺人)をしていくストーリーだとはわかっていても、それでも何か最後には救いとか、納得できるものとか、そういうものがあると思っていました。でも、なんだか、つらいだけで終わってしまって・・・。お店の手伝いをしていた少年も、なんだか、トッドとラベットの後を引き継いでいくのでは!?なんて思えてしまったし・・・唯一の救いはアンソニーとトッドの娘の未来だけ・・・でしょうか・・・作品としてどうこうではなく、私的には、つらくて見てられないストーリーでした。でも、ジョニー・デップは好きな俳優さんです。ただ、私は「チャーリーとチョコレート工場」みたいなストーリーの方が好きなようです。
2008年01月30日
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「篤姫」第四話。今日は結構出番がありましたね♪山口さん♪時間にしたらそんな長い時間ではなかったのかもしれないけれど、何度か登場されていたので、結構お顔を拝見できたように思いました。第一話の印象では、兄に気を使ってちょっとおどおどしたような・・・という感じがあったのですが、今日は兄に気を使って、というのはそのままですが、ちょっとおちゃめな感じも!前回の”かるかん”でもそういう風なところがないではなかったのですが、今日はさらにおちゃめ度が増してました。宮崎あおいさんの於一もかわいらしく魅力的で今後の展開が楽しみです。山口さんのご出演がもしなかったとしても・・・そしたらビデオ録ってまでは見なかったかもしれないけれど・・・結構がんばって見るんじゃないかな、と思います。で、ちょっと忘れてたくらいなのですが、もともと幕末頃の話ってあんまり好きじゃないです。その頃に出てくる人たちがどうこうではなく、いろいろな人たちが出てきて、それぞれの人の立場とか主張とか、誰と誰、何藩と何藩が対立している、とかややこしくなってきてなんだかわからなくなってしまうんですね。で、なんだかよくわからないからもういい!!!と、先に敬遠するようになってしまう・・・今まではよくそういうことになってました。でも今回の「篤姫」は、まず山口さんがご出演ということで、どの時代のどんな話、ということは関係なし!というところから始まり、女性の視点から見る幕末の物語ということで、今まで敬遠していた幕末の物語とは全然違う感覚で見ていくことができるような気がします。まだ4回しか終わってないけれど、これからも楽しく見ていけそうです♪
2008年01月27日
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3月の話になりますが、今のところ唯一予定が入っている「ウェストサイド物語」昨日「オペラ座」を観にいった時、「ウェスト」のポスターの前で、横にいた二人連れの方たちが「よ~こんなに足上がるな~」と話していた。ダンサーなら当然のことだろうけれど、「超」が100個くらいつくほど体のカタイ私も「ほんとにね~」と心の中でうなずいてしまった。山口さんもその昔「ウェスト」に出演されたことあるんですよね。・・・ダンスってどうだったんだろう?私はまだ「ウェスト」を観たことがないので、それぞれの役のかたがどんな動きするのか全然知らないのですが・・・。「エリザ」の冒頭のステップなんかを観ていても・・・やっぱり山口さんはゆったりとした動きがお似合い!?なんて思ってしまいます。でも、「エリザ」のステップを含めて、いろいろ、全部ひっくるめて、好きです♪いろいろあっていいんじゃないかな~と思っています。ところで、四季の公演のキャストについては今まで通りに戻っているのですね???あまりHPも見ないので、全然気づいてませんでした・・・(今頃!・・・って遅すぎ!?)でも、なんかちょっとサイトの奥に引っ込んだって感じもしましたが・・・。でも、やっぱり、チケットとる段階でキャストがわからないっていうのは、お目当ての俳優さんがいらっしゃる方にはツライところなのでは・・・と思ってしまいます。・・・ずっとそうなんだからそれは仕方のないことと皆さん受け入れてらっしゃるのでしょうか・・・。
2008年01月26日
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「オペラ座の怪人」観に行ってきました。いつもはC席だけど、今日はA席。あの席の分け方っていうのはどうやって決めているのでしょうね?「オペラ座」でいえば、1階D列からP列の上手側端1~3席がA席!細かい分け方だな~って思います。なぜ上手だけ?とも思うのですが、下手側の方が何かと見え方が良いからなのでしょうか?でも、東京の四季劇場海で公演してたときは上手下手両サイドがA席でした。これは大阪よりちょっと一列の席数が多いからかな~?やっぱり細かいですね~。観客に対して誠実、と思っていいのでしょうか?・・・よくわからないけど・・・。ちょっと梅田芸術劇場にも見習ってほしいな~なんて思ってしまいました。ここもSか!?これでもAか!?と思ってしまうこともあったりするので・・・。そうそう、「ベガーズ・オペラ」なんて、日生劇場はステージサイドシート(SS席)の方がS席より安いんですね。驚きました。大阪では逆です。ちょっとだけど、ステージサイドシートの方が高い!でも、ステージサイドシートの方が特別な感じがするので、高くても当然という気はしていましたが・・・だから日生劇場の方がちょっと不思議。で、「オペラ座」。上手サイドのA席がお買い得なような気がして、もしここがとれたらA席で決めよう!と思っていたら、無事ゲット!めでたしめでたし・・・。でも、その後HPでチェックしてみると、意外と上手サイドA席に人気がない。なぜなぜなぜ!?と思ったのですが、よくよく考えると四季の会会員だったらそもそもS席が会員料金になるので、A席とあんまりかわらない。会員は先行予約できるから良席が期待できる。となれば、端っこのA席なんてとるんだったらS席とった方がいい、ってことになりますよね。まったく考えが至らなくてヤになっちゃいますけど、幸いウィークディマチネの日のチケットでしたから通常よりはもうちょっと価格差があったので、凹んだけど、なんとか回復できました。それで、今日の舞台!やっぱり近くで観れるのはいいですね♪オーケストラピットがないから舞台が近いし、舞台の高さもちょっと低めなので、前の方でも足元までよく見えました。前方にいると小さな動きもよく見えるし、後方だと聞こえない声も聞こえて、また今までとは違った面白さも味わえてよかったです。そうそう、本日のキャストは、オペラ座の怪人:高井治 ラウル:岸佳宏 クリスティーヌ:木村花代 の方々でした。去年から佐野ファントムと高井ファントムと交互に観ているのですが、どちらかといえば高井ファントムの方が好きです。佐野ファントムの方が怪人の悲しい心が強く表れているようで、心にじんとくるのですが、佐野ファントムの「エンジェル・オブ・ミュージック」と歌うときの「ック」が妙に強くて、それが個人的には気になって仕方なくて・・・。でもそれを除けば、高井さん、佐野さんどちらもそれぞれのファントムを表現していると思うので、それぞれにいいなぁと思っています。今日の高井さん、相変わらず朗々を歌いあげてらっしゃいましたが、ちょっと声が詰まったところがありました。結構盛り上がるところだったので、ちょっとおしい!って感じでした。それで、いつものことなのですが、こうして観にきて、あ~よかったな~♪と満足して家路に就くのですが、やっぱり山口ファントムの歌声が聴きたくなってしまうのですよ~これが。明日からはしばらくBGMは山口ファントムの「オペラ座の怪人」です♪
2008年01月25日
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この前の休みの日、百貨店に行ったらバレンタインチョコの載った冊子が置いてあったのでもらってきた。クリスマスケーキのカタログはお馴染だ。あっちこっちのカタログを見ながら今年はどのケーキにしようかと迷いつつ迷いつつ選ぶのが毎年の楽しみ♪バレンタインチョコのカタログっていうは初めて見たけれど、前からあったのかなぁ・・・今まで気づいていなかっただけ?毎年残念ながら本命チョコはなし、義理チョコ(私自身は日ごろお世話になっていることを感謝しての感謝チョコだと思っているが)だけだ。そこそこの数を調達しなくてはいけないので、予算は限られてしまう。予算に合えばどれでもいーやん、と思いつつも結構毎年真剣に選んでしまう。で、買い終わったころにはすっかり疲れてしまう。最近は自分のためにチョコを買う人が多いらしい。日ごろがんばっている自分へのご褒美なのかな?結構高価なチョコを自分用に買う人が多いらしい。バレンタイン用に並ぶチョコなんて、一番お安いクラスだって、明治の板チョコに比べれば十分高価だ。もちろんそれなりに美味だけど、明治の板チョコだって十分に美味(もちろんロッテでも森永でも十分美味)。それよりもず~~~~~~っとお高いチョコっていうのは一体全体どんなお味なのでしょう!?私などがかつて食したことのある高級チョコといえば、ゴディバのチョコくらいだ。確かにすごく滑らかで、やっぱりお高いだけのことはあると思ったものだが、あれ一個で板チョコ3枚買えるのかと思うとちょっと複雑だ・・・。で、超高級チョコ・・・それ一個買うくらいなら、いつもの板チョコ山盛り買った方がいい、という気もする一方で、それだけのお代をとるのだから、いつもの板チョコとは違って大感動させてくれるはずだ、と大きく期待してしまうところもある。売り場で見ていると、人も多くて疲れてしまい、自分のご褒美チョコを選ぶまでの気力体力は残っていない。今年はカタログを事前にゲットしたので、カタログである程度狙いを定めておいたら、自分チョコまで体力が残っているかもしれない。実際に買いに行くまでにはまだ時間があるし、ゆっくり狙いを定めておける!今年はちょっと、自分チョコのことも考えておこう!♪・・・でもこれって、すっかり作戦に乗せられている!?百貨店の思うツボ!?
2008年01月24日
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劇団四季のミュージカル。初めて観たのは「美女と野獣」。その次は「オペラ座の怪人」だった。地元での公演を見逃していたので、一度観てみたいなぁという思いが強くなっていた。ちょうど「レ・ミゼラブル」で帝劇遠征予定の日のソワレにまだチケットが残っていたので、思い切って観に行くことにした。その日のキャストはオペラ座の怪人高井治さん、ラウル・シャニュイ子爵佐野正幸さん、クリスティーヌ・ダーエ沼尾みゆきさんだった。「オペラ座の怪人」はすでに山口ファントムのCDを聴いていたので、すっと入り込むことができた。(この音楽は事前に聴いていなくて初めて聴いたとしてもすぐに引き込まれたとは思う)でも、やっぱり生の舞台でどういう演出がされているのかを観ると、ここはこういうことだったのか、と初めてわかったというようなこともあって、思い切って観に行ってよかたなぁと思った。山口さんのファントムを観ることはかなわないんだなぁと思うと何とも残念な気持ちになるけれど、たとえCDでだけでもその歌声を聴くことができるということにすごく感謝したい気持ちにもなる。(ほんっっっとにCDがあってよかった~山口ファントムの「オペラ座の怪人」!!!CDで聴けるだけでも幸せ♪)その後、「アイーダ」「コーラスライン」「夢から覚めた夢」・・・と四季の舞台を観たけれど、どれも「ふーん」という感じで終わり、もう一度観たいと思うものはなかった。はじめて観るものは先入観なしに真白な状態で、という思いがあってずっとそうしてきたのだけれど、それが失敗だったかもしれない。最初から何回か観ることを予定しているならばそれでもいいのだけれど、一回の予定しかない場合にそれではよっぽど音楽が気に入ったとか、一目で惹き付けられた俳優さんがいたとかでもなければ、自分自身で内容を消化しきれないまま「ふーん」というところで終わってしまう。四季の俳優さんはよく知らなくてほとんどお目当てなしで観に行っているのでよけいだ。気づくの遅すぎっ!とつっこみが入りそうだが、何本か四季の舞台を見てから、ようやく予習しとかなきゃだめだなぁと思った。そして、予習して見てそれでさらにもう一回は観れたらいいなぁと思うようになった。幸い四季はリーズナブルなC席がある。ほんとなら大好きになれるはずの作品がそれに気づかないで「ふーん」な感じだったで終わってしまうとしたら、それはとってももったない。ただ、四季はリーズナブルなC席があるからいいけれど、そうでない舞台には勇気がいりそうだ。時間も予算も限られた中で再チャレンジしてそれでもやっぱり「ふーん」な内容だったら、ダメージは大きい。さて、来月の「ベガーズ・オペラ」。初演の時も興味はあったのだけれど遠征までは決行できずに観ずじまい。今年の再演には遠征しようかとちょっと思ったりもしていたら、地元でも公演が!ラッキー♪まずは2枚、チケットを確保!1枚はステージ上サイド席がとれたのでかなり楽しみ♪それから「ペテン師と詐欺師」。こちらは日程的に1公演しか行けないけれど、前回も一度観ていて◎も確認済!2度目でさらに楽しめることを大いに期待♪その前に、今月ただ一本観劇予定の「オペラ座の怪人」が控えている。四季はC席と決めていたのだけれど、今年は山口さんの舞台も少ないのでは・・・と勝手に思い込んでA席を確保。思い込みが大きく外れて「しまった!」と思ったものの、いつも遠くから観ているので、近くで観れるというのはやっぱりうれしい♪キャストが劇場に行くまでわからなくなったので、なんだか落ち着かないけれど、張り切って出かけよう!でも、このキャストが事前にわからないっていう制度って・・・どうなんでしょうねぇ・・・私なんかは、あまりお目当ての俳優さんはいなくて、この作品を観にいく!というつもりで行っているので、あまり影響はしないけれど、お目当ての俳優さんがいらっしゃる方にとってはやっぱりどうなんでしょう・・・もし「レ・ミゼラブル」や「エリザベート」で、その日劇場に行ってみなければ山口さんがでてるかどうかわからない、なんて事態を想像したら・・・恐ろしくって恐ろしくって・・・チケットとってから・・・いや、公演が発表になってから、観にいくその日まで、緊張と不安で心臓がばくばくして、普段低くて献血できないこともあるくらいの血圧が、どっか~んと上がってしまうかも
2008年01月22日
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今日は・・・といっても、もう昨日のことになってしまったけれど、「アフィリエイト」に挑戦した。別にこれでお小遣い稼ぎをしようというわけではない。(やろうという気があったとしてもムリだけど)「アフィリ」もできる、ということらしいので、ちょっと試してみたかったのだ。アフィリエイトの説明のところを見てみると、「簡単にできます♪」みたいに書いてある。そーか!と思って説明通りやってみたつもりが、あっという間に行き止まり!!!商品を選んでリンクのソースをコピー!・・・ここまではよし。で、これを自分のHPに貼り付ける・・・貼り付ける!?自分のHPってどこ!?ブログ書いてるこれ!?・・・でも、これのどこ?????日記とかフリーページとかみたいに専用の場所があるのかと思ったけれど、そうではないようだし・・・他の方のブログをめぐらせてもらうと、どうも「ホーム」に貼り付けるような気がする。でもよくわからない。何日間かチャレンジしてみたけれど、進展なし。会社近くの本屋さんでマニュアル本を立ち読み(ごめんなさい!!!)してやっと判明。やっぱ「ホーム」か・・・。悪戦苦闘の末、どうにかそれらしいものができたけれど、なんかヘンだ・・・。再度チャレンジ。ソースとにらめっこを続けるもあえなく玉砕!なんだか、だんだん今時のものについていけなくなっているような気がする。新しいものに対応できなくなってきているというか・・・ちょっと弱気になるいやいや、自分の心がけというか、努力というか、意識の持ち方というか、とにかく自分次第のはずだ!世の中の流れについていけなくなった!なんてことにならないよう、アンテナは常にいろんな方向に向けているよう心がけよう!で、今日(・・・じゃなくて昨日)の悪戦苦闘の結果はどうしておこうか・・・う~ん・・・かなりヘンだけど、せっかくつくったから、とりあえずそのままおいておくことにしようか・・・。
2008年01月21日
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本日の「篤姫」録画でただいま見終わりました。なかなかリアルタイムでは見られませんが、当日に見れたのでよしとしましょう。今日の忠教様はしょっぱなからの登場でした。おっ!いきなりだね♪と喜んだものの、そのあとはご登場なし。ちょっと残念!でも、正助が謹慎中の大久保家を気遣って、何かの足しにと自分のかんざしを差しだす於一に正助の母フクが、自分たちはどんな境遇にあっても誇りを持って生きている。と言うシーンにはジンときました。生きていく上での心の持ち方というか、気持ちの根っこ、芯になるものというか、なんかそういうものを、改めて確認したような気がしました。お由羅の涼風さん。ふわ~んとした、なんとも得体のしれない不思議な感じが興味深いです。忠教様と一緒にご登場のシーンはないんでしょうかねぇ。どんな会話するのかなぁ、などなど興味津津なのですけれど。そんな~、あり得ないだろう!?・・・でもなんかあるかもしんない!!・・・って思わせてくれそうな、親子2ショットを見てみたいと楽しみにしているのですが・・・。楽しかったのは、結構「女神の恋」モードが入ってる感じがしたところ♪★出ましたね。かるかん忠教様!かるかんを食べてる表情が、なんかちょっとふてくされてる風に見えて・・・なんとなく龍之介風!?★於一のまぶたに「目」!倫伝くんの落書きを思い出します♪★次回の予告で一瞬出てきた忠教様。一瞬だったもんで、怒ってるんだか、驚いてるんだか、なんだかよくわからなかったのですが(・・・それは来週明らかに・・・!?)、大きく目を見開いた表情がやっぱり龍之介!?堺さんの家定もぱっとみだけではわからない奥の深いかんじでおもしろい!近衛さんも出てきた!今後が楽しみ♪次週も見逃せないですね。
2008年01月20日
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ちょうど去年の今頃、友人がDSを購入した。面白いよ。と購入を勧められた。さっそく近くのお店をまわったが、どこも品切れ中だった。まぁ、ないものは仕方がない。どうしてもほしいというものでもなかったので、そのままにしていた。春先、友人が別の友人のためにDSを購入した。「買った?」って聞かれた。「いやぁ、なかなか売ってなくって」というと「こちらで見つけたら買っておいてあげる」とのこと。さっそく買いに行ってくれて、ゲット!の連絡をもらう。となるとソフトだ!こちらもさっそくソフトの購入に出発。そういえばMAのブログに、トークショーときの山口さんのDSのはなしがアップされてたなぁ・・・脳年齢測定不能とかなんとか・・・やっぱ、最初はそのソフトか。ソフトを購入。友人からDSも届いて、ぼちぼちトレーニングを始めた。友人は「動物の森」がおもしろいよ。と勧めてくれた。どんな内容かと尋ねてみる。友人は、ふつーにちゃんとゲームで遊べるひとだ。でもワタシといったら・・・以前友人に借りたPS2のドラクエ。シリーズの中から面白いものをと選んで貸してくれたのだが・・・三次元の画面に即船酔い状態。ほとんど何も進まないままに玉砕!で、「動物の森」・・・なんかよくわからないけど、画面を開こうが開かまいが、ゲームの世界の時間はどんどん過ぎていくのだそうな。「いやぁ、あんまりゲームする時間もないし・・・。何もしなくても時間がどんどん進んでいってしまうゲームなんて私にはムリだわ~」なんて話をしたら、いわれました。「時間は自分でつくるものだよ」・・・確かに。まぁ、当然といえば当然のことなのですが、なかなかそういう風には悟りきれず、ついつい「時間がないー!!!」と言ってしまいます。なんだか、自分の部屋が思い浮かびました。片付けができず、どんどんいろんなものが狭い部屋の空間を埋め尽くしていく・・・。狭いのは事実で、これはどうしようもないこと。でも、きちんと上手に整理していけば、ちゃんとそれなりにはなる、はず。で、「時間」も同じ。確かに十分な「時間」はない。でも、ちゃんと整理していけば「時間」は生まれる。箱の中に荷物を片付けていくとする。よく考えず適当に放り込むと、箱の中で荷物があっちこっち向いていて無駄な空間がいっぱいできてしまう。箱にはちょっとしか荷物が入らない。でも、ちゃんと考えてきちんと方向を考えながら片づけていけば、きちんと納まってその上まだ荷物が入る空間が残る。・・・こんなイメージ。もう1月も下旬になってきて、今ごろ!って時期になってるけど、今年の目標!!!日々の「時間」をちゃんと整理して、「時間」をつくる!「時間」がない!をできない理由にしない。そうなふうに心がけてこの一年過ごしていきたいと思う。
2008年01月19日
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こぉんなはなしでなんなんですが・・・ここ最近、お手洗いのお水が自動で流れてくれるのって多くなりましたよね。あと、自動でお水の流れる音出してくれるやつとか。あれって、サービスとか高級感出すとか、音のやつだとお水を大切にしましょう。って意味で設置されてきてるのでしょうか?・・・たぶんそうですよね?まぁそれはそれでいいのですが中には思惑通りになってないんではないか!?と思うものが・・・とある私鉄の駅のお手洗い。まず、個室に入りますよね。まぁたいがい何か荷物持ってますよね。それ、フックとかにかけたりしますよね。ってことで、お部屋の中でなんやかやと動くわけです。すると・・・お水の流れる音を出してくれます。・・・いや、私まだ立ってます・・・。続いてお水も流れてくれます。・・・いや、私まだ準備が・・・。そこ、何度か使わせていただいてて今日もお世話になったんですが、いつもタイミング早すぎ!!・・・結局、資源ムダになってません?以前博多に出張に行った時はその反対。お昼に入ったファストフード店は、「自動」となってるくせにぜんぜんお水が流れない!!!フツー、「自動」だけど、手動で流したいときはココというのがあるのだけれど、そのお店は、「自動」がダメなら「手動」で、と思ってもその「手動」のボタンがみつからない!そのうち流れるだろーなんていう淡い期待だけで出ていくわけにはいかないっ!!!探しましたよー。かなり必死に。悪戦苦闘してボタンを発見。ようやくお店を後にすることができました。・・・これ、何の役にもたってません!去年新しくきれいになった某●島屋●●店ほんとーにきれいになりました。木目調で清潔感と高級感があって!いつも気持ちよく利用させていただいてます。お店の印象も花マル◎になりますね。・・・でもお水流すボタンはどこ?・・・なんかボタンがいっぱいあるけど、どれがどれ???しばらくして行ってみると、説明書きが貼ってありました。・・・なんだかな~せっかくすっきりきれいしてあるのに、そこに説明書き・・・だけど、それが必要なのはよくわかります。だって、どれ押していいかわかんないんですもの。たしか去年の新聞に、いつごろだったかはよく覚えていないけれど、バラバラでわかりにくいので、お手洗いのお水流すボタンの位置を統一するという方向で進んでいる、とかいうような記事がのってたように記憶しています。確かに必要だと思います。だって、ほんとにわかりにくくて困る時ありますもの。間違って非常ボタンなんて押しちゃったら大変ですからねー!!!
2008年01月18日
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まったく今頃になって!の話ですが、「大化改新」のDVDが届きました。アマゾンで21%オフになっているのを見て、つい購入しちゃいました。先日からの「ラ・マンチャの男」「SE・M・PO」チケット確保と一連の「勢い」ゲット!2005年お正月NHKドラマ「大化改新」その年のお正月の出勤先は家の近くだったので、仕事が終わったあと大急ぎで家に帰ってリアルタイムで見たのを覚えています。山口さんは、聖徳太子の息子・山背大兄皇子役でしたね♪DVDが出た時、どうしようかなぁ・・・と迷ったのだけれど、あんまり出番はなかったし、前半で滅ぼされちゃったし、ビデオには録ったから、まぁいいか。と購入せず。でも、なんかずっと気になっていて、まったく今頃になっての話ですが、ついに購入と相成りました。やっぱり「篤姫」で久々にTVの画面で山口さんを見たりしたので、よけいに「勢い」がついてしまったのかもしれません。今度の日曜日は「かるかん忠教様」ご登場ですね。第一話のときよりもう少しは長いご出演でしょうか・・・次回の日曜日は仕事があるので、リアルタイムに見るのは難しそう・・ビデオに録ってしまったり、DVDで購入してしまったりすると、安心してしまって、つい、どんどんと「まだ見てない」分が山積みになっていってしまいます。去年は「風林火山」をずっとビデオに録りつつ見ていましたが、ちょっと見損ねると見ていない分がたまってきて、いったいどこまで見ているのかわからない状況にもなってしまったので、今年はそんなことのないように注意しなくては!でも、「忠教様」にお会いしなくてはなりませんから、今年はあんまり心配しなくても大丈夫かもしれません。
2008年01月17日
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先日のお休みの日、華展に行ってきました。「華道 京展」あまり時間がなくて駆け抜けるように観てみたのですが、やっぱりお花は心が落ち着くいてよいです。で、華展の方ですが、いろんな流派のお花があって、見比べてみると興味深いです。・・・っていっても、ほとんど素人ですので、見てみて「これは○○流ね」なんて、全然わかりません。でも、すごく特徴のある部分はあって、○○流のお花らしいかたちだなぁ、なんていうのもあります。でも昔からこの華展には何度か来ているのですが、いろいろと見ていて、やっぱり、あっこれいいなぁ、好きだなぁと一番思えるのは、だいたい、自分がお稽古している流派のお花が多いです。まぁ、なんとなく見慣れていて、馴染んでいる、ということなのかもしれまでんが、でもやっぱり、そのお花が好きになれるからお稽古を続けていられるのでしょう。個人的には、すっきりしたお花が好きです。すっきりしていて、あまりごてごて飾り付けていないものがいいです。お花以外にモールとかの小道具みたいなものを使ってあるのはあまり好きではありません。それはそれで、新しい感覚、新しい表現、なのかもしれませんが・・・。そういうお花に拒絶反応が出てしまうのは、頭がカタイからなのかなぁ・・・それとも単にめんどくさがりやだからかもしれないなぁ・・・なんて思ったりもします。あと、性格が地味だからかもしれません。お花も豪華なものより可憐なものが好きです。で、ワタシの手はちっともあがりません。葉物とかの特殊なものの生け方もちっとも覚えられません。でも、お花を生けているときは、なんだか心が静かに落ち着きます。ものすご~く集中している、というわけではなく、なんやかんやと他のことも考えたりしているのですが、不思議と心は落ち着いています。いやなこととか悩みごととかが、その時ばかりはどっかに行ってくれているという感じです。山口さんの舞台やTVを観て心躍らせる瞬間に幸せを感じる日々ですが、こういう心休まる穏やかなひと時もまた大切な時間です。
2008年01月16日
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昨日に続きまたまたチケット確保してしまいました。「SE・M・PO」(神戸公演)メビウスで公演を知って、泉見洋平さんがでるんだ~と思って(マリウス役で実は一番好きなのが泉見マリウス♪コゼットの家の門を乗り越えたあと、ズボンをパンパンとたたいたり、そのあと、コゼットに会ってオロオロとする動きがコミカルで・・・妙にツボにはまっています♪)でも、ストーリーにいまひとつ惹かれず、どっしよーかなーと思っていたのですが、音楽が中島みゆきさんだと知り、がせん行く気が出てきました。でも、4月1日から毎週観劇スケジュールがつまっているので、これまた悩むところだったのですが、後で後悔するのもいやだったので、気分が盛り上がっているうちにと、思い切ってチケット確保しました。この頃「勢い」が多いな~と、ちょっと思わないでもないのですが・・・。ま、いっか。
2008年01月15日
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東宝ナビでとれてました・・・「ラ・マンチャの男」(B席)え~い!「決済」クリ~ック!!!一度観てみたかった舞台だったが、このためだけに遠征は・・・と思っていた。前回の名古屋公演も迷った挙句断念したので、今回はできれば観てみたかった。それに昨年の「M!」の帝劇ロビーでビデオとか流れてて余計に観たいなぁ~という気持ちが・・・すっかり帝劇の作戦にはまってしまった・・・松本幸四郎さん、結構好きな役者さんなのだ。大昔に見た大河ドラマ「黄金の日々」がすんごく印象的で・・・内容はもうあんまり覚えいないのだけど・・・。去年の南座の顔見世にもご出演でした。観にいってみたい気はしたけれど、年末は「M!」で忙しく断念。「レベッカ」が東宝ナビの抽選で1枚とれた。ソワレだったので、その日のマチネでちょうど観れる♪と思ったのだが、その後予想以上に「レベッカ」が確保できてしまった。なんとも幸せなはなしなのだが、こんなにとれてどうしよう・・・地元だったら全然おっけ~なんだけど遠征だし・・・そんなに行けるだろうか・・・仕事の都合とかもあるし・・・体力もちょっと心配だ・・・。弱気になった嫁に出すのなら、東宝ナビで当選した分か!?・・・と罰あたりなことを考えていた。・・・となると「ラ・マンチャの男」も今回また断念か・・・。でも、ブログを始めて、いろんな人のブログめぐりをさせていただいているうちに、大丈夫な気がしてきた。せっかくご縁があったチケットだ。大切に、大切にしなくっちゃ!!!そしたら「ラ・マンチャ」も予定通りだ!幸か不幸か唯一観劇できるその日は1100回公演達成の日だって!?。B席限定で行きたいんだー。とっとと押さえとかないととれなくなっちゃうかなぁ・・・?それとも全然無用な心配かなぁ・・・チケットのとれ具合の状況がぜんぜんわからない!!!え~い、とりあえずナビの抽選申し込めっ!で、当選。ここに至ってなお仕事の都合は直前までわからない。万が一の時「ラ・マンチャ」まで紙切れになってしまったらなんともツライ(B席だけど・・・)と、また弱気になる優柔不断なワタシ・・・当選メールを確認してから数時間・・・初志貫徹~とようやくチケット予約を確定しました。あ~~~情けないワタシ。でも、これで「レベッカ」3週連続遠征確定だっ!!(あ~神様、ヘンな会議とバッティングしませんように・・・)
2008年01月14日
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サッカー好きの友人がいる。Jリーグ、高校サッカー・・・試合を観るために遠征することもしばしば。といってもサッカー観戦漬けの日々を送っているというほどではないが・・・。彼女の知り合いにはそういう人がいて、サッカー観戦遠征のために正社員にはならず、アルバイトで資金をため、遠征に出かける。遠征から戻るとまたアルバイトで資金をためる・・・という生活をしているとか。某ロック歌手の大ファンの友人がいる。●0年来のファンだ。その歌手は、だいたい10月頃から年末までの3ヶ月間がツアー期間となるらしい。3ヶ月間で15~20本くらいのツアーに行っているようで、北は北海道から南は沖縄まであちこちに遠征している。3か月で15~20本、ミュージカルなど観劇好きな人ならそのくらいの数をこなす人もいるだろうけれど、ライブツアーにマチソワはない。東京大阪など大都市を除けば、同じ場所での連続公演もそう多くはない。本数分日にちが必要だし、移動も多くなる。彼女の上手はまだまだいるだろうけれど、やっぱりかなりスゴイと思ってしまう。彼女も多趣味な人で、そのツアー以外にも歌舞伎、クラシック、オペラ、ミュージカル、それに美術館などなど・・・といろいろなものを観ているらしいが、やはり、年末の3か月にほぼすべてのエネルギーを注いでいる。とあるロックバンドのファンで、東京までライブに行く友人もいる。行ったらついでにおいしいものを食べてくるのだ。と話していた。そういう友人たちがとてもうらやましかった。毎日毎日会社と家を往復しているけど、特に何の目標目的もない毎日だった。バブルの時代も特に恩恵もなく、盆も正月もGWもない。気分転換になるようなものもなかった。だから、何か、何でもいいのだけれど、何か熱中できるものがあって、そのために毎日がんばってるんだ。というものがある人たちがとてもうらやましかった。自分もそういうものがほしかった。でも、最初は「遠征」などということは自分の辞書にはなかった。同じものを何回も見るということなどありえなかった。出かける場所は家から電車にのって日帰りで行けるところ。新幹線は特別な乗り物だから、新幹線での日帰りなんて頭の片隅にもなし!そういうものだと思っていた。それが、「遠征」に出かける友人たちの話を聞くうちそういうものもあるんだーと思うようになった。そして自分にも、それもありだな、と思うようになった。とはいうものの、自分が実行するまでにはなかなか思いきりがつかなかった。だのに、それが「勢い」であっさり決行されてしまった。かなりあっけなかった。でも、案外そういうものなのかもしれない。自分の日常というものが大きく変わる始まりとなった大きな出来事なのに・・・それまでせんどいろいろとそれなりに考えたりしていたのに・・・今までは一体何だったのか、とちょっと気が抜けるくらい。新しいことは案外あっさり簡単に始まるのかもしれない。こうして自分も毎日を過ごす「チカラのもと」を手に入れた。今はそのために毎日がんばっている。
2008年01月14日
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今日は「篤姫」第二話の放送日。めずらしく仕事が休みだったので、リアルタイムで見ました。山口さんは出ないけど、ストーリーはおもしろいから外せないわ。でも、万が一ってことがあるからしっかり出演者チェック!あれあれ・・・「山口祐一郎」・・・「(回想)」って!?おおっ!「回想」!それがあったか!ご出演は一瞬でしたが、思いがけずお顔を拝見できてよかったです♪物語の方は、くすっと笑わせてくれる場面やじーんと胸に響く場面があったりで、充実しているなぁと思いました。特に、調所が自害した後、調所がすきでしたという於一に尚五郎がめったなことをいうものではないとたしなめると、於一が「なぜですか。私の心は私のもの。他の誰にも、何物にも縛られはせぬ。」と言い返す。彼女の強い意志を感じるその言葉が強く心に残りました。で、ちょっと、「私だけに」のエリザベートを思い出してしまいました。自分の強い意志を持った女性。私自身の憧れでもあります。
2008年01月13日
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はじめての遠征は勢いで決行した山口さんを観に行きました。でも祐一郎さんではありません。山口さんは山口さんでも、山口勝平さん。声優さんです。TVアニメ「犬夜叉」高橋留美子さん原作。たまたま聴いたオープニングテーマがお気に入りになった。いつもオープニングだけ聴いてチャンネルを変えていたのだが、その日はたまたま本編まで見た。かなりおもしろかった。昔見た「うる星やつら」を思い出して、なんかなつかしい気がした。その「犬夜叉」の声が山口勝平さん。結構好きな声だった。そういえば同じ高橋留美子さん原作の「乱馬1/2」の乱馬とかとか名探偵コナンの工藤新一とかの声もそうだったな、と思った・・それほど見た覚えはないのに、なんか知っていた。コミックスを読んでみたら、結構シリアスな話なのだけれど、ギャグもしっかり散りばめられていて、さすが高橋留美子!と、すっかりはまってしまった。その山口さんの舞台のDVDをたまたま見ることになった。他の声優さんと3人のお芝居「新撰組」能楽堂で上演されたという。ちょっと面白そうな気がした。むちゃむちゃ面白かった。あんなに涙が出るほど笑ったのは久しぶりだった。いや、まじめなストーリーなのだけれど、その中に(大)笑いのエッセンスがたっぷり入っていた。で、その山口勝平さんが所属しているのが「劇団21世紀FOX」たまたまHPをチェックしていて、その劇団の公演があることを知った。で、すぐ、よぉ~し遠征!となったわけではない。確かに心惹かれたのだけれど、わざわざ東京まで行くほどでも~・・・と思っていた。そう思っていたのが、たまたま会社の近くにあった旅行会社の店頭パンフレットで格安夜行バスがあるのを発見。さらに、会社で同じ部署の人が某人気歌手のコンサートで東京に行くらしいという話を耳に・・・。なんだか急に行く気満々になってしまった。電話で公演のチケットを予約して、旅行会社でバスの予約も完了。「月夜とオルガン」公演日5日前の遠征決定だった。**********★「新撰組」戊辰戦争がはじまった夜、劣勢の東軍の主力新撰組の平隊士3人が、今生の別れをするためにとある古寺の境内に集まり、思い出話を語り始める・・・。ヘンな坂本竜馬、アドリブの花街ジャンケンなど大いに笑わせてくれる。★「月夜とオルガン」ある夜の夢の中の出来事?高校教師と女生徒のラブロマンスミュージカル(?)・・・そう!ミュージカル仕立てになっていたらしいのです。確かに舞台で歌ってたんですけど、そのころまだミュージカルを見たことがなかった私は、それがミュージカル仕立てだとは露にも思わず・・・後日、劇団のHPをみたら「ミュージカルにするならもっと歌をちゃんと練習しろというおしかりの意見があった」というようなことがでていて、それで、あれはミュージカルだったのか!?とわかった次第でした。でも、楽しめた舞台でした。★山口勝平さんちっちゃいです。たぶん、かなり・・・「新撰組」でもそうでしたが、その後見た他の公演でも、ちっちゃいというところを利用してかなり笑いをとっています。**********たまたまなんですけど、それに、山口って別にめずらしい名前じゃないから、そんなに不思議なことでもないんですけど、でも同じ山口さんで、でも何かにつけ全然違う山口さんで・・・そんな山口さんの舞台に次々と「ご縁」があったことが、やっぱりなんだか不思議です。勝平さんの舞台はその後「新撰組」の再演と同じユニットでの公演「西遊記」。そして所属劇団の公演を3回観に行きました。3回目が2004年11月。それ以降、なぜだか知らないけれど、勝平さんは所属する劇団の公演に出てないようです。その2004年11月。初めて祐一郎さんの「エリザベート」を観劇。で、感激!そうして「祐一郎な日々♪」に突入していくことに・・・。
2008年01月12日
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「グリークス」がきっかけになって、舞台の案内がたまに送られてくるようになった。お芝居を観に行くっていいなぁ・・・と思い始めたものの、何をどう観にいく舞台をみつけていっていいのかわからなかった。だから、案内のハガキが来るというのはありがたかった。翌年「セツアンの善人」に行ってみることにした。松たかこさん主演の舞台だった。1年に1回くらい生の舞台を観るのもいいな、とそのころはまだかわいいことを思っていた。3年目、選んだのは「マクベス」唐沢寿明さん、大竹しのぶさんなどが出演されていた。特に大竹しのぶさんはすごいと思った。今までTVでしか見たことはなかったが、TVで見る大竹さんとはなんか全然違うように思った。凄味があった。大竹さんの舞台、機会があればまた見たいと思っているのだが、まだかなっていない。昨年の「スウィニー・トッド」を逃したのが大いに悔やまれる。唐沢さんの舞台は、これも観てみたかったけれどかなわなかった「コリオレイナス」が、昨年TVで放映されていたので見た。観たかった舞台だったので見れてよかったのだが、これはまた生でみる良さをさらに教えられることになった。TVだと、ここぞというところでアップになるし、顔の表情もよくわかる。今見るべきところがちゃんと映るからポイントは外さない。ちゃんと見れる。でも、なにか違う。劇場に観にいって、その場に自分も存在して、その場の空気を共有して、そうして観ているのと何か違う。劇場で観れば、表情がよくわからないことも、あさっての方向を見ていて肝心なところを見逃していることもある。それでも、劇場にいると、体全体でその場の空気を感じているように思う。理屈ではない何かを感じているように思う。だから、やっぱりTVでみるだけじゃだめだ、と思った。とはいっても、見たい舞台みんな劇場に観に行けるわけじゃないから、TVで見れる舞台があるのはとってもありがたい。でも、ほんとに観たい舞台は、やっぱり劇場に行って、その場所で観て感じたい。そして、それにプラスして映像でも観れたら理想的だな、と思った。ところで、昨年TV「ガリレオ」で唐沢さんを見た。***ちょっとネタバレ***おとなしそうな工員の役なのだけれど、やっぱり犯人。ラスト、最初は犯行を否定しているのだけれど、ついに白状。その瞬間、気弱そうな工員の目から一瞬にして犯人の目に!!!その一瞬の変化にぐいと引き込まれた。また機会があったらまた舞台を観に行きたいと思った。
2008年01月11日
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初めて自分でチケット買って観に行った舞台は「グリークス」。蜷川幸雄演出のギリシャ劇。三部作になっていた。お目当ては田辺誠一さんだった。でも、田辺さんは一部のみの出演だったので、一部のチケットしか買わなかった。出演は他に、平幹二郎、白石加代子、安寿ミラなどなどの方々!改めてパンフレットを見てみると・・・宮本裕子さん、久世星佳さんも出演されてたんだぁ!今なら、お目当ての方がたとえ一部にしか出演しなくても作品を楽しむために3部とも観ていると思う。でも、その頃はまだそういう考えはなかった。今となってはかなり悔やまれる。でも、一部しか観なかったけれど、生の舞台ってすごい!ってわかった。
2008年01月09日
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再放送で『相棒』を見た。「女王の宮殿」最初は二時間枠の単発ドラマだったと思う。面白いなと思って見ていた。そのうちシリーズ化された。わざわざビデオにとって見るほどではなかったが、その時間にTV前に座ることができるときにはチャンネルを合わせた。ドラマを見ない我が家だが、この番組はお気に入りだ。友人も『相棒』ファンだ。最初の頃は見ていなかったとのことで、見ていなかった頃のDVDを買ってしまったといっていた。彼女によると、脚本家によって出来不出来にかなり差があるとのことだが、それでも毎回ビデオのセットは外さず、欠かさず見ているらしい。今日のストーリーも面白かった。よく思うのだが、よくできていて充実している番組は同じ時間でも長く感じる。つまらない2時間ドラマなどは2時間でもあっという間の気がする。あっという間に1時間半が過ぎて、残り30分くらいのところでお決まりの断崖絶壁での謎解き。犯人を前に推理を披露。逆に殺されかけて危機一髪、というところで警察(とか一緒に事件を追っていた人)登場。よくあるパターンだ。逆によくできている番組はたとえ1時間でも、つまらない2時間番組より長く感じる。それだけ中身が濃くて充実しているということか。今日見たのもそんな感覚たっだ。今日みた話***ここからネタバレ***死体を埋めたという容疑者の証言で遺体を捜す大捜索。右京、亀山も加わっていたが、遺体を埋めたのいうのはうそだった。早々に撤収する捜査陣。ところが右京・亀山は置いてけぼりに・・・。最終バスは終わっていて、タクシーは来るまでに1時間かかるという。さらに雨が降り出し・・・。たまたま一台の車た通りかかるが二人を無視して行ってしまう。右京は記憶をたよりに、近くにある有名デザイナーの屋敷に向かう。無事屋敷に辿り着き、警官であることを告げた上でタクシーが来るまでの間雨宿りをさせてもらえるよう頼む。屋敷ではちょうどパーティーが開かれていた。屋敷の女主人はパーティーに参加するよう誘う。パーティーに加わった右京たちはそこで女主人の孫から、こっそり連れてきたハムスターがいなくなったので一緒に探してほしいと頼まれる。パーティーの参加者たちは、なんとか女主人に取り入ってお金を出してもらおうとする者ばかり。右京はハムスターを捜して屋敷の中を動き回るうちに、参加者たちの中に怪しい人物がいることに気づく。怪しい人物とは窃盗の常習犯だった。いろいろなパーティーに紛れ込んでは金目のものを盗んでいた。犯人を逮捕して一件落着。ところが右京はパーティーの参加者の人数を勘違いしていたことに気づく。もう一人いるはず。しかし、その人物は一体どこに!?自分たちを無視して走り去った車があったことを思い出し、屋敷の周りをさがして車を発見。ナンバーから持ち主を確認するよう鑑識係に電話で頼む。その時、料理人が主人に頼まれて用意していた七輪がないといって探しているのに出会う。そして、車の持ち主が悪質な恐喝の常習犯であるということがわかる。急いで女主人の元に向かう右京と亀山。彼女はパーティーを利用してアリバイを作り、彼女を脅迫する男を殺そうとしていた。実は彼女の「帝国」は破綻寸前で、亡き夫の残した絵画コレクションを売ってお金にかえては事業に補填していた。そのことを嗅ぎつけた男に脅迫されていたのだ。右京の説得に男を閉じ込めている隠し部屋の扉を開く。間一髪で男は助かる。そして、その部屋の中にハムスターもいた。ハムスターも助かった。警察へ向かおうとする右京に女主人が「ちょっと待って」おしゃれにたたんだハンカチーフを出して、右京のスーツのハンカーチーフと差し替える。「このくらい遊んでも大丈夫」女主人は右京にエスコートされるように屋敷を出ていく。
2008年01月08日
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はじめて観たミュージカルは劇団四季「美女と野獣」たまたま観る機会に恵まれた。ミュージカルには抵抗があった。食わず嫌いだったわけではない。○○年くらい前、「キャッツ」「キャッツ」と騒いでいた。新聞広告でも観た。「キャッツ」猫!?ストーリーの想像がつかない。何、それ?でも、おっきく宣伝してるし、おもしろいのかなぁ?ミュージカルってよくわからないけど、ちょっとおもしろそうだなぁと思った。今になって思えば、その時もう一歩踏み出して観にいっていれば、もしかしたら、山口さんのラム・タム・タガー観れたかもしれないなーなんて思うと、ちょっと残念!でもその時はそれっきりに。ただ、ミュージカルというものが気になっていた。それからしばらくして、なんの演目だったかはもう覚えていないのだけれど、TVでミュージカルの舞台をやっていたので、みてみることにした。ところが!これが全然おもしろくなかったで、その時思ったのが普通のお芝居でも原作を省略しなくちゃならないのにミュージカルにしたらよけいはしょらないといけなくなる普通にしゃべれば「こんにちは」でも歌えば「こ~~んにちは~~~」ほら、時間だって倍かかる。それに、わざわざ歌ってるけど曲がぜんぜんつまんない!!!勝手な思い込みだったとは思うが、でも、その時はそう思ってしまったのだ。それから○○年。初めてのミュージカル。歌ばっかりだと思っていたが、結構セリフが多かった。その時は、セリフが多くてよかった~♪と思った。そして、舞台はキラキラしていた。とても華やかでワクワクしたミュージカルっていいかも・・・!
2008年01月07日
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会社へはいつもちゃ~り~で行く。天候が微妙な日は悩む。今朝は曇っていたけれど、悩むことはなかった。ちゃ~り~くんでGO!だ。で、その途中。交差点の信号待ちで、原付にのった女性。前のカゴにはコンビニの袋。後ろのカゴにバッグ。・・・おいおい危なくない!?ふつーはとってく人はいないけど、でもぶっそうな世の中。ぴゅってとられても気づかないよ。で、目的地に到着してから振り向いてええええええ~・・・・ってことに・・・!!!それで思い出したのだけれど、いつも不思議なのが、男の人でよく見るズボンの後ろのポッケに入れた長財布。半分上に飛び出してる。混みこみの電車の中なんかで見ると特に危なくない!?って思ってしまう。混みこみ電車は押し合いへしあい。するって抜かれても気づかないんじゃ・・・と、いつも心配になる。余計な御世話なんだろーけど、でも大丈夫かなぁ・・・って思ってしまう。世の男性の皆さま大丈夫なものなんですかぁ???
2008年01月07日
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首をなが~~~くして待ち続けていた「篤姫」第一話。残念ながらリアルタイムでは見られず。先ほどビデオでみました。忠教様は、思っていたよりお早いご登場でした。一瞬だったらちょっとさみしいな、と思っていたけれど大丈夫でしたね。よかった。即効巻戻して、も一回見ましたでも、長い廊下を歩いてくるとこらから、おっきいぞっ!ってかんじでしたね~。斉彬にあいさつした後、廊下から下がったところにある部屋に降りるのにひとつ石段があって、石段まで下りた忠教様と降りてくる忠教を迎える斉彬とのツーショットがなんとも・・・。兄に遠慮する立場からは自然と腰も低くなるものなのでしょうが、それでもなお忠教様のおっきさがきわだつシーンでありました。続いてテーブルでワインを飲みながら話をするシーン。にこやかに話しをしながらもさみしそうな表情を見せる忠教様・・・。あーゆー山口さんの表情って、なんか久しぶり・・・って気がしました。ここ数年のミュージカルの役どころといえば「自信満々」のキャラばっかりでしたものね~。コロレド大司教にカリオストロ伯爵にクロロック伯爵そんでもってトート閣下!ま、バルジャンははちょっと違うけれど・・・。次週はご出演はないということなのでちょっとさみしいですが、なかなか面白いドラマになりそうですので、第二話も楽しみにして待ちたいと思います
2008年01月06日
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<DVDフォーマット戦争>「ワーナーがHDパッケージソフトをブルーレイのみに一本化すると発表」とかいうニュース。ってことで、これでブルーレイが主流になるってことか・・・。どっちがどうだかよくわからないのだが、どちらにしても今は高根の花。ほんといえば、今日からの「篤姫」もDVDに録画したいところだけれど、まだまだDVDレコーダーに手の届かない私はビデオ録画でスタンバイ!ま、仕方ないか。気になることはただひとつ!今持っているDVDソフトはどうなるのか?ということ。どちらのフォーマットに落ち着いたとしても、今持っているDVDソフトってちゃんと見ることができるものなのでしょうか・・・
2008年01月06日
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「探検ロマン世界遺産」(前篇)を見た。ハプスブルグ家フランツ・ヨーゼフの帝都大改造についてなどの話だった。宮廷の中の様子もあって、エリザベートの吊り輪とかもでてきていた。にわかに「エリザベート」が観たいぞっ!という気分に。さらに、豪華な図書館もでてきた。なんか、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」の教授「ほ~んだ、ほ~んだ」を思い出した。「ダンス・オブ・ヴァンパイア」もまた観たいぞっ!あ~・・・「ダンス・オブ・ヴァンパイア」再演の吉報はいつ!?
2008年01月05日
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「エリザベート」を2回観たということが今に至るすべてだ。そして、それが始まりになった。悲しいかなすでにそこそこの年月を過ごしてきてしまっているので、その時々の「MYブーム」というやつを既に何度か経験してきている。振り返れば、それらはどれもちょっとしたきっかけが始まりになっている。でも、いままでの「MYブーム」というものと今のものとは、その出会い方からなにから全然違う。そもそも「MYブーム」というような言葉では表せない。こんなに偶然に偶然が続いて、導かれるように今に至ったというのが自分でもとても不思議な気がしている。この出会いに感謝している。もっとはやく出会えたらよかったのにな、と思うこともある。でも、もっと後じゃなくてこの段階で出会えてよかったな、とも思う。なにはともあれ、せっかく出会えたのだ。その一瞬一瞬を大切にしていきたい。
2008年01月05日
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1.1月25日(金)オペラ座の怪人(大阪) 今月の予定はコレ1本。 大阪では初めてのA席。四季は基本的にC席と決めているのだが (悲しいけれど予算の都合上仕方がない・・・・) 山口さんの大河出演を知り、・・・ってことは来年は舞台あんましないの!? と勝手に思い込み。だったらたまには!と思ってふんぱつしたのに・・・・ ほんとに勝手な思い込みでした。
2008年01月04日
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初めて観る「エリザベート」・・・の前にミュージカルを観る機会があった。劇団四季「美女と野獣」ミュージカルというのは歌と踊りばっかりだと思っていたが、予想外にセリフが多かった。歌でストーリーが進んでいくなんて、なんか理解できない。やっぱふつーにしゃべらなくっちゃ。と思っていた私は、ミュージカルって結構ふつーにしゃべるんだ!と安心した。で、「エリザベート」当日。せっかくの日だったが、体調が悪かった。かぜ、というほどではないのだが、いったんせき込んでしまうとなかなかせきが止まらなくなってしまう状況だった。上演中にせきがとまらなくなったら周りの人に迷惑だ。そう思うとせきをしないように、せきがでないように・・・とそちらに意識がいってしまう。それと、いつも映画でも事前にパンフレットなどで内容を予習しないようにしている。なんの先入観もなく真っ白な状態で観てみたいと思っていたからだ。だから今回もなんの予習もなしに観た。ので、ストーリーを追うということにも意識が集中してしまった。でもメロディーはなんかいいかんじだと思った。ただ、CDを買おうという気にまではまったくならなかった。「エリザベート」2回目。今回は、前回に買ったパンフレットも読んで再度ストーリーを確認。かぜももすっかりよくなって、体調も万全だった。席は1階中央くらいの列のはしっこだったが、前回よりもずぅ~っと舞台に近くてごきげんだった。今回は舞台に集中できた。1幕の前半「愛と死のロンド」「最後のダンス」山口さんのナンバー。「最後のダンス」が終わったときぽか~んと口をあけてぼーぜんとしている自分に気づいた。そんな自分に驚いた。ものすごい衝撃!なんともいえない、今までに経験したことのない感覚だった。1幕終了後・・・チケット売り場に走った。翌週の公演チケットを1枚買った。その後、もう1枚のチケットを追加した。できることならばもっと観に行きたかったけど、公演は終わりに近づいていて、残った日のなかで観に行ける機会はもうなかった。もし1回だけの観劇だったら、もし2回目の観劇がなかったら、「エリザベート」・・・なんかいいメロディーだったなぁ。また機会があったら観たいなぁ。やっぱり山口さん、歌すごいうまかったなぁ。よかったなぁ。くらいで終わっていただろう。もしかしたら、翌年の帝劇公演に1度遠征するくらいはしたかもしれない。でも、やっぱりその程度で終わっていたはずだ。
2008年01月04日
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これはもう「高島屋」に感謝!と言わねばならない。その頃メインのカードは「高島屋カード」だった。その「高島屋カード」が年会費無料から有料になった。おまけにポイントが、私にとっては非常にためにくくなった。何さ!と思って、「高島屋カード」はやめることにした。あとはイオンのカードくらいしが残らなかったが、なんとなく、イオンかぁ~というかんじで、何かメインのカードがほしいなぁと思っていた。春先、たまたまJCBリンダカードの入会キャンペーンに出くわした。携帯料金を引き落としたら年会費は無料ということだったので、これはいい!と入会することにした。そのリンダカードの利用明細書と一緒に届く冊子のなかに「エリザベート」の貸切公演の案内が載っていたのだ!で、観にいこう!と思ったのだが、どの席種にするか悩んだ。やっぱり、ミュージカルにはまだ抵抗があった。ちょっとどんなのか観れたらいいからB席でいいや。でも、せっかく行くのだからやっぱりSS席で。いや、やっぱりB席で十分。ぎりぎりまで考えて、SSと決めた。ところが、電話は結構すぐに繋がったのにSSはおろかSもとれず、ようやくとれたのはA席だった。(もしかしたらとれただけでもラッキーだったかもしれないけれど、その頃は「エリザベート」がどんなに人気の公演かということもさっぱり知らなかった)最初はB席でもと思っていたくせに、いったんSSと思ったものがとれなかったもので、どうせならもう少し良い席でも観てみたい。と思ってしまったのだ。電車の広告だったか何だったか覚えていないが、梅田コマの会員になると先行予約があると知るや会員にもなった。で、もう一枚チケットを手にすることとなった。とれたのはS席だったけれど今度は満足だった。ただ、チケット予約の際の電話で、他のお日にちは?と聞かれたのがとても不思議だった。「高島屋」カードの年会費が有料になっていなかったら、JCBの貸切公演のチケットをとることは絶対なかった。もちろん貸切公演のチケットをとらなくても、たとえ梅田コマの会員にならなくても「エリザベート」は観に行ったと思う。ただ、チケットを2枚とることはなかっただろう。観にいくのは1度きりになっていたはすだ。
2008年01月03日
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なんとも遅い新年の挨拶である。でも、31日までも仕事で、しかもいつもより帰りは遅く、1日も仕事、しかもいつもより出勤時間はずっと早い。で、1日の夜は仕事場近くのホテルで泊まって2日も仕事。今日3日が今年最初の休みの日。でも別にお正月休みというようなものでもなく、明日はまた仕事。いつものように日々が過ぎていく。盆も正月もGWもない。夏休みと称して夏場だけ「休みとってや~」と指示がでるが、いつもとれなかった。やっと去年はじめてちゃんと夏休みをとった。別に世間がお休みのときに休めなくったってかまわない。旅行行っても高いし、どこ行っても人がいっぱいで疲れる。だから、それはそれでいいのだけれど、その代わりがないのがな~ってとこ。もちっと前までは、普段の休みの日が自由になった。定休日がなく各自で適当にとっていく。なわけで、世間の休みと連休には無縁だけれど、とりたい日にとれた。でも最近はそうもいかない。半年前くらいからスタートするチケットとりはほんとにハラハラドキドキだ。★日にちはいつにする!?・・・会議の日ってどーなるかなぁ、この日なら大丈夫かなぁ。★で、その日でちゃんととれる!?・・・抽選のエントリーはいいとして、先着発売日はお休みとらなきゃ。でもその日休めるかなぁ★幸いにして無事チケットを手にできたとしても・・・会議とぶつかったらどうしよう。それ以外にもなんかあるかも。ちゃんと行けるかなぁ。と、心配の種は尽きない。とても大事で楽しみなことだけに、心配のストレスも大きいのだ!友人もこれで悩んでいる。通常休みなはずの日が、急に出勤日になるらしい。話をきくと、私の方がまだずっと恵まれているなぁと思う。今年もすでに4月までの予定がしっかり詰まっている。無事に劇場に行くことができるのか!ストレスは続く・・・。
2008年01月03日
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