世界一流スパにも勤務中!       元豪華客船セラピスト★海外女社長 ・由美どんのアメリカ挑戦★

PR

×

サイド自由欄

free counters

プロフィール

由美どん

由美どん

フリーページ

客船で働くきっかけ


客船の種類について


客船の長所と短所


船酔いについて


探し物


クリスタル 3姉妹


水とゴミについて


海の色の違い


過酷な避難訓練


船長達の写真


客船のお値段は?


2005年世界一周


2004年のニュース


海の船上のエステ


船の大きさ


世界のハガキ


泥棒&スリ師特集


6つ星★客船の英語


船上のセクハラ


世界のマッサージ法


船の雑学(客船飛鳥)


海外文通とペンパル


客船の危険な仕事


客船の門限


客船飛鳥の値段


客船の病院 


究極金持ちの出身国


世界一周とこだわり


船にまた戻りたい


ハーモニーが飛鳥2


必見お宝写真!英国スタイナーアカデミー


嵐と豪華客船とキリスト


操縦室=ブリッジ


あなたの夢を壊す裏話&暴露


●船で働く為の問い合わせ方法●


大部屋を勝ち取った!


船のネイリストについて


仲間達の写真


お客と私の写真集


カクテルドレスの私


船上パーティー写真


FYI


超レア!船から見た風景(朝日&夕日)


カナリア諸島のダイヤ/カリブ海のダイヤ


7カラットのダイヤモンド/友情で損得?


必見!ハワイ風景写真 (夕焼け編)


昼間のハワイ


由美どんの行った国リスト


もう一度訪れたい国ベスト5


嫌いな国 ベスト5


27カ国の旅日記


メキシコ


カリブ海


カリブ海(第二章)


コスタリカ


パナマ運河


大西洋&スペイン領のカナリア諸島


モナコ王国


モロッコ


モロッコ 第二章


ヴァチカン市国 (イタリア内の小国)


★爆笑ヒット話!★


アメリカ旦那の手紙


お尻の観察☆日系人


熱血母さん・やり過ぎ


刑事とカツ丼


アメリカ旦那と和式トイレとの戦い


国際結婚&子供にある名前を付けられない


義理の父・植物オタク


音楽の話


義理の父の観察#2


家政婦は見た!マッサージ中の男下着


アメリカ人を馬鹿にする裏技


家族と復縁☆号泣


夜中のお医者さん


悲劇のゴワス攻め


母が命名→アメリカ旦那の日本名


日本の両親、アメリカ旦那と自力で語る


旦那の宝物は・・・


引越しはプロレスだ!


エアロビ参加


(私の癒しの哲学)


独立したい!


人生方向と目標


利用する女★利用される女(同教会仲間M)


弁護士はつらいよ/癒しのあり方


目的の無い人(最近の日本人20代30代)


由美どんの履歴書


ほほえみで得た客


午前3時に何食べたらいいの?


母に念願のマッサージ


同級生とハワイで再会 / 知恵遅れの妹


旦那に惚れ直した瞬間


島の女の子の素敵な髪のお話


心の美しい8歳の少女の話


貧しいゆえに幸いである/ 旦那からの恋文


目の見えない義理の叔母のお手本


★妊婦の独り言★


医師からの宣告


流産と言われたのに生きてた私の赤ちゃん


旦那の暴言集


義理の母に助言を求めた


旦那の付けたい赤ちゃんの名前


2006年01月10日
XML
最近 携帯電話を止めて、月に25ドルの安い普通の電話に変えた。

そのおかげで全米・カナダはアンリミットのかけ放題。
日本に毎月1000時間、無料でかけ放題である。
(ちょっと会話中に雑音が入るのが悩みだが・・・)

シアトルとかなり時差のある日本。
家族に電話をかけるのは私にとって至難の業です。

うちの母はかなりの働き者で、朝の6時には家を出てしまい、
夜の10時頃まで仕事をしてる。(働きすぎだ母さん。心配・・・)

職場で「チーフ」の責任を任されてるので、人よりも多く働いて
他の部下の手本になって管理してないといけないらしい。
怖がられても居るらしい。。。汗
(やはり姉御肌の母、解る気がする。)

そんなわけで、自分の母親なのに滅多に連絡のつかない人。
だから「電話をかけるタイミング」というのがめちゃめちゃ難しいのである。

先日偶然にもかなり朝早くに目が覚めたので「チャンス!」と思い日本の家族に電話した。

案の定母は、日本時間の夜10時ですでに眠そうだった。(しかも職場から帰宅したばかり・・・)

聞いてるのか、聞いてないのか、解らない反応・・・の母。
電話であれこれ日常の事を話したいのに眠そうなのでこっちの話しにつき合わせてかけてる方がなんだか罪悪感を感じてしまう。

突然母が「あ、妹三女が帰ってきた、話す?」と言って
無理矢理 妹(三女)に受話器を渡した。。。

私は正直 慌てた。

妹(三女)と私は歳が八つも離れている。
だから戸惑うのだ。

私がアメリカに住み始めた時22歳で、妹がちょうど15歳で中学生だった。

年齢の差が激しすぎて、私達には共通の話題が当時あんまりなかった。
だからもちろん一緒に何か行動するという事も少なかった。
頭の中で「小さい妹」という感覚が常にあった。

アメリカ生活が基本になった後も数年に1回で飛び飛びでしか妹(三女)に会ってなかった。なので、なんだか家族なのに妹の事が「よそのお嬢さん」のような変な感覚だった。

私が結婚披露宴をする為に日本に帰った時25歳、妹は17歳の高校生になってた。その時もあんまり話が合わなかった。
彼女は女子高生で反抗期真っ只中だったので喧嘩ばかりしてしまい、「生意気な妹。。。」って感じた。

それに長女の私はスパルタ教育で厳しく育てられたのに、
三女の妹は親も歳を取り性格も丸くなってゆとりが出来てきたのだろう、私と比べるとかなり甘く育てられていた。特に部質的なものを母親に沢山買い与えられてるのに少々むかついていた。(ま、末っ子だし憎めない顔で可愛いから甘やかされてしょうがないけどさ。。。)

それで、2年前に妹(三女)が修学旅行でたまたまハワイに来た時 
私が28歳ぐらいで妹(三女)は19~20歳になってた。

車で彼女の友達も一緒に色んなハワイの名所を案内してあげたのだが、「なんだか中途半端な年頃だなあー」って妹の図々しい態度にむかつきを感じたので、その時も話があんまり合わなかった。

あれからさらに2年が経過し、今では私が30歳、妹(三女)が22歳である。
ちょうど私がアメリカに渡米した歳に妹がなったのである。

妹も専門学校を無事卒業し、現在老人ホームで「介護福祉士」として働いている。
老人好きな彼女は1人ぼっちの老人を見ると涙が出てきてもっと優しくしたくなると言う。凄い大変な仕事をしっかりやってて我が妹ながらなんだか「偉い」と思う。

そんな妹(三女)と電話で久しぶりにドキドキ緊張しながら 
世間話、夫婦間の事、妊娠やお腹の子(甥っ子)の事、妹(三女)の彼氏の事などを話してビックリした。

妹(三女)がめちゃめちゃ話せる大人に突然なってたのである!(汗)

↑これは本当に私にとってコロンブスがアメリカ大陸発見したぐらい凄い発見!

ビックリした(大汗)
でも彼女の成長が本当に嬉しかった☆

身近な家族にこうやって話せる人が出来たのが本当に嬉しいです!!!

妹(三女)が社会に出て、荒波にもまれ、
立派な女になってて、由美姉さんは心から嬉しい。(涙)

妹(三女)は私のお腹の赤ちゃん、つまり彼女から見て「甥っ子」の誕生をすでにめちゃめちゃ楽しみにしてた。

妹が一人で「ハーフの子の名前は何がいいかな???」と盛り上がってて
はたから見て「こいつ、なんだか可愛いなあ」って感じた。

妹は「でもお金無いからアメリカには当分いけないよー。こっちにお姉ちゃん達が帰ってきてよ!」とも言ってた。

介護福祉士は仕事が重労働なのに案外、給料が安いのに聞いて驚いた。
(うちの旦那は一応、高給取りだが大学卒業したばっかりで色んなローンの返済があって今は結構キツイ。うちらも日本への帰国は数年先だわ~。アハハ (汗) 姉なのに情けないなあ~ はあ。。。)

会話してる時に、なんとなく「こうしてるうちにいつか妹(三女)も数年のうちに結婚して子供を持つ事になるんだろうなあ。。。(うるうる)」と考えていた。

久々に妹とじっくり話して、
姉としてなんだかしみじみとしてしまいました。(←オバサン現象)


「ねー ○○子(妹・三女の名前)、 将来うちの赤ちゃんが大きくなったあんたの所(日本)に短期滞在させてくれる?日本語と日本のカルチャーをやっぱり教えたいからさ!ダメかな???」の私の問いかけに

「もちろんよ!いつでも面倒みるわよ!」と力強い妹(三女)の返事。

やっぱりうちは母を初め、「女系家族、姉御肌の血筋だなあ~」としみじみ感じ、
言葉では上手く表現出来ないのだが、「家族は永遠だ!家族って素晴らしい!」みたいなものに、なんだか久しぶりにジ~ンとしてしまい目に涙が溜まってきて潤んでしまったよ。笑(やっぱりオバサン現象!爆)

アメリカと日本で遠く離れているけど、
ずーーーと ずーーーと いい関係が家族と続きますように・・・・

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今住んでるアパートから手紙が住民みんなに行って、
突然家賃が「3月から今までの15%も上がる」ことになった。(え!汗)

汚ねえやり方だよおー!
うちらまだここに住んで半年よ。(青筋)むかつく!!!

ハッキリ言ってバカらしいほど毎月この「アパート」に払ってる。

(ユーティリティー(水代、電気代)が別料金なのがその主な原因。。。今度は全部含まれてる家賃の所を探すわよ。)

「15%も上がったら ハワイの家賃とあんまり変らないじゃないか!」

「これだったら家が買えるじゃないか!」と旦那・松男君はもちろん激怒!

家の購入はまだ早いと思うので、(シアトルの家は高いので頭金をしこたまためないといけない・・・)家購入は数年先になると思うが、うちらは少々街から離れても、もっと安いアパートに2月の後半もしくは3月の初めに引っ越す事に決めました☆

雨の多いシアトル。
確率的に雨の中の引越しになるだろうなあ・・・・げ!ゴッドファーザーベッドが濡れちゃうじゃねえーか!!!
これじゃあアパートの大家の思う壺!?(青筋)(←雨の中の引越しが嫌だろうから、家賃を上げたという大家の計画。汚いやり方だよね。)

私は現在妊婦なので、あんまり大きなもの運べないけど、
義理の弟と韓国人の妹や親しい友達が少し来てくれると思う。

ネットでアパートを旦那と一緒に探してて驚いたよー
案外安くて広いアパートがまだまだあるんだねえ・・・
(もちろん今よりも街から少し離れるけど)

ハワイから越してきた時に「ハワイの金銭感覚」だったので、
ハワイの物価が高いのに随分慣れてたせいか、今住んでるアパートでも最初は「シアトルは家賃が安いなあー」と余裕こいて感じてた。

だけどここに住んで半年間のうちに「アメリカ本土の金銭感覚」にどうやら頭が戻ったようで、もっと安いアパートに引っ越すのは案外気分転換にいいチャンスかもしれない。

それに見知らぬ土地にはじめて越して来て、土地勘が全くなかった私達。
今ではどこの地域が良いとか悪いとかなんとなく解るようになった。
だからこれからの引越しは正解かも。笑(結構ポジティブに楽しんでる私)

(探してる条件や希望)

●今度は上からの雑音が少しあっても1階に住みたい。
赤ちゃんが産まれるので階段の上がり降りの無い所が自分には楽でいいなあ。。。

●出来ればガーデニングの置ける場所のある「ちいさな庭やベランダ」みたいなのもついてて欲しい。

●西日が当たる部屋はダメだと言われているが、太陽の照るのが少ないシアトルでは午後から西日が当たる部屋の方が冬場は部屋が明るくなって気分も良くなってかなり得である事もこのアパートに住んで学んだ。(冬場は真っ暗なんだよね今のアパート。)夏に暑くなっても光のいっぱい入るアパートに住みたい。

あんまり、あれもこれも「欲張りに希望はしない事」にしてる。

その方が気楽で探しやすいからだ。
住む環境をなるべく自分が受け入れるようにしなきゃ。
(世界中を色々周って学んだ精神↑)

しかしやっぱり雨ばかりのシアトルの天気はまだまだ慣れるのに難しい・・・汗  






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月10日 01時37分41秒
コメント(21) | コメントを書く
[自分の事&哲学&つぶやき&自慢話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: