2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全31件 (31件中 1-31件目)
1

2週間ほど前、画像の容量を使い切りそうなので、この「YUSCO通信」を移転させると書きました。 29日、移転前の目標だった「北海道&東日本パスの旅」の完結を、何とか達成したので、一応区切りが付きました。 実はこの1月31日で、私が湯河原にやって来てちょうど5年になります。明日の2月1日からは6年目に突入するわけで、これを機会に心機一転ブログを「YUSCO通信2」に移転します。変わり映えしない名前ですが、今後もよろしくお願いします。アドレスはhttp://plaza.rakuten.co.jp/yusco2/です。 この「YUSCO通信」は楽天が削除しない限り残しておきますが、適当な時期に皆さんの書き込みを受け付けないように設定を変えます。何かあれば「YUSCO通信2」にお願いします。なお今後も「YUSCO通信」の記事を書く以外の不定期なメンテナンスは続けていくつもりです。
2009年01月31日
コメント(0)

先日お知らせしたブログ移転の準備中です。今月いっぱいで移転する予定です。50MBの容量はいっぱいになって、もう写真関係のアップはしないから、鉄分補給のページ を更新しました。これはYUSCO通信での鉄道関係のまとめになっています。順番に見られますから、興味がある人はご覧ください。
2009年01月30日
コメント(0)

「北海道&東日本パスの旅」から帰ってきた後ですが、ネットでこんな物を見つけて購入しました。 18色の色鉛筆です。「スーパー北斗」の写真が印刷された缶ケースに入ってます。発売元は北海道キヨスクです。 中です。上から、夢の新幹線(北海道キヨスク イメージ図)スーパー白鳥789系スーパー北斗281系スーパーおおぞら283系スーパー宗谷261系スーパーホワイトアロー785系特急オホーツク183系北斗星DD51+24系客車SL冬の湿原号C11+14系客車釧路湿原ノロッコ号DE10+510系客車ニセコエクスプレス183系クリスタルエクスプレス183系ノースレインボー183系お座敷列車183系711系通勤型電車711系通勤型電車快速エアポート731系通勤型電車除雪車DE15 です。削ると絵が欠けてしまうから、もったいなくて使えません。 平成16年10月現在の車両を基にデザインされているから、現在とは異なる部分があります。「スーパーホワイトアロー」って今では789系の「スーパーカムイ」に置き換わってますね。 もう一つは「ニセコエクスプレス」、おもちゃ屋さんで良く見かけるトレーンと言う会社の製品ですが、おもちゃ屋さんで見かけるパッケージとは異なります。普通の製品はもう少し小さな透明なパッケージで、製品番号がありますが、この「ニセコエクスプレス」にはありません。 日本ハムファイターズのグッズとして特定の売り場でしか売っていない物かもしれません。 中身です。トレーンの商品ですから、あまり期待していませんけど、台車回りが特に安っぽいです。 「ニセコエクスプレス」だったら、TOMIXやKATOからNゲージで発売されたら買うんだけどな。
2009年01月30日
コメント(0)

その1からその18まで続いた「北海道&東日本パスの旅」ですが、一体何キロ走ったのか計算してみました。27日 湯河原-いわき 315.2km、原ノ町-盛岡 257.3kmの計575.2kmですが、バス代行が無くて列車だったら、いわき-原ノ町 77.5kmをプラスして 652.7kmでした。常磐線や東北本線は平均速度が速いね。28日 盛岡-八戸のいわて銀河鉄道、青い森鉄道分は 107.9km、八戸-函館 256.9kmの計 364.3km この日の行程は天気が良ければ函館に明るいうちに着ける計画だったのでこんなものかな。29日 函館-長万部は砂原支線を経由したから 125.1km、長万部-札幌 174.0kmの計 299.1km 時間が掛かった割りに走ってないです。やっぱ単線ばかりだと遅い。30日 札幌-新十津川 78.1km、滝川-岩見沢 42.9km、岩見沢-室蘭 140.8km、室蘭-札幌 136.2km、札幌-桑園往復 3.2kmの計 401.2km 岩見沢で次の列車を待つ時間が長かったからか、時間の割りに走ってない感じです。急行「はまなす」の上りは砂原支線経由という事なので(夜中で全然分からなかった)札幌-青森 491.9km なかなか走ってますね。札幌-青森って東京-金沢ぐらいあるんだ!もっと近いと思ってた。31日 青森-八戸 96.0km、八戸-盛岡 107.9km、盛岡-宇都宮 425.8km、宇都宮-戸塚(湘南新宿ライン)151.3km、戸塚-湯河原 58.2kmの 839.2km この日は本当に1日中走ってたからね。で、今回の旅は 652.7km+364.3km+299.1km+401.2km+491.9km+839,2km=3048.4kmでした。運賃10,000円+特急料金1,680円が交通費です。こんな経験はめったに出来ないよ。ちょっと自慢。
2009年01月29日
コメント(2)

盛岡からは701系です。これからは北上していたのと逆順に電車を見ることになります。八戸から青森に行く時乗ったのと同型です。IGRいわて銀河鉄道のIGR7000系も実は同型です。 以前は夜だったし、雪深くて分からなかったけど、明るい時で雪が減るとこんな感じなんですね。 一ノ関駅です。時間が無くて駅から離れられませんでした。その2の写真と比べてみてください。 一ノ関からも701系です。カラーリングが変りました。 雪はすっかり無くなりました。田んぼだらけです。 子牛田からも701系です。この写真は仙台に着いた時に撮りました。折り返し運転のため、行き先表示が子牛田にもう変っています。 前の写真より南下したのに雪が沢山残っています。日本の気候は複雑です。 仙台からは719系です。この電車も以前、岩沼-仙台間、仙台-石越間で乗ったのと同型です。 仙台駅から13分で名取駅に着きます。名取駅からは仙台空港線が分岐します。仙台空港線は仙台空港鉄道という第三セクターの鉄道会社ですが、仙台駅-仙台空港駅の直通電車があります。各駅停車で24分、快速で17分です。これは良い。 話は飛びますが、石川県の小松空港って金沢駅からはかなり不便なんですよね。JR小松駅と小松空港の間約4km間の鉄道が出来ないかなぁ。直通バスってかなり時間が掛かるんですよねぇ。新千歳空港が便利なのも新千歳空港-南千歳間の鉄道があるからだし、空港直通鉄道は空港にとって必要なんじゃないかな。いくら飛行機で早く着いても、そこから時間が掛かっては意味無いですよね。 福島駅です。ここでも時間が無くて駅から離れられませんでした。 福島からはE721系です。これは初めて乗ります。前述の仙台空港鉄道の電車SAT721系はこれと同型だそうです。 新白河駅に着いたのは17:37。新白河発の黒磯行きは719系で18:09発でした。もう暗くて写真を撮り辛くなっていたのと、かなり疲れていて見たことがある電車の写真を撮るのが面倒臭くなったから、もう写真はありません。 以後黒磯から宇都宮までは211系でした。宇都宮からは湘南新宿ラインの19:26発の逗子行きE231系に乗りました。大船で東海道線に乗り換えるつもりでしたが、JR東日本ではちゃんと車内で乗り換え案内をしてくれたから、大船の前の駅戸塚で降りて、戸塚22:00発の東海道線沼津行きE231系に乗ることが出来ました。 大船まで乗っていたら、この電車に乗れずにもっと後の電車になったわけで、車内の乗り換え案内は大事ですね。JR北海道での「快速エアポート」の件は私の聞き逃し? そして23:08湯河原駅に到着しました。なんとか2008年中に無事帰ってきました。終了!
2009年01月29日
コメント(0)

05:52発の東北本線「つがる2号」、E751系です。56分で終点・八戸に到着します。八戸駅-新青森駅間の東北新幹線が2年後に開通すると、東北本線・八戸-青森間は青い森鉄道に売り渡され、特急「つがる」は無くなってしまいます。 06:04発の奥羽本線「いなほ8号」、485系3000番台です。普通の485系の運転席は平らなガラス2面で構成されているのに対して、曲面の大きなガラス1枚になっています。また車名の表示がLED化されていて、普通の485系とはかなり雰囲気が変ります。こちらは6時間以上掛かって終点・新潟に到着します。「つがる」とは随分違います。 6時前の青森駅です。まだ暗いです。この青森駅には写真に向って左側から列車が入り、左側から列車が出て行きます。だから函館駅のように列車の先頭が入れ替わる駅です。右側では昔、青函連絡船と接続していました。青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸が、廃止された青函連絡船の乗り場に繋留されていて、博物館になっています。 青森駅06:10発のキハ40・八戸行きです。 夕焼けではありません。朝焼けです。天気は良いです。3日前の天気とは大違いです。 下りの「つがる」と交差しました。雪煙が綺麗! 八戸駅です。小ぢんまりした小都市の駅です。東北新幹線が青森まで開通すると、ただの通過駅になりそうです。 八戸駅からは「青い森鉄道」で盛岡に進みます。3日前と同じ「IGRいわて銀河鉄道」の電車です。「青い森鉄道」は車両を持っていないのです。(間違いでした。4両持ってました。)2年後、東北本線の八戸-青森間が「青い森鉄道」に売り渡される時はどうするんでしょうね。(IGRいわて銀河鉄道みたいにちゃんとやっていない気がする。) 単線みたいに見えますが、ちょっと離れた右側に下りの線路があって、ちゃんと複線です。最初は単線で開通して、後で複線化した名残ですね。
2009年01月28日
コメント(0)

22:00発急行「はまなす」が札幌駅5番線に入線しました。 北斗星色のDD51です。ホームからはみ出て停まっているので、全体を撮れませんでした。 最後尾の11号車です。11号車が最後尾だから客車は11両と普通に考えますが、1号車と2号車の間に増結1号車が入るから、客車は全部で12両です。 面白いのはこの12両がホームに収まらない駅(新札幌とか)にも停まること、はみ出るのは後ろの方の自由席です。だから自由席に乗るのに少し前の指定席車両から乗らないといけないという、変なことになってしまうのです。東海道線は各駅停車でも15両編成がはみ出ないのにね。 私が乗ったのは最後尾の11号車・自由席です。 11号車はスハフ14 509でした。 「はまなす」は翌日02:52に函館に着きます。青函トンネルを通るためにED79交流電気機関車が、これまで最後尾だった11号車に連結します。つまりこれからは11号車が先頭に、1号車が最後尾になります。 上の図のように1番線から7番線までが袋小路になっています。私は「はまなす」が入線した8番線も袋小路になっていると思ってましたが、8番線だけは例外になってます。 「はまなす」は図の右側からやってきて、右側に出て行きます。 だから私はこれまで牽引してきたDD51は、客車から離されても遠くには行けないと思ってましたが、当てが外れました。写真はDD51がいなくなった1号車です。今度はDD51全体のの写真を撮れると思っていたのに残念! 1号車に付いている「はまなす」のマークです。 これからはED79が客車を牽引します。 函館駅からノンストップで走り、05:39青森駅に着くとED79は直ぐに切り離されました。その時はこれでお仕舞いと思ってしまったのですが、次にこの客車たちはどうやって移動するんだ?ってことに気が付きました。 反対側に機関車が連結されるはずです。私の予想としては「ED79が他のホームを通って客車の反対側に回り込んで連結して牽引していく」ですが、見ておけば良かった!残念。 まだ6時前だというのに、「はまなす」の客を当てにして営業している青森駅ホームの立ち食いそば屋は商魂たくましいです。
2009年01月27日
コメント(2)

東室蘭に着いたのは16:53ですっかり暗くなりました。もうひたすら札幌に向かいます。東室蘭から苫小牧は、また711系でした。 711系は定刻どおり18:06に苫小牧に到着したのですが、上りの北斗星が少し遅れていたから、ちょっとだけ見ることが出来ました。食堂車グランシャリオです。 苫小牧からは721系です。都会の電車になってきました。 そのまま乗っていても札幌に着くのですが、南千歳で快速エアポートに乗り換えた方が早く札幌に着くので、南千歳で降りました。JR北海道では「後から来る快速に乗ったほうが早く着けますよ。」みたいな車内放送はしてくれないようです。 南千歳駅で待っている時に、「はまなす」の自由席を確認できました。 「快速エアポート」と言っても、普通に721系です。この電車、新千歳空港駅始発で次の駅が南千歳なのに満員でした。こんなに新千歳空港で乗るのか!もしかしたら、座れないだろうから親切心でこっちの方が早く着くと車内放送しなかった? 札幌駅には19:25に着きました。「はまなす」は22:00発だから、まだまだ時間があります。車内用の食料補給をしないといけません。朝、札沼線に乗ったとき桑園駅の近くにジャスコが見えたから、そこに行って見ることにしました。また721系です。 桑園駅です。高架下に全部収まってます。 前の写真に写っている道路を渡ると、ジャスコ札幌桑園店があります。ジャスコって大体は郊外型なのに、駅前にあるジャスコって珍しい。 買い物を済ませて、札幌駅に戻ったのが20時50分頃でした。21時少し前の「はまなす」自由席の順番待ちはこれくらいです。座れないことはないでしょう。 私は11号車の列に着きました。次回ブログは「はまなす」に乗りますよ。
2009年01月26日
コメント(0)

室蘭駅は前回書いたように虫垂状態で袋小路なので、東室蘭駅に向けてUターンします。室蘭駅は1面2線の駅ですから、改札口はこのように小さくて、発車時刻案内板も単純明快です。さて、黄色い○の中には何と書いてあるのでしょう? L特急「すずらん」が東室蘭までは普通列車扱い!これは乗らねば。 ホームにあるマークです。室蘭では「いるか・くじらウオッチング」が出来るらしいです。サッカーボールは新日鐵室蘭サッカー部があるから?良く知りません。 L特急「すずらん」です。785系5両編成です。 電光表示なので、前の写真のJRの文字で光っている部分がすずらんのマークと入れ替わりで表示されます。どこと無く上品な電車です。 4号車はuシート車両です。uシートとはJR北海道が設定している普通車の座席指定席のことです。 左がuシート車両の座席、右が普通車両の座席です。ちゃんと座席にも差が付けられています。 全部表示されていませんが、「全ての座席が自由席です。」と表示されています。東室蘭まではuシート車両の快適な座席に普通列車として乗れるのです。こっちに乗らないとね。 uシート車両の座席にはパソコン専用コンセントが付いています。東室蘭までは11分なので、パソコンを使うには短か過ぎます。私はデジカメの電池を充電しました。
2009年01月26日
コメント(0)

前回、日高本線の話題で終わりましたが、そちらには進まず、更に室蘭本線を進みます。 日高本線は1番線で、2番線の表示を見ると、これは「トワイライトエクスプレス」だ!でも残念、次に乗る予定の東室蘭行きは14:33発なのです。見たかった。 苫小牧駅からは711系です。 711系には真ん中にもドアがあります。この部分にも客室との間にドアがありますから、この部分で客室は前後2つに分かれることになります。スペース的にちょっともったいない。 室蘭本線の沼ノ端-東室蘭間は複線電化されています。沼ノ端で電化されている千歳線と繋がって、札幌まで電車で行ける北海道のメインルートの一つを作っています。また、沼ノ端-白老間には日本最長の鉄道直線区間があります。写真はその直線の一部分ということですね。 幌別駅を出てしばらくすると、胆振幌別川を渡ります。向うに見える山はカムイヌプリです。 室蘭が見えてきました。見える道路は国道36号線で、苫小牧からずっと室蘭本線とほぼ並走しています。 東室蘭から室蘭へはキハ150です。東室蘭-室蘭間は室蘭本線の支線で長さは7kmです。この部分も複線電化されていますが、これから乗るのは気動車です。 室蘭駅にもう直ぐ着きます。行き止まりです。地形もそんな感じだし、この支線って虫垂(盲腸)みたいです。 前の写真にも写っている室蘭駅を正面から撮りました。かわいい駅です。 測量山という山には沢山のアンテナが建っています。地形的にも尖っている部分なので良い立地なのでしょう。
2009年01月25日
コメント(0)

最近、鉄道ネタばかりなので、ちょっと違う話題を。 今日は朝から天気が良かった。昨夜も良かったようで、こんなに見事な霜柱がありました。綺麗だねぇ。 もちろん富士山も綺麗に見えました。茶畑との対比がいい感じです。 駿河湾も綺麗! さて、朝青龍優勝しちゃいましたね。まずいなぁ。この優勝は決して彼の為にならない。勝てばOKって考えが肯定されてしまう。 今場所は11勝か12勝でなんとか千秋楽まで相撲をとるぐらいが良かったと思う。稽古不足がたたって後半に負けが多くなったって方が良かった。でも、相撲の勘が戻ったのか、後半の方が調子良かった。益々まずい!今まで通りでOKってことになってしまう。 場所前、彼は絶不調だった。稽古不足で直ぐに息が上がった。誰もが1場所15日間持たないのではないかと思った。 これは自業自得だと私は思っていた。彼は何かとマスコミや関係者がいないモンゴルに帰る。楽だからだ。日本にいれば、人の目があるから最低限の稽古はしなければならない。それから逃げる彼にはプロスポーツ選手の資格が無いと私は思っている。 彼には才能がある。今場所は出来過ぎなくらいにこなすことが出来た。今まで通りのことをしていて、来場所も同じようにこなせるとは思えない。しかし、今回の優勝で彼はモデルチェンジするチャンスを失ってしまった。残念なことだ。
2009年01月25日
コメント(0)

新十津川駅は何処の路線とも繋がっていないから、そのまま戻るか、鉄道以外の移動手段で別の駅に行くしかありません。約2km離れたところに函館本線の滝川駅があり、そこまでバスで行きます。 新十津川駅前にはバス停は無く、300m程歩いたところの新十津川役場前というバス停でバスに乗ります。バスの時刻を知らないでプラプラ歩いていたら、50m程先にバスが停まった!いやー、走った、走った。こんな所だから、乗り逃したらどれだけ待たないといけないか分からない。セーフ! 15分ぐらいで滝川ターミナルに到着です。整理券番号は4で料金は220円でした。 滝川駅です。特急も停まる立派な駅です。新十津川駅とは大違い。 滝川駅からは711系です。1968年に小樽-滝川間が電化されたときに導入された北海道初の電車だそうです。 40分程で岩見沢駅に到着しました。この写真では判らないと思いますが、かなり新しい駅です。駅が立派なのに対して、駅前は寂れてましたけどね。 岩見沢からは室蘭本線で南下します。キハ40です。これから走る岩見沢-苫小牧間は、各方向で8,9本の普通列車しかなくて、沼ノ端-苫小牧間を除いて非電化です。 室蘭本線の長万部-苫小牧間が北海道のメインルートになっているのに対して、岩見沢-苫小牧間はローカル線そのものって感じです。函館本線の長万部-小樽間に似ています。 追分駅に近付くと、左側(東側)から石勝線が合流してきます。 追分駅を過ぎると、石勝線は左にカーブした後、大きく右にカーブして室蘭本線の上を通って南千歳駅に向かいます。ちなみに石勝線は普通列車より特急列車のほうが多いです。ただ石勝線は札幌に行ったり、札幌から出るための、中継のための路線って感じです。 追分駅を過ぎるとずっと複線区間になります。この辺りは起伏も少なく、原野を真っ直ぐな線路が突き進むって感じは北海道らしいと思います。 苫小牧駅に近付くと、左側から日高本線が合流します。 日高本線のキハ40です。今まで北海道で見たカラーリングとかなり違います。 競走馬の生産地を結ぶ路線らしい日高本線のマークです。
2009年01月24日
コメント(0)

石狩当別駅で乗り換えです。またキハ40ですが、ここからは1両編成です。 前回、札沼線の名称由来に着いて書きましたが、現在は学園都市線という愛称の方が通りが良いようです。 キハ40の運転席です。その7で載せた写真と微妙に違います。 車両内部です。北海道の列車は普通列車でも、外のドアと客室の間にもう1枚ドアがあります。 向かいに座ったおばちゃんの足下です。杖にはスパイクが付けられています。長靴もゴム製の滑り止めバンドを付けてあります。 単線なので、対向する列車待ちで停車することもあります。左側の線路に私が乗っている電車が停まっています。やって来る列車はもう直ぐ右側の線路に入線します。 新十津川駅に着きました。駅を通り越して向うが見えるほどの小さな駅です。 夏場だったら、このように昔、石狩沼田駅に続いていた線路がバッサリ無くなっている光景が見られたはずです。 正面から見た新十津川駅です。本当に小さな駅です。列車が退避する線路も無く、非常にシンプルです。さっき乗ってきたキハ40が木の向うに見えます。1時間以上このまま停車して、やっと09:41に札幌に向けて発車します。この駅には1日に3本の列車が到着、そしてその3本が折り返して発車するだけという駅なのです。 ところで十津川って聞き覚えありませんか?そう西村京太郎の小説に出てくる十津川警部です。警部の方は「とつがわ」と濁りますが、地名の方は「とつかわ」と濁りません。十津川警部の名前の由来は奈良県の十津川村だそうです。 なーんだ、新十津川って無関係じゃないかって感じですが、北海道の新十津川というのは、奈良県の十津川村の開拓民が開いた町だから、新十津川というのです。全くの無関係というわけではありません。
2009年01月23日
コメント(1)

札幌での宿泊はアパホテル〈札幌大通公園〉です。元谷芙美子社長ってそんなに見栄えが良いわけではないのに出たがりですね。一番高いところに大きな顔が貼られています。 下の方にある看板にも大きな顔が!見苦しい。 部屋はベッドでいっぱいになっていますが、必要なものは揃っています。まぁ素泊まりで3,500円ですから、贅沢は言えません。 部屋に聖書が置いてあるホテルは時々ありますが、このホテルにはこんな本が置いてあります。あの有名な田母神俊雄元航空幕僚長の懸賞論文が載った作品集です。 そして元谷外志雄会長の右翼的著書も!夫婦揃って何でワザワザこんなことをするんでしょうね?不快感を持つ人は多いと思いますし、好感を持つ人は皆無だと思います。ホテルって客商売でしょう?気持ち良く泊まってもらおうって心は無いのかね。 30日朝のスタートは札沼線からです。非電化なので、走る列車は全て気動車です。07:02札幌発のキハ40で出発です。 札沼線とは札幌の札と石狩沼田の沼から付けた名称ですが、現在は桑園駅-新十津川駅間で運営されています。新十津川駅-石狩沼田駅間は1972年に廃止されました。実は札幌駅-桑園駅間は函館本線です。札沼線の起点は桑園駅だけど列車はすべて札幌駅から出るのです。札というのも札幌駅の札ではなく札幌全体って意味ですね。 札沼線のスタートは都会なのでずーっと高架です。新川駅を出た直ぐの車窓ですが、札幌自動車道という高架道路の更に上を札沼線は通っています。左側(西側)車窓と右側(東側)車窓になります。
2009年01月23日
コメント(0)

小樽に着いたのは15:29、まだ少し日があるうちに街を見てみます。 お約束の運河です。風情がありますね。もっといろいろ観光してみましょう。 旧百十三銀行小樽支店です。現在はアクセサリーやガラス工芸品を販売するお店です。中を見ても楽しいでしょうけど、時間がありませんでした。小樽にはレトロないい感じの建物が沢山あります。 旧日本銀行小樽支店です。現在は金融資料館という日本銀行を中心にした資料館になっています。入館は無料ですが、入館は16:30までなので入館出来ませんでした。 ガラス細工をデモしているお店がありました。 昔ユーノスロードスターで北海道に行った時、支笏湖でオーバーヒートさせて、苫小牧のマツダに置いたまま、電車で小樽に行って、帰りの小樽港からのフェリーはクルマ無しだったという、何とも言えない思い出の地・小樽なのですが、その時入った「藪半」という蕎麦屋です。その時はもうクルマじゃなかったから、通ぶって冷酒も飲みました。美味かったです。でも今回は時間が無いからお預けです。 今日の宿泊は札幌なので、「いしかりライナー」という、ちょっとだけ快速の電車に乗りました。ライナーとかいうとライナー券が必要なんじゃないかと思いましたが、要らないようです。JR東日本ではライナーと名前が付くと有料で、明らかに普通列車とは差があります。JR北海道では普通列車ということで、紛らわしいです。でもこれまでのキハ40と比べると、断然都会の電車です。 小樽で撮り忘れたから、札幌に着いたとき、撮りました。交流近郊形電車721系です。 さっぽろテレビ塔です。ライトアップしてました。周りにもいろいろライトアップしたものがありました。これからホテルに向かいます。
2009年01月21日
コメント(0)

函館から長万部に行くキハ40が1両編成であることに合わせたように、駅のホームが非常に短いです。まるで鉄道模型のホームのようです。実際にもこんなホームの駅があるんだね。 後のドアからは出られないようにという意図かも知れませんが、後のドアの位置がホームに掛からないように停車します。 長万部から小樽まではまたキハ40です。今度は2両編成です。 倶知安駅に着きました。ひらがなで書くと何かかわいいです。サッポロビールの文字も北海道らしい感じ。 北海道にはこのように日本らしくない地名が全道にあります。これだけ昔はアイヌ民族が全道に散らばっていたということでしょうか?どのようにして日本民族に吸収されてしまったのでしょう?解りません。 停まっている間にこんな列車が入ってきました。ニセコエクスプレスです。キハ183系を基に作られたもので、キハ183系自体はこんなにカッコ良くありません。 カッコイイですねぇ!キハ183-5001 - キハ182-5001 - キハ183-5002の3両1編成しかありません。2003年12月からこのファイターズのマークをあしらったデザインとなったそうです。他にキハ183系にペイントしただけですが「旭山動物園号」も見てみたいです。 このエンブレムも良いです。見られて良かった。是非今度は乗ってみたい! 途中、こんな景色が続きます。雄大!荒涼としているけど、夏場はどんな感じなんだろう?是非見てみたい。 もう直ぐ小樽です。湾の向うの小高いのは赤岩山かな? 小樽駅です。函館からずーっと来てやっと都市に来たって感じです。函館本線という立派な名前が付いているんだけど、長万部-小樽間は本当にショボイです。実際は長万部からは室蘭本線で苫小牧まで、次は千歳線で札幌というルートが現在ではメインルートになっています。 函館本線で札幌に至る山岳ルートの方が距離は短いのですが、室蘭本線、千歳線での海岸線ルートの方が起伏が少なく天候に左右され難いから、特急は後者のルートしかありません。小樽に行くのも札幌を経由して行く方が一般的です。
2009年01月20日
コメント(0)
最近、鉄道関係の書き込みでどんどん写真を載せていたら、50MBの容量にかなり近づいてきたことに、突然気付きました。近頃のブログとしては少な過ぎるから、容量アップされることを期待していたのですが、そんなことにはなりませんでした。毎月100円払って容量アップって方法もありますが、見苦しいCMが無くなるわけではないから、有料はパスです。 楽天ブログ以外にはもっと容量が多いブログがあるのですが、直ぐに移転するには、新しいインターフェイスがちょっと不安なので、Part2も楽天ブログで確保しました。 Part2にはまだ、何の書き込みもしていません。今月中に「北海道&東日本パスの旅」を完結させて、移転しようと思います。
2009年01月17日
コメント(2)

08:14発の長万部行きは、08:59に大沼に着きます。このまま乗っていれば、駒ヶ岳の西側を通って直線的に森駅に着くのですが、大沼駅で乗り換えて、駒ヶ岳の東側をぐるっと回って森駅に着く列車に乗ることもできます。ぐるっと回る方に乗っても、真っ直ぐ進む列車は森駅で30分ほど待っていてくれます。 ずっと待つのは面白くないし、海側の方が楽しめそうなので乗り換えることにしました。どちらも函館本線です。函館本線は2ルートあるってことです。 大沼駅での待ち合わせ時間があったから、駅の外に出てみました。ここまでかなりの中高生がスノーボードやスキーを持って乗っていたのは、このためだったんですね。函館七飯スノーパークというスキー場のシャトルバスです。 大沼からもキハ40です。もちろん1両編成です。 もう北海道新幹線が!流山温泉駅の待合室になっている200系新幹線です。どんな方法で運んできたんでしょう?レール幅が異なる新幹線は在来線レールに載せられません。道路で運ぶにも新幹線車両は長いから田舎の狭い道路では超大変です。 日通だったかのCMで700系新幹線を深夜の国道を使って運ぶのやってたことありますね。あの道でも超大変そうでした。 こんな山小屋みたいな駅があります。 尾白内駅はコンテナが駅というか待合室になっています。 内浦湾が見えてきました。もう直ぐ森駅です。 森駅では長万部行きのキハ40 837が待ってました。前回その6のブログ中写真のキハ40を見てみてください。朝、函館から乗ったキハ40ですね。 キハ40 837には両側に運転席があります。無人の運転席のスピードメーターも働いていることが分かります。 後ろ正面内側から見た線路です。近くに突き出た陸地の向こう側の、雪と雲で境界がハッキリしない陸地の上の部分は駒ヶ岳かな?
2009年01月17日
コメント(0)

さよなら「ムーンライト」第2弾は「ムーンライトえちご」です。乗ったのは一週間前の1月10日です。 「ムーンライトえちご」は6両編成です。ちなみに「ムーンライトながら」は9両編成です。 「ムーンライトえちご」は5番線発です。JR新宿駅は平行に並ぶ1-16のホームがあるのですが、1-6番線は7-16番線と連絡橋が違う部分があります。これまで私は中央線か山手線でしか新宿駅を利用していなかったから、特に気に留めていなかったのだけれど、ちょっと大変だった。 新宿駅は一日平均乗降者数が世界一というのに、客層の違いか東京駅のように店舗が多くありません。南口近くのNEWDAYSでの買い物の後は、赤線のように進まなければ5番線に行けませんでした。 3、4番線ホームが見えます。3番線には埼京線の電車が停まっています。1-6番線は新宿駅の南寄りにあります。中でも5,6番線は南に延びていて、その南端は新宿駅の北端よりも代々木駅の北端のほうが近いです。 5番線は通常、「成田エクスプレス」や「スーパービュー踊り子」のような特急列車の発着に使われています。 「ムーンライトえちご」がやって来ました!485系の国鉄色です。 6号車はレディースカーです。6両編成の内、1両はグリーン車だから、5両中1両が女性専用って優遇しすぎじゃない? 内部です。特急列車用の車両ですが、今では立派な普通車って感じです。 途中の高崎駅で26分も停車して急行能登を先に行かせます。その後長岡駅まで2時間26分ノンストップです。ちなみに急行能登は長岡駅を通過して直江津駅まで3時間5分ノンストップです。 そして「ムーンライトえちご」は新潟駅に11日04:51に到着しました。
2009年01月17日
コメント(0)

函館で泊まったのは「スーパーホテル函館」というビジネスホテルです。昨日の盛岡のホテルより新しくて、小奇麗です。 こんな所にコストダウンの跡が見られます。全て既製品です。作り付けの家具が見当たりません。メンテナンスや改装などが容易そうです。 部屋のドアです。暗証番号で開けます。これだけ見ると、そんなものかって感じですが、 領収書に暗証番号が書かれています。きっと毎回暗証番号が変るのだと思います。こんなシステムは私は初めてです。セキュリティ上、良い方法だと思います。 このホテルも朝食のバイキングがありますが、厨房はありません。食事は他の場所から運ばれて来るようです。昨日の盛岡のホテルでのバイキングは、昼や夜レストランになる場所でした。 この奥にビジネスホテルなのに天然温泉「漁火の湯」があります。浴室は一つなので時間による男女交代制でした。温泉自体はここで汲み上げているわけではなく、温泉地から運んでくるものです。小田原の「万葉の湯」や横浜みなとみらいの「万葉倶楽部」が湯河原温泉の湯を運んで来ているのと同様です。「漁火の湯」はこじんまりしているけど、良い感じの温泉でした。 バイキングで飲み物が用意されていないから、その時は自動販売機の飲み物が無料になります。 外観です。客室と同様コストを抑えた感じです。宿泊料金は3,980円、ここもお勧めです。 函館駅です。ロードヒーティングしているようです。何故左端に時計があるんだろう?もっと中央寄り、ガラス部分の直ぐ左、JR函館駅の表示と対称な位置あたりが普通なのでは? 函館からはキハ40です。海峡線として使われる函館-五稜郭間以外は、小樽までずーっと非電化です。 そしてなんと1両編成!北海道では特急がまるで快速みたいに乗られているから、地元の人は普通列車は近距離でしか乗らないみたいです。JR北海道のSきっぷとかの割引率は凄いです。特急料金分が本当に安い設定になっています。 函館駅から5つめの駅、渡島大野駅です。小さな駅です。 この駅の場所に北海道新幹線の新函館(仮称)駅が出来るらしい!函館駅から17.9kmも離れたところに新函館駅!これって小田原-湯河原間より遠いし、東京-川崎間より0.3km近いだけです。遠すぎる!
2009年01月14日
コメント(0)

ようやく青森駅に着きました。時刻表通りだと、八戸12:02発の東北本線下り普通列車は13:40に青森着予定でしたが、1時間弱ぐらい遅れて青森駅に到着しました。24分遅れの出発で、この天候で余計に掛かった時間が約30分というのは頑張ってると思います。 前にも書きましたが、北海道&東日本パスでは青森-函館間内相互発着の場合に限り、別途特急券購入で普通車自由席を利用できます。 時刻表通りだと、早くて青森15:22発の「白鳥15号」にしか乗れない予定でしたが、何と青森13:21発の「スーパー白鳥9号」が、自分が乗ってきた普通列車の後を走っていたのです。それで時間的には乗れないはずの「スーパー白鳥9号」に乗れることになりました!「スーパー白鳥9号」の青森発は1時間22分遅れですから、ここまで乗ってきた人は特急料金をドブに捨てた感じです。これだけダイヤが乱れると、特急列車が普通列車を追い抜ける3線以上ある場所に、列車の通過を合わせられないらしいです。 普通列車が到着した向い側のホームに直ぐに「スーパー白鳥9号」が着くというアナウンスがあったから、多くの人が慌てて自由席の列に付きました。その時ホームにいた空気で羽を膨らませてまん丸のすずめです。 本日の目的地の函館駅に着きました。1時間18分遅れです。青森-函館間で遅れを4分短縮というのは上出来じゃないでしょうか?HEAT789って側面に書いてあるのですが、Hokkaido Express Advanced Trainの789系ってことです。結局、時刻表通り「白鳥15号」に乗った場合より、1時間以上早く函館に着くことが出来ました!まあ「白鳥15号」がどんな時間に走ったのかは知りませんけどね。 と言っても、楽して乗れたわけではありません。約1時間50分デッキに立ちっぱなしでした。それも自由席のデッキがいっぱいになったから、指定席のデッキに立ちっぱなしでした。座席とデッキの間のドアのガラスには青森と北海道が描かれています。デッキ側からだと裏焼きになります。座席側から正常に見られるわけです。座席に人がいませんが、もちろん函館に着いて乗客が降りてから撮りました。 向い側のホームにはFURICO281、振子機能のキハ281系、札幌に行く「スーパー北斗17号」です。これからまだ札幌に行く人お疲れさまです。 函館駅は五稜郭駅としかつながっていません。夜行列車は五稜郭側からやってきて、五稜郭側に出て行くことになります。これってスイッチバック駅? 函館駅です。寒いから締め切られています。 ホームに出るには扉を開けて出なければいけません。さすが北海道! 函館市内では路面電車が走っています。風が吹いていたから完全な圧雪路になっていて、かなり滑りやすそうで、クルマで走ったら楽しそうです。 函館駅限定とか書いてあったから、この「いかわっぱ」そしてビールは北海道限定のSAPPORO CLASSICです。 中です。イカが丸ごと入ってます。胴体には足が入ってました。真っ赤なのは紅しょうが!今時こんな真っ赤なのがあるとはビックリです。950円の駅弁としては合格かな。
2009年01月12日
コメント(2)

10日深夜出発の「ムーンライトえちご」に乗るのに新宿駅に着く前に、それだけの為に新宿駅に行くのでは鉄ちゃんの名が廃るということで、寝台特急の写真を撮りました。 「はやぶさ・富士」が10番線に入線してきた東京駅での様子です。3月のダイヤ改正までまだ日があるのに、凄いですね!さよなら運転の日はどうなるのでしょう?向うの20番線には新幹線、新旧交代ですね。向こうの方が高い位置にあるというのも象徴的? EF66に牽引される側から前6両が「はやぶさ」、次の後6両が「富士」です。どうやって切り離すのかというと、門司駅で「はやぶさ」6両分だけが切り離されて先に熊本にむけて出発し、その後残された客車だけの「富士」6両にED76を連結して大分に向けて出発するそうです。 だから最後尾のヘッドマークは「富士」になります。 ちょっと心配事が、「あけぼの」は乗る予定の列車ではありませんが、日本海側に行く列車、つまり「ムーンライトえちご」の運行は危ない? その後、上野駅に行きました。「カシオペア」の上野発は1月2日~3月31日の間は火・金・日曜運転なので撮れませんでしたが、「北斗星」を撮ってきました。 上野駅に着いてから見た掲示です。東北地方の日本海側(主に羽越本線)を通る列車が運休になっているようです。上野発の「北陸」や「能登」が運休になっていないから、「ムーンライトえちご」は大丈夫っぽいです。 実は今、10日土曜日に放送された土曜ワイド劇場「西村京太郎とラベルミステリー・上野駅13番線ホーム」の録画を見ながら書いてます。その13番線での表示です。 ドラマ中ではなんか「北斗星」に乗るのは貧乏な人みたいなニュアンスです。確かに「カシオペア」よりは安上がりです。でも、上野-札幌間を最低のB寝台だと運賃16,080円、特急料金2,890円、B寝台料金6,300円、合計25,720円が必要です。それに比べて羽田-千歳間の飛行機が18,000円+αであること、かなり時間がかかることから考えて、「北斗星」で北海道に行くのは金銭的以外でもかなり贅沢なことなんですよ。 本当に失業していて貧乏なら期間限定だけど「北海道&東日本パス」とか、高速バス+フェリーのほうが安いし、「カシオペア」はもちろん、「北斗星」のチケットが簡単に取れないことも、金に困っていることの説得力に欠けます。 「北斗星」や「カシオペア」の待ち合わせ場所になる五ツ星広場の表示です。 前の写真の左下に写っている部分です。壁はそれなりにカッコイイんですが、実は椅子を置いてあるだけです。 「北斗星」の入線は行き止まりのホームに入って来ることから、後退での入線になります。この最後尾は荷物車です。 青森まではEF81が牽引します。もちろん側面には星のマークがついていました。 エンブレムです。溝に墨入れしないのだろうか?そのほうが絶対にカッコイイし、このままだと見難いです。 食堂車グランシャリオです。定期列車としては国内唯一の食堂車です。ちなみに「カシオペア」は臨時列車扱いです。唯一の食堂車だとか思うと、これは経験しとかないといけませんね。パブタイムとモーニングタイムも経験しておきたい。おいおい何泊分の金をここで使うんだ?
2009年01月12日
コメント(0)
今回のフィールドワーク(乗り鉄)は、「ムーンライトえちご」に乗ることと、日本列島横断です。横断ルートはいろいろあるし、これまででも何通りかやってますが、自分にとっては新しいルートです。さてどんなルートでしょう?ヒントは「新潟」です。
2009年01月11日
コメント(0)

好摩駅を出ると直ぐに花輪線への分岐があります。左に分かれていくのが花輪線です。 東北新幹線のいわて沼宮内駅です。IGRいわて銀河鉄道のいわて沼宮内駅と隣り合わせです。こんな田舎に新幹線の立派な駅が必要なのかなあ?って感じです。八戸までにはもう一つ、二戸駅がありますが、この駅も必然性を感じませんでした。 これぐらい吹雪く時もありました。 2分遅れで八戸駅に到着です。途中の目時駅でIGRいわて銀河鉄道から青い森鉄道に変っているのだけれど、電車はもちろんそのままです。その3でわざわざ書いたように、盛岡駅ではIGRいわて銀河鉄道とJRは分離しているのに、八戸駅ではなんとホームを共有しています。 後で気がついたのですが、新幹線が青森まで延びた時に、そのまま分離する為なのですね。 八戸駅に着いた時、向うのホームにE751系「つがる」が停まっていました。 発車予定時間の12:02をかなり過ぎてから青森行きがやって来ました。701系です。 電車に乗り込んでも、なかなか出発しません。特急列車を出発させた後で、出発するというアナウンスがありました。停まっていた「つがる」は実は11:38発の特急らしい!それは、特急から先に行かせてあげないとね。みんな待ちくたびれてるっぽいですね。 結局、私が乗った電車は24分遅れで出発しました。 結構、帰省の人が多いみたいでお土産を持っている人が多かったです。やっぱ「東京ばなな」が定番なんだね。半分ぐらいが「東京ばなな」でした。 こんなに天気が良いのにねぇ。見えるのはきっと建設中の青森までの東北新幹線です。 さっきより吹雪いています。視界はかなり悪いです。 これだけ視界が悪いと、最高速度が25km/hに制限されてしまいます。遅い!何時青森に着くのやら。
2009年01月09日
コメント(2)

盛岡で泊まったのは「ホテルエース盛岡」というビジネスホテルです。見た通りそんなに新しくもなく普通の部屋ですが、特に不足はありません。 特筆して良いのは、朝食のバイキングです。もっと宿泊料金が高いホテルならこの程度の朝食はいくらでもありますが、今回の宿泊料金は3,990円!大満足でした。実はこの朝食を摂らずに、早朝出発するつもりだったのですが、昨日かなり疲れていたから寝過ごしてしまい、この朝食を摂ることになったのです。結果としては寝過ごして正解でした。 ずいぶんカッコ良く撮れましたが、もっとこじんまりした地味なホテルです。ロケーションとしては繁華街の近くで、大変便利だと思います。お勧めです。 盛岡駅と盛岡中心部の間には北上川が流れていて、橋を渡らないと中心部に行けません。その橋の一つ、開運橋です。こうやって見ると良い感じの写真です。 盛岡駅です。なかなか渋い良い色だと思います。写真手前側に東北新幹線、奥に在来線のホームがあります。駅前は広々としています。 IGRいわて銀河鉄道の改札口です。前の盛岡駅の写真で右側にあります。ここでは完全にJRの改札口から独立しています。「ここでは」という言葉に注目しておいてください。 IGRいわて銀河鉄道の改札口にあったホワイトボードです。花輪線はJRの路線ですが、IGRいわて銀河鉄道の好摩駅で終わっているから、JR路線単独では盛岡駅に着けないのです。 花輪線からやってきたキハ110です。JRの車両がIGRいわて銀河鉄道の好摩-盛岡間を走ることになります。 これから乗る10:10発のIGRいわて銀河鉄道のIGR7000です。予想通りワンマン運行です。 いやー、冬って感じです。元東北本線だから、複線電化で立派な線路です。2両編成の普通電車が走るだけなら充分過ぎるくらいです。何か宝の持ち腐れって感じ。
2009年01月08日
コメント(2)

前回で常磐線、勝田駅から原ノ町駅に向ったところでしたが、強風の為運行中止ということで、途中のいわき駅で電車を下ろされてしまいました。 いわき駅からの空です。快晴です。これで電車が走れないなんて、ちょっと信じられません。 こんなところで止まってしまって、どうすればいいんだ!って思って、磐越東線で郡山に出ることも考えたのですが、電車の時間が合わないし、時間も掛かる。 どうしたものかって考えていたら、JRから代行バスを出してくれるって話が出ました。駅員に先導されていわき駅から2・300mぞろぞろ歩いていると、やって来ました代行バス! どんどん乗ります。ちょうど満席になるくらいの人数でした。なかなか無い経験です。楽しみましょう。 バスの窓からの景色です。相変わらず良い天気です。まあ風は強いですけど、これで電車が止まるって程?って感じです。 やっと原ノ町駅に着きました。なんと3時間ぐらい掛かりました。電車なら1時間22分のはずがその倍以上です。バスは線路を走らず、道路を走ります。幹線道路から駅前に進み、また幹線道路に戻る。これでは遅いですよね。 駅員の誘導で直ぐに電車に乗せられ、発車してしまいました。701系でしたが、写真を撮る時間がありませんでした。 原ノ町駅から先の常磐線は単線です。情緒ありますねぇ。いわき駅から原ノ町駅までの線路にも単線区間があるのですが、バスに乗ってしまったから、確認はできませんでした。 原ノ町駅で乗った電車は仙台行きでしたが、少しでも早く仙台に着くように岩沼駅で乗り換えました。ここからは東北本線になります。電車は719系です。 仙台駅です。立派!歩道橋がずーっとつながっています。 仙台でもダイヤは乱れていました。16:18発の石越行きは37分遅れの16:55に発車です。これも719系です。 石越からの一ノ関行きです。701系です。もうどれだけ遅れているのか分かりません。とにかく進むだけです。 一ノ関駅です。仙台から約70km北上しただけで、こんなに雪があります。 盛岡行きです。これに乗ればやっと今日の目的地に着きます。電車がワンマンになりました。くっついた雪が寒そう!前の写真と同じ701系ですが、カラーリングが違います。東北本線の北の方はこのカラーリングが多いようです。 結局、予定より約4時間遅れて盛岡に到着しました。やれやれ。
2009年01月07日
コメント(2)

北陸本線、敦賀駅-新疋田駅間の鳩原ループ近辺を、列車上から以外でも確認したかったから、5日午後、国道8号線を南下して、湯河原に向いました。 これまでは上図の赤く線を引いた道路(敦賀バイパス~国道8号線)を走っていました。今回もこのルートを通るつもりで、私の頭の中にはこのルートしかありませんでした。このルートなら線路の上を通ったり、下をくぐったりしながら、線路の確認を出来るはずでした。 でも、実際は上図の赤線のように走ってしまいました。知らない間に敦賀バイパスが完成してしまっていたのです。「えっ!こんな新しいトンネル走ったことないぞ。」と思っている間に、鳩原ループの横を通り過ぎていたのでした。トンネルを出てしまうと直ぐに国道8号線と161号線の分岐です。あれあれーって感じです。 後で調べて解ったのですが、開通したのは2008年11月15日で、YAHOO!地図では上図のように更新されていますが、その上のGoogleマップでは更新されていないほど、最近のことです。 実用上はこのバイパスが完成して超便利で安全度が増します。そして、これで旧8号線をゆっくり走って撮影ポイントを探しやすくなるのかも。
2009年01月06日
コメント(0)

5日は平日でしか出来ないことの為に、南町界隈をうろうろしました。武蔵ヶ辻交差点に面して建つ、建設中の近江町市場再開発ビルの異様さを写真に撮りました。変ってしまうなぁ。 個人的には最も親しみがある十間町口です。そんなに変ってないような気がする。 内部です。平日の午前中だから、買い物に来るお母さんも、観光客もまだ少ないです。 武蔵ヶ辻交差点地下道の近江町市場側はビル工事のため閉鎖中です。 地下道の元ダイエーへの入り口も閉鎖中です。 ダイエー跡はもう更地になっています。将来タワーマンションが建ちます。この不況でポシャったりしないでほしいものです。先ほどの元ダイエー入り口は地下テナントの入り口にでもなるのかな。と思ったけど、居住専用のマンションらしい。こんな好立地なのに商業施設が無いとは、金沢のキャパの低さを感じる。残念! しばらく歩いて犀川の川縁に下りてみました。御影大橋です。2005年8月に架け替えが完成しました。近くで見ると片側にしかアーチが無くて変な形って思ってましたが、離れて見るとなかなかカッコイイ。 犀川大橋です。向うに見えるのは医王山辺りかな?結構良い感じ。 もう少し上流に行って、今度は桜橋です。平日昼間に川縁を散歩している人、優雅だねぇ。 近くで見た犀川大橋。あれ!犀川大橋ってこんな色だっけ?私の記憶では確か黄緑色のはず。塗り替えたのかな?それとも記憶違い? 帰り道にあったポスター、笑わせますね。 政局より政策と言って何もしない麻生太郎。 このご時世に「子を育て・・・」だって!『テレビ寺子屋』じゃないんだよ!あなた政治家でしょ!バカじゃない?馳浩(はせひろし)、さすが体育会系、ただの駒だからね。
2009年01月06日
コメント(0)

1月1日は疲れて引きこもってました。2日はそろそろ活動しなきゃいけないと思い、行動しようとしてたんだけど、フジTVの「HERO」の再放送を見出したら、なかなか行動開始出来ませんでした。クルマで出発だと思うと、いつでも大丈夫ってのがついつい・・・。重い腰を上げてスタッドレスタイヤに交換してから出発です。 2日の関東地方は天気が良かったです。熱函道路からの夕暮れの富士山です。 秘密の場所からの駿河湾です。明かりがあるのは三島と沼津です。電線がなければねぇ。美しくない! 3日の北陸の空です。北陸の冬の空って、大体こんな感じです。金沢では「HERO」は映画のやつしか、放送されませんでした。まぁ、HDDに取ってあるからいいんだけど。フジTVって2日と3日は再放送ばっかで手抜きだったんだね。 4日の北陸の空です。昨日よりは天気が良いです。でも、湯河原の空とは根本的に違う。仕方ないけど・・・。
2009年01月04日
コメント(0)

出発は12月27日04:40、湯河原からの上りの始発です。この時期は真っ暗です。電車は211系でした。2008年09月24日に乗った時も211系でした。 東京からは京浜東北線で上野まで行きます。06:25発、209系です。 途中の秋葉原駅での夜が明けてきた空の様子です。写真よりもう少し暗い感じです。天気は良いです。 上野からは常磐線に乗りました。東北本線でも北上できますが、常磐線に乗りたかったから時間的に余裕がある27日に、こちらを利用することにしました。06:51発の勝田行き、E531系です。私は初めて乗ります。いつも東海道本線などで乗っているE231系と似ています。 常磐線には直流区間と交流区間があるから、交直両用のE531系が必要になるわけです。E531系はE231系を基に設計され、最高速度がE231系の120km/hから130km/hに高速化されています。似ているわけだ。 E531系の投入で常磐線でも、2007年から2階建てグリーン車の営業が始まりました。グリーン車のおねえさんはこんな所にいるんだね。 取手-藤代間にデッドセクションがあったはずですが、注意していたのに判りませんでした。 勝田駅は橋上駅舎です。 勝田駅に停車中のリゾートエクスプレスゆう。 勝田駅に停車中の485系、現在は団体・臨時列車に使われている。 この651系電車は、上りのスーパーひたち、上野行きです。 次に乗る勝田09:13発の原ノ町行きは、水戸駅からたった5分走っただけでもう先頭部分の車両を切り離します。ちょっとビックリ。電車は415系1500番台です。ステンレス製で側面窓下の横溝が211系に似ています。 常磐線は直流区間と交流区間がある点で、北陸本線と似ています。しかし北陸本線は、将来北陸新幹線が出来た時、民営化されてしまうという点が決定的に違います。そのためJR西日本に見放されている北陸本線は、化石のような475系とかがずっと現役で、E531系のような新しい電車は投入されません。常磐線では団体・臨時列車に使われ、通常列車から引退している485系も北陸本線ではしっかり現役です。悲しいねー。 日立駅前後では海が見えます。良い天気ですねぇー。順風満帆を感じさせます。しかしこの後事件が!それは次回のお楽しみ。
2009年01月01日
コメント(2)

つっくんは本来社会派ですから、今年のブログは時事ネタから始めます。最初のネタは定額給付金です。評判悪いですねぇ。そんなに効果が期待できないのに2兆円!も使う。その財源をどうするのか、決まっていないようだけど、いわゆる埋蔵金を使うらしい。 せっかくのへそくりを無駄遣いに使って、本当にこの先どうするのか?あとで幾らの利息を付けて回収するつもりなんだ!今1万円もらって、後で3万円返してくれってくらいなら、今1万円もらえないほうがよっぽど良いです。無駄に蓄えを無くするようなことは止めて欲しいと思います。 さて定額給付金というバラマキによりは、1888年にやったあの評判が悪い「ふるさと創生一億円事業」のほうがよっぽどましなのではないだろうか?あの頃は地方も豊かだったから1億円という中途半端な金額の使い方に困った。下らない使い方をした自治体が多かったですからね。でも、国家からの使い道の指定が無かったことは非常に良かった。 現在の市町村数は約1800、もしも1億円づつばら撒いても1800億円、10億でも1兆8000億円、2兆円より少ない!その半分の5億円を各自治体に実際にばら撒くという案はどうだろうか?ひも付き無しで自治体が5億円を受け取ったほうが、よほど良い結果が得られると思う。 大雑把に考えて小さい自治体の方が貧乏だから、自治体一律5億円は結局貧しい人への分配に結びつくと思います。今だったら自治体は上手に使うと思いますよ。今まさかハコモノに使う自治体はないですよね。絶対にそのほうが金を有効利用できます。
2009年01月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


