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YUSCO通信2の画像容量がいっぱいになったので、今日からはYUSCO通信3に内容を受け継ぎます。オープニングはJR九州の「旅名人の九州満喫きっぷ」を使って6月にした旅です。移転記念の長編です。 今後は基本的に書き込みを停止します。YUSCO通信3をよろしくお願いします。 YUSCO通信3のURLは http://plaza.rakuten.co.jp/yusco3/ です。 よろしくー
2010年08月21日
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豊野駅が近付いてくると、進行方向すぐ左側に飯山線が見えてきました。遠くには北陸新幹線が見えます。 北長野駅の手前で新幹線高架の下をくぐるので、北長野駅では高架が進行方向右側にあります。 しなの鉄道で軽井沢駅から出発して、並走する長野新幹線を見る時のように、長野駅に向かうまでは新幹線は在来線とほぼ同じ高さを走行しています。 途中、先日「成田エクスプレス」を引退した253系が見えました。この車両とは違うと思いますが、長野電鉄が3両編成2本(6両)の253系を購入したそうです。 長野からは新幹線でゆったり帰ります。 E2系「あさま」です。「あさま」はホワイトとブルーの間のラインがレッドです。 室内はこんな感じ。色が違うシートが互い違いに並んでいます。 高崎方向を見ています。11-14番線の2面4線です。 将来、北陸新幹線として金沢に繋がる方向です。豊野駅手前にある長野新幹線車両センターに繋がる線路でもあります。 よろしくー
2010年08月21日
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まるで本線に入っていくように曲がっています。 そして、古ぼけた小屋に進んで行きます。 入り込んでしまいました。まだ乗客がいるんですけど。 右側に本来進む線路があります。どうなったんだ! すると、おもむろに後退し始めました。本来進む線路が先頭の右側に見えます。 最初に進んできた線路が先頭の左側に見えます。そのまま後退しているのではなさそうです。 駅のホームに入りました。 二本木駅です。ここはスイッチバック駅なんです。もちろん以前にも取り上げていますが、今回は見える条件が良いのでよく分かります。行き先駅表示が両方とも左側というところに注目です。 長野方面と直江津方面で乗り場が違います。 発車しました。前に進入してきた線路は一番左の線路です。 駅に入る前と同じ線路を走っています。 もちろんあの古ぼけた小屋にはもう入りません。 小屋を左に見ながら進みます。 よろしくー
2010年08月21日
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脇野田駅に着きました。向こうに北陸新幹線の高架が見えます。 その高架はただの高架じゃありません。この2段になっている辺りに「新上越?」駅が出来るのです。?を付けたのは上越という名称が上越新幹線と混同の恐れがあることから、この名称にはなり辛いからです。 前の写真より少し長野寄りで、北陸新幹線は信越本線と交わります。 信越本線の下り列車がやってきたので、こちらの列車は発車します。 このように北陸新幹線の下をくぐります。長野新幹線の佐久平駅や九州新幹線の新八代駅のように交差部分に新駅を造れば効率が良いと思うのですが、どうもここから信越本線を北陸新幹線に沿うように曲げて脇野田駅を移動させる計画のようです。脇野田という名称も変わるかもしれません。 いつものYahoo!地図では分かりませんでしたが、Googleマップで信越本線と北陸新幹線の位置関係が分かりました。こんなところに新幹線の駅を造ってもねぇ?って感じの場所ではあります。 よろしくー
2010年08月20日
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前回でわざわざ直江津駅で「はくたか」を降りたのは、信越本線で長野に行くためでした。信越本線は過去に長野駅側から乗っていますが、189系「妙高」だったので、前面からの様子は見たことが無く、写真も撮れていませんでした。今回は115系なので前面から情景を期待できます。 直江津駅から信越本線上り方向の写真です。これは北陸本線上り方向と一致します。過去に夜行列車の「能登」や「北陸」が信越回りだったころ、金沢からやってきた列車は直江津駅で北陸本線下り→信越本線上りとなり先頭が入れ替わりました。もちろん上野からやってきた列車も同様に先頭が入れ替わりました。 発車しました。県道123号線をくぐって進みます。 右の真っ直ぐな線路が北陸本線、左に曲がっている線路が信越本線です。どちらも複線っぽいですが、現在右側の線路を走っています。変でしょう? 信越本線は直江津駅からは単線です。 快速「くびき野」とすれ違います。「くびき野」は新潟-新井間を走る列車で信越本線部分は新井駅までしか行けません。写真で分かるように485系電車が使われています。「くびき野」や「妙高」で特急列車に使われる車両に運賃だけで乗れる信越本線周辺の人は、ちょっと羨ましい。 よろしくー
2010年08月20日
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発車しました。金沢駅の東側では上り線と下り線がかなり離れています。見えている高架が上り線、今「はくたか」が走っているのが下り線です。上り線の向こうにフェンスのように見える薄い色の高架が新幹線です。金沢駅近くでは上り在来線のほうが新幹線より少し高いところにあって、新幹線高架の様子を観察できます。 東金沢駅手前には沢山の列車が停まっています。ここにも489系が、489系は485系や681系車両に不都合があった時にピンチヒッターとして使われることがあるようです。テツな人には受けるだろうけど、普通の人には「なんじゃ、この古臭い電車は!」と思われるでしょうね。 高岡駅に着きました。氷見線にラッピングされた列車が停まっています。今見えている氷見線乗り場は閉鎖され、8月23日からは手前の他のホームと並ぶように新設された7番線ホームに移される予定です。 富山駅でもどんどん乗ってきます。結構きついです。日曜の夕方、東京方面に向かう人たちが多いことが良く分かります。北陸新幹線はそれなりに儲かるみたいです。 糸魚川駅です。レンガ車庫があった場所に昨日見た重機がいます。やっぱ赤い瓦礫はレンガ車庫の残骸らしいです。 大糸線ホームにキハ120が停まっています。時代の流れですねぇ。 直江津駅にも沢山の乗客がいました。私としては越後湯沢まで行けば楽々帰れるのだけれど、あえてまた直江津駅で下車します。何ででしょう?それは次回ブログのお楽しみ。 よろしくー
2010年08月19日
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次の日、西金沢駅から松任駅に向けて出発です。今年3月13日から金沢駅-福井駅間に投入された521系です。 窓が大きくてめちゃくちゃ撮りやすいです。 松任駅の跨線橋から福井方向を見ています。右側ホームの屋根が撤去されているところで線路をまたがって新しい駅舎が建てられるようです。 松任駅の跨線橋から金沢方向を見ています。線路の右(南)側で新幹線高架の工事をしています。奥の方の緑色の四角い建造物は高架です。かなり高い感じです。 前の写真の左側、金沢総合車両所を見てみると、先日引退した「能登」に使われていた489系が見えました。 金沢に向かいます。また521系です。この時は金沢駅-福井駅間の電車はすっかり置き換わったのかなって思ったのですが、すっかりでも無いようです。 金沢駅に近付いてきました。「はくたか」が待機しています。金沢駅では入線直前の列車はこの辺に停まっていることが多いようです。 「はくたか19号」に乗ります。指定席を取れなかったので、さっさと順番に付きます。新幹線が出来ると、表示されている下り方向の特急は激減するんでしょうね。 よろしくー
2010年08月19日
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せっかく直江津から越後湯沢まで来たのですが、すぐに「はくたか」でトンボ返りです。この色はJR西日本の車両ですね。 今回の乗車は指定席なので、余裕で車内を撮影できました。 越後湯沢駅で売っていたカップ酒、錦鯉と牛の絵が気に入ったので購入です。 ほくほく線は単線なので、虫川大杉駅で上りの「はくたか」を通過させるために停車しました。この色は北越急行の車両ですね。 糸魚川駅に近付いてくると、キハ52から交代したキハ120が見えました。奥に見えるのはもちろん北陸新幹線の高架の脚です。これまでキハ52を停めていた場所近くに高架が出来て停められないので、キハ120は直江津寄りに待機するようです。 このスペースに新しい糸魚川駅が出来るっぽいです。何か赤い瓦礫が見えました。あの情緒あったレンガ車庫の残骸かもしれません。 北陸新幹線の高架は富山駅までは届いていません。手前に見えるのは富山地鉄の線路です。 富山駅です。奥に現在使われていない駅舎が見えます(今年4月18日まで使われていたらしい)。その駅舎と手前に見えるホームとの間には新幹線ホーム用のスペースがあります。右端の方にはこちら側では撤去されている旧跨線橋の残り端が見えます。 そして、本日の目的地・金沢に到着です。 よろしくー
2010年08月19日
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「ゆめぞらII」について北越急行ホームページ内の「ほくほく博士」にかなり詳しく載っています。http://www.hokuhoku.co.jp/hakase/4hakase/11-20/17.html 北越急行のホームページにはかなりマニアックなことが書いてあります。北越急行って鉄道が好きなんだなって思います。良い鉄道会社だと思います。ずっと続いてほしいって思います。 参考ですが、「ゆめぞら」の映像システムを請け負ったのは、三菱電機エンジニアリング株式会社です。http://www.mee.co.jp/sales/system-solution/ei-sol/case/case01.html 「プロジェクトX」みたいで面白いです。 と、持ち上げてきた北越急行ですが、2014年北陸新幹線が開通すると大ピンチになります。ドル箱の「はくたか」が廃止または大幅に減るからです。北越急行は「はくたか」の御蔭で現在は裕福な鉄道会社で、列車から見る限りホームや駅が小奇麗です。しかし、北陸新幹線が開通すれば赤字転落が必至です。北越急行の社長は2014年までに100億円の内部留保を作りたいと言ったそうですが、2014年以降にそれを食いつぶした時が最後などとはならないようにしてほしいです。 加えて、北陸新幹線が開通すると、北陸本線の直江津-金沢間が第三セクター化されます。優等列車が無くなり、各駅停車ばかりになれば、大幅に減収です。少なくとも直江津-富山間の列車は激減、鉄道離れが進み財政は悪化するでしょう。JRから分離されれば、優等列車のエクストラ料金が無くなり、乗車距離が短くなるから乗車における単価が低くなります。収入は大幅に減るのです。 JRがエクストラ料金と長距離運賃を得られる新幹線を造って在来線を放棄する。新幹線を造るのに地方自治体が協力し、放り出された在来線を地方自治体が面倒を見る。地方自治体がJRの経営を援助しているようなものです。 金銭的な負担をしてまで、日常的ではない長距離移動が早くなることと、日常の近距離移動が不便になること、どちらを選ぶか?地元住民に公平な情報が提供されてきたとは思えません。 新幹線未着工区間の住民たちは良く考えてほしいです。 よろしくー
2010年08月12日
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正面に上越新幹線の高架が見えてきました。 越後湯沢駅です。 真っ直ぐ進むと「はくたか」用の1番線なので、この電車は右に曲がります。 越後湯沢駅に到着しました。 着いたのは0番線です。 金沢から「はくたか」がやって来ました。左側がほくほく線の0番線ですが、直ぐに行き止まりで虫垂のようなホームです。 越後湯沢駅のおみやげ売り場はデカイです。 越後湯沢駅です。選挙中だったので、幸福実現党が街頭演説をしていました。パンフレットをくれたので、貰ってあげました。その後読んで苦笑だらけでした。 よろしくー
2010年08月10日
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ほくほく線としては最後の駅六日町駅が近付いてきました。左に上越線が見えます。 この電車は右側の線路に進みますが、「はくたか」だと左側の線路に進むと思います。 5番線に入線します。 六日町駅5番ホームです。 発車すると上越線に入っていきます。 前の写真右奥に見えたのは、北越急行の電車庫でした。 JR上越線なので、新潟色の115系電車とすれ違います。 よろしくー
2010年08月10日
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十日町駅が近付いてきました。ここまでトンネルばかりを進んできましたが、十日町市内はずっと高架です。そして高架部分はJR飯山線と並行しています。最も右の線路はホームが無い「はくたか」通過用です。 乗ってきた電車は越後湯沢行きなので、2番線に入ります。 越後湯沢方向から普通電車がやってきました。 直江津方面行きは1番線に停車します。ホームにはくたか自由席の表示があります。ホーム全体には屋根が無いので、普通見るような屋根下の高いところに表示が出来ないようです。 十日町駅を発車します。北越急行ほくほく線は高架上のホームでしたが、JR飯山線は地上に敷かれた線路なので、見えませんが写真右下地上に飯山線ホームがあります。 十日町駅を出て赤倉トンネルに入ると、なんとトンネル内の駅・美佐島駅です。こんなところにもトンネル内駅があったとは! よろしくー
2010年08月10日
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ゆめぞらの最大の特徴はトンネル内で発揮されます。花火編、海中編、天空編、宇宙編、星座編があるのですが、それぞれの特徴的な写真は上手く撮れませんでした。 ネットが掛かったプロジェクターから下方向に投影され、ミラーで反射されて天井に映ることになります。もちろん上映中は音楽も流れます。博覧会のパビリオンでの映像展示って感じです。 天井いっぱいにクジラが泳ぎます。雄大です。 マーメイドだって泳ぎ回ります。 3~5分ほどのトンネル通過中上映されて、トンネルを出て明るくなっては中止を、5回ぐらい繰り返します。退屈しません。楽しい電車です。 よろしくー
2010年08月09日
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犀潟駅で停車中に「はくたか」が越後湯沢からやって来ました。 ほくほく線は単線なので「はくたか」が通り過ぎてから発車します。真ん中の線路がほくほく線です。左の信越本線下り線、右の信越本線上り線に挟まれています。 真っ直ぐ進んで右に曲がって、信越本線上り線の上を越えます。 結構高くなりました。左にちょっとだけ信越本線下り線が見えます。 もう直ぐ曲がりきります。 高架というか橋梁のような線路です。 ちょっとモノレール感覚です。 田んぼの真ん中の高いところを走るのも良いです。 土手を走るようになって、やっと地に付いて走るようになりました。 「はくたか」に乗っていてはこのような景色は見られません。 よろしくー
2010年08月08日
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前回、直江津駅から筒石駅に行ったのに、わざわざ直江津駅に戻るのには訳があります。北越急行の「ゆめぞら」に乗るためです。「はくたか」でしか私はほくほく線に乗ったことが無く、通常の各駅停車で乗るのは初めてです。 乗ったのは「ゆめぞらII」です。「ゆめぞら」もあるそうですが、見たことが無いので違いは分かりません。「ゆめぞらII」は好評だった「ほしぞら」の改造されたものらしいです。 この天井がすべてです。両側にあるプロジェクターから天井にいろいろな映像が映されるわけです。トンネルに入るのが楽しみです。 プロジェクターのアップです。 ほくほく線に入る前に信越本線を新潟方向に進みます。 結構電装化されていて、タッチパネルのディスプレイでした。 よろしくー
2010年08月08日
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とうとう阿久根市長に対するリコール手続きが開始されることになりました。 彼の最後の悪行は専決処分乱用でしょうか?自分の議案が市議会を通らないことを分かっているから、専決処分したのでしょうが、市議会が開かれれば否決されるのが必至です。永久的に市議会を開かないように出来るとでも思ってたんでしょうか?とうとう8月下旬に臨時議会を招集することになりましたけどね。 職員たちがそれなりの覚悟をして上申書を出しているのを、見ないでシュレッダーにかけろとは、反対意見を無視する彼のブログと同じ手法です。 マスコミが入ってくるからと市議会を欠席したのも、様々なところから批判や反対意見が出るのを嫌っていたからです。反論できないような酷いことをしていることを自覚しているからだと思います。 批判や反対意見を聞きながら住民を説得して信任を高めていくことが、首長の仕事だと思います。彼は自分の思い通りにしたいだけなのです。 最も許せないのは、彼が法を無視することです。市職員の懲戒免職処分が裁判で取り消されても、復職させないとかは、話になりません。裁判沙汰になっていなくても、彼が法を軽視する行動は、どう考えても公人として不適格です。 阿久根市の農産物はJA鹿児島いずみ阿久根事務所の扱いになります。名称に阿久根という文字が入らないのを幸いに、箱等から阿久根の文字を排除しているそうです。バカ市長のせいで風評被害も相当なものらしいです。 前回は市議会の市長不信任可決による選挙の再選でしたが、市民の署名に基づくリコールが成立しての選挙で再再選するとは考えられません。再再選できたなら阿久根市民は救いようがありません。 興味深いことは、竹原信一は落選後(不出馬か?)、一体どこで生活するのでしょう? よろしくー
2010年08月08日
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最近の安否不明高齢者の問題について、いろいろ見聞きしていると当然だなと思います。だって、死亡届を出さなければ、戸籍上は生きたままなんですから。 年金詐欺しようとする悪意を別にしても、ホームレスが死んだ場合とかはどうなんでしょう?偽名で生活していて死亡、特に事件性が無ければ、徹底した身元確認を行わないでしょう。無縁仏になり、戸籍が抹消されないことになります。現実には女性の高齢者のほうが多いのに、安否不明高齢者の4分の3が男性ということが、それを裏付けていると思います。安否不明高齢者のすべてがこのパターンだとは思っていませんが、特に将来結構な割合になるんじゃないかな。 行旅死亡人は年間3万人以上、そのうち身元が特定できない人はどれほどいるのでしょう?年間数千人以上はいるのではないでしょうか?実際は死亡しているのに戸籍上は生きている人が、毎年数千人増えることになります。 もちろん遡ってDNA情報登録をするのは難しいと思います。これからでも出生届時のDNA情報登録をするべきです。将来的に個人同士の関係は疎遠になっても濃厚になるとは考えにくいです。少子化の影響で親族というものの規模が小さくなっています。行旅死亡人が増えることは避けられないと思います。 現在では思いも付かないような、成りすまし事件が起こるかもしれません。年金保険料を納付していない人が、認知が悪くなった沢山年金を貰える人を騙して入れ替わるとか、充分起こりそうじゃありませんか?また、DNA情報登録をしてあれば、各種事件での被害者、加害者の特定が容易です。 セキュリティ上いろいろな認証システムがありますが、その根拠としてのDNA情報登録が必要な時代がやって来るような気がします。 よろしくー
2010年08月08日
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次の列車まで時間があるので、少し歩いてみます。北陸自動車道の下をくぐります。この辺では上下線が別れています。 10分ほど歩くと、日本海が見えました。 ここにも筒石駅の表示があります。 もう少し海に近いところを、国道8号線が走っています。 筒石駅に戻ってきました。代わり映えしませんが、こちらは下り線の待合室になります。扉の向うにホームがあります。 通過する「はくたか」をホームで撮りました。かなり強い風圧でした。列車通過時には踏切音のような警笛音がトンネル内に鳴り響きます。 直江津駅に戻る列車がやって来ました。 列車に乗って撮っています。ホームの幅は2mぐらいでしょうか。 購入した青春18きっぷです。前回購入のきっぷと比較してみてください。まぁ、日付と発行駅ぐらいしか違いませんけど。ちなみに「SLばんえつ物語号」に乗りに行って、現在のところ2回分使用してます。 よろしくー
2010年08月07日
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ホーム横には扉で仕切られた待合室があります。列車通過時の風圧が強いので、扉で仕切らないといけないのです。 階段を登って駅舎に向かいます。 線路の上を通る水平な通路を進みます。 途中に、直江津方面に行く下りホームへの階段があります。 ようやく出口への階段上り口です。 前の写真、左側の表示です。つまり、上り線階段から100m、下り線階段から50mのところに、出口への階段があるということです。水平通路は線路と直角に交わっていないために、長くなっているようです。 この階段を登り切るとようやく地上です。 筒石駅はジェイアール西日本金沢メンテックへの委託駅なので、切符は売りますが、改札業務は行いません。もちろんここで青春18きっぷ・常備券を購入しました。 工事現場のプレハブ小屋のような駅舎。 「筒石駅」という表示が見えなければ、知らない人は駅舎だとは思わないでしょう。 筒石駅の曲がり口の表示、JR地下駅と書いてあるのが、観光用って感じです。 よろしくー
2010年08月07日
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