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せっかく高松に着いたのですが、四国巡りとかやっている時間が無いので、本州に帰ります。今回の第一の目的は瀬戸大橋を電車で渡ることで、第二の目的は宇野港と高松港を結ぶフェリーに乗ることでした。フェリーはJRではないので、この部分は「青春18きっぷの旅」じゃないですね。写真は小豆島とか他の島へ行くフェリーです。キリンが乗っています。もちろん本物ではなくクレーンに色を塗ったものです。遠目で見るとそっくりです。 ぶらぶら歩いていると、次の出港は11:20(だったと思う)という電光掲示がありました。あと3分ほどしかない!慌ててフェリーに乗りました。自動改札機がありましたが、この有様なので、切符も買わずに乗船しました。でも、実はどこかに切符の自動販売機があったらしいです。 乗った後で分かったのですが、この船は「たかまつ丸」といいます。下の右側のピンク色の部分が客席です。 客席はこんな感じです。ゆったりして乗れる感じです。 この扉から船首側の甲板に出られます。 高松港には船首から突っ込んで停まっていたので、後退しながらの出航です。つまり船首側からクルマを積込んでいます。 高松の街が遠ざかりました。白い建物が全日空ホテルクレメント高松、その右のもっと高い建物が高松シンボルタワーです。 高松港に四国フェリーの船が入港してきます。 ちなみに、今私が乗っているのは宇高国道フェリーです。 船首も船尾もクルマの乗り降りのためのゲートがあって、箱みたいでカッコは良くありません。今乗っている「たかまつ丸」も同じような仕様です。 よろしくー
2010年01月31日
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2009年1月31日に元祖YUSCO通信から移転して1年経ちました。私の悪い癖で途中ブランクが2回、Total 140日ぐらいあっても20000回以上のアクセスがありました。ありがとうございます。 先ほど元祖YUSCO通信に1年ぶりの書き込みをしたら70000回のアクセスを突破しました!現在元祖と2でTotal 91639になっています。当面は100000アクセスを目指そうと思います。ちゃんと更新すれば、3月中には達成できるかな。 YUSCO通信2の寿命ですが、最近は容量を気にせずにどんどん写真をアップしていますから、寿命が来るのは今年秋になりそうです。その前に楽天ブログには無料で使える容量をアップしてもらいたいものです。現状のままサボらず更新して新たにYUSCO通信3を立ち上げるのも、それはそれで良いのかなとも思っています。歴史あるブログみたいでカッコ良いしね。 とにかくサボらず更新していくことが大事です。これからもご贔屓にね。 よろしくー
2010年01月31日
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4年半前に購入したEPSONのプロジェクションTV ELS47S1ですが、最近の液晶テレビを見ていると、いまいち感が強くなってきました。当時47インチ液晶テレビなんて高くて購入できなくて、その半額ぐらいの29万8千円でプロジェクションTVを購入したのでした。 時が流れて、今回購入した液晶テレビは実は1代前の製品なので、10万円台後半で購入できました。それに46型以上だとエコポイントが3万6千ポイントも貰えるので、実質15万円ぐらいと、購入時はお買い得だと思っていたプロジェクションTVの半額になってしまいました。安くなったもんだ。 プロジェクションTVはちゃんと地デジ対応なので、将来もまだ使えます。リサイクルショップに売るつもりでしたが、その買取価格と同価格で知人に引き取られていきました。写真は家電リサイクルに出す25インチテレビです。 プロジェクションTVは47インチで奥行36cmでした。25インチテレビはなんと奥行44cmもあったので、これまでの台に載りませんでした。しばらくは畳の上に置いて使わなければならず、結構不便でした。 新しいテレビ HITACHI Wooo UT47-XP770Bです。取りあえずの配線だけしてみました。写真で見ただけでも画質はアップしています。前と同じ47インチなのですが、画面が台の奥に入ってしまった性か、前より小さく見えます。あと筐体の幅が2cmほど増してしまったので、右側のDVD-R用の棚が置けなくなってしまいました。右側がスカスカでカッコ悪いです。この部分の棚を新調せねば。 今度のテレビはディスプレイ部分とチューナー部分が別体です。一体の製品よりディスプレイだけだと軽いから、設置が楽でした。またディスプレイ部分にはHDMIケーブル、電源ケーブルの2本しか付かなくて、大変すっきりしています。その上、この部分にカバーが付いて、更にすっきりします。 チューナー部分です。今度のテレビはHDD内蔵で録画も出来ます。チューナーが別体だと動かしやすいから配線が超楽です。でも入力端子がちょっと少ないから、セレクターを別途購入する必要がありそうです。 番組表を見てビックリ、細かい!神奈川で見られる8局全部がいっぺんで見られる番組表は、自分としては初めて見るような気がします。 よろしくー
2010年01月30日
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坂出駅を過ぎると、高架を降ります。対向する列車は気動車のキハ185系です。 この辺りは複線電化ですが、複線区間は多度津駅まで、電化区間は伊予市駅までです。高松駅-宇和島駅間の297.6kmの内、複線区間は約10分の1の32.7km、電化区間は約3分の2の206.0kmです。 四国の重要幹線の約10分の1しか複線区間がないことは、ちょっと残念です。せめて松山駅まで複線にしないと・・・、私は新幹線なんかより複線が重要だと思います。例えば、単線ばかりの山形新幹線とか秋田新幹線より全線複線の北陸本線の方が、はるかに便利だと私は思っています。 一見単線に見えますが、高松駅手前の香東川を渡る前に、予讃線の上下線が離れて走行し始めます。その間には列車の待避線や電車庫があります。写真右側に線路や列車が見られます。朝、高松駅に到着して、夜、高松駅を発つまで待っている、サンライズ瀬戸が見えましたが、上手く撮れませんでした。 高松駅に着きました。行き止まりです。この先、高徳線で徳島に進むには、スイッチバックする形で向かいます。 到着した快速サンポートの隣には、岡山に向かう快速マリンライナーが停車していました。 高松駅の改札です。天井が高いです。何やら上に登れるようです。 上がってみました。ホームが見渡せます。堪らないですねぇ。櫛型のホームで先に進むにはスイッチバックするとか、港が直ぐそばにあるとか、函館駅に環境が似ています。 2001年に出来た高松駅です。旧高松駅はもっと手前にあったようです。駅が後退したから、広い広場が出来たっぽいです。 高松駅向いにある全日空ホテルクレメント高松です。これも2001年に出来ました。高松駅前は21世紀初めにガラッと変わったようです。 よろしくー
2010年01月29日
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瀬戸大橋-坂出間の上下線(マリンライナーが通る線)が見えてきました。 現在走行中の予讃線上りは下方で、予讃線下りは上方で合流します。 その6の7枚目の写真左側の側壁しか見えない線路を走っています。 その6の8枚目の写真を逆方向から見ています。 その6の9枚目の写真を逆方向から見ています。 その6の10枚目の写真を逆方向から見ています。バラバラだった上下線が同一面上に並びます。 普通の高架になりました。坂出駅はもう直ぐです。やっと三角形の三辺全てを通りました!是非その5から順番に、全貌を見てください。 よろしくー
2010年01月28日
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高松に向けて出ます。すぐ右2線が瀬戸大橋につながる線です。 今まで見てきたのと同じように、右2線は高く上がっていきます。 高松とつながる上下2線とも、前の写真の高架下に一旦入ります。 右に曲がって高架から抜けます。 高架を抜けます。 上下線は並行して進むけれど、高さが違うままで、同じ高架にはなりません。 左側を走る、宇多津-瀬戸大橋間の線路です。やっぱり上下線が分離しています。 よろしくー
2010年01月28日
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宇多津駅ホームが見えます。左から1,2,3,4番線です。その12の最後の写真と合わせて見ると、1,4番線は瀬戸大橋と直接はつながらない、高松駅とつながる予讃線中心のホームだということが分かります。この電車は2番線に入ります。 アンパンマン列車の「しおかぜ」がやってきました。アンパンマンの作者・やなせたかし氏は高知県出身です。気動車ということもあって、四国の多くの路線で走っています。ちなみにアンパンマン列車は必ずしも特急列車とは限りません。 イラストはもちろん、ベースのカラーもいろいろです。 宇多津駅です。この向こう側に新幹線ホーム用のスペースが確保されています。四国新幹線計画はフル規格からフリーゲージトレインにシフトしているようです。四国は非電化区間が多いから、まずは電化しなくちゃね。 宇多津駅前にある地図です。左端に宇多津駅があります。方角が正しくありませんが、よく分かります。 上の地図で、右に進むのが「こじま」、下に進むのが「さかいで」ということです。 これから121系電車・快速サンポートで高松に向かいます。下の線・予讃線を通ります。これで三角形の三辺全てを通ることになります。 よろしくー
2010年01月27日
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高速道路の下から抜けるのを、進行方向から初めて見ました。 さあ、これからが私が好きな三角形部分です。マリンライナーで高松に進むなら、左側に曲がりますが、今回は宇多津方向に直進します。その6の写真1枚目を逆から見たことになります。 直進しました。その6の写真2枚目の左側の高架部分ですね。 進行方向左側を見下ろせます。2本の線路の内、左側が坂出に向かう下り線、右側が上り線です。向うに見えるのは、大川山?竜王山? この宇多津に向かう下り線が、三角形の一番高いところを走るような気がします。 また左側を見てみます。写真左が瀬戸大橋と坂出を結ぶ線、写真右が宇多津と坂出を結ぶ線になります。手前の山が大川山、奥の山が竜王山らしい。するとさっきの写真の山は重なってた? 三角形の底辺部分、宇多津と坂出を結ぶ線です。奥右側の山は大川山?前の写真と形が違う、するとさっきの手前の山は竜王山で、奥が大滝山?分からなくなってきた。 だいぶ宇多津駅に近付いてきました。 上下線が同一面になり出しました。 一番左が坂出から来る下り線、一番右が坂出に向かう上り線です。 こうやって見てみると、瀬戸大橋-宇多津駅間が最も直線に近いことが分かります。児島駅、宇多津駅を新幹線駅にする予定で、この部分に新幹線を通そうとする意図が見えます。 よろしくー
2010年01月26日
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昨日は寝台特急「北陸」で早朝に上野に着いた後、山形新幹線に乗って、いろいろ動いて23時過ぎに湯河原に着きました。この報告は後ほど。 さて「青春18きっぷの旅 瀬戸内・北近畿編 その10」の続きです。児島駅から岡山方向を見てみます。何かスペースが空いています。これは新幹線用です。宇多津駅にも新幹線用スペースがあるそうです。 マリンライナーに乗る時は、こんな感じです。5000系が先頭でやってきます。この車両に乗るには、指定券が必要だし、撮影の自由度が低いから乗らないのは、これまでに書いてきた通りです。 その最後尾は223系で、撮影しやすいので、この車両に乗ります。以前のレポートではこんな感じで、マリンライナーに乗っています。 松山方向からやってきた岡山行き普通列車です。岡山の桃色です。 前の桃色の列車の逆を進む115系列車です。マリンライナーはその5の地図の三角の右斜めの辺、今回は左斜めの辺を進みます。今回は先頭車両に乗れるから、違う景色が撮れます。 児島駅を出て、瀬戸大橋方向を見た画です。この方向を撮るのは初めてです。115系の窓は小さいです。 上の高速道路が右(西)側から近付いてきます。この高速道路がトンネルに入るのは、鉄道よりほんの少し先です。 鷲羽山トンネルを出るところです。入る時には上下線一体の入り口だったけど、出口は上下線で別れています。 右側には上り線がありますから、右側の景色は見にくいです。瀬戸大橋記念館を撮ってみましたが、その9での写真と比べてみてください。 よろしくー
2010年01月25日
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昨夜は急いで仕度して、急行「能登」に乗りました。今日はこれから寝台特急「北陸」に乗る予定です。もう寝不足でバテバテです。最近、雪で長距離列車が運休になることが多かったのですが、この週末は大丈夫そうです。報告は後ほど。 よろしくー
2010年01月23日
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下を見ると、瀬戸内海の海面を見ることもできます。向うに見えるのは点検等に使う通路だと思いますが、線路と離れすぎだと思いませんか?実はここにも線路をもう1本、反対側にも1本の、現在使用中の線路と合わせて4本の線路を設置できる構造になっているのです。まだ無い線路とは、できるかどうか分からない新幹線用です。 下り線側(右側)を見てみました。右側で直下は見られません。 瀬戸大橋の西側にある与島パーキングエリアです。この建物からも瀬戸大橋やそこを走る列車を見ることができます。残念ながら低い所にあるので、列車の下の方が見られず、全体は捉えられません。 与島パーキングエリアは観光目的の場所でもあるため、パーキングエリアとしては珍しく上下線の区別が無く、ここで引き返すこともできます。 橋とパーキングエリアの高低差はかなりあります。 この通路を歩いて橋を渡ってみたいものです。瀬戸大橋ウォーキングなんてイベントあったら良いのに。 鷲羽山トンネルが近付いてきました。 もう直ぐ抜けます。 抜けました。もう直ぐ児島駅です。 よろしくー
2010年01月21日
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普通の複線になってきました。これから瀬戸大橋に進みます。 道路と鉄道の2段重ねの陸橋であることがよく分かると思います。その先に続く瀬戸大橋も見えます。 だいぶ近付いてきました。ちょっとカーブがきつい感じがします。新幹線を想定した構造のはずなんですが、新幹線でこのカーブは大丈夫? さあ、道路の下に入っていきます。 入りました! 車中から瀬戸大橋を撮れるチャンスは少ないです。下に見えるのは瀬戸大橋記念館です。 記念館単独で撮れました。この画は上り線からしか撮れません。下り線からだと上り線の線路が邪魔になります。 白い塔は瀬戸大橋タワーです。今、下のほうにある円盤状のものは、回りながら上に登っていき、中からはかなり良い展望が得られます。 橋の構造がそれぞれ違うので、景色は微妙に変わります。 よろしくー
2010年01月21日
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今回は上り線を坂出から進みます。その5、その6の逆を進むことになります。その7で書いたように、223系の先頭車両から撮れますから、上り線は撮りやすいです。変わり映えしないようですが、左側の線路を通っています。 先のほうに分岐が見えます。まっすぐだと宇多津駅に進みます。 分岐が近付いてきました。右には瀬戸大橋につながる高架、左には宇多津駅につながる高架が見えます。 右に曲がりました。その6での写真の8枚目の高架を渡っているぐらいだと思います。 7枚目の高架ぐらいに進みました。 進行方向左側の写真です。その6の6枚目の写真より高い位置から撮っているのが分かると思います。 もう少し進んだところ、向うに見えるのは宇多津の市街地です。夏にクルマで来た時に、この辺の線路を地上から撮りました。 その6の4枚目の写真の位置での上り線になります。 宇多津駅に続く高架をくぐり始めました。 高架をくぐり終わり、本線の左側から合流します。先に見えるのは高速道路です。 よろしくー
2010年01月21日
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その5で書いたように、瀬戸大橋前後の駅、児島-坂出間を2往復半しました。その5とその6で下り線をレポートしましたが、今回は瀬戸大橋そのものについてもちょっとだけ書いてみます。 その前に、坂出駅での写真です。坂出駅-伊予西条駅・松山駅・宇和島駅間を運行する特急「いしづち」キハ185系です。 坂出駅から児島駅に向かう時は、岡山行きに乗るわけですが、その先頭は223系になります。もちろん最後尾の高松側は5000系のままです。普通の電車っぽくなりました。だからいつものように、先頭車両に乗ります。 223系が先頭になるとこんな景色になります。223系は視界が広く、大変撮りやすくて私が好きな電車のひとつです。 この補助席に座ると、前の写真の右側、運転士がいない窓が目の前になります。最高の席です。 瀬戸大橋は昭和の長大建造物として、青函トンネルと並ぶものです。偶然なのか分かりませんが、どちらも昭和が押し詰まった昭和63年(1988年)に供用開始されました。昭和の締め括りって感じです。 これまでに載せた写真から分かるように、瀬戸大橋は全くのひとつの橋ではなく、6つの橋梁とそれらを結ぶ高架橋により構成されたものになります。 実は私、去年2009年夏にクルマで瀬戸大橋を渡りました。その時高速道路の下を鉄道が通るのを初めて実際に見て、ぜひ鉄道で通ってみたいと思ったのでした。クルマですから、もちろん途中の与島PAで停まりましたし、瀬戸大橋記念館にも行ってきました。外から見た瀬戸大橋のレポートも後でするつもりです。P.S. 昨日、急行「能登」の指定席を取りに駅に行きましたが、もうありませんでした。いつもはガラガラなのに、もう直ぐ「能登」が無くなるから売れているんだね。仕方ないので、自由席に乗る予定ですが、自由席だとただの急行券なんです。「能登」という文字が入りません。しまった!もっと早くに指定席を取っておけばよかった。 よろしくー
2010年01月19日
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今回の話はその5の2枚目の地図を見ると分かり易いです。 さあ三角形部分に入っていきますよ。進行方向左(写真の右)に曲がります。 宇多津方向が直線に近くてメインの線路のようです。坂出方向へは分岐していくという感じです。 高い高架の奥にある壁の向うには坂出からの上り線があります。 坂出からの上り線も高い高架(宇多津方向)のこちら側に曲がってきました。 列車の左後方からの画です。先ほど分岐した線路が見えます。遠くに小さく高速道路も見えます。 列車右側からの画です。地図上、三角形の下の辺に当たる線路が見えます。手前の川は大束川です。 先ほどの写真の手前の線路が、直ぐ左を走っています。 その線路と合流して、坂出方向に進みます。 今、走っているのは下り線ですが、上り線は左の高いところを走っています。 ほぼ同じ高さになりました。もう直ぐ坂出駅です。 よろしくー
2010年01月16日
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さあJR四国に突入です。ちょっと予習をしておきましょう。地図上ではほとんど線路が見えません。瀬戸大橋は世界最長の鉄道道路併用橋で、上部が瀬戸中央自動車道、下部が瀬戸大橋線(厳密には本四予讃線)となっているのです。 瀬戸大橋を渡るだけの児島-坂出間なら、ほんの15分ぐらいです。せっかく青春18きっぷを使うのだから、2往復半しました。行程は、岡山 7:55→坂出 8:34坂出 8:36→児島 8:52児島 9:09→坂出 9:24坂出 9:37→児島 9:51児島 10:00→宇多津 10:14です。写真は下り分、上り分を補完してまとめてあります。 まず、下り分からレポートします。その4で書いた理由で、最後尾車両に乗って、岡山側を向いての撮影です。 鷲羽山トンネルに入った直ぐの画です。鷲羽山トンネルは世界初の2階建てトンネルらしいです。 トンネルを抜けました。 高速道路が上にあるから、ずっと屋根が付いた状態です。 最後尾に居ると、予め目標を捉えることができないできないので、なかなか良い写真を撮れません。もうほとんど瀬戸大橋を渡ってしまいました。29日に見た工場の明かりはこの辺でしょうか? 下り線は複線の東側になります。西側を撮るには障害物が多いので、東側中心の画像になりました。 ここで後半部分の地図です。2階建てで進んできた高速道路と鉄道は四国に渡ると、瀬戸中央自動車道はやや東に、瀬戸大橋線はやや西に分かれます。 鉄道は宇多津町内で予讃線に合流します。どちらの方向にもスイッチバック無しに進めるように、三角形に線路がつながっています。他の場所にも無いわけではありませんが、ここが一番立派な三角だと思います。 マリンライナーは高松に進みますから、点線部分を通ります。 この辺では陸橋になっています。独立した高架のようにも見えます。 鉄道と高速道路が分離し始めました。 瀬戸中央自動車道は普通に高い高架の高速道路になりました。 鉄道と高速道路は完全に分離しました。 よろしくー
2010年01月16日
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30日に泊まったコンフォートホテル岡山の朝食です。コンフォートホテルは前回、秋田、函館と泊まりましたが、似たような感じです。味はそれなりですが、私的には結構好みです。 コンフォートホテル岡山の外観です。秋田、函館のは駅から5分以内の場所でしたが、こちらは15分ぐらいの場所です。 駅に行く途中にある西川用水です。いい感じで風情があるなぁ。って思いましたが、後で調べると西川緑道公園って名前が付いているそうです。ふーん、公園なんだ。 女子プロ野球リーグが4月に開幕するそうです。知りませんでした。 でも2球団しかできないんだって、リーグってのはちょっと無理がある感じです。1チームは全部で15人、試合に9人出るとベンチには6人だけ、1試合だけならともかく年間40試合をこの人数でこなせるのだろうか? 京都と兵庫に1チームづつで岡山にチームはありません。 岡山駅に着きました。手前に4線の高架新幹線ホーム、奥に10線の地平在来線ホームがあります。 もちろん、駅前には桃太郎の像があります。 早朝のマリンライナーには、その3の写真にある5000系は使われず、223系の3両のみで運転されています。それが普通の6両編成につながれて、9両編成として岡山駅に戻ってきた分を切り離しています。 隣のホームの8000系特急「しおかぜ」です。岡山駅-伊予西条駅・松山駅・宇和島駅間を運行しています。松山に縁がある「坂の上の雲」のラッピングがしてありました。 児島までの瀬戸大橋線の宇野線部分は殆どが単線です。 本日の午前中のタスクは瀬戸大橋を電車で渡ることです。昨日マリンライナーに乗ったのは、所謂ロケハンでした。 先頭車両に乗って運転席直ぐ後ろでカメラを構えるのがベストなのですが、5000系車両は全席指定なので、それは難しい。2階席は223系の席より席が高くて、撮影に有利と考えられますが、指定席なのでフラフラできません。1階席は席が低くて論外だと思いました。 223系の自由席で動き回るのがベストと判断しました。上りでは先頭車両、下りでは最後尾車両で撮ることにしたということです。 よって、この画は最後尾車両から岡山側を見た画になります。 児島駅まであと250mほどの所で、国道430号線の橋の向こうに海(児島湾)が見えました。 児島駅です。ここまでがJR西日本、ここから先がJR四国で、瀬戸大橋を渡らないと、次の駅はありません。 よろしくー
2010年01月15日
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岡山駅に着きました。私にとって普段は見られない列車がいろいろ見られます。 岡山駅-福山駅間を山陽本線経由で結ぶサンライナー117系です。ワンマンの文字が見えますが、停車駅がすべて有人駅なので、車内で料金を受取る設備は無いそうです。何のためにワンマンって出しているんだろう? 特急南風(なんぷう)2000系気動車です。JR四国と土佐くろしお鉄道が、岡山駅-高知駅・須崎駅・中村駅・宿毛駅間を運行しています。 津山線のキハ40系です。津山線は全線非電化です。 381系「やくも」、381系電車は振子式の直流特急形車両です。岡山駅-出雲市駅間を運行する特急列車です。 岡山辺りの115系電車の色はこんな感じが多いようです。 今日は下見のつもりの快速マリンライナーです。注目する車両は実は高松寄りに連結されているJR四国の5000系1両だけで、残りはJR西日本の223系です。 基本的に折返し運転です。5000系車両だけは、清掃後に乗車します。この車両は指定席なので問題ありません。他の車両は清掃しないので、直ぐに乗車できます。 もう外の景色を撮れる明るさではなくなりました。 もう直ぐ四国に上陸です。先端の埋立地(だと思う)のいろいろな工場の明かりです。 暗い中、高松まで行ってもあまり意味が無いから、坂出で降りました。マリンライナーの下の席(普通の指定席)を見てみました。東海道線グリーン車の下の席ぐらいの高さです。窓はこちらの方が大きいように見えます。 岡山は桃太郎なんですねぇ! 岡山駅に戻りました。四国の観音寺へ行く115系電車です。桃色です! 岡山市街には市電が走っています。函館の市電もそうでしたが、市街地を走る市電は広告のラッピングをするのに最適ということなんでしょう。 よろしくー
2010年01月14日
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日本航空はとうとう会社更生法での再建ということで落ち着いたようです。会社更生法を適用するということは倒産という事なのですが、あまりにもオメデタイことを言っている人達に呆れています。 最もオメデタイ人達は日航OB、年金減額でブーブー言って承認しなかった人達、権利を主張できるのは会社が存続できている時だけってことを判ってない。承認を得られなかった場合、年金基金は解散、もっと受取額が低くなると聞いて、慌てて承認した。 私は年金基金は解散して、OBと社員で山分け、後は個人の運用に任せるのが一番だと思っていました。我々の金を会社の再建に使うのならともかく、年金には使わせません。 私事ですが、前の勤め先で、承認した覚えが全く無いのに退職金積み立てのシステムを勝手に変えられました。退職もしていないのに一時金を貰ったりして、今貰っても…と、思いましたが、長居する気が無い勤め先だったので、まぁいいかって感じでしたけど、名前だけの無力な組合に呆れてました。その点、日航の組合はバカ強いね。 現在の勤め先では、厚生年金基金の代行を、バブル崩壊時に多くの企業がしたような大損の代行返上せずに、小泉内閣時代で株価が回復した時まで我慢したというファインプレーをしました。しかし、代行分が黒字になったのを機会に代行返上して、確定拠出っぽいシステムに変えるということで、ひと悶着ありました。でも勤め先が無くなってしまっては元も子もないということで、結局は承認しました。 そんなことを経験してきた私としては、いまだに親方日の丸感覚の日航OBに呆れていました。 マイレージが無くなるとか、騒いでいる人達、何百万円分も持っているのかな?まぁ、日航は顧客を逃したくないから、無理してでもマイレージを維持するようですが、もしも楽天やヨドバシのポイントが無くなることになったら、マスコミはこんなに騒いでくれるんだろうか? 株主優待は?というオメデタイ株主、会社更生法が適用された瞬間から無効で良いと思うんだけど、なんだか使えそうな情報が…。無配なのに優待していた会社も会社だけどね。おまけで株価を維持しようなんて間違ってると思います。これこそ株主の責任でしょう。 日航を保護した性で全日空が傾いてしまったらどうするんだ!日航の国際線を全日空に譲るぐらいのことをしてもいいんじゃないか。国をまたいでのスケールの航空会社じゃないと勝負できない時代に、日本に国際線を持つ航空会社は2つも要らない。 私は最近は羽田-千歳便ぐらいしか飛行機は利用したこと無いんだけど、特に航空会社を指定したわけではないんだけど、最近はANAにしか乗っていないみたい、いつの間にかANAになっていた。つまり営業努力が違うんだと思う。 日本航空は2002年に上場されて、もう8年も経ったわけだけれど、民間企業だってマインドがあまりにも足りな過ぎるんじゃないかな?その点JR各社はうまくいっているようだ。冷たいけれど、不採算路線から撤退している。 それに比べて不採算路線に参入する日航、政治的な背景があるのは承知だけれど、民間企業なら拒否するべきなのは当然です。自民党がなんとか取り繕ってきたのだろうけれど、民主党が取り繕うのを止めたから、今回の倒産に至った。 自民党がもっと早くにJALに引導を渡していれば、怪我が小さくて済んだのに・・・。普天間の移転だって、自民党時代に解決できなかったツケが・・・。最近話題が下火の八ッ場ダムだって半世紀以上搾取した。 もっともっといろいろなところを破綻寸前までにして、放棄した自民党、許さん!結局みんな自民党が悪いって結論に達したりして。 よろしくー
2010年01月13日
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大阪に近付いてきました。103系です。最も新しい車両でも35年は経っているはずです。 大阪環状線は201系かな?JR東日本にもあるはずですが、私はほとんど見たことありません。 神戸を過ぎると急に海に近いところを走りだしました。 明石海峡大橋が向こうに見えます。向うに見える線路は山陽電鉄の線路だと思います。 姫路からは、15:06発223系です。この電車は相生までは山陽本線を走ります。 相生を過ぎると、赤穂線に入ります。もう直ぐ左に曲がります。右側の複線が山陽本線です。 完全に赤穂線に入りました。赤穂線は単線です。 播州赤穂で15:38発、岡山行きに乗り換えます。115系です。それも東海道色!ローカルっぽくなってきましたよ。 もう直ぐ東岡山です。赤穂線は東岡山までです。右側は山陽本線です。更に右端の方に山陽新幹線が見えます。 相生-東岡山間の山陽本線は結構山間部を曲がりくねって走っていて、直線に近い走行の山陽新幹線は、どちらかといえば赤穂線の走行に近いところを走っています。 よろしくー
2010年01月13日
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2009年も押し詰まった12月29日、湯河原駅から出発です。湯河原駅は改札の奥の所を、何か工事しています。さて何の工事なんでしょう? 湯河原発の下り列車は6:09発が始発なのですが、6:39発の列車に乗っても先発列車に追い付けます。もちろん6:39発の列車に乗りました。211系です。早朝の平塚発の性か、東海道線には珍しく5両編成でした。 熱海駅に着きました。1番線に停まっているのは、伊豆急行8000系です。もちろんこの電車には乗りません。 反対側の3番線には6:49発の211系浜松行きです。2時間半、乗りっぱなしなので楽チンです。向うに見えるのは新幹線ホームの窓です。新幹線の線路は在来線より高いところにあります。 大井川を渡る鉄橋です。単線の鉄橋が2つ並んで複線になっています。実は2009年秋、大井川鉄道に乗ってきました。これも後ほどレポートします。 菊川駅にも萌え看板があります。 浜松駅に近付いてきました。線路左側に見える高い建物はアクトシティ浜松です。実際はこの先で線路が左に曲がっているので、線路の右側(北側)にあります。 浜松からは9:28発、117系です。この117系を見ると浜松に来たなぁって感じます。 実はこの間に豊橋10:09発の313系に乗っています。余裕をこいて、タラタラしていたら写真を撮るチャンスを逃してしまいました。大垣からはまた11:42発117系です。 米原からは、12:22発、新快速223系です。姫路までの198.4kmを約2時間半です。熱海-浜松間も2時間半掛かってますが、152.5kmです。新快速ってかなり速い、最近急行列車って絶滅寸前ですが、停車駅から考えると、存在するとしたらの急行と新快速とは変わりないんじゃないかと思います。 関西は私鉄との競争があって良い交通環境ですね。静岡県あたりの東海道線には私鉄の競争相手がいなくて、わざとサービスを悪くして新幹線に乗せようというJR東海の魂胆さえ感じられます。 よろしくー
2010年01月13日
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昨日、TBSのドラマ「筆談ホステス」を見ました。主人公の斉藤里恵って青森出身だったんだね。青森の風景が映ると、ああここ見た!なんて、ちょっと懐かしかったです。 青森に着いても明るかった。でもそんなに時間が無かったので、その辺をブラブラしました。青森県観光物産館アスパムは三角形の薄い板のような建物です。この形はAOMORIのAを表しているそうです。 入ってみると、普通に見られるのは1階と2階だけで、そこにはお土産売り場と形だけの展示がしてあります。展望台は有料です。たった13階なのに400円も金を取るとは!バカバカしい。これだけの建物なら上の方の階にたくさんの飲食店がありそうなものですが、1店舗だけあるようでした。形通り内容が薄い建物でガッカリでした。 青森ベイブリッジの橋脚です。この形もAOMORIのAを表しているそうです。なにやら上に登っていけそうです。 こんなに立派な通路がありました。都会なら、浮浪者の寝ぐらとか、悪い若者がたむろして落書きだらけとかになりそうですが、そうはなっていないようでした。青森って治安が良いのかな。 上まで行けます。ずっと歩道があるようです。こんな所わざわざ歩く人がいるのだろうか?1回や2回なら歩いてみたいけど、何度もは歩かないでしょう。無駄です。 左端の街路灯の支柱のすぐ右側に写っている、支柱と同じぐらいの厚さに見える建物がアスパムです。海風で揺れないのかなぁ。 青森ベイブリッジのクルマの通行が少ないように感じました。普通こんな道路は市街地のバイパスで通行量が多いはずです。後で地図を見て納得しました。青森市の東側には国道4号線、西側には7号線があるのですが、青森ベイブリッジはどちらともスムーズにはつながっていません。 青森市の南側の高速道路沿いに国道4号線と7号線のバイパスがあるようです。海沿いの凍結しやすい橋よりこっちの方が断然使いやすいと思います。ちなみに青森ベイブリッジ全体には凍結防止がされていないそうです。 ケチばかり付けてますが、青森ベイブリッジから見た八甲田丸は良い感じです。見る場所に金を掛けるより、見られるものに金をかけて欲しいです。青森県は金を掛けるところを間違えていると思います。まぁ、青森に限らず地方都市は大なり小なり同じなんですけど。 青森からはE751系特急「つがる」で八戸に向かいます。東北新幹線が新青森までつながると、この「つがる」は無くなるはずです。どこで使われるようになるんだろう。 製造から10年ぐらいしか経っていない室内は今風です。 八戸で新幹線に乗り換えです。この改札を通る機会はこれからはグッと減るでしょう。 E2系「はやて」で東京まで一直線です。この「はやて」という名称も新青森までつながると、新しい名称に変わってしまうそうです。 やっと「リゾートしらかみと青函トンネルの旅」完結です。次は年末年始に行った青春18きっぷの旅を書く予定です。 よろしくー
2010年01月11日
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青函トンネルのほうがお得みたいに書いてあるけど、地下鉄を造るような土地と比べると、青函トンネル部分の土地はタダみたいなものだと思います。純粋に技術に掛かっていると考えると、安くはないと思います。 工事作業に使われた線路が残っていました。 もぐら号に乗って地上に向かいます。作業坑には急坂はありませんから、百数十メートル上の地上に出るためには、何処かで急坂を登る必要があります。 窓の外、左端のフェンスの左側は歩道になっています。この日は青函トンネルを歩いて北海道から本州に渡るというイベントが行われていました。写真には写っていませんが、登っている人を見ました。 もぐら号が上に着くと、気圧を保つためと無用な風を起こさないように、扉が閉鎖されます。 もぐら号です。カッコは良くありません。 青函トンネル記念館の展示です。太いチューブが青函トンネル、細いチューブが作業抗です。作業抗がずっと並走しているのが分かります。竜飛や吉岡部分では地上に上がる急坂も表現されています。 青函トンネル記念館は地上からも行くことができますが、こちらもただ今、冬季閉鎖中です。 青函トンネル記念館から廊下でつながっている、東北電力の竜飛ウインドパーク展示館内の風力発電の展示。 でも、このように撤去されてしまいました。小型で効率が悪かった、竜飛岬の風が強すぎて運用できない時が多かった(風が強すぎてもダメなんだ!)為らしいです。 見学が終わると今度はスーパー白鳥で青森に向かいます。トンネルを抜けたって感じがよく分かります。 よろしくー
2010年01月10日
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ちょっと暇だったので、去年楽天から何ポイント貰ったのか、集計してみました。本当は1年分集計したかったのですが、大変だったので下半期だけで断念してしまいました。 去年の7月から12月の間に、カードで71万円使い、そのうち楽天のインターネット上で61万円使っていることが分かります。 楽天カードは還元率が1%と高めなのに加えて、いろいろなところでポイントがプラスされます。純粋に楽天から得たポイント41001の内、くじを引いたり、アンケートに答えて得た、金を掛けていないものが1270ポイント、キャンペーン分が33584ポイント!、私が金を使って得たのが6167ポイントになります。 キャンペーンによるポイントが凄いです。もちろんポイントを沢山もらえる、金曜と土曜に使うようにしたりして、こちらも努力しているのですが、不景気のせいか去年の暮れにかけて、楽天はキャンペーンを相当増やしたことが判ります。それに釣られてこちらも多目に使っているみたいです。 結局、使った金の7%弱がポイントで還元されたことになりました。これは大きいです。あと、楽天はポイントで支払っても、それに対するポイントも付くのは良いですね。 よろしくー
2010年01月10日
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去年夏の「ツーデーパス」より値段も500円グレードアップしてしまいましたが、フリーエリアを会津若松・喜多方間、西若松・会津柳津間に拡大し、新たにいすみ鉄道、小湊鉄道、しなの鉄道、銚子電気鉄道と連携しています。これは500円以上のお値打ちだと思います。 私は残念ながら、去年夏の「ツーデーパス」を利用しそこねました。今回はぜひ利用したいと思います。 JR東日本のプレスリリースはこちら よろしくー
2010年01月09日
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これから乗る485系3000番台10:40発「白鳥」です。白鳥マークがLED表示されています。3000番台は1000番台をリニューアルしたものなので、所々に新しい改造を見ることができます。同じ485系でも「YUSCO通信総本家」トップの485系「雷鳥」の昔ながらの国鉄色ボディとは大違いです。 函館駅でわざわざ10時の発売を待って買った「みかど」の「うにいくら弁当」です。前日、函館に来る時に乗ったスーパー白鳥に置いてあったパンフレットを読んで、絶対買うぞ!って思ってました。1,260円とちょっとお高いのですが、その値打ちは充分あります。パッケージの窓が曇っていてよく見えなくて残念ですが、開けるとこんなにたっぷりのウニ・ウニ・ウニ、いくらもたっぷり、ウニの煮汁で炊き込んだご飯と錦糸卵、刻み海苔の組合せも美味い!超お勧めです! さあ、今日のメインイベントです。竜飛海底の文字が見えますね。何コレ!って普通の人は思うはずです。竜飛海底駅に停車するのです。「竜飛海底駅・青函トンネル記念館見学コース」というJR北海道企画のイベントに参加した人だけ降りられるのです。今すぐ行きたくなった人、残念ですが無理です。冬季はやっていません。ちなみに料金はおとな2,040円です。 竜飛海底駅に着きました。ホームが非常に狭いです。この狭いホームを歩かせないように、2号車のドアしか開きません。 電車が去った後、線路を見てみます。上り線、下り線の間に白く見える線路の止め具があるのが分かると思います。ここに新幹線用の線路が1本追加されて、三線軌条化されるのです。 「白鳥」を降りた後、連絡誘導路を通って列車から安全なところに移動します。上に見えるパイプからは火災時に水が出るようになっています。 そして作業坑に出ます。普段はトンネルの保守の為に使われています。そしてトンネル内で不測の事態が起こった場合には避難路になるのです。この冬、英仏海峡トンネル内でユーロスターが止まってしまいました。もしも青函トンネル内でこのようなことが起きると、乗客は歩いてここを通ることになります。 作業坑内の駅名票です。吉岡海底駅とありますが、三線軌条化工事をしてしまった後、長期休止中になっています。 竜飛定点です。ここは海面下140mです。 ここで豆知識、竜飛崎-北海道間より大間崎-北海道間のほうが距離が短くて函館に近いのに、なぜ竜飛崎-北海道間に青函トンネルを作ったのか? 大間崎-北海道間の最大水深が深いためトンネルが深くなることと、那須火山帯があるため技術的に難しいから、大間崎-北海道間を避けたのでした。 よろしくー
2010年01月09日
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ホテルを出て最初に行ったのは、摩周丸です。八甲田丸では列車積込み用の線路が残っていましたが、摩周丸では撤去されています。その代わり八甲田丸より近くから、摩周丸の船尾を見ることができます。 摩周丸も八甲田丸と同じサイズなので、全体を撮るのは難しいです。青い摩周丸もカッコイイです。 摩周丸の船首は八甲田丸より随分綺麗です。八甲田丸ももっと手入れして欲しいです。 摩周丸内の展示です。船長の冬服だそうです。顔の部分にすぐ帽子があると、銀河鉄道999の車掌さんみたいです。 何か行事があると、このような飾り毛布で歓迎されたそうです。もしも毛布がこんなになっていたら、もったいなくて崩すのに勇気が要りそうです。 こんなところも触れます。メジャーな施設だと、多くの人が触って壊してしまうから、触れないようになっているでしょう。 本物じゃないと思いますけど、なかなかカッコイイ。 八甲田丸とは違う場所の上の方の船室です。長距離フェリーのごろ寝カーペットって感じです。摩周丸は昔の船ですから、アスベストが使われています。その処理をしていない為、八甲田丸のように列車を積込むスペースがあるのですが、公開されていません。 よろしくー
2010年01月09日
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カシオペアを見てホテルに帰った後、またお出かけです。もう明るくなっています。ホテルと函館駅は歩いて5分以内なので苦になりませんでしたが、ホテルの人には怪しい人と思われたかもしれません。 今度は「北斗星」です。実は1時台に下り「はまなす」、3時頃上り「はまなす」も見ようと思えば見られたのですが、さすがに寝る時間が無くなるからパスしてます。 「北斗星」は8番線に入線するので、全体が見られます。 近付いてきました。良い画です。 またまたDD51との連結です。 もちろんDD51重連で牽引します。北斗星のヘッドマークがカッコイイ。 札幌に向けて出発していきました。Have a nice trip ! 函館駅の航空写真です。でもちょっと変ですね。跨線橋があります。実は2002年頃まで存在した4代目函館駅なんです。この写真はYahoo!地図の航空写真で今でも見られます。意外と古いまま使われていることがあるんですね。驚きです。 現在の函館駅は5代目ということになります。現在は跨線橋は撤去され櫛型のホームになって、ホームと駅舎はバリアフリー化しています。 朝ご飯前に、これだけ動くと沢山食べられました。バイキングっていいなぁ。 よろしくー
2010年01月07日
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ホテルに泊まって、何と夜が明ける前からお散歩です。行き先は函館駅です。函館駅って駅が閉まる時間帯がこんなに短いんです。 わざわざ早起きして何をしに来たかというと、寝台特急カシオペアを見るためです。 カシオペアがやって来ました。こんな早朝、さすがに撮りテツは私以外には一人だけでした。 海峡線を引いてきたED79です。原則的に海峡線専用機なので青森-函館間じゃないと見られません。私としては'08年急行はまなすに乗った時以来のご対面です。 函館からはDD51が牽引します。「リゾートしらかみと青函トンネルの旅 その10 」で書いたように、函館本線には非電化区間があるので、ディーゼル機関車で牽引しないといけないのです。 DD51重連で牽引します。ちなみに「はまなす」はDD51、1台だけでした。これが特急と急行の差なのでしょうか? カシオペアが札幌に向けて出発して行きました。ED79が目の前にいて視界を妨げられていた1号車はすっきりしました。 函館駅に残されたED79です。カシオペアのヘッドマークが付いています。 よろしくー
2010年01月06日
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年末の青春18きっぷの旅の報告をする前に、去年から書いている「リゾートしらかみと青函トンネルの旅」を仕上げようと思います。 見学を終えた後、八甲田丸全体の写真を撮りたかったのですが、大きくて撮れませんでした。 その後、青い森公園を歩いてみます。実はもうかなり日が暮れてきています。夕暮れの青森ベイブリッジはなかなかカッコイイです。 もう使われていない列車のレストラン(喫茶店?)、哀れです。こんなになる前に、別の利用とか撤去とかして欲しいものです。青森という都市の力が衰えているんですね。地方都市に本当の力が生まれる政治を、日本政府にしてほしいものです。 これからスーパー白鳥で函館に向かいます。何度も書きますが、789系はカッコイイ! 指定席を取ってたんですが、1号車はグリーン車?グリーン料金払ってないよ。 1号車には仕切りがあって、仕切りの向うがグリーン車なのでした。 スーパー白鳥の扉にある青森県と北海道の摺りガラス模様、この辺りも大好きです。2号車のシートの色が違うのが分かります。 シートの裏には青函トンネル通過予定が書かれています。青函トンネル内にはランプが点いていて、最深部では緑色のランプが点いていたりします。これは分かっていて見るとなかなか綺麗なのですが、写真に撮るのは難しいです。 スーパー白鳥内の車内表示です。普段は他の電車と同じように文字での表示なのですが、このようなアニメーションっぽい表示も出来ます。少ない経験の私が知っている限りではスーパー白鳥だけです(あくまで知ってる限り)。 函館に着きました。北海道といえばサッポロビールですね。北海道限定のビールがいろいろあったりします。 スーパー白鳥からの乗り換え用に、となりによく停まっているスーパー北斗、札幌まで行きます。何か似ているようですが、スーパー白鳥は電車、スーパー北斗は気動車で全く違います。函館本線には非電化区間があるので、電車では走れないのです。 今日泊まるのはコンフォートホテル函館です。直ぐ前に市電の停留所があります。 よろしくー
2010年01月04日
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本日の行程は、数分の遅延があったりしましたが、ほぼ予定通り計画は実行できました。21時過ぎに湯河原駅に到着、経過報告は後ほどします。 よろしくー
2010年01月03日
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今、JR西日本とJR東日本のホームページの運行情報によると、北陸本線、大糸線、中央本線の運転見合わせは無いようです。明日のほうが天気が悪くなるという感じではないので、予定通りいけそうです。 ただ、新潟以北は大変そうです。今年は鉄道運が良いのかも。 よろしくー
2010年01月02日
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今年はブランク無くブログの更新を続けたいと思います。 今、雪降ってます。 昨日は雪のため電車が数分遅れましたが、無事到着しました。遅延の原因は遅れた特急列車の待ち合わせのためで、さすが北陸本線の各駅停車は雪に強いです。 でも心配なのは、やっぱ雪のことです。湯河原に戻るときに大糸線を通る計画なのです。大糸線のキハ52が今年3月で引退するということで、是非冬のキハ52に乗っておきたいのです。秋の大糸線はこちら。←クリック 大糸線は昨日の午後から運休中、今JR西日本のホームページで見ても運休中です。心配!帰るまでに回復してほしいです。 よろしくー
2010年01月01日
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