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09:46発の高岡行きで筒石駅に向かいます。乗り場は1番線です。 1番線は北陸本線のホームで、直江津駅は北陸本線の終着駅なので、行き止まりになっています。 419系です。581系・583系寝台電車の近郊形への改造車です。中間車の改造車は、良く見かけるので、ブログに載せたことも実際に乗ったこともあります。しかし、先頭車の改造車は少なくて、私は遠目にしか見たことはありませんでした。 そろそろ無くなりそうなので、実際に乗れるのは、かなり嬉しいです。最初で最後かもしれません。 クハ419-1で1号車でした。運転席部分はかなりスペースをとっています。 動き出すと「いつもJR西日本をご利用いただきありがとうございます。・・・」と車内アナウンスが流れました。そうです。ここからの北陸本線はJR西日本なのです。 先頭車の改造車は特に席が少ないようです。シート間隔が寝台の長さに一致するから、普通のシート間隔より大きいのが特徴です。 この中がどんな風になっているのか、一度見てみたいです。 頸城トンネルの中の筒石駅で列車は停車しました。トンネル内なのでホームが狭いです。 発車していきます。後姿は良く見る中間車のそれ「食パン」です。 トンネル内の様子です。手前のホームが上り線、奥のホームが下り線です。トンネル幅を有効に活用するため、上りホームと下りホームは、互い違いに位置し対向はしていません よろしくー
2010年07月10日
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はくたかは十日町駅付近を通過中です。左に曲がりながら、ずっと高架が続いています。北越急行には踏切がほとんどありません。だから在来線最高の160km/hが出せます。山形新幹線や秋田新幹線よりずっと上等な路線です。こんな田舎なのにねぇ。 越後湯沢駅から上越線、北越急行ほくほく線、信越本線をノンストップで走り抜けて、09:05直江津駅に到着しました。 青い線が北陸本線、緑の線が信越本線です。昔、「能登」や「北陸」が碓氷峠を越えていた頃、直江津駅で前後が入れ替わったことが分かります。 直江津駅はJR東日本の駅なので、自動改札があるし、Suicaも使えます。 改札を出ると、線路を南北にまたぐ連絡通路があります。だから直江津駅は橋上駅ということになります。ちょっと驚くことは、市道直江津駅線と書かれていることです。ここって道路なんだ! 連絡通路の東側・新潟方向です。この右奥のほうに転車台があります。 連絡通路の西側・金沢方向です。6番線に北越急行の列車が停まっています。 直江津駅北口です。JR東日本のマークが駅名の前にあります。 日本海のもずくとか書いてあったので、もずくそばを食べました。400円でした。もずくはいつも食べている沖縄産より腰があるような気がしました。 食べている時、和風中華というのが気になりました。ラーメンの麺にうどんの和風だしがかかっているらしいです。ちょっと興味あり、次はこれを食べてみよう。 よろしくー
2010年07月10日
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7月1日から夏の青春18きっぷが発売されています。春に続いて、常備券の青春18きっぷを購入するために、今度は新潟県の筒石駅まで行ってきました。 3日の04:40湯河原駅を出発、06:19東京駅に到着し、上越新幹線に乗り換えです。 06:32発の「たにがわ401号」に乗りました。 「たにがわ401号」は200系でした。自分としては200系は初めてじゃないかな?雪国の列車らしく大きなスノーブロウが特徴的です。 内部です。赤系と青系のシートが交互に並んでいます。 在来線10番ホームが見下ろせます。東京駅の10番線から湯河原に向かう時に1段高いところに見える、新幹線20番ホームからの景色になります。 秋葉原駅付近を通過するときから、新幹線は地下にもぐり始めます。 地下にある新幹線上野駅ホームを出ると、日暮里駅付近で地上に出てきます。 08:04越後湯沢駅に到着すると、08:20発の「はくたか2号」に乗り換えます。 9両編成中2両しか自由席がないので、急ぎます。この「はくたか2号」は停車駅が少なく、金沢駅に10:53に到着できるから、土曜日は特に人気です。 自由席はいっぱいになりました。越後湯沢駅に08:11に着く「Maxとき303号」でも、この「はくたか2号」に乗れますが、本日は自由席で座るのは難しいし、指定席、グリーン席共に完売だと車内アナウンスがありました。 高架の上越新幹線を左に見ながら、上越線を下ります。 よろしくー
2010年07月10日
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