2004.04.27
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傑作「日本映画」への道
「ラストサムライ」「キルビル」「キャシャ-ン」も見てない私。
面白い映画とはなんだっけ?
笑い、涙、アクション、といろいろな映画がある。

もっとも大事なのは、映画を見て、感動、することだろう。

今の私は映画を見て面白いシーンが1つあればたとえ全体的につまらなくとも、まあ良い、とその映画を許してしまう。

映画を見たら楽しみたいのです。

今思いだして良かったのは劇場版「仮面ライダーアギト」です。
この映画は初めと終りが良いのです。


演奏は不協和音です。

真魚ちゃんが誘拐され、アギトが真魚ちゃんを助けに行きます。
真魚ちゃんの超能力の力もあり、アギトはピンチを乗り越えて、真魚ちゃんを奪還します。(このような理解で良いのだろうか?私はこう感じたが)

ラストシーンでまた2人はピアノを演奏します。
その時、真魚ちゃんは予知能力で賀集君が敵に倒されるビジョンを見ます。
賀集くんは演奏をミスしますが、真魚ちゃんがしっかりフォローします。(賀集くんはこのフォローに気付いていません)
これにより、真魚ちゃんが賀集くんを救うのではないか、という期待を持ち映画が終りました。

同じピアノを弾くシーンでも初めと終りでは意味が違っている上手い演出だと思いました。
初めと終りと繋がっている映画の見せ方の1つだろう。

この映画により、私はテレビ「仮面ライダーアギト」を見るようになり、実写版「美少女戦士セーラームーン」を見るようになる。

これからたまに、映画の名シーンを紹介していきたい。








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最終更新日  2004.04.27 21:17:59
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