2006.03.25
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面白かった。とてつもなく。
マックスがミズキを抱っこするシーンは最高である。
カイトがマックスギャラクシーと一体(?)となるシーンは、モエタランガの回の似たシーンを思い出し、感動するシーンのはずが、思わず笑ってしまった。(許して)

未来をつかんでよかったよかった。
幸せなおじいちゃんカイトとおばあちゃんミズキの姿が良かったです。
人類は地底人とも共存(?)できる世界を実現しているのだろう。自然と科学技術が共存している世界も見たかったな~。

マックスの印象的なのは登場する宇宙人がよくしゃべるな~、というこどだ。
敵をただ倒せばよいという簡単な話は現在では作りにくいのだろう。

ウルトラマンマックスは本当に、私にとってウルトラマンの中でマックスの存在である。 (あまり、ウルトラマンを知らないのだけど…)


これは製作者達のマックスの世界観と私の好きな世界観が一致したためだろう。
世界を見る視点のバランスがよくとれているし、健全である。
笑いあり、涙あり、感動ありと、マックスのような作品を私は求めている。
飯島 敏宏 と小林 雄次の作り出す世界観が私は好きだ。

どうも、光と影やら力勝負のインフレ状態は、私は苦手のようである。

今回のマックスのような作品に出会えることは最上の喜びである。
マックスの好きな話は
   「第三番惑星の奇跡」
  「わたしはだあれ?」
「アカルイセカイ」
「怪獣漂流」

「クリスマスのエリー」
「奪われたマックススパーク」
「燃えつきろ!地球!!」
「エリー破壊指令」
「ようこそ!地球へ」

「星座泥棒」
「地上壊滅の序曲」
「つかみとれ!未来」

スタッフ、キャストの皆様、本当にありがとうございました。
次の作品も楽しみにしてます。





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最終更新日  2006.03.25 21:22:11
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