2006.04.11
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ドラえもんを見たのは、だいたい20年ぶりかもしれない。
いや、TVで7色のドラえもんが出ているのをかなり前に見た覚えがある。
その時は作画のレベルが高いので、へ~がんばっているんだな~と思っていた。

で今回の 映画ドラえもん のび太の恐竜2006 ですが、
作画のレベルが現在の日本アニメの最高峰に位置しています。

一番感心したのは、
作画の少し荒い線の輪郭と
キャラクターの無駄の無い細やかな動きです。

作画の線が少し荒い所がこの作品の作画レベルの要となっていた。

淡白なキャラクターのアップでも,この少し荒い線のおかげで、作画に深みを感じるように出来ていた。
のび太のお母さんがとても綺麗でした。

そして各キャラクターの表情が冴えている。
このしずかちゃんなら萌える。

登場人物の細かい動きが卓越しており、3コマの動きで、ここここまでよく表現出来たものだと感心しまくりでした。
この上手さの理由をプロのアニメーターのどなたか、解説して欲しいものです。

【WEBアニメスタイル】『のび太の恐竜2006』取材
期待してます

ひさしぶりに作画レベルの高い構図と
表現力にあふれた動きを見せていただきました。
しかも初めから終りまで隙が全くなかった。

演出で印象に残っているのは、

のび太のお父さんがのび太を励ますシーン。(こ~ゆ~シーンに私は弱い)
ピー助の生まれで朝日が差し込むシーン(これは原作でもあるのでしょうか?)。
妊婦さんが子供を産み時間経過を表しているシーン。
悪人の登場で花を踏みにじるシーン(ベタだが好きだ)
ラストのピー助との別れのシーンでタイムマシーンが空を飛び去って行く所。(絵になっている)




重い腰をあげて、無理に見たのだが、
見て良かった、本当に。
素晴らしい作品をありがとうございました。





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最終更新日  2006.04.12 00:39:15
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