2006.04.22
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感想ですが

人に勧めるのは厳しいです。

美しいもの,それは命。
改造人間達の美しいものを描く映画だと思いました。

本郷猛の研究している水の結晶。(だっけ?)
晴彦と美代子の花。
改造人間になりはてても美しいものを完全に忘れすることが出来ない業。

最高の器に最高の素材を揃えたが、具がたらない。調理も微妙。

もう少しヒロインに対する想いが具体的に欲しかったです。

私個人的な思いは、原作の石ノ森章太郎の本郷猛の顔の傷は、この作品には必要なエピソードに感じました。
どうして無くしたのか疑問です。

本郷猛よりも晴彦と美代子の話のほうに感動しました。
登場人物が少ないので、赤い花束の前でも晴彦と美代子の展開は読めましたが、
やはり最後はグッときました。
美代子役の 小林涼子 が一番良かったです。
ウエンツの演技が上手いので驚いた。昼ドラでは下手と思っていたのだが、私の早とちりだったようだ。

そして、悪の組織のショッカ―の狙いをもう少し明確にしないと、話は締まらず、
観客はのめり込んで見る事は出来ないと思います。


ヒロインを改造人間をするのにドリルもどきも、どんなものでしょうか?

いろいろと書きましたが、
この作品は傑作になる可能性を秘めてました。
見て満足です。

4月30日のカブトに黄川田将也さんが“本郷猛”役で出演します

仮面ライダー THE FIRST 公式サイト





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最終更新日  2006.04.22 22:14:47
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